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投稿コメント一覧 (230コメント)

  • >>No. 456

    <訂正>新メンバーの発表は本日でなく決算説明会でした。お詫び申し上げます。🙇

  • 2020/08/11 05:30

    Karyopharmがselinexor(XPO1阻害剤)の展望を発表。現在多発性骨髄腫とDLBCLでFDAから承認されていますが、来年以降2022年頃迄にさらに適応拡大し骨髄腫だけで7億ドルから10億ドルの売上を見込んでいます。
    かつ固形癌にも適応を進めています。
    またCOVID19における抗ウイルス剤としての治験は75歳以下で重篤な持病のない患者さんに対象を絞り込み現在NIHやWHO、その他の非営利団体と協議中で説得力のあるデータが揃うことを条件にフェーズⅢを期待しているとのこと。こちらの確実性は五分五分といったところか?
    投与予定が8月末迄なので近いうちに結論が出そう。
    対するSL-801(CBS9106)はどうなっているのか?selinexorに比べ感度が良くないのか?今年中には進捗状況の発表が欲しい。
    本日新メンバー発表。キャンバスに新たな風(追い風)を期待したい。

  • 今回の“600万”ですが、県の財団が来年3月迄の期間で出すにしては大盤振る舞いだと思います。
    この研究は静岡県立大学がキャンバスと共同で、IDO/TDOデュアル阻害に基づく新たながん免疫治療薬のための創薬基盤の構築を目的として2018年から毎年約600万の科研費が付いています。
    現在のところIDO阻害剤であるEpacadstatに比べキヌレニンを完全に阻害している研究結果を得ており優位性を示しています。
    今回新型コロナの治療薬の研究とのことですが、既存薬ではありませんので時間がかかること。人への投与がされるとして治験者(重症患者さん)の数が集まるのか等々問題点はありますが、これにより注目されれば抗がん剤の開発にも良い影響になると思います。
    いづれにしても今回の新型コロナ治療薬開発は、科学に基づいての方向性であるので他のごく一部の流行に乗った研究とは違うと思います。

  • 静岡県振興財団の助成。良いニュースですね。新型コロナ銘柄になってくれれば良いですが。
    本命の提携も待ってます。😊

  • 先程約定してました。時価総額1兆5千億で売ると決めてましたので。日立物流統合のグローバル化を期待してたのですが、まさか新型コロナの巣ごもり需要とは。BtoCはまだ伸びると思いますしこれからも安定すると思います。爆益本当にありがとうございました。

  • 因みにこの投稿をしたのはダナファーバーの著名な医師であるポール·リチャードソン氏がCOVID19のワクチンが完成しない間の治療法としてdexamethasoneに加えてselinexorとibrutinibの両方が有望であると示したからです。
    selinexorの欠点は重篤な副作用。Menariniには是非SL-801(CBS9106)の可能性を引き出して欲しい。

  • 毎年思う事ですが、6末の数字は締まっているので決算発表まで沈黙する事は無いと思う今日この頃。
    キャンバスさんは相変わらず静かですね。
    MenariniがFelezonexor(CBS9106)をどのように考えいるのか。パイプラインから外すのか、はたまた思いがけない事があるのか?
    私はもちろんビッグサプライズを期待してます🤗

  • まぁBMSから話が有ったかは別としておっしゃる通りBMSは1番理想的な提携相手であると思います。
    BMS小野連合はカビラリズマブをオプジーボの併用で推していますが、膵癌に関しては苦戦しています。(フェーズⅡで主要評価項目であるPFSを達成できず)。
    ちなみにフェーズⅠでは31名(既治療1以上)中SDが4名(12%)。
    CBP501は8名(既治療2以上含め)中4名がSD。
    膵臓癌に関してはCBP501はBMSとwinwinの関係に成れる可能性は高いと思います。
    あとはPFSがどれ程伸びるか。癌幹細胞のマーカーであるABCG2の発現を抑制できていれば、奏効なくとも有力だと思います。

  • 複数の奏効が確認されていれば決め手になっていたのですが、現時点でCBP501にその力はありませんでした。
    ただ8症例(うち6例が既治療歴2以上)中4例で4ヶ月以上のSDはオプジーボの拡大に力を入れているブリストルマイヤーズにとっても非常に興味深いものだと思います。
    これからのポイントはPFSや転移・再発にCBP501がどう影響しているか。
    前臨床で確認されている癌幹細胞のマーカーを抑制していればかなりアピールできます。
    その辺りの数値は出ているはずです。
    それと副作用が少ない点は大きな強みです。
    現在の標準治療に比べてもとても魅力的だと思います。
    BMSの売上にCBP501は貢献できると思います。

