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投稿コメント一覧 (198コメント)

  • >>No. 243

    私もわかりませんです(>ω<)

    後は詳しい方に解読お任せですな😎

  • >>No. 242

    ⑤ 肝細胞がんに高発現するがん胎児性抗原である Glypican-3 (GPC3)のアルゴリズム解析により、日本人で頻度が高い HLA クラスII 分子に結合すると推定された GPC3-LP のうち、申請者らが同定したがん細胞を傷害する HLA-A2 あるいは A24 拘束性 CTL を誘導する GPC3-SP を内包するものを含め5種類合成した。全ての GPC3-LP が Th1 細胞を誘導し、抗原提示に関わる HLA クラス II 分子を特定した。誘導した Th1 細胞は、GPC3 蛋白質を負荷した樹状細胞に反応し、これらのLP が GPC3 蛋白質が分解されて産生されることを証明した。さらに、ヒト T 細胞の in vitro 培養系ならびに HLA-A2 トランスジェニックマウスの invivo 免疫応答系を利用して、Th1 細胞のみならず樹状細胞による交差抗原提示により、CTL をも活性化できる GPC3-LP を1種類同定した。また健康人のみならず肝細胞がん患者の末梢血中に、GPC3-LP 特異的 Th1 細胞が存在し、これらが GPC3-SP ワクチンを頻回接種した患者で著明に増加し、これが生存期間の著明な延長と強く相関することを発見した。


    古い内容で…長々とすみませんです(>ω<)

  • >>No. 241

    ④ コンピューターアルゴリズムにより推定された、日本人で頻度が高い HLA クラス II分子に結合するがん関連抗原CDCA-1 およびKIF-20A に由来するペプチドで、これらに特異的な Th1 細胞を誘導可能な long peptide(LP)のうち、すでに申請者らが同定した
    HLA-A2 あるいは A24 拘束性で、がん細胞を傷害する CTL を誘導可能な SP のアミノ酸配列を内包するものが、Th1 細胞のみならず樹状細胞による交差抗原提示を介して、CTL をも活性化できることを発見した。さらにこのような LP を HLA-A2/A24- Tgm に免疫した
    ところ、 SP 単独よりも CTL の誘導効率が高い LP が存在し、がん免疫療法における LP の有用性を示した。また 3 種類の TAA 由来 SPの免疫療法を受けた口腔がん患者において、免疫療法後に CDCA1-LP および KIF20A-LP特異的 Th 細胞の免疫応答の、有意な増強が観察された。

  • >>No. 239

    研究成果
    ① コンピューターアルゴリズムを用いて、申 請 者 ら が 同 定 し た 新 規 が ん 関 連 抗 原KIF20A、IMP3、CDC45L について、日本人集団で頻度が高い HLA クラス I 分子であるHLA-A2 あるいは A24 に結合するペプチドを予測・合成した。これらを用いて健常人ある
    いはがん患者の末梢血単核細胞を刺激したところ、当該 HLA クラス I と TAA を共に発現するがん細胞を破壊する、ヒト CTL を誘導可能なペプチドを複数同定した。その一部については、進行性口腔がん患者を対象として、がん免疫療法の臨床第1相試験を開始し、一部の患者で生存期間の延長を認める奏功が観察された。
    ② 同様にコンピューターアルゴリズムを用いて、日本人で頻度が高い HLA クラス II 分子に結合する TAA 由来のペプチドを推定して合成し、ヒト末梢血中の CD4+T 細胞を刺激することにより、Th1 細胞を誘導できるものを複数同定した。
    ③ 以上の結果から、in silico により推定されたペプチドの全てではないにしても、その多くが対象とする HLA に結合し、CTL あるいは Th1 細胞を誘導することが明らかとなったことから、複数の腫瘍関連抗原に由来し、多様な HLA 分子に結合する多数の CTL あるいは Th1 細胞エピトープペプチドの同定には、insilico により推定されたものの中から絞り込む方が効率がよいと判断された。

  • >>No. 238

    研究の方法
    ② 日本人で頻度が高い HLA クラス II 分子に結合する TAA 由来のペプチドを推定して合成し、ヒト末梢血中の CD4+T 細胞を刺激することにより、Th1 細胞を誘導できるかどうか検討した。さらに、これらの Th1 細胞が樹状細胞の存在下に、組換 TAA に対して免疫応答を示すことを確認し、このような Th1 細胞が腫瘍免疫を担いうるかどうか検討した。
    以上の検討の結果、in silico により推定されたペプチドの多くが当該 HLA に結合し、期待された TAA 特異性を示す CTL や Th1 細胞を誘導したことから、本研究では以下、ワクチンとして利用可能な HLA 結合性 TAA 由来ペプチドを、全て in silico により推定することとした。
    ③ TAA 由来の比較的短いペプチド shortpeptide(SP)を投与するペプチドワクチン療
    法は、がん細胞を直接殺傷する CTL を誘導するが、十分な奏効は得られないことがある。
    そこで TAA 特異的 CTL と Th1 細胞の併用による抗腫瘍効果について検討するため、Th1細胞を誘導可能な long peptide(LP)のうち、HLA クラス I 拘束性で、がん細胞を傷害するCTL を誘導可能な SP のアミノ酸配列を内包するペプチドを合成し、SP 単独との CTL 誘導効率の比較を行った。
    ④HLA-DR4 Tgm を作成し、HLA-DR4 結合性が予測された LP が in vivo で Th1 細胞応答を誘導できるか否か、またその至適な免疫方法について検討した。

