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投稿コメント一覧 (656コメント)

  • >>No. 9550

    極めて貴重な情報ありがとうございます。この会議ではTBIに関する発表はいくつかされるようですが、おそらく有意差を持ってTBIを改善したというのはSB623のみではないかと思われ、それだけにそのインパクトは相当なものになるでしょうね。
    来年の大統領選を控えて、2000万人のveteranと言われる退役軍人や、TBIのリスクに曝されている現職軍人が良い形での力強い政治的な力を発揮してくれることを期待したいところです。

  • PCTから欧州特許へ移行されたSB623の定位脳手術に関連すると思われる出願が、欧州特許庁で早期審査請求されている。
    当方が確認できた範囲では、欧州特許で早期審査請求されたサンバイオの出願は恐らくないように思われる。
    欧州ではSB623に関する物質特許や機能特許はたくさん取得済なので、これはサンバイオ自身のためのものというものよりも実際にSB623の定位脳手術を行う第三者が欧州にいて、その第三者に配慮した形で早期の権利化を望むものではないかと個人的には想像している。

    まぁ欧州で近い将来なんか動きがあるんじゃないかな。


    CELL DELIVERY SYSTEM AND METHODS OF OPERATION THEREOF
    細胞送達システム及びその操作方法

    Application No EP17886155

    25/07/2019
    Confirmation of effective date of early entry

    要約:
    治療的処置に関連して注射器を製造する方法が開示されています。この方法は、注射器のバレルから注射器のプランジャーを除去水平方向にバレルを揃える、バレルの近位端の開口を通って粘性材料とバレルの内腔を充填し、そしてプランジャーを挿入含むことができ内腔をシールする内腔に傾けます。この方法はまた、バレルの遠位端にバレルに結合されたハブに注入装置を取り付けることを含むことができます。
    この方法はまた、細胞懸濁液を注入装置に充填し、細胞懸濁液の液滴を注入装置の遠位先端部から放出されるまで、プランジャを押し下げる含むことができます。

  • SB623関連の3件の商標が4月25日にカナダにも出願されている。
    商標は出願されてから公開されるまでのタイムラグがあるから、米国もまだ公開されていないだけで商標出願されているのではないかと想像する。
    何れにしても、商標の出願というのは近い将来の商品・製品の上市を前提とする訳だから、北米での我々の想像以上の早期のSB623の上市を会社として、想定しているのかもしれない。

    ではおやすみなさい。

    Canadian Trademark

    App 1959133 - AKUUGO (Filed 2019-04-25)
    App 1959134 - ZELLBRIDGE (Filed 2019-04-25)
    App 1959132 - SANSTEMZA (Filed 2019-04-25)

  • このパーキンソン病へのSB623投与に関しては詳しい情報がないので、現時点では何とも言えないところもあるけど、仮にTBIへの適応で市場にSB623が出回り、より
    臨床の現場の医師達の手元に届きやすい状況になれば、様々な適応に対して、医師主導の治験や臨床研究が行われるのは間違いないだろうと思うね。個人的には高次脳機能障害、認知症等への医師主導の動きを期待している(既に行われている可能性もあるだろうが)。

  • ipsで作成したドパミン神経前駆細胞をパーキンソン病の一例目の患者に治験投与されたというのが、昨年11月だったから、このSB623の投与でパーキンソン病の患者で効果があったという情報がもし本当だったら、完全にipsよりも先んじていることになるな。凄い話になるかもしれないね。

  • 先ほどPTSで、ここのポテンシャルの大きさに辛抱できず、約1年ぶりにホルダーに復帰してしまいました笑 以後、 よろしくお願いします。

  • 残念ながら、個人的にはあまりこの増資は評価できないな。
    費用の使途にもう一つ説得力がない感じがするし、やはり提携先からの導出で必要な費用を賄ってほしかったというのが、本音だよね。
    まぁこの増資をステップにしたポジティブサプライズに今後期待したいところだね。

  • 昨日付け(5月9日)で新しい米国特許が公開されている。
    Notch遺伝子の導入に関するものなので、かなり基幹に関わる重要なもののように思われる。それにしても、最近特許関連の進捗が加速度的に進んでいるような印象があるな。まぁ2020年に製薬メーカーに脱皮する目標であれば当然かもしれないね。
    ではおやすみなさい。

