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投稿コメント一覧 (33コメント)

  • 書店めぐりは快感。

    大きな書店から軒先に積まれた小さな古本屋に至るまで、

    一歩足を踏み入れると別世界が広がる。

  • >>No. 2

    先日、大きな規模の某書店に出向いた。

    リニューアルされて、棚が綺麗になったが、

    本が探せない。

    店員に聞くことにした。

    「恋愛小説はどこの棚に?」

    店員「バラバラに置いてあります」

    それでは探すのに膨大な時間を要するので、困ったな・・・と思っていたら、

    ご一緒に探しましょうか?と助け舟。

    そうしてくださいとお願いした。

    店員が数分後、同じ作家の本を数冊抱えて、私が立つ場所へ戻って来た。

    「この作家さん、ご存知ですか?」の問いに「未読の作家さんです」と答えた私。

    店員「面白いと思います」

    この店員さんは、その作家のファンで、読んでいるのだなと思えたので、

    抱えている数冊をすべてレジへ運んだ。

    レジの前で「ありがとう」と礼を言うと、満面の笑みを向けた。

    これはハズレではないな、当たりだろうと思って、帰宅後、一冊を読んだ。

    案の定、大当たりだった。

    プロだな・・・と感心した。

    ハズレにならない本を買うには、この手があったかと

    散々、ハズレでつまらない思いをしてきた私には、裏技を得た心地がした。

    が、これは、たまたまの当たりで、仮に、オススメの本がその人と

    感性が合わなければ、ハズレになる。

    やれやれ、本選びは、難儀だ。

  • トピにnewと見出しが出てるので、すぐにお解かりでしょう。

    ここです。

    ここに私がいます。

  • 今日、ポストに今春、就職した若い人から手紙を貰った。

    手書きの手紙。

    何度も何度も繰り返し繰り返し再読した手紙を読むのは何年ぶりだろう。

    メールの活字に慣れた私たちだが、手書きに勝るものはない。

    素敵な文章が書かれている便箋に鼻をくっつけて、インクの匂いを嗅ぐ。

    「しあわせ」というのは、こういうことを指すのだろうと思った。

    まさに、「文学」そのものだ。

  • >>No. 5

    手紙という形式の文学。

    沢山ある。

    本好きな読者なら、必ず一冊はお気に入りの作品があると思う。

    私は宮本輝『錦繍』だろうか…一作を選ぶのは難しい。

    さて、感じ入った手書きの手紙の返事を書いて投函した。

    新社会人となった人に贈る言葉は、もしかしたら、小説を書くより難しいかもしれない。

    考えた挙句、

    「やさしく、優秀でなくてもいい、誠実であればいい」

    これは自分の言葉で書けた。

    が、次を書こうとして筆が止まった。

    いつか読んだ本に書いてあったような気がしたので、

    引用はしたくなかった。
    それは、

    「誠実であれば、人情も生まれる」

    流石、プロの作家の言葉は冴えている。

    人情が生まれすぎる私のような人間はそれはそれで困る。

    五月病にならず、疲れを出さず、GWは心身ともにリフレッシュしてもらいたいものだ。

  • >>No. 7

    あずきちゃん♪

    ようこそ~

    予告したとおりの場所で、

    告白したとおりの閑散で、

    あずきちゃんが訪問者第一号~このまま、○○号に乗って、

    GW突っ走りたいねー。

    行くあてもなく、ひたすら突き進む…

    五月の海は穏やかで、海面がダイヤモンドをちりばめたようにきらきら輝いて、

    とっても、美しいよ~

  • >>No. 9

    あずきさん

    今日はお天気が予報では崩れると言ってたのに晴天です。

    本、お好きだったんですね♪
    私は逆、幼い頃はもっぱらお外で遊ぶ子供でした。
    本格的に読み始めたのは大人になってからです。

    でも、童話は母から語られる至福のときでしたね。
    童話は大人になるとふるさとです。
    日本昔話は復活すべきだ~~!