  • >>No. 238

    研究の方法
    本研究開始当初の計画では、近年性能の向上が著しい高感度質量分析計を用いて、腫瘍抗原蛋白質に由来し特定の HLA クラス I/II分子に結合する微量のペプチドを網羅的に同定することを予定していた。いっぽうで、多様なHLAクラスI/II分子とこれに結合するペプチドの親和性を集約したデータベースの構築がなされ、さらにコンピューターアルゴリズムの改良により、HLA 結合性ペプチドの in silico による推定精度が飛躍的に改善した。
    本研究の目的が、腫瘍抗原蛋白質由来のHLA 結合性ペプチドを同定し、これをワクチンとして免疫療法に利用することであることに鑑みて、まずは in silico による HLA 結合性ペプチドの予測が妥当なものであるか以下の方法により検討した。
    ① 申請者らがゲノムワイド cDNA マイクロアレイ解析により同定した TAA について、上記コンピューターアルゴリズムが予測する、日本人に多く認められる HLA 分子に結合する TAA ペプチドについて、がん細胞を破壊できるヒト CTL を誘導できるかどうか検討した。
    具体的には、予測されたペプチドを合成しこれらをHLAクラスI-Tgmに免疫して、HLA クラス I 拘束性マウス CTL を誘導できるペプチドを同定し、さらにこれらのペプチドで健常人あるいは、がん患者の末梢血
    単核細胞を刺激して、当該 HLA クラス I とTAA を共に発現するがん細胞を破壊できるヒト CTL を誘導できるか検討した。

  • >>No. 235

    研究の目的
    免疫療法への応用を目指し、HLA クラス I分子あるいはクラス II 分子に結合して、それぞれ CD8+細胞傷害性T細胞(CTL)あるいはCD4+ヘルパー(Th)細胞に提示される、TAA ペプチドを以下に記す方法により同定する。
    ① 細胞株ならびに特定の組織に発現する特定のHLA対立遺伝子産物を精製して、これより HLA 結合ペプチドを遊離して、ナノ HPLCと高感度タンデム質量分析計を利用して、超微量のペプチドのアミノ酸配列の決定を可能ならしめるシステムを確立する。この情報
    を基にして、HLA 結合ペプチドの構造モチーフを決定する。
    ② 特定の HLA 対立遺伝子のみを発現する、HLA 遺伝子トランスフェクタント細胞ならび に HLA ト ラ ン ス ジ ェ ニ ッ ク マ ウ ス(HLA-Tgm)を作成して、上記の HLA 結合性ペプチドの in vitro および in vivo における当該HLA 拘束性 T 細胞への免疫応答の誘導能を、解析する実験系を確立する。
    ③ 種々のがん細胞株やがん組織に発現するHLA クラス I/II 分子に結合するペプチドを数100 種類同定し、このうち既知のがん特異抗原由来ペプチドについて、その収量を比較すると同時に、新規のがん特異抗原ペプチドを同定する。
    ④ これらの情報を集約して、がん細胞を破壊する CTL、あるいは抗腫瘍応答を示す Th細胞を誘導できる最良の TAA ペプチドを各がん種ごとに同定し、がん免疫療法への応用に適する TAA を同定する。

  • >>No. 234

    参考になるかわかりませんが…

    機関番号:17401

    研究種目:新学術領域研究(研究領域提案型)

    課題番号:22133005

    研究課題名︰HLAクラスI/II分子結合ペプチド・結合モチーフの解析と免疫療法への応用

    研究代表者 ︰西村 泰治
    熊本大学・大学院生命科学研究部・教授

    研究期間:2010~2014

    研究者番号:10156119

  • アリャリャ!!カルナ🗻

    当初行使価格が2805で下限行使は1683ですか…

    2000を割ったらにするか…

    それとも1800にしますかな😎

  • >>No. 69

    やっぱs-588210はs-488210の混合でしたか、ありがとうございます。
    以前s-488210は、医師主導で肺がん2相もしてたりもしていたが…開示などは無かったと思うが、当時の治験解析は悪くなかったみたいですな😎
    新規ペプチド混合s-588410で何らかの手応えとヒントを得て新たな新規ペプチドs-588210ですかな😎

  • >>No. 61

    塩野さんと長い付き合いですな😎

    塩野義さん面倒見がいいですね🤗

    膀胱がん、s-588410の治験は完了…おそらく現在は解析中かと思います。

    乳がんなどの低分子医薬…これも古い契約ですが…

    まだ生きてますかなぁ?

