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投稿コメント一覧 (705コメント)

  • >>No. 10247

    特許庁の特許情報プラットホームの商標番号照会で、この5つの商標の出願を確認しました。

  • >>No. 10252

    この商標のロゴ、出願日が2019/10/15になっているので、少なくともその時点での両者の良好な関係を表しているのではないかと思いますね。

  • >>No. 1108

    学会の会場のある中之島から、大日本住友製薬の本社のある道修町まで、徒歩30分程度しか離れていませんし、全く何の接触もないというのはちょっと不自然に思われますね。
    また個人的にはスタインバーグ教授の今回の来日は、今後の慢性期脳梗塞の様々な情報開示のきっかけになるものではないかと考えています。

  • 恐らく多忙であろうスタインバーグ教授が、今日の学会に参加するだけの為に、わざわざ来日して大阪まで来るというのは何か不自然な感じがするな。やはり大阪に本社がある大日本住友製薬と慢性期脳梗塞2bの主任研究者として、慢性期脳梗塞の治験の将来の見通しについて、何らかのポジティブな話し合いが持たれるのではないかと期待してしまうね。

  • スズケンとの商流に関する取引基本契約の締結がIRされた今年の8月5日より前にスズケン単独でR-SATの商標出願がされているな。
    このIRには共同特許、商標出願を行う旨の記載があったが、恐らく商標はスズケン単独で、特許はサンバイオとスズケンと共同で出願されるということなんだろうね。
    それにしても、スズケン、迅速な商標出願で相当気合が入っているように感じるな。仕事が早そうで中々良いね。

    (210)出願番号:商願2019-104561

    (220)出願日:令和1(2019)年 8月 1日

    (441)公開日:令和1(2019)年 8月 20日

    (541)標準文字商標:R-SAT

    (731)出願人 氏名又は名称:株式会社スズケン

    (511)(512) 【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】

    9
    医薬品の物流・患者への投与を管理するためのコンピュータプログラム,コンピュータプログラム,電子応用機械器具及びその部品

    42
    医薬品の物流・患者への投与を管理するためのコンピュータプログラムの提供,電子計算機用プログラムの提供,電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,薬剤の品質管理

  • >>No. 10009

    こちらこそ、いつも貴重な情報ありがとうございます。
    昨日米国で公開の2件の特許の一方のSB623の注入装置・方法関連の方は欧州特許庁に早期審査請求をしています。欧州で早期に権利化を目指す理由があるのではないかと想像します。
    またもう1つのFGF2関連は先日米国で登録になったFGF2関連特許をさらに分割して違った観点から権利取得を目指すものであると思われ、サンバイオが如何にFGF2に関わるものを重要視しているか良く理解できるところです。

  • 今日付けで、施術時のSB623の注入装置・方法関連と、FGF2関連の2件の米国特許公開公報が公開となっている。サンバイオで同じ日に2件の特許が公開になるのは珍しいね。
    それだけ特許に注力しているということだろうな。まあ特許的には何か大きな動きの前兆のような気もするね。

  • >>No. 9998

    私も以前IRにSB623を施術する病院側に必要な設備について、問い合わせしたことがあったのですが、あまり大がかりな設備は必要ではないとの回答を得ています。例えば、不妊治療専門の病院にある卵子の凍結保存や解凍を行う設備程度のものかと聞くと、その程度のものとのことだったと記憶しています。
    確かに細胞調整室との記載はありますが、自家細胞培養に必要なCPCのような複雑で大規模のものではなく、より小規模なものを個人的にはイメージしており、それも他家細胞培養の均一な品質を有する製品としてのSB623のアドバンテージになるのではないかと感じています。

  • オンコリスについては、思惑を膨らませる前にテロメライシンの基本特許が、いつ消滅期限を迎えることになるのか又特許のポートフォリオはどうなっているのか確認しておいた方が良いかもしれない。

    ではおやすみなさい。

  • 昨日付けで(9/19)、欧州特許EP2985341(多能性細胞の分化を調整するための方法及び組成物)が、特許査定となっている。
    このところ、治験、共同研究そして特許と、その進展に加速度がついてきているような気がしてならないな。
    それでは皆さん、良い週末を。