    図書館、私も大好きでした。
    窓際の席に座って、本を開いて、窓越しに好きな人の姿を追うのです。
    青春だった~~~~

    童話も童謡も心に刻まれた郷愁だと思います。

    ところで、今、話題を攫いに攫っている時の人は、お笑いの又吉さんの小説でしょう。
    買いましたよ(笑)
    一応、人様が良いとされる本は読んでみなきゃ、何一つ語れませんから~
    忙しくて、まだ読めてないのです(汗)
    私、占いではありませんが、彼がTVに出たての頃、この人、文学性に富んでいる、いつか物書きになると予言したのです。
    彼が書いた小説『火花』が直木賞か?否、芥川賞か?と巷では騒がれてますが、
    一頁目を読んだ限りでは、『芥川賞』を受賞するような気がします。
    彼が、新聞などのインタヴューでオススメの本を挙げていました。
    町田康の『浄土』、その中の「犬死」は、最高に笑えましたね。
    上手いなーと思ったら、芥川賞を取ってました。

    それと同じく、又吉さんの推薦本というか、ファンは西加奈子氏。
    今、大絶賛の作家さんですね。
    直木賞を取った、『サラバ』は図書館で半年待ちだそうです。
    そんなに待つだけの忍耐力がない私は、買いましたー♪
    上下巻分厚いハードカバーです。
    ミーハーではないけど、先日の書店のスタッフのように、誰かが面白かったと言う本は食わず嫌いにならず、読むことにしています。

    読後感、遅読の私はいつになるかわかりませんが、ここへ書きますね。

    今日はお風呂で童謡を歌ってみようかしら…
    ♪朧月夜
    ♪こいのぼり(同じ曲目で二つあるんですね)
    歌い出しのフレーズは、

    やねよりたかいこいのぼり

    いらかの波と雲の波

    あずきさん、ご存知でしたか?
    後者は文部省唱歌ですって。

    もう少しすると、♪「ほたる」の季節、蛍も二つあるようです。

    ほたるのやどはかわばた柳

    ほうほうほたるこい

    蛍は毎年、絶対~会いに行く私。
    あまり書くと、誰かに追っかけらるかな???(笑)

  • >>No. 11

    あずきさん

    こんばんは~

    川でメダカ掬いしませんでした?
    今はその数、激減しているらしいですね。
    メダカの学校は川の中~
    そっと覗いて見てごらん
    歌いながら、覗くだけでは済まされず、掬いまくりましたねー。

    木登りもしましたよ~
    ほとんど、サルでしたねー(笑)

    宮部さんは推理小説を書かれる作家だと…詳しく知らないんです。
    読んだ記憶はあるのですが、推理小説は誰かが殺されるので(笑)あまり読みませんが、売れに売れている東野圭吾さんが宮部さんを褒めちぎっているのを新聞か何かで読んだことがあります。

    湊かなえさんは、『告白』がオススメかな…

    文学的から離れた作家だと、誰がいたっけ?
    今は純文学が何なのかわからない時代ですから、
    手当たり次第、乱読も甚だしい私、ご一緒に甚だしい読み方致しましょう(笑)

    >ちょっと、変わってる??(笑)

    いえいえ、そんなことはありません。
    本以外のことでは、変わっているかもしれませんが…
    私より、変わっていないので、ご安心ください。

  • >>No. 13

    こんばんは~
    汗ばむほどの晴天でしたね。

    > オタマジャクシも、ワンサカいました^^

    私、オタマジャクシは苦手でした(汗。
    あずきさん、勇気があったんですね。

    残酷といえば、蛙の解剖が理科の実験室で行われたらしいけど、
    私はその経験はありません。

    >やっぱ、変わってるって言ってる~(爆)

    (笑)(笑)(笑)

    >思うけど、ふつ~~の何の面白みもない人より、多少クセのある人が、面白いと思いません??