    US20190136183A1
    May 9,2019

    TREATMENT OF CNS DISORDERS USING DESCENDANTS OF MSCS EXPRESSING AN EXOGENOUS NOTCH INTRACELLULAR DOMAIN

    Notch遺伝子およびNotchシグナル伝達関連遺伝子が細胞分化の誘導を抑制する機序に関与しているにもかかわらず、Notch遺伝子およびNotchシグナル伝達関連遺伝子の導入を他の刺激と組み合わせて分化を誘導することは全く予想外の発見であった。 Notch遺伝子およびNotchシグナル伝達関連遺伝子が導入されたまさにその細胞(Notch遺伝子およびNotchシグナル伝達関連遺伝子が導入された細胞と接触している細胞ではない)の分化を誘導することもできる。
    本発明の分化誘導方法におけるNotch遺伝子およびNotchシグナル伝達関連遺伝子の導入が骨髄間質細胞の発生分化の再設定をもたらしたことを確認することはできない。
    しかしながら、この遺伝子導入と本発明による他の分化誘導工程とを組み合わせることによって、結果として骨髄間質細胞の神経細胞または骨格筋細胞への分化を効率的に誘導する方法を提供することが可能であった。

    Notch遺伝子およびNotchシグナル伝達関連遺伝子の導入を含む工程を組み合わせることにおける反復実験の結果として、本発明者らはインビトロで骨髄間質細胞の神経細胞または骨格筋細胞への分化を効率的に誘導することに成功した。
    また、分化誘導法により得られた神経細胞をラットパーキンソン病モデルまたはラット視神経損傷関連網膜または視神経変性モデルに移植した際に、移植神経が実際に機能していることを確認した。このようにして完成した。

  • >>No. 8556

    追加の情報なんだけど、この出願の対応日本特許は早期審査の申請が受理されて、現在日本では審査中になっている。まぁ会社にとって、他の出願よりも優先順位が高いということなんだろうと思うね。それだけに価値があるよね。

    ではまた。

  • 4回目の投稿。成功するかな?(本板と同じ内容です)

    昨日付け(5月7日)で、FGF2に関連する米国特許が特許査定になっている。今後、所定の登録料を納付して米国で登録される見込み。
    このFGF2については、サンバイオ自身が説明会資料等で開示している通り、従来のMSCに比べて、SB623がより多く貯蔵していて、投与後数ヶ月してSB623が消滅する際に放出されて、脳神経再生や血管新生を促す働きをするという非常に重要な因子とされている。
    それだけにそのFGF2に関連する特許が米国で最初に特許査定されたということの意味は大きいだろうね(現在、日本、欧州、中国、カナダでも出願中)。

    ではおやすみなさい。

    15/710,528
    METHODS AND COMPOSITIONS FOR STIMULATION OF CELL PROLIFERATION AND PROVISION OF BIOLOGICALLY ACTIVE MIXTURES OF FGF2 ISOFORMS
    (細胞増殖の刺激のための方法及び組成物、ならびにFGF2アイソフォームの生物学的に活性な混合物の提供)

    05-07-2019 Mail Notice of Allowance

  • 何故かまた向こうの板に投稿できなってしまったので、こちらの板に投稿させてもらうね。

    昨日付け(5月7日)で、FGF2に関連する米国特許が特許査定になっている。今後、所定の登録料を納付して米国で登録される見込み。
    このFGF2については、サンバイオ自身が説明会資料等で開示している通り、従来のMSCに比べて、SB623がより多く貯蔵していて、投与後数ヶ月してSB623が消滅する際に放出されて、脳神経再生や血管新生を促す働きをするという非常に重要な因子とされている。
    それだけにそのFGF2に関連する特許が米国で最初に特許査定されたということの意味は大きいだろうね(現在、日本、欧州、中国、カナダでも出願中)。

    ではおやすみなさい。

    15/710,528
    METHODS AND COMPOSITIONS FOR STIMULATION OF CELL PROLIFERATION AND PROVISION OF BIOLOGICALLY ACTIVE MIXTURES OF FGF2 ISOFORMS
    (細胞増殖の刺激のための方法及び組成物、ならびにFGF2アイソフォームの生物学的に活性な混合物の提供)

    05-07-2019 Mail Notice of Allowance

  • 連休中の4月30日に新規に米国特許が登録されている。
    MSC1,MSC2に関連する特許と考えられる。MSC1,MSC2については株主通信においても半ページ割いての説明があったが、会社としても重要視していることの表れだろうね。またSB623と共通の量産ラインを使用できるとのことであり、今後の展開に大いに期待したい。