  • 特許の明細書の内容であるが、SB623をラットの網膜下に注射して、長期間に亘って網膜の光受容体活性の維持に成功している。
    また現在、網膜疾患関連では、日本、米国、欧州、カナダ、韓国、オーストラリアで特許取得済。なお、その特許の内容の革新性の高さからか日本での権利範囲が極めて広いものになっている。
    旭川医科大学との共同研究に大いに期待したい。

  • 今日の説明会で、チーフ・メディカル・オフィサーがさらっと慢性期脳梗塞に
    ついても自信を見せていたのが印象的だったな。
    大日本住友製薬との関係もあってまだ話すことができないところもあるんだろう
    けど、サンバイオとしては問題はないと認識なんだろうと思うね。

  • 今回のRMAT指定はSB623のTBI適応に関するものではあるんだけど、FDAの中でのSB623に対する評価の高さを物語っているね。
    個人的にはこの指定を受けて、慢性期脳梗塞についても、様々な面で追い風になるんじゃないかと期待している。

  • >>No. 1050

    私的には何割かは特許の質の違いに因るものかと思っている。
    せめてF351の特許の満了期限がもう少し長かったら、まだここのホルダーだったかもしれない。実に残念だ。

    > サンバイオの時価総額の半分。
    > これはどう考えたらいいんだろう。
    > あちらは中間決算20億の赤字。
    > 株主の証券会社が悪さしているとしか思えない。

  • それにしても、TBI適応のグローバルな展開が予想以上に早くなりそうな感じだね。
    日本、米国、欧州、中国、カナダ、オーストラリアでSB623のTBIの用途特許を取得した甲斐があったというところだろうな。
    それでは皆さん、良い週末を。

  • 今日のIRの中国での学会での発表も、英語版では、Sanbio was invited to つまり、招待されたとなっているな。専門家の間での期待の高さが伺えるように思う。

  • 本日付け(9/10)で富士フィルムとの共有米国特許が登録になっている(US10406183)。生体適合性ポリマーを使用した間葉系幹細胞移植に関するものと思われる。この発明が実用化されるかどうかはわからないけど、富士フィルムとは良好な関係を持っていてほしいね。

  • 先日、米国で登録になったFGF2関連特許程のインパクトはないかもしれないが、細胞外マトリックスに関する米国特許が8月22日付けで特許査定となっている。今後、所定の登録料を納付して米国において登録され、権利成立する見込み。
    まぁ、特許のポートフォリオが一層強化されるというのは喜ばしいことだね。

    US2018221414 (A1) ― 2018-08-09

    EXTRACELLULAR MATRIX FROM PLURIPOTENT CELLS
    ​多能性細胞からの細胞外マトリックス

    Applicant(s):SANBIO INC [US]

    22/08/2019 Notice of Allowance and Fees Due (PTOL-85)

    (機械翻訳内容一部抜粋)
    本開示は、間葉幹細胞またはそれらの子孫によって産生される単離された細胞外マトリックスが、神経細胞の生存および成長、神経突起成長およびグリア細胞の増殖および増殖を効率的に支持することを示す。
    したがって、成体間葉幹細胞およびそれらの子孫(例えば分化制限細胞および神経前駆細胞)によって産生される細胞外マトリックスを、それに代えて、またはそれに加えて使用することができる ​、幹細胞療法および/または神経組織の損傷または
    変性を修復するための他のタイプの治療を、中枢神経系および末梢神経系の両方において行う。


  • >認知症は薬では治らないですね。
    >認知症と気づいた時にはもう脳細胞がかなり消滅してますので。
    >今は非薬物療法療法に力を入れるところが増えてますからね。
    >夢見ても裏切られるのがオチですよ。

    確かに認知症は経口の薬物療法では現時点では厳しい結果しか得られていない。
    だからこそ、プラセボ群をおいた治験ではないものの、慢性期脳梗塞1/2aで10名対象ではあるが、いくつかの認知機能を有意に改善されたSB623に期待が集まるのは当然のことではないのかと思う。

  • >>No. 9684

    一応税金が投入されて運用されている州立大学が、そのリソースを使って、SanBio studyと記した研究に関連するデータアナリストを募集するというのは特筆すべきことではないかと思いますね。SB623のTBIへの適応が一企業の利益のレベルを超えた公益性の高いものと判断されている証左かもしれません。

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