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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • ーーーー札幌医科大から何かニュースがあったのですか?

    脊髄損傷の治療に光明 自分の細胞で神経再生、札幌医大の幹細胞治療
    これまで有効な治療法がなかった脊髄損傷。不慮の事故などで重い後遺症を抱えた患者は、そのまま車いすや寝たきりの生活が続くのが常だった。そんな脊髄損傷患者をめぐる状況が、大きく変わるかもしれない。昨年末、患者自身の細胞を使った画期的な再生医療製品の製造販売が、厚生労働省に承認されたからだ。脊髄損傷の再生医療製品が承認されるのは初めてで、公的医療保険の適用対象となる。開発を主導した札幌医科大学の研究チームによる成果とは。
    骨髄液を採取、幹細胞を培養して、点滴するだけ
    治療のポイントは患者ごとに細胞製剤を作ることにある。その製剤に公的医療保険が適用されるには、効果と安全性を証明する治験を行い、医薬品として厚生労働省から承認される必要があった。
    細胞製剤で治療するには「MSCの採取、培養、投与」という三つのステップがある。まずは、患者の腸骨(お尻の骨)から骨髄液約数十ミリリットルを採取する。本望教授は「細胞は培養して増やせるので骨髄液は少量で済む」と言い、局所麻酔で10分ほどで終了する。その後、骨髄液からMSCを取り出して2週間ほどで1万倍(5000万〜2億個)まで培養し、1週間ほどかけて安全性のチェックをしたのち、約40ccの細胞製剤にする。
    患者の体調と細胞製剤の両方の準備が整うと、パックされた製剤を通常の点滴と同じように、30分〜1時間かけて患者の静脈に投与する。投与は1回のみ。患者の身体的負担が軽いのも、この治療の特徴だ。
    治験では、参加した20〜60代の重症患者13人のうち12人が5段階ある機能障害の尺度(完全まひから正常までの5段階)で1段階以上改善する結果になった。冒頭の男性もその一人だが、彼の回復が特別なわけではない。
    投与翌日、肘を曲げ、24週目にはスキップも
    転落事故によって四肢がまひした別の50代男性も、投与翌日に肘を曲げられるようになった。
    4週目には車いすに乗り、歩行訓練も開始。手指が動くようになったことで自ら食事を取れるようにもなった。人に食べさせてもらわずに済むようになるのは、どの患者も特に喜ぶ瞬間だという。16週目には床から自力で立ち上がり、早歩きをし、退院する24週目にはスキップまでできるようになった。

    と、言うような話題ですが。

  • 札幌医大の治験のニュースとタカラバイオは関係ないのでしょうか?

  • >>No. 993

    > 【Re:やっぱり 社名が悪い!!名…】一生懸命考えたのかな?w

    中島飛行機にすればよかったのに。

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