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投稿コメント一覧 (434コメント)

  • 昨日の記事ですがFFRISの受注が増加しそうです。

  • 2020/07/23 10:18

    アンジェス、対コロナ「DNAワクチン」の実力度
    ベンチャー創業者が訴えるパンデミック対策 DNAワクチンは製造期間を短縮できる

    ――6月30日に新型コロナの予防ワクチン治験が開始されました。3月5日の開発着手発表からすごいスピードですね。

    こういった新興感染症の推移は非常に速く、ワクチン開発などは感染症の収束に追いつかないことも多い。新型コロナは当初、軽いインフルエンザのようなものと考えられており、私自身もそう思っていたために(開発の)着手が少し遅れてしまった。

    しかし、われわれが開発しているDNAワクチンは、ウイルスの遺伝子情報さえあれば開発できる。通常のワクチンがウイルスの性質や弱毒化の方法などを検討しなければならないのに比べて、非常にスピーディに開発できる。厚生労働省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)、文部科学省といった関係機関が迅速に動いてくれたことも大きい。

    開発スケジュールとしては、まず30人の健常者への投与を始めている。いいデータが出たら、10月ごろをメドに次の段階に進みたい。500人(規模)の大規模試験を想定している。

    ――DNAワクチンは、通常のワクチンと何が違うのでしょうか。

    われわれのDNAワクチンは、「環状プラスミドDNA」と呼ばれるDNAをベクター(ワクチンの主役である抗原タンパク質の運び屋)として使用する。これに新型コロナウイルスの表面にあってヒトの細胞に侵入するカギとなる「Sタンパク」の遺伝子を組み込む。これをヒトに投与すると体内で抗体が作られる。異物ではあるが、ベクター自体は遺伝情報を持たないので体内に投与しても影響はない。

    この方法は2019年から田辺三菱製薬から販売されている慢性動脈閉塞症の潰瘍治療薬「コラテジェン」で使われている。アンジェスが世界で初めて実用化に成功した遺伝子治療薬だ。

    これとは別にアンジェスが開発中の高血圧の治療用ワクチンでも、同じ環状プラスミドDNAを使用している。1400人以上の健常人に投与したが、健康上の懸念は出ていない。ベクターそのものの安全性は確立していると考えている。

    ワクチン開発の難しい点は、健常者に打つということ。治療薬であれば患者さんに打って回復を見ることができるが、予防ワクチンは健康な人に打つため、安全性が非常に重要になる。また、効果の測定も難しい。今回は、まずは抗体価(抗体の量や強さ)で見ることになる。

    ワクチン開発は国策だ

    ――ワクチン製造には通常半年くらいの時間がかかりますね。

    DNAワクチンのもう1つの特徴は、ワクチン製造期間を大幅に短縮できる点だ。

    一般的に、ワクチンは鶏卵をリアクター(培養装置)とする。有精卵を用意し、そこに弱毒化または不活化したウイルスを打って増殖させる。それを精製してワクチンとして使うが、全体で6カ月ほどかかる。

    われわれのDNAワクチンは大腸菌の中で増やすので、2週間ほどで大量に増やせる。例えば、500リットルの培養槽があれば、2週間ほどで1万人分のワクチンが作れる。

    ――ワクチン開発の国際競争も活発になっています。DNAワクチンとしてはアメリカのイノビオ社やモデルナ社のほか、中国でも開発が進んでいます。

    イノビオ社では中和抗体が確認できているようだ。同じ「Sタンパク」をターゲットにしているので、結果がよくて安心している。ただ、イノビオ社のワクチンは投与するのに、複雑で高価な機材が必要だ。われわれは投与法として筋肉注射をすでに実用化している。この点に関しては優位だと考えている。

    考えておかなければならないのは、こういった国際的な新興感染症のワクチン開発は国策であるということだ。パンデミックが起きてワクチンが不足すれば、どの国も自国を優先する。他国の製薬会社に頼っていると、まさかの時に国内にワクチンがないという事態になりかねない。

    7/23東洋経済のインタビュー記事です

    今の政府が海外のワクチンを迅速に購入することなんて無理な話。gotoやめてアンジェスワクチン開発に資金を投入すべきではないでしょうか?

