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投稿コメント一覧 (31コメント)

  • >>No. 168

    メディカルは今までの技術蓄積、従業員のマインド含めて移行させる必要有りだから、富士フィルムとは比べられない段階かと。

    昨年秋販売開始予定のワークプレイスハブも、公表資料によると、まだ販売前段階。
    アナウンスと実務の乖離を感じる。

  • この会社配当利回り高いから、それに引きずられて株価高かったりする。

    セグメント資産割合(その他等除く)は情報機器7割程度でこのところ大きな変化は無い。

    この前も事務機器の営業利益率を上げるニュースが出てたが、次期主力とされるワークプレイスハブは発売が遅れてて、某株式情報誌でも「やっと」と書かれていた。

    色々投資したけど迷走中。というのが現実。

  • 資産流動化益を除いた営業利益は58億円程度で前1Qの流動化益を除いた金額よりも増加。
    今回は利益確保よりFCF改善狙いではないかと。

    オフィスも増収増益だが、価格変動のマイナスが前年より続いており、市場環境が厳しいことが推察される。

    オフィスのセールスは頑張ったが、全社で原価率横ばい、販管費増加、期初見通しで増益のプロフェッショナルプリントが1Qでは振るわずと経営側と現場の乖離が気になる。(単に販売タイミングか経費先行かもしれないが)

    利益率高い産業用材料の増収増益はポジティブ。

  • 第1四半期は単体数値が開示されないので、
    本体営業赤字かは知る術がない。

    年度末の開示で既に今年も資産売却を織り込んでいるし、本業がダメなら資産売却で利益作り出すよ。

    とりあえず配当確保してくれればよし。

  • リコーは、旧村上ファンド出身者設立のエフィッシモが12.14%の筆頭株主になってから、事業再編等の動きが変わってきたよね。

    臨時報告書の株主総会決議結果報告にもあるとおり、エフィッシモは昨年の株主総会で第3号議案の取締役会賞与議案に反対票を投じていたし。

    コニカミノルタにもこういう株主が必要かも。

  • 為替円安(特にEUR、GBP)なら、株価上?

    コニカミノルタは株主への配当良いし、買いかな。PLに計上されないものには、甘い会社だし。

  • このユーロ円相場でこのレベルの決算て。。

  • 株系の某情報冊子の秋号に外部転進支援とあった。一昨年も公表資料に退職特別加算金の記載があったし、4年前にもあったと思う。
    5年で3回のリストラ、そして、毎年のように固定資産なり、無形資産なりを売却して売却益を出してる。
    トランスフォームの一環としてのソフトランディングなのか、場当たり的な対応なのか。

    ともあれ、2Qは営業利益200億円を超えてきてほしいところ。為替の追い風があるので、通期460の半分の230億と言いたいところだが、退職特別加算金の負担や1Q出足不調だったので、控え目。

    為替が今の水準で推移すれば、通期でambryを取り込まないベースでも400億は超えるんじゃないかな。

  • イーストスプリングはGPIF資金受託してましたよね。

    イーストスプリングが大量保有する銘柄として、コニミノ、ニコン、リコー、レンゴー、野村不動産、NEC、カネカ、アドバンテスト、アーレスティ、オンワード、JSR等があるようです。(大量保有報告書より)

  • 業績1Qあまりよくないのに、コニカミノルタ杯はやるんだね。

    あまりお金かからないかららやるのか、単にコスト意識がなく、見栄なのか。

  • コニミノの劣後ローンは調達額が親帰属利益に比して、多い印象。
    いすゞは親帰属利益1100億円で450億円の調達。
    オリックスは親帰属利益2500億円で940億円の調達。
    コニミノは親帰属利益315億円で1000億円調達。

    利率は書いてないけど、仮に最初の5年が1%として、年間10億円、ステップアップがついたら、年間20億円の利息。劣後ローンの利息は税金計算上、損金算入できるし、利払任意停止条項もある。

    ユーロ圏はPMIも消費者信頼感指数も堅調で、ユーロ高円安は続くと思われるので、コニミノの業績も当面は安心。
    ただ、1Qの欧州でオフィス販売減とあったのが気になるところ。

  • コニミノの目標株価は基本下げ基調。
    マッコーリー、GS、CS、モルスタ、ドイツ等々、直近だと目標株価下げてる。

    smbc日興のレポートにあったとおり、コニミノはM&Aによるのれんが多い。
    印刷関連の買収(Charterhouse、キンコーズ、Pitney Bowes、Ergo Asia等)を多数していたので、複合機が低調ということで、これらも加味されたのかも。

    単純にリターンを出してればいいのですが、ROEも最近は下げてますし、ROIやIRRは開示してませんし、わかりにくいですね。

  • キャリア採用ページにヘルスケアの経営戦略事業企画として載っている案件ですかね。
    望ましい要件と書いてあるので、mustではなさそうですが、ちょっと求めすぎですね。

    他のコニミノの採用職種を見ても、他社人材に頼っている印象。これまでに自社内で複合機関連人材以外をあまり育成してないのかもしれません。

  • まさかの減益。
    リコーもキヤノンもエプソンも上げてる中。

    その他の収益の40億円は日野サイトのセールアンドリースバック。これを除くと営業利益は47億円。つまり一過性の特殊損益なかりせばベースで税率34%とすると、親帰属利益は17億円程度か。

    BSの現預金残高見ると前年度末比で203億円減少。3月末からの3か月で。これも大きい。

    こんな中、10月に60年の劣後ローンで1000億円調達。

    ユーロ高もAmbry買収のニュースもありで、利益も出始めてると思ってたのですがね。

  • ユーロ高円安のこの状況だし、エプソンもキヤノンも欧州は売上伸びてるので、期待。
    あとはユーロ115円設定に関して、業績見通し修正があるかどうか。

    昨日今日の決算発表見てるが、去年より悪い会社は少ないし。

  • あまり評価されてないのか。

    コニミノはFCFマイナス19億円だからな…。
    借入て買収して、PL上乗せしてを繰り返してる。
    ここ3年はFCFマイナス続いてる。
    中期経営計画も投融資をFCFから外してるしな。

    今回の買収はアーンアウトとかつけてるのか?
    低金利の借入活用をしているのだろうが、
    コニミノがコントロールして、買収先の利益上げないと、借入がPLに変わってるだけになってしまう。

  • 思ったより上がらん。

    IRで特許や開発状況、コニミノの技術との親和性と買収価格の妥当性、きっちり説明してくれるのを待つかな。

    あと創業者でもあるDunlop社長やその周りの動向(辞任or継続)も知りたいね。

  • 中期経営計画の17-19年の投融資枠が1300億円で、
    今回の買収が600億円。パナソニックの案件もあったので、ほぼ半分消化。

    3月末残高のキャッシュが900億円で今回のお買い物が600億円。CFは気になるが、PL営業利益増加が第一。そんな感じにも見えます。

    米国での競合はMyriad geneticsとかでしょうかね。

    以前、複合機事業でキンコーズ、Charterhouse、Ergo等々、買収をしていたと思うのですが、
    昨年度末実績を見るとあまり成果が出ていないような。

    プレミアム部分の説明とかきっちり聞いてからだな。今は様子見。

  • 情報源はなんですかね?
    経常利益という項目はコニミノの場合、
    IFRS移行後は決算短信で開示されていないので…。

  • この会社、ユーロ115円、ドル105円で見通したててる。
    現状はユーロ124円、ドル111円なのだから、もう少し株価上がってもいいんじゃないかね。

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