    とりあえずは暖かく見守りますかな🤗

  • >>No. 60

    その後

    ★新規ペプチド、開発進捗に伴うマイルストーン契約
    H24年 03月 29日

    ★2相開始、新規ペプチド
     s-288310 s-488410 混合
    H26年 02月 03日 ・膀胱がん s-588410

    ★契約H24年 03月 29日変更 
     開発進捗に伴うマイルストーン
    H27年 02月 23日 ・食道がん s-588410

    ☆3相臨床試験の提供によるマイルストーン
    H27年 02月 25日 ・食道がん s-588410 ①

    ☆3相臨床試験の第1被験者登録よるマイルストーン
    H27年 05月 21日 ・食道がん s-588410 ②

    ★2相進捗 目標症例数の登録完了
    H27年 09月 04日 ・膀胱がん s-588410

    ☆3相臨床試験の進捗に伴いマイルストーン
    H28年 12月 06日 ・食道がん s-588410 ③

    ☆3相臨床試験の進捗に伴いマイルストーン
    H29年 06月 30日 ・食道がん s-588410 ④

    ★第43回欧州臨床腫瘍学会年次総会
    H30年 10月 20日 ・食道がん s-588410

    ☆3相臨床試験の進捗に伴いマイルストーン
    H30年 12月 21日 ・食道がん s-588410 ⑤

    ★1相臨床試験の開始
    H31年 01月 31日 ・固形がん s-588210 

    s-588210…新規ペプチド
         s-488210との混合ペプチドですかな?

    ★(報告開示など)
    ☆(マイルストーン発生する報告開示など)

  • s-588410の経緯…塩野義さんとも長い付き合いですね

    ★契約
    H21年 02月 02日 ・食道がん
              ・膀胱がん
              ・頭頚部

    ☆遺伝子確定による一時金
    H21年 09月 10日 ・食道がん
             ・膀胱がん
             ・頭頸部

    ☆1/2相臨床試験の開始によるマイルストーン
    H21年 11月 04日 ・膀胱がん s-288310

    ☆1/2相臨床試験の提出よるマイルストーン
    H22年 09月 14日 ・食道がん s-488410

    ☆1相臨床試験の提出によるマイルストーン
    H23年 09月 22日 ・膀胱がん s-288310

    ☆1/2相臨床試験の提出によるマイルストーン
    H24年 03月 14日 ・頭頸部  s-488210

  • >>No. 56

    サイアスさんとのIR…なんだか懐かしいIRですな🤗オンコはんは長い方が多いかと感じられ、10年もやってれば今回のサイアスさんとオンコのIR意味わかるでしょうな😎昔しすぎて忘れてしまわれましかな?

    サイアスさんとのIR、今ものすごく重要な所なんですな😎これで全てが決まってしまう大事な選出👩‍💻

    ipsとかの問題ではなく、このIRの内容で理解できますな😉数多くの特許ならびに、過去の研究結果や情報の全てを駆使し、現場を良くしっている鄭さん大変ですが…いい苗をよろしくお願いします🤗

  • 私は端数をと言うよも…109を基本ベースで動いていると考えますな😎やはり大サンは流石ですな🤗とうぜん空売りでも儲けはだすでしょうが、うまいですな👏

  • 個人的に今は…964よりも167の進展を期待したいですな🤗

  • まだOTSに参加してから1年未満なんで…私自身は楽観してるというかOTS964を今現在は意識してないですな😎
    まだ中村祐輔を見た事もないし、講演を聞いた事もありませんので、当時の話し方や表情など心理分析をできませんが…前にも言ったとおり、当時のパフォーマンスじゃないですかな😎おそらく当時のOTS経営陣は楽観していたところに…想定以上に株主などから責められたりしてやっちまった発言しちゃったんではないですかな😎
    ちなみに現時点で私自身は、現場に携わってるかわからない中村教授が何を発言しようが話し半分程度でしか考えてませんですな😎この間の総会でも資料提供と名前がありましたが…実際に資料誰が作成したんだろう?やっぱり現場の人間だろな?
    って思ってるぐらいです😆

  • マウスを用いての薬効試験のほか、想像ですが…ラット、猿、犬などで毒性が無いかなどで確認ですかな😎

    後は私の心理分析ですと…

    中村祐輔『これでいいのか日本の医療』

    6月29日の内容からして

    株主総会の内容は確認したとのアナウンスですな😎

  • とりあえずOTS964の基礎研究。創薬研究、非臨床試験は次のステップアップまでの道のりは、少なく見積もっても折返し地点を過ぎていると思います🤗

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