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投稿コメント一覧 (13コメント)

  • 「辻邦生-パリの隠者展」12日の講演お聴きになれましたか?
    きっとお聴きになられた事と思いますが、学芸員の冨田さんのが、会場に入れない方もいらして申し訳なかったと
    おしゃっていました。受付の方がパンフレットも残り少ないとおっしゃていました。
    私は12日上京、13日に会場に足を運びました。
    愛読者としては見逃すことのできない展覧会でしたね。
    特にイラストの数々、エッセイにもありますが、ご夫妻のパリでのご生活もしのばれましたし、よく保存されていたのにも感心しました。書斎の一部も見ることができ幸運でした。パリでの展示はなかったでしょうから。
    冨田さんと再びお会いできたことも嬉しい事でした。
    夏に上京しましたので少し迷いましたが、行って本当によかったです。
    来年の夏又お会い出来るといいですね。楽しみにしています。

  • 法金剛院の宮内庁管轄の墓所は、正確には御陵と書くべきでした。
    地図で見ますと、寺院の敷地北の方にあります。
    ネットで桜の開花を調べて見ましたら、まだ情報がありませんでした。
    ここ数日気温が低かったので去年より開花が遅いようです。

  • 行き方はJR京都から嵯峨野線に乗り花園駅で降りるとすぐ見えます。
    京都には西行ゆかりの場所が沢山ありますので、過去に尋ねた所もあらためて訪ねたいと思っています。
    「嵯峨野明月記」もまさに京都が舞台ですね。
    どうぞ桜を、春を楽しんでくださいね。

  • 去年の事ですが私は京の勝持寺、法金剛院を訪ねました。花と紅葉の季節の京都は人を見に行くようで
    ここ数年この季節の旅を避けていましたが、神戸に行ったついでに足を延ばしました。
    勝持寺はお目当ての西行桜はあらかた散っていましたし、花見客も多く残念でした。

    でも法金剛院は数組の客だけでひっそりとしており、ゆっくりと満開の桜を楽しむことができました。
    待賢門院ゆかりの寺には待賢門院桜と名付けられた見事な枝垂れ桜があります。
    その樹は池の畔ちょうど本堂の前にあり、ひときわゆたかにあでやかに咲いていました。
    私はその樹の下に「枝垂れ桜の薄紅色に包まれた待賢門院」ではなく、ふと、取材のためのノートとペンを持った辻邦生さんが佇んでおられるのを見た気がしました。
    池を巡ると本堂の反対側に堀河局の「長からむ 心もしらずくろかみの みだれてけさは物をこそ思へ」の歌碑がありました。お寺の方の話によると宮内庁管轄の墓所もあるとのことでした。
    はす、花菖蒲、あじさい、紅葉と花の寺として親しまれているこの寺、機会がありましたらぜひ訪れてみて下さい。

  • 桜の開花が待たれる頃となりました。
    お花見の計画はおありですか?

  • imy 様
    先ほどご出版の後で文が途切れてしまいました。

    ご出版される日が早いことをお祈りいたしております。 

    失礼いたしました。

  • imy 様「
    嵯峨野明月記」英訳完成なさったとのことおめでとうございます。
    本来のお仕事は違う分野と承知しております。素晴らしいですね。ご出版

    denny_b様 
    23日は「春の戴冠.嵯峨野明月記展」にいらっしゃるとの事、小佐野重利氏の講演お聴きしたいです。
    ぜひご報告くださいね。11月には「パリ日本文化会館」で初めての海外での展覧会があるそうです。
    パリにも行きたいですね。

  • 小説は久し振りに「時の扉」を読みました。
    ご存知のように第6章から、終章の第13章まで物語の舞台はシリア、そしてパルミラ遺跡はとても重要な場所でした。40年ほど前になりますでしょうか、新聞の連載でまた単行本でも読みましたが、今回は遺跡破壊の事が常に頭の片隅にあり、悲しく複雑な気持ちで読みました。
    お隣の女性は染色家で、沢山の国を旅されていますが、パルミラ遺跡破壊のニュースに接した時は涙が出たとおっしゃていました。
    破壊された遺跡、国を逃れざるをえなかった難民の人々、美しいパリでのテロ事件、胸が痛みます。
    辻さんが、この世におられたらどんなに嘆かれた事でしょう。

  • ezuです。ご紹介いただきありがとうございました。昨日朝、テレビニュースで軽井沢の雪景色を見て、雪に覆われた山荘と辺りの景色が目に浮かびました。
    去年の見学会を終えてから、読んでいなかった数冊を図書館で借りて読みました。
    その中の1冊が、お亡くなりになるまで10年にわたり週1回信濃毎日新聞に書かれたエッセイをまとめた
    「辻邦生が見た20世紀末」でした。お読みになりましたか?
    この本には山荘の暮らしも綴られ、いかにその暮らしを、愛し楽しんでおられたのかがよくわかりました。
    そして繰り返し平和を願うお気持ちが書かれており、読書を通して知っている辻さんと違う作家がいらっしゃるような気がしました。

  •  今年の夏は本当に暑かったですね。このところ朝夕は肌寒く感じられます。
    軽井沢高原文庫のブログお読みになっていますか?たぶん見学会をご案内してくださった副館長さんが書いておられると思いますが、10月5日に軽井沢の紅葉が進んでいると記されています。
    青葉のなかハルゼミの声に包まれていた山荘見学会つい昨日のように思われます。
    私たちが参加したのは第3回、9月、10月と開催され去年から始まった見学会5回目が終わったそうです。
    denny_bさんの書き込みを拝読しながらにあの日を思い出したいと思っています。

  • 辻さんの小説では「回廊にて」が好きです。
    どなたかも書いておられましたが療養所の庭の薔薇の花を見てマーシャが、マノリスに語るくだりは、強く心に響き今も響き続けています。小説の舞台となった地を訪ねてみたいと、修道院の寄宿学校のある場所はどこだろうかと調べましたがわかりませんでした。フランス、ストラスブールのノートルダム大聖堂に上がった時、一人旅の女性と出会いました。80歳というその女性は「ここからゲーテが見た景色を見に来たの」とおっしゃっていました。
    私もドルドーニュ川の見える場所に立って、かつて辻さんが眺められた川の景色を見たいと願っています。

    1999年に立ち上げられ今日まで続けて来られたdnney-b さん始め投稿者の皆さま、辻文学が読み継がれるようよろしくお願いしますね。

  • 6月の辻山荘見学会で熱心にメモを取っておられたdenny_bさんに声をおかけしたのがご縁で、投稿させていただく事になりました。やっとお約束が果たせそうです。過去の投稿を拝読させていただきました。中、高校生の時教科書などで辻文学と出会われた方が多くいらっしゃるようですが、私が辻作品を初めて読んだのは30代、新潮文庫の「北の岬」でした。以来格調高い作品に惹かれて読み続け今に至っております。
    少し前から小説を再読しており「西行花伝」「天草の雅歌」「ある生涯の7つの場所」8巻を読み、この春「春の戴冠」を読み終えました。ちょうど東京で「ボッティチェリとルネサンス.フィレンツェ富と美」の開催を知り上京を計画していたところ、辻山荘見学会が6月6日にあることを知り参加しました。
    新緑とハルゼミの声につつまれた山荘での90分は、読者にとってはかけがえのない時間でした。
    9月、10月と又見学会が予定されているようです。
    denny-b さんの見学記楽しみにしております。

  • テストは届いていますよね。江角薫子

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