  • CBP501の強みは白血球数<10000/uL(正常値もしくはそれ以下)の患者さんに限ってはPFS中央値が4.2ヶ月。かなり良い結果です。
    白血球数が多いとM2マクロファージを抑制しきれないものと思いますが、正常値もしくはそれ以下ならM2マクロファージをCBP501が抑制していると考えて良いと思います。
    CD8+T細胞の浸潤の増加が確認されていることもM2を抑制していることの証明になると思います。
    OSに関してキャンバスは数値を出していますが今の段階ではあまり参考にはなりません。
    勿論OSは最終段階では最重要視されます。
    逆に言えばPFS含め現段階でのデータで提携を獲得できなければ、私は厳しいと思っています。
    河邊社長・キャンバス社、背水の陣です

  • ポヨリさんこんにちは。
    例えばOS中央値だと症例9名を生存期間順に並べて真ん中の数値が中央値です。
    この場合5番目の数値が中央値で合ってますよ。

  • 肝心の拡大相で奏効が出ていないのは残念ですが、多くのSDが確認されているので有望ではあると思います。
    他を圧倒するとまではいかない治験成績で提携するには科学的にメカニズムを解明できるかに重点を置かなければならなくなりました。
    ただCBP501は表現型スクリーニングだけに難しい。
    昨年の社長のブログで「今のところ非臨床で想定している染色結果が出ており、いずれ学会等で発表する」とのことですが、こちらは東大と併せて急いで欲しい。

  • 膵臓癌で評価可能人数達成。このデータで提携獲得目指して頑張って。
    他の癌種と違い膵臓癌で大手製薬会社に認められればインパクトは大きいですから。

  • オックスフォード大学の発表。コロナ重症患者さんにDexamethasone投与で死亡者減少。
    karyopharmには追い風になるかな?
    Selinexorは骨髄種でDexamethasoneと併用してます。
    Dexamethasone(炎症・免疫反応抑制)
    Selinexor(悪性腫瘍抑制因子核外輸送阻害)
    また癌(骨髄種)での実績ですが、4剤・5剤耐性でも奏効を出してますので併用の相性は抜群。
    コロナとCBS9106を結びつけるつもりはありませんが、Selinexorと違いCBS9106はXPO1を分解(何故分解できるの?)に導き、新たにXPO1を作ることができるので副作用が少ない点が強み。
    Menarini社には是非SL-801(CBS9106)の開発を急いで欲しい。

  • 富士フイルムだと勿論ありがたいですが、やはり現在の治験がオプジーボとの併用なので小野・ブリストルが理想的だと思うのですが。
    ただあちらはCBP501と同じ効果を期待されているカビラリズマブを推してますので…。
    膵臓癌3次治療SD50%という事実に興味を示してくれるところがあると思います。
    次の進捗状況を期待しています。

  • Menarini社のStemline社買収が完了しました。
    MenariniはELZONRISの欧州、癌種拡大を進めて行きますが、個人的にはフェーズⅠの中間発表で有望な結果を出しているCBS9106(SL-801)の開発が加速するものと期待しています。
    ELZONRISだけ狙った買収ではないと思います。

  • 帰宅して掲示板を見てみればめんどくさい人の投稿で盛り上がってますね。
    私は全ての人とわかり合えるとは思ってないのですが、さすがにプラセボ意識し過ぎは判断見誤りですね。
    Dxさんの言うとおりCBP501フェーズⅠbは標準治療で見放された患者さんの治験ですよ。本当に最後の望みを賭けてこの治験に参加している方に、プラセボに割り当てられるかもはあり得ません。
    今この時点でCBP501の有意性を示すには、一番手っ取り早いのはCBP501+シスプラチン+オプジーボとシスプラチン+オプジーボの比較です。
    CD8陽性細胞浸潤と病勢コントロールの有意差が確認できればCBP501の有効性が確認できます。
    あと掲示板の意見がどうのこうのと。情報と責任は自分自身でとりなよ。

  • 奏効が出ていないと直ぐに提携とはいきません。(勿論できないわけではありませんが)
    膵臓癌は免疫チェックポイント阻害剤不毛の地。
    BL-8040 フェーズ2aコホート2。既治療1以上評価可能15名 PR4名 SD8名 病勢コントロール率(DCR)80%。凄い結果ですね。
    CBP501 既治療2以上 評価可能8名 SD4名 DCR50%。
    8名は少数ですが4名のSDはさすがにまぐれではないでしょう。
    奏効が出ていない以上、提携するには無増悪期間を観ることになりますので時間が掛かっています。しかしそれももう長くはかからないと思います。それを交渉相手がどう判断するかはキャンバスのプレゼン次第。
    今回の1bは少数症例でも有効性を示せると社運を賭けて望んだ治験。外部環境や交渉相手がどうのこうのとの言い訳はあり得ません。
    頑張れキャンバス スペースXに続け🏃💨

  • 追い風になりそうですね。
    BL-8040のケモ、キートルーダ併用。
    n=29、SD9名(31%)、PR1名(3.4%)。
    CBP501は拡大相で奏効が出ていないのは残念ですが、メルク、BioLineRx連合は射程内ですね。
    しかし提携を確実にするにはなんとしても奏効を出して欲しい。

  • ん?千葉?医者?
    都内在住の取るに足らないサラリーマンですよ。
    このご時世でもありがたいことに会議ばかりで忙しく働いております。😂

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