  • 2020/07/23 03:33

    各国が新型コロナウイルス感染症のワクチンをめぐって、激しい競争を繰り広げている中、米国の疾病専門家が「一番最初に開発されたワクチンが、最高のワクチンではないことがある」と警告した。

    米国ベイラー医科大学のピーター・ホテス教授は20日(現地時間)、米国CNN放送とのインタビューで、英国オックスフォード大学とアストラゼネカが発表した初期臨床の結果について、「現時点で結論を下すのは難しい」という意見を明らかにした。

    また、ピーター・ホテス教授は「ワクチンの実際の効果を調べるには、来年半ばまでかかるだろう」と予想した。

    アストラゼネカのワクチン疑ってかかった方が良さそうですね

  • 2020/07/22 18:49

    今日のラジオでの森下教授の発言、順調を隠しきれないみたいですね。
    ホルダーの皆様おめでとうございます!

  • 富士フイルムホールディングスは、新型コロナウイルス治療薬としての承認を目指し、中東での大規模治験に乗り出す「アビガン」を巡り、国内で安定生産するため供給網をつくる。原料メーカーのデンカやカネカなど約15社が協力。9月からの月30万人分の生産にメドをつけた。海外からの原料調達は移動制限などの物流面のリスクがあり、国内調達に移行する。

    アビガンは新型インフルエンザ薬として承認されており、政府が備蓄を完了した2018年を最後に生産を中断していた。新型コロナの感染拡大に伴い厚生労働省が要請し、富士フイルムが3月上旬に生産を再開した。

    アビガンは以前は主に中国で原料を調達して加工し、薬になるまでの途中段階である「中間体」の形で日本に輸入。錠剤にするなどの複数の過程を経て薬にしていた。ただ、コロナ禍では人やモノの移動制限が生じた。今後も物流が不安定な事態が生じかねないとみて、原則として国内で完結する供給網(サプライチェーン)を作る必要があると判断した。

    具体的には約15社の化学メーカーや製薬会社が各工程を分業する。例えば、原料のマロン酸ジエチルはデンカが休止していた設備を再稼働させ、6月から出荷。マロン酸ジエチルを加工して中間体をつくる工程は、宇部興産や立山化成(富山県射水市)が担当する。カネカや富士化学工業(富山県上市町)は中間体から有効成分である原薬をつくる。原薬を錠剤の薬にする工程は日医工やニプロなどが協力する。

    富士フイルムはグループの社員20~30人を集めてプロジェクトチームを設置し、調達先を開拓。すでに他製品の生産で設備が埋まっている企業もあったが、生産協力を求めた。政府もアビガンの生産設備の増強に補助金を出し、増産を後押ししている。従来は国内で製造を完結できなかったが、一気通貫でできるようになる。

    国内調達網の構築により、7月には月10万人分、9月には30万人分を生産するメドをつけた。さらに関連会社の富士フイルムワコーケミカルが約10億円を投じて原薬の生産能力を引き上げる。早ければ10月から10万人分の生産を上積みできるという。

    新型コロナ薬を巡っては、米製薬大手ギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を5月に特例で承認した。このほど抗炎症薬「デキサメタゾン」も認定した。アビガンはコロナ薬として臨床試験(治験)を実施中だが、参加者が集まらず、承認手続きが遅れている。月内にもクウェートで最大1千人程度の大規模な治験を実施し、世界各国での承認取得を目指す。

    今回の供給網構築を受けて富士フイルムが20年度に生産する約200万人分のうち、約130万人分は日本政府が承認の有無にかかわらず備蓄用として買い上げる予定となっている。残りは治験や海外販売などに回る見込みという。

