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投稿コメント一覧 (423コメント)

  • 今の安値で、ある程度ここを仕込んでおけば、正月にはハワイぐらい行けますよ。
    (私は資金が無いので残念ながら買えませんが・・・・(T_T)

     〇産経新聞 クローズアップ科学  2019 7-14

    『iPS心筋移植 地震乗り越え今冬実施へ』澤芳樹・大阪大教授

     人工多能性幹細胞(iPS細胞)から心臓の筋肉(心筋)細胞を作り、シート状に加工して心臓病の患者に移植する大阪大の臨床研究の初手術が、冬ごろに実施される見通しとなった。研究を統括する澤芳樹教授は「安全性を慎重に確認し、患者さんの期待に応えたい」と語った。

  • J-TECの難病治療の製品が保険適用になり黒字化が定着、これでCAR-T療法の臨床試験でよい結果が出てきたら、株価が一万円を超えるかも・・・・。
    そうなれば、私の定年後・年金不足分2000万円が、ここの株で充填できるんですけど・・・そうなるとうれしいなぁ。

  • ここが名古屋大学・信州大学と共同研究しているCAR-T療法は、患者さんの細胞を原料に、酵素を使って作る。値段は既存薬「キムリヤ」の十分の一程度。この製造法は当然、原料の細胞がiPS細胞でも特に問題は無いと思う。(質の良いiPS細胞の確保が問題・・・山中先生、頼みまっせ!)
    CAR-T療法は現在、白血病などの血液ガンの治療に使われているが、原理的には固形ガンにも応用は可能で、世界中の科学者が絶賛研究中だそうです。

  • 私は通常IEを使っているのですが、
    グーグルを使い『 Twitter by 河野太郎 』と検索すると、心筋シートがまるで鳥のように羽ばたいている映像が見えますね。

  • 今年の四月のニュース
    ○日立、台湾で再生医療支援へ 三顧と提携、新竹に細胞シート工場
    日立製作所のグループ会社、日立化成と台湾日立亜太(台湾日立アジアパシフィック)が、台湾で再生医療事業に乗り出す。台湾企業で電子材料やバイオテクノロジーなどを手掛ける三顧(メタテック)と今月10日、再生医療事業に関する提携覚書(MOU)を締結。

    セルシードのせつ子社長が関西かどこかの説明会で、台湾では計画が前倒し、前倒しで進捗していると話したんでしょう。メタテックが事業を本格的にスタートするにあたり、東海大学の先生を呼んで、この治療法の詳しい内容をメタテックの関係者にしたんでしょう。

  • 株価は冴えませんね・・・ここで少し別の話題を投下します。
    「名医が語る病気のおはなし」というセカンドオピニオン関連のブログから引用します。
    (引用ココから)今日は、嘘のように起きた治療効果について。
    腎癌患者Aさん。7年前に右腎癌を摘除。5年後に2個の肺転移出現。
    その後、分子標的薬を数種類投与するも3年前より骨転移出現。
    2年前よりオプジーボの投与を開始するも、皮膚転移、反対側の腎転移と進行。
    昨年、腸骨への転移が出現し、その痛みが増強してきたので除痛目的で同部位へ放射線照射を行う。すると、徐々に全身の転移が縮小し、とうとう半年後には完全寛解してしまいました。
     放射線照射を腎、皮膚、肺、そのほかの骨などの転移巣におこなっていないにも関わらず、治療効果を認めたわけです。これを『アブスコパル効果』と呼びます。
     がん細胞に対する免疫反応が作用機序と言われています。
    がん組織が放射線照射で破壊され、そこから漏れ出たがん抗原によって活性化されたリンパ球(CTL)が、放射線照射以外にある元気な転移巣を探し出して殺してしまうためです。
    オブジーボを投与しても、病勢がコントロール出来ない場合もあきらめてはいけないのでは?という効果です。