    同感です。
    色んなクセがありますよね(フフ。

    >そのクセの程度や、類にもよりますけど・・・あずきが大人になって面白いと思った作家さんは、芥川龍之介さん彼の生き様や思想が色濃く彼の奔放かつ、波乱にとんだ私生活と見事にリンクして大人にならないと理解できない世界観でした現代では、あれほど奔放で破滅的な作家さんは皆無かな?

    文学通の通じゃございませんか…
    どの作品がお好きですか?
    有名すぎるけど、私は『蜘蛛の糸』が好き。
    でも、私は太宰かな♪

  • 今、気づいたけど、あずきさん、ここって、「そう思う」にも「そう思わない」にも数字が入ってません。

    なんか、嬉しくない?

    落ち着くねー♪

  • >>No. 16

    ♪オタマジャクシは蛙の子~

    これ↑がいけないのでは?
    蛙がキモイ~と思わせるのですよ、きっと。
    だけど、あずきさん!私には大好きな蛙がいます。
    それは、カジカ蛙。
    ご存知でしょうか?
    それはそれは美しい声で啼く蛙です。
    毎年、この季節(もう少し先)蛍を観に行くとね、三年に一度の割合で、カジカ蛙の声を聴くことが出来ます。
    目には蛍、耳にはカジカ蛙の声、これはもうこの世のものとは思えない、最高の至福を味わえます。

    メダカは身体が透き通っているところが好きでした。
    最近の子は、ザリガニ捕りに夢中だと聞きましたが、
    何でもいいんですよね、夢中で生物を見つけることが情操に役立つのでしょう。

    >太宰さんも読んだ記憶はあり、衝撃を受けたのは「人間失格」でしょうか?彼も、結局は精神的に病んだ方でしたよねあの時代の作家さんは結構、精神的に不安定な方が多かったようで・・・

    時代背景もさることながら、書く人というのは、半端じゃない繊細な魂ですから、何かをきっかけに、生きる術を見失うのではないかな…
    精神的に病むから、人生を捨てる(自決)。
    精神的に病むという面からは、昔より断然、今でしょ(笑)

    『人間失格』も素晴らしい作品ですね。
    私は『桜桃』です。
    その中の「この、お乳とお乳のあいだに、・・・涙の谷・・・」の一文は名文。
    私の近しい親戚に子供を産んだ子がいまして、時々、授乳の姿を目にしますが、
    人間の一番、尊くて、崇高で、勝てないのは「お乳」それも授乳している母と赤ん坊ほど、美しい光景はありませんね。
    少子化対策を早急に!!!(政治家!!なにやってんだー!!)

    GWで行くところもなく、ここで興奮してしまいました(笑)

    お風呂で、本を読んでいた頃のあずきさんと出会いたかったなー(笑)
    濡らされる本も可哀想だけど、濡れるまで没頭するあずきさんの何と申しましょうか、
    濡れる前に何とかしなさい!いえ、その前の段階に問題が・・・お風呂で本を読むことが・・・
    やっぱ、変な人~~~(逃)(普通の人より、面白くて好き…苦笑)

  • >>No. 18

    夜がやって来たぞ~。

    カジカ蛙、初めてでしたか・・・
    澄んだ鳴き声で、私は携帯の着メロにしています。
    鳥の啼く声もいいね。
    鶯、下手なのがいますいます(笑)

    お風呂で本を曇らない眼鏡を持ち込んで読んでくださいな。
    堪能するまで読めば、肌はふやけてしまいますが・・・(笑)

    今日もちょこっと図書館へ行ってきました。
    二冊だけ借りて帰りました。
    GWは図書館も休館ですから。

  • 百歩前進です♪

    若葉から日々、色を濃くしてゆく葉たち。

    こんなにまったりと時間を楽しむGWを過ごしたのは初めてかもしれません。

    渋滞も出費もなく、

    傍らに手を伸ばせば読める本を置き、

    時々、こうしてPCに文字を紡ぐ。

    平穏は心の安定確保。

    こどもの日、こどもの頃の記憶を辿りましょう♪

  • >>No. 22

    こどもの頃は、何でもかんでも拾って来てましたよね?(笑)

    私の家も兄が動物好きでしたから、犬、猫、鳩、ひよこ、まー動物園みたいでした。

    犬も猫も野良(雑種)が一番、賢いですね。

    飼ってみてわかりました。

    今は、レアだとか言って、珍しい品種や人間のエゴで交配するからだめなんですよね。

    あずきさんと一緒の経験をしておりますよ~

    学校から、足音を忍ばせて、見つからないように帰っても、嗅覚で見つけられ、

    そのまま、お迎えの挨拶。

    それからは片時も離れませんでしたね。

    懐かしい~

  • あずきさーん

    元気ですかー?