    アビガンの主成分の物質特許は日本では有効だが、海外の多くの国では切れている。日本政府は各国にアビガンを供与しているが、供給量が限られるため、海外では自国で後発薬を生産する動きが出ている。中国やロシア、インドでは現地の製薬会社が後発薬をつくり、既に承認されている。現地報道によるとトルコやエジプトなどでも生産する動きがある。

    ある製薬企業のトップは「新型コロナで医薬品が安全保障の面で注目され、重要な基幹技術になり得る」と話す。物理的にヒトやモノの移動が制限されるだけでなく、有事には各国が治療薬を自国優先にする可能性は高い。アビガンに限らず、人工呼吸器や防護服、マスクなど、新型コロナを機に国産の供給網の重要性が高まっており、国内企業が生産面で協力するケースが増えている。

    やはり世界のアビガン!

  • 2020/07/22 14:19

    今日のIR、ワクチン開発へのサイバー攻撃や他社を刺激しないためにこのような内容になったのではないでしょうか。今日の売りは連休前の利益確定売りでしょう。

  • No.2596

    強く買いたい

    今日のIR、第1/2相臨床試験…

    2020/07/22 12:31

    今日のIR、第1/2相臨床試験順調のようですね。第3相がどのようになるか今から楽しみです。

  • 2020/07/20 22:46

    世界のメガファーマ相手にワクチン交渉、きっと撃沈するでしょう。マスク、治療薬で失策しても懲りないのでしょうか

  • 富士フイルムなどが、新型コロナウイルス治療薬として期待されている「アビガン」の臨床試験を、月内にもクウェートで始めることが分かった。最大1000人程度が参加する見通しで、海外での製造・販売を急ぐ。

     アビガンの製造や販売などのライセンスを与えられたインド製薬大手が投与の効果を確かめる。アラブ首長国連邦(UAE)の医薬品販売大手が、医療機関の確保などで協力し、富士フイルムは治療薬を提供する。

     アビガンは、子会社の富士フイルム富山化学が開発した新型インフルエンザ治療薬で、富士フイルムは、日本や米国で新型コロナウイルス感染患者を対象に臨床試験を行っている。

     臨床試験は患者の確保が難航し、当初の予定より遅れている。藤田医科大(愛知県)は、ウイルスが消失しやすい傾向は見られたが、明確な有効性は確認できなかったと発表している。

    もはや世界のアビガンですな

  • No.6855

    強く買いたい

    掲示板、まさに狼狽ですね

    2020/07/20 22:00

    掲示板、まさに狼狽ですね

  • アメリカの死者数14万人超。これでも特例レム打たれなきゃならないの?

  • 富士フイルムホールディングスは18日、提携するインドの大手製薬会社が新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンの臨床試験(治験)を、7月中にもクウェートで始めると明らかにした。クウェートで最大千人程度の治験を実施し、効果を確認する。
     クウェートでの治験は、海外での開発権などを独占的に付与しているインド大手製薬会社「ドクター・レディーズ・ラボラトリーズ」が主体で実施する。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、クウェートの累計の感染者は5万8千人を超えている。
     クウェートで有効なデータが得られれば、日本で活用する。

  • イギリス、アメリカとカナダの当局は7月16日に共同で、ロシア政府とつながりのあるハッカー集団が、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のワクチン開発に関する情報を狙ってサイバー攻撃を行っていると非難する声明を出した。
    3カ国の情報当局が合同で作成し、16日に公表した報告書によれば、サイバー攻撃を行っているのは、ロシア政府とつながりのある「APT29」(別名「コージーベア」)と呼ばれるハッカー集団。新型コロナウイルスの研究に関する情報を盗もうと、政府や外交関係者、シンクタンクや医療・エネルギー関連施設などを標的に「悪質な活動」を展開しているという。

    日本ではアンジェスのワクチンが開発されていますが大丈夫なのでしょうか

  • No.141

    強く買いたい

    - 米ツイッター<TWTR.N…

    2020/07/17 21:46

    - 米ツイッター<TWTR.N>は16日遅く、ハッカーによるアカウント乗っ取りについて、約130のアカウントがサイバー攻撃の標的になっていたと発表した。多数の著名人や企業のアカウントが不正侵入の被害に遭った。