  • 職場検診でいつも肝臓関係の数値がよろしくない・・・酒好きで、かつセルシードの株主でもある私としては、一刻も早く、この技術が実用化される事を願います。

    〇このたび、大学院医学系研究科遺伝子医療学部門の板場則子助教、汐田剛史教授らの研究グループが、肝硬変の抑制に有効な肝疾患治療用の細胞シートの開発に成功し、肝硬変モデルマウスでの治療効果およびその治療メカニズムの概要を明らかにしました。  同細胞シートは、骨髄から調整した間葉系幹細胞に、特定の薬剤を加えることで、肝硬変を生じた組織の中の線維を溶かすのに有効なタンパク群を誘導し、元々の間葉系幹細胞よりも治療効果の高い細胞シートを作り出すことができる技術となります。
     本研究成果は2019年5月2日付英国科学雑誌『Scientific Reports』に掲載されました。
    研究背景
     重度の肝硬変(非代償性肝硬変)は予後不良の疾患ですが、根本的な治療薬は存在せず、生体肝移植が唯一の根治療法となります。しかし、ドナー不足の問題により肝移植が受けられるのは約500名程度の患者さまのみとなることから、iPS細胞や組織幹細胞を使用した再生医療の研究開発が国内外で進められています。
     組織幹細胞の中でも間葉系幹細胞は、肝硬変に対する細胞移植療法の臨床研究が国内外で進められ、肝機能の改善などが報告されています。細胞移植療法では血管を介した移植処置がとられるため、塞栓の問題から一度に移植できる細胞数が限られ、疾患によっては繰り返しの細胞移植が必要となるケースも生じます。これら移植細胞数の制限、塞栓の問題をも回避可能な移植技術として、細胞シート移植療法が挙げられます。
     本研究グループは、2015年に『温度応答性培養皿』による細胞シート作製技術に加え、細胞ソースとして間葉系幹細胞、肝細胞分化誘導剤として低分子化合物(ヘキサクロロフェン)を利用する安全性に優れた肝疾患治療用細胞シートを開発し、同シートがすぐれた急性肝障害抑制効果を示すことを報告しました。
    以下略。
    ☆セルシードのお皿を使ってますな。今宵の晩酌のビールはグビグビと美味しく飲めますね。

  • 今日の読売新聞には『オプジーボ「対価」で産学対立』という記事が出ています。ここの住人ならすでにご存知のとおり、小野薬品工業と本庶教授との特許権に関するゴタゴタについて書かれた記事です。この記事の中で私が特に注目したのは、この一文です。
    「そもそも、対価を定めた契約は有効で、本庶氏の分が悪いとみる知財の専門家は多い」という文章です。本格的な裁判となれば小野薬品工業が勝利するのでしょう。
    本庶教授は京大に免疫関係の研究所「がん免疫総合研究センター」を設立するそうです。小野薬品工業が海外企業からの買収を防ぐために1株を5分割し、その結果、市場に株券が溢れました。機関投資家はそこに付けこんで、株価をいいように操作する結果となっています。
    そこで・・・私の素人の考えなんですが・・・小野薬品工業は、自社の株を数十万株ぐらい、この研究センターへ寄贈したらどうでしょうか。これで新設した研究センターの人件費ぐらいは株の配当で得られようになる上に、市場にタブついている株券が多少なりとも減少し、株価上昇が期待できるかもしれません。そして、この寄贈によって偏屈な本庶教授の不平不満も少しは和らぐのではないでしょうか・・・。

  • ☆厚生労働省の「先進医療の各技術の概要」

    第3項先進医療【先進医療B】○自己軟骨細胞シートによる軟骨再生治療
     変形性膝関節症(軟骨欠損を伴うものであって、高位脛骨骨切り術の適応となるものに限る。)本技術は、変形性膝関節症(高位脛骨骨切り術適応患者)の軟骨欠損に対する治療法である。
    ①一次登録後、関節鏡検査で軟骨欠損部の面積及びグレードについての適格基準を確認。
    ②①の基準を満たした被験者を二次登録し、軟骨細胞シート作製のために必要な、膝関節大腿側の非荷重部より患者自身の軟骨組織、滑膜組織を採取する。
    ③採取組織は、東海大学医学部付属病院からセルシード社 CPCへ運搬し、細胞を単離、3~4週間の培養期間を経て、軟骨細胞シートが作製され、手術日に東海大学医部付属病院へ運搬される。
    ④高位脛骨骨切り術に併用して RMSC法 (※) により変形性膝関節症の軟骨欠損部を治療する。
    ⑤検査スケジュールに従って軟骨欠損部の修復具合を定期的に確認する。
    (※) RMSC法
    ・不良組織の切除 (Resection of unhealthy tissue)
    ・骨髄刺激法でMSCsを誘導 (Marrow Stimulating = MSCs Recruitment)
    ・軟骨細胞シートで被覆 (covered by Chondrocyte sheets)

    ◎セルシード社の細胞培養センターが稼動して、チャリン、チャリンとお金が入るのが嬉しいですね。

  • 自家細胞を使った日立製の細胞シート・自動培養装置はもう製品化していて、絶賛販売中ですよ。つい最近、より繊細な培養技術が求められるiPS細胞由来の自動培養装置も完成しました。(製品化するには、もう少し時間がかかるようです)

