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No.3
辺見庸の『あかい橋の下云々』と…
2016/08/20 01:38
辺見庸の『あかい橋の下云々』という作品があったと思う。自らを恢復する手立てとしてのセックス。水(体液)に浸かる心地よさ。危うい主題とはおもうが、その奇想には惹かれる。
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投稿コメント一覧 (2コメント)
2016/08/20 01:38
辺見庸の『あかい橋の下云々』という作品があったと思う。自らを恢復する手立てとしてのセックス。水(体液)に浸かる心地よさ。危うい主題とはおもうが、その奇想には惹かれる。
自然への崇敬(その表裏としての…
2016/08/17 08:05
自然への崇敬(その表裏としての畏怖)の念は人間にビルドアップされている、、、と思う。
とはいえ、自然が引き起こすこと全てに受け身では種の存続も覚束ない。仮に1千万年が種の生成から廃滅までの期間とするなら、期間中に自然への適応というか働きかけがあっての存続にちがいない。
天変地異を解明できないか、それは食べても平気かどうか、外敵から身を守るには、その努力の全体が人間的とはいえる。巨大な防潮堤を見た。これって、、、