    物騒ですねー

  •  世界保健機関(WHO)は16日、コンゴ(旧ザイール)北西部の赤道州で6月から流行するエボラ出血熱について、感染者が疑い例も含め56人になり増加し続けていると懸念を表明した。

     熱帯雨林が広がる地域に感染が拡大し、医療従事者の派遣や物資搬送が難航している。WHOのモエティ・アフリカ地域事務局長は「新型コロナウイルスが流行する中、エボラ熱対策が複雑化している」と対応の遅れを指摘し 世界保健機関(WHO)は16日、コンゴ(旧ザイール)北西部の赤道州で6月から流行するエボラ出血熱について、感染者が疑い例も含め56人になり増加し続けていると懸念を表明した。

     熱帯雨林が広がる地域に感染が拡大し、医療従事者の派遣や物資搬送が難航している。WHOのモエティ・アフリカ地域事務局長は「新型コロナウイルスが流行する中、エボラ熱対策が複雑化している」と対応の遅れを指摘した。た。

    コロナにエボラ、冬にはインフル、アビガン足りるか心配

  • 2020/07/17 12:04

    アンジェスは、大阪大学やタカラバイオ、シオノギファーマ(大阪府摂津市)などと共同で「DNAワクチン」を開発している。危険な病原体を一切使用せず、安全かつ短期間で製造できるのが特徴だ。3月に開発を発表し、6月末に大阪市立大学医学部付属病院で臨床試験を開始した。

     共同開発に取り組む阪大の森下竜一寄付講座教授は「詳細は臨床試験が終わるまで言うべきではないが、順調に進んでいる」と明かす。どの医療機関かは未定だが、10―11月により大規模な試験を実施する方針だ。

     DNAワクチンは対象となる病原体のたんぱく質を発現する遺伝子を組み込んだ環状DNAを使う。新型コロナのワクチンには表面にある突起状の「スパイクたんぱく質」を組み込む。

     このDNAを摂取すると、体が同たんぱく質を抗原として認識。体内に抗体が作られ、感染や重症化を抑制する効果が期待できる。不活化ウイルスを利用しないため安全性が高いとされる。ただ、森下寄付講座教授は「安全性の確認は特に重視する。健康な人に投与するため、特に慎重さが必要。できるだけ早く、安全で有効性の高いワクチンを開発したい」と意気込む。

    工業新聞です

  • 2020/07/17 11:53

    アメリカ人のモルモットにされないようアンジェスには頑張ってほしい

  • No.79

    強く買いたい

    Re:https://www.yak…

    2020/07/17 06:32

    良いニュースですね

  • アメリカ、イギリス、それにカナダは、ロシアの情報機関が新型コロナウイルスのワクチン研究に関する情報を盗み出すためのサイバー攻撃に関与していたとする声明を発表し、各国に警戒を呼びかけています。

    この声明は、16日、アメリカ、イギリス、それにカナダの情報機関が発表したものです。

    このうちアメリカのNSA=国家安全保障局は、「APT29」と呼ばれるグループが新型コロナウイルスのワクチンに関する情報を得るため、政府やシンクタンク、医療機関などを標的に世界中でサイバー攻撃を仕掛けているとしたうえで、APT29について、「ロシアの情報機関の一部であることはほぼ確実」でロシア政府が関与した疑いが強いと指摘しています。

    声明はワクチンに関する情報が盗まれたかどうかについては言及していませんが、「APT29」は「ウェルメス」や「ウェルメール」と呼ばれるソフトウエアを使ってサイバー攻撃をしかけているとしていて、これらのソフトウエアの情報を公開し、各国に警戒を呼びかけています。

    FFRISへの期待が高まりそうです

  • PCR検査数が66万人超。検査キットも治療薬も富士フイルム、ここに来て再度加熱でしょうかね。

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