    United States Patent 10,273,449
    April 30, 2019

    Induction medium and methods for stem cell culture and therapy
    幹細胞培養および治療のための誘導培地および方法

    誘導されていない従来のMSCを超える誘導された、活性化された、またはプライミングされたMSCの効力または治療的利益は、疾患の前臨床モデルにおいて実証されている。抗炎症性MSC治療は、有痛性糖尿病性末梢神経障害、慢性関節リウマチ、炎症性腸疾患、および急性肺損傷のモデルにおける疼痛および炎症を従来のMSC治療よりも著しく改善された方法で軽減した。さらに、抗炎症誘発性MSC療法は、多発性硬化症(EAE)およびクラッベ病の前臨床モデルにおいて臨床スコア、歩行および運動機能を改善した。
    マウス免疫適格卵巣癌モデルにおいて、前免疫抗腫瘍誘導MSC細胞ベースの免疫療法は腫瘍増殖および拡散の減弱をもたらしたが、従来のMSC療法は腫瘍増殖および拡散を促進した。

  • 貴殿の一連の投稿の中にはサンバイオに対する名誉毀損、偽計業務妨害に該当する内容が含まれているのではないかと思料する。
    株主として看過できないので、サンバイオ側に申し入れすることとしたい。
    返信不要。

  • 再生医療でips細胞と双璧をなす間葉系幹細胞の領域において、既に他家での量産体制の構築に成功しているサンバイオがある意味最強ではないかと思えてくるよね。
    まあ、間葉系幹細胞の領域で、今後サンバイオがメインプレーヤーになるのはおそらく間違いないだろうとは思うな。

  • 新しい米国特許が5月2日付けで公開されている。
    MSCの効率的な製造方法に関連する特許のようだけど、物質特許、用途特許そして製造特許と、特許ポートフォリオ強化に余念がないね。
    バイオ系の会社はたくさんあるけど、案外特許戦略は貧弱なところが多いからね。
    特許の充実は、競合を牽制し、製品使用者に安心感を与え、導出条件を高める。

    ではおやすみなさい。

    United States Patent Application 20190127701A1
    May 2, 2019
    Assignee:SanBio, Inc

    MSC GROWTH PREDICTOR ASSAYS

    本明細書に開示されているのは、間葉系間質細胞の増殖過程(すなわちコロニー形成段階)の早い段階でその増殖能(すなわち増殖能力)を予測するための迅速で信頼性のある方法である。この方法は、わずかに固定された透過処理された細胞における同じ細胞コロニーにおける分化および細胞数のアッセイを利用する。特定の実施形態では、α-平滑筋アクチン(α- SMA)のレベルは分化の程度についての読み取り値を提供し、より低いα- SMAレベルはそれほど分化していない細胞型と相関する。特定の実施形態では、乳酸デヒドロゲナーゼ(LDH)活性は細胞数の読み出しを提供し、より高いLDH活性はより高い細胞数と相関する。

    MSCは多数の治療用細胞型の製造に使用され、そしてMSC増殖はロット毎に変動するので、本明細書に提供される方法は治療用誘導体の製造に最も適したMSCロットの便利な選択を可能にする。

  • 本日、株主総会に参加され、貴重な情報を提供して下さった方々に深くお礼申し上げ
    ます。お陰様でサンバイオやSB623に対する信頼感をより深めることができました。ありがとうございました。
    本来であれば、私自身も出席し、いくつか質問したいこともあったのですが、宮仕えの身で10連休前の有休取得は中々難しいものがありました笑
    来年は是非出席して、色々な情報を共有させて頂きたいと考えております。

    それでは皆さま、どうか良いGWをお過ごし下さい。

  • でもまぁSB623を欧州医薬品庁に申請しないと、ATMPにも指定されないよね。
    普通に考えると、サンバイオが欧州での何らかの形で動き出す準備に入ったと
    いうことにならないかな。個人的にはATMP自体よりもその動きの方が重要では
    ないかと考えているけどね。

  • 去年から今年にかけて既に特許査定済のTBI関連の欧州特許の一部内容やタイトルを熱心に補正 訂正して整えていた理由がようやく今日わかった気がするね。
    おそらく近いうちに大きな動きがあるんじゃないかな。楽しみだ。

  • 欧州での今後の治験でも何か優遇措置があるのかもしれないな。

  • 欧州は今年TBI関連の特許も取得できいるし、今回の指定は鬼に金棒ではないかな。導出もよし自販も良しだろうね。

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