    私は、腋の下におできが出来ました~凹

    服に擦れて痛い~

    ガーゼを当てて、擦れないようにしたら、今度は肌が弱いのか、テープが痒い!

    人間、弱い生き物ですね~

    又吉さん、三島賞逃しましたね。

    芥川賞でしょうか・・・

    今、読んでいる真っ最中ですが、芥川賞の選考作家って、こういう内容好きだと思うけどなー。

    又吉さんの小説、面白いです。

    文学的にもいい線いっているし…

    機会があれば、読んでみてくださいませ。

  • >>No. 26

    あずきさん

    どうされてたのですか?

    心配してましたー。

    ここは、静です。

    おでき、あずきさんは病院へ行かれたのですか・・・

    私は切開して、芯を出してしまうと聞いたので、怖気づいて、自然治癒しています。

    痛みは全くなくなりましたが、コリコリしてます。

    抵抗力が弱くなったり、甘いものを食べ過ぎると出やすいと言いますが、

    甘いものをやめられないし・・・

  • >>No. 27

    高橋治氏

    ご逝去されました。

    『風の盆恋歌』は、傑作でした。

    情景が読者の心に浮かび上がる(上がらせる)素晴らしい作品です。

    あの一冊で、どれだけの言葉が文学トピで交わされたことか・・・

    懐かしい。

    高橋文学、作品は永遠です。

  • 『火花』

    話題本。

    早々に読了していたので、直木賞を外したところで、芥川賞を受賞すると思っていました。
    ま、めでたい。
    と、しておこう。
    彼の恩師が、負けず嫌いで一度全教科1番になったことがあるとコメントを寄せていたのを読んで、なるほど。。。頭で書く人だと納得した私。

    そこへ和田アキコが読後感を「感じなかった」とコメント。
    一緒にいた出演者の勝俣が「読んでから言って下さい」と失礼なことを言っていたが、彼女は読書家だ。
    そして、向田邦子氏が残した言葉『理屈なんかどうでもいい、感じてくれればいい』と同じことを言ったことに私はにんまりした。

    感じない文学は要らない。

  • >>No. 32

    仁さん

    はじめまして。

    ご挨拶が遅れ、失礼致しました。

    『雨の裾』読了されたようで…

    仁さんの「男女関係」という言葉が恋愛を凝縮しているように思えます。

    私は、『流』東山彰良を読み始めました。

    難解です。

    絶賛されるだけの作品であることは間違いないでしょう。

    一頁づつ、じっくり噛み締めつつ読んでいます。

    読了はいつになるやら・・・

    仁さんの浅い男女関係と、『雨の裾』の深い男女関係をお書きいただきたいです。

    私の表示名は長いので、「曼珠」とでもお呼びください。

    どうぞ、よろしく。

  • >>No. 35

    仁さん

    また返信が遅れて、すみません。

    仁さんと同じく、どこでも読める文庫本が好きです。

    文庫が出るまで待つのが厭なときは、ハードカバーを買います。

    短気なものですから。。。待てないのです(笑)

    本当に読みたい本は、単行本を自分の書棚に収めます。


    仁さんが書かれている「交わす情」とは、端的に言うと抱き合うことでしょうか?

    私は身体を交わす情より、会わずして交わす情がどれほど尊く、崇高であるかを知りました。

    身体を重ねることは、実に容易い。

    >失礼ですが曼珠沙華さんは女性でしょうか?

    はい、情の深い女です♪

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