    2019年3月14日
    株式会社日立製作所
    国立研究開発法人理化学研究所
    日立と理研が、ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮細胞シートの自動培養に世界で初めて成功。再生医療の普及に向けて、完全閉鎖系自動培養装置による医療用細胞の提供をめざす。
    株式会社日立製作所と国立研究開発法人理化学研究所の共同研究チームは、再生医療用細胞の培養自動化をめざし、完全閉鎖系小型自動培養装置 を用いて、ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮のシート状組織(RPE細胞シート)の自動培養に、世界で初めて成功しました。また、自動培養により作製したRPE細胞シートが熟練技術者による手技培養と同レベルの品質であることを、各種マーカーを用いた解析などにより実証しました。本成果は、自動培養による医療用細胞の安定的な供給への途を拓く成果であり、再生医療の普及と発展に大きく貢献するものです。

  • よそ者ですが、日立さんへグッドニュースです。

    2019-04-17
    日立、台湾で再生医療支援へ 三顧と提携、新竹に細胞シート工場
    日立製作所のグループ会社、日立化成と台湾日立亜太(台湾日立アジアパシフィック)が、台湾で再生医療事業に乗り出す。台湾企業で電子材料やバイオテクノロジーなどを手掛ける三顧(メタテック)と今月10日、再生医療事業に関する提携覚書(MOU)を締結。日立化成と台湾日立亜…

  • 細胞シートの自動培養装置が日立製だから、メタテックとしては当然、日立と契約するよね。台湾で粛々と治験準備が進んでいる証拠ですよね。将来的には中国向けに販路を広げる意図もあるのかしら・・・

    ☆CSTECにおいて日立は、東京女子医科大学、セルシード社との連携により、角膜上皮再生用の細胞シートの自動培養装置の開発に取り組んでいます。特に、自動培養装置用のカートリッジ方式培養容器に温度応答性高分子膜を実装し、細胞シートの完全閉鎖系自動培養技術の構築を目指しています。これにより、小型の装置内において外部環境からの汚染リスクを回避して細胞シートを自動培養することが可能になります。

  • 『 日刊ゲンダイ  ヘルスケア 』で検索すれば記事が読めますね。
    ☆どうみてもセルシードのお皿です。

    (該当記事から一部分、引用します)

    ◎鼻の粘膜の細胞と血液を採取して細胞シートをつくる
     患者への移植の流れはこうだ。外来で鼻の中に麻酔をし、鼻の粘膜から細胞と、培養時の栄養素である血清をつくるための血液を採取。
     3週間後、細胞シートができるので、患者は入院して手術を受ける。先に真珠腫性・癒着性中耳炎の鼓室形成術を行い、続いて細胞シートを耳の粘膜に張る移植手術になる。鼓室形成術で2時間、移植手術で1時間ほど。入院は5~6日間。
     今は花粉症の季節。花粉症をはじめとするアレルギー性疾患や蓄膿症などで鼻の状態が悪い人は、鼻の状態が良くなってからになる。また、この治療は成人のみ。
    「臨床試験では28歳から62歳が対象。この時の例では9例が真珠性中耳炎、6例が癒着性中耳炎です。治療が終わったばかりの人もいるので今後の経過を見なければはっきりしたことは言えないが、現段階で再発はなく、感染症をはじめ問題は何も生じていません」

  • 日本では東海大学が(細々と)自家細胞、及び他家細胞から作った軟骨再生シートの臨床研究を進める予定ですが、台湾では20近い優秀な大学が、まず最初は自家細胞の軟骨再生シートからスタートするとしても、各大学の研究者たちの思惑から、ウチは多指症から作った他家・再生シートの研究もやる。ウチはiPS細胞から作った再生シートの研究を・・・という具合に、同時並行的に臨床研究が進むのではないでしょうか。
    (日本発の技術なので悔しいですが)予想以上に早く、台湾では軟骨再生シートの治療(自家、他家)が認可されて、これが台湾の標準治療---保険適応の治療となる可能性が高いと思います。当然その技術は日本へ還流するし、中国本土や東南アジア、全世界へと普及していくはずです。セルシードには莫大なお皿の特許料が入り、次なる細胞シートの研究へと邁進することでしょう。

  • メタテック・唐総経理・・・軟骨再生シートについては、台湾の著名な病院と提携に向けた協議を進めています。すでに台湾大学附属病院、三軍総病院、台北医学大学附属病院、新光記念病院、義大病院、高雄栄民総病院、高雄医学大学附属病院という7つの著名な病院と提携契約を締結しました。さらに12の著名な病院と提携する見込みです。現在、「特定診断技術および医療器材の応用に関する法律」に沿って申請手続きを進めております・・・・

