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投稿コメント一覧 (33コメント)

  • >>No. 38

    仁さん

    遅れ遅れの返信に寛容くださり、ありがとうございます。

    本をどんな形にしろ、手放すときは一抹の寂しさが残りますね。

    >それでは情を交わせないと俺は考えています
    >そして、体の交わりのない情はどこか不安定で脆いとも考えています

    私と真反対のお考えのようですね。
    身体の交わりがあるから、不安定で脆いと私は考えます。
    肉体関係がなければ、“情”は強固ではないかと…

    金子光晴氏が書いてました。
    「女には二種類あって、霊の為の理想の女と、肉のための実用の女とがあって、その二つの女の価値には、霄壤の差がある」
    これを氏は中学生のときに悟ったらしいです。

    亦、安吾は、
    「肉体と精神というものは、常に二つが互いに他を裏切ることが宿命」

    これらを読みますと、魂と肉体は重なり合わないと読解すべきでは?
    と、私は思うのですが…
    勿論、私の女としての体験を踏まえてもそう思います。

    >男の業でしょうか

    いいえ、男女の差ではなく、個の差でしょう。

  • >>No. 40

    仁さん

    >俺は心と身体のバランスを取りたいと考える者です

    最近の伴侶選びは、身体、つまり生理的に合うか合わないかで決める傾向にあるらしいです。
    簡単に言えば、抱き合える人でなければ、結婚まで決定できないということでしょう。
    私から言わせるなら、だから、離婚率が半端じゃない数に至っているということです。
    その逆であるべきでしょう。

    バランスが理想ですけど…どちらかに偏ってしまいがちですね。

  • 彼岸花の咲く脇道を通り、墓参りに行った。

    私の好きな花は、万人に好かれる花ではないけど、毒々しいまでに赤い花と、その根はまさに毒が土に埋まる。
    毒があの赤を生み出す。

    「まんじゅしゃげ」

    別名も別世界を髣髴する。

  • 文化功労賞

    脚本家が初めて受賞したとか…

    橋田氏に栄冠が!

    向田邦子氏が存命ならば、逃さなかっただろうに…

    最も、ご本人はケロリと「橋田さんでいいのよ」

    と、賞など気にも留めないであろう。

  • ドラマから拾った言葉(猫のゆりかごから引用らしい)

    人間の言葉の数々ある中で、

    最も悲しむべきなのは、

    “だったはずなのに”

  • 文庫二冊と単行本一冊を買った。

    大きな書店は探すのに時間がかかるから、店員さんに検索してもらうと、手元にさささっと届けてくださる。
    この楽さを覚えて以来、棚を探す手間を省いている。
    目も神経も疲れないから楽に買える。
    ただ、本を予め決めておかねばならない。
    いつも思うが、本選びは、賭けだ。
    当たれば、ほっこり。
    外れると、金銭没収された感が拭えない。
    当たりの本選びが出来るようになると読書家と言えるのかも知れない。

  • 「終わった人」(内館牧子)

    読了。
    脚本家の小説は、味がある。
    読者に容易く描写させる筆致は流石。
    良い本だった。
    後味もすっきり。

    「胡馬北風」

    文中、氏が引用した言葉。
    「北方で産まれた馬は、北風が吹くたびに故郷を懐かしむ」
    という意味。

    マムシとて、産まれた場所で冬眠するという。
    人もふるさとが懐かしくて当然。

    そういえば、秋田の人から贈られた氏の色紙を思い出した。

    二月の雪
    三月の風
    四月の雨が
    輝く五月を作る

    達筆である。

  • 久々の投稿

    ネットの板歴も長くなり、沢山の言霊と出会った。
    忘れられない人が一人だけいる。

    松本清張の原作「駅路」を向田邦子が「最後の自画像」と題名を新たに脚本したドラマを観て、その本を買って、読了した頃、その人は、私の投稿に返信を書かれた。
    明らかに、このドラマの製作に関わった人だと直感した。
    文章のキレと品性がそれを確信させた。
    数え切れない投稿者と言葉で絡み、キャッチボールをし、泣いたり、笑ったり、怒ったり、顔も匂いもしない無機質なディスプレイの画面に向かって、活字と行間から感情を読み取りつつ、自らの感情も抑えつつ、関わってきた。
    そんな私が唯一、この人の文に触れて、
    「書いてて良かった」
    「無駄ではなかった」
    そう思わせる唯一の人であった。

  • 本との出会い

    人との出会い

    似ている。

  • 今夜、螢に逢いに行って来ます。

    一年に一度の逢瀬です。

    あなたに逢うかの如き心弾ませて…

  • 螢に逢えました。

    te…今年はね、珍しい動物が迎えてくれました。

    なんだと思う?

    ウリ坊が2匹



    子タヌキが2匹



    なんと、子鹿が1匹

    カジカカエルも綺麗な声で啼いてた。

    嬉しかったな~

    夜空は手が届くように低く、星と螢の光が川面を照らして美しかったよ。

    去年くらいから涙は出なくなったけど、te…のことを想いながら螢を眺めました。

    一匹だけ連れて帰って、写真を撮った。

    いつか、一緒に観よう♪

  • 盃に螢の灯りが写っているのが情緒あるでしょ。

    日本酒が呑みたくなる?笑

  • ウリ坊も観たい?

    夜道だから、よく見えないかもしれないけど…

    おまけ♪

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