    「膝痛の苦悩」は台湾も日本も変わらないようです。軟骨再生シートは日本では東海大学医学部附属病院だけですが、台湾ではかなりの数の(優秀な)病院が治験に参加して研究がドンドン加速する状況になるようです。このままでは台湾の方が日本より先行して「軟骨再生シートによる治療」が保険適応になる可能性が高いでしょう。そんなグッドニュースがオリンピック後すぐに飛び込んでくるかもしれません。

  • >>258 ×星野千仙一(70)、〇星野仙一(70)〇でした。失礼しました。
    川島なお美さんも膵臓がんで亡くなったと思っていたのですが、胆管がんでした。俺としては、歌手の青江三奈さんがサクッと亡くなってしまったのが印象に残っています。

  • 5年後でも早いぐらいでしょう。粛々と治験を進めてください。

    ☆すい臓がんは「発見しにくい」「転移しやすい」「治療が難しい」

    すい臓がんは、「早期発見しにくい」「転移しやすい」「治療が難しい」「生存率が低い」と悪条件が4つもそろい、「最悪のがん」と呼ばれる。国立がん研究センターの最新の統計によると、すべてのがんの「5年生存率」の平均が62.1%なのに、すい臓がんは7.7%と、あらゆるがんの中で最も低い。2番目に低い胆のう・胆管がんが22.5%だから、いかに群を抜いて悪質かがわかる。ちなみに「10年生存率」になると4.9%まで下がる。

     これまでに多くの著名人が比較的若い年齢で命を落としてきた。2016年1月、ジャーナリストの竹田圭吾さん(享年51)が亡くなったが、死の直前までテレビ出演や本を通じすい臓がんとの闘病生活を公開、話題になった。ほかにも次の方々が亡くなっている(敬称略・カッコ内は享年)。

    歌手青江三奈(54)、実業家スティーブ・ジョブズ(56)、俳優パトリック・スウェイジ(57)、歌舞伎俳優坂東三津五郎(60)、安倍晋三首相の父親安倍晋太郎(67)、元巨人選手土井正三(67)、元大関大麒麟将能(69)、ジャーナリスト黒田清(70)、俳優夏八木勲(74)、千代の富士(62)、星野千仙一(70)......。

  • ☆オプジーボ単独では無いですけど、日本発の新薬と併用すれば、難攻不落と思われていた膵臓がんにも効果がありそうです。

    2019-4-1 日経新聞から
    ○キャンバス、新薬の効果確認 膵臓がんなど
    がん領域の創薬を手がけるキャンバスは、開発中の新しい抗がん剤が初期臨床試験(治験、フェーズ1b)で好成績を収めた。がん免疫薬「オプジーボ」との併用で効果を確認した。中後期治験に向けて開発を進める。

    新薬は「CBP501」という低分子化合物。免疫に働きかけてがんの増殖を抑える作用が期待されている。
    キャンバスは膵臓(すいぞう)がん、胆管がんなど複数種のがん患者17人に対して治験を実施。オプジーボや従来型の抗がん剤と併用したところ、そのうち6人でがんの進行がストップした。
    中でも膵臓がんに関しては、4人に投与したところ2人でがんの進行がストップ。1人は腫瘍が縮小した。
    膵臓がんは効果を示す薬剤が少なく、がんの進行をストップできる割合は15%程度、縮小する割合は5%程度とされている。
    今回の試験結果は初期治験の前半部分を解析した中間結果と位置付けている。キャンバスでは既に後半の治験を開始しており、膵臓がんと大腸がんについて20人を対象に効果を見る。
    キャンバスは2000年設立。東証マザーズに上場し、がん治療薬に特化した研究開発体制を構築している。

  • 今日の読売新聞にCAR-T療法「キムリア」の特集記事がありますね。特殊なT細胞をウイルスを利用して作るので、治療費用は5000万円。日本人は保険が効くので自己負担は60万円ほどだそうです。で、同じ原理の免疫療法が固形ガンまで広がれば、保険財政が危機的状況に陥る、としています。
     最期に、J-TECと契約している名古屋大学のCAR-T療法にふれています。こちらは治療費用1000万円以下を目指すとかかれています。確か・・・この研究をしている高橋教授はキムリアの10分の1で製造できると言っていましたね。
    臨床試験が成功し、保険適応までくれば、ここの株価はぶっ飛ぶでしょう。でも、まだ時間が必要ですね。オリンピックの数年後ぐらいかなぁ。

  • ウェークupプラスに山中教授が出演。鼓動する心臓にペタンと細胞シートを貼り付ける場面がチラッと映りましたね。あれはハートシートかな。まもなく、iPS細胞から作った心筋シートの臨床研究が始まるね。細胞シートと言えばセルシードのお皿ですね。

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