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投稿コメント一覧 (9コメント)

  • >>No. 703

    下値は601円か?

    1/8の安値542円は 1/14の決算開示@105.23予想から 考えづらい。
    高値11/22の676円との半値押しは609円。
    新型コロナウイルス・ショックの大幅安の影響で2/3ついに安値601円で
    半値押しは達成。 
    そして2/6には661円まで戻りを確認も、新型コロナウイルス拡大・経済停滞懸念で日経平均下落。
    2/18終値 614円では
    PER 5.8倍  PBR  0.63倍  利回り 2.93%

    安いところを拾って、朗報を待つ手か。

  • >>No. 687

    認知症の原因となるアルツハイマー病について、老年病研究所認知症研究センター(前橋市、東海林(しょうじ)幹夫センター長)などの研究グループは8月5日、遺伝子を組み換えた大豆からワクチンを作製し、根本治療のための予防薬を開発したと発表した。マウスによる実験で、神経に悪影響を与えるタンパクを減らし、非毒性化させた。こうした仕組みの治療は世界初という。今後、臨床試験に向けて研究を続ける考え。
     研究グループは、アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβタンパク」の一部を組み入れた大豆タンパクからワクチンを作製。アルツハイマー病の脳を再現したマウスに1年余り、週1回経口投与し、通常の大豆タンパクだけを与えたマウスと記憶能力を比較した。
     ワクチンを投与したマウスには抗体が作られた。その結果、脳内のアミロイドβの総量は変わらないものの、毒性の高い物質の割合が減り、毒性の低い物質が増えて学習機能の低下が抑制された。治療で問題とされる脳髄膜炎や出血などの副作用は確認されなかった。
     アルツハイマー病患者の脳では、認知症が発症する25年以上前からアミロイドβがたまり、徐々に認知機能に障害が出るとされる。発症後は治療が難しいため、現在は予防治療が重視されている。
     今回の治療法は、発症前からの長期間にわたる投与を想定。注射ではなく経口投与で、植物の遺伝子組み換えによるワクチンのため安全性が高いとしている。
     研究は米国のアルツハイマー病研究の学術誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」の7月23日号に掲載された。瓦林(かわらばやし)毅副センター長は「今までにない仕組みの治療薬。安全で安価で、画期的な予防法だ」とした。
    その後
    11.6日経 名古屋市立大学の道川誠教授(神経生化学)らの研究グループが
    アルツハイマー病の早期血液診断マーカーを発見
    (―血液1滴で診断できる可能性がある―)
    https://www.nagoya-cu.ac.jp/about/press/press/release/files/20191105/20191105-1.pdf


    どちらも、米国のアルツハイマー病研究の学術誌「ジャーナル・オブ・アルツハイマーズ・ディジーズ」に掲載だが、世界的評価はいかに?
    セットで発見・治療とならないか。

  • 【パラボリック陽転】低PER 28社選出 <テクニカル特集> 2月12日版
    2月12日(水)17時20分配信 株探ニュース
    https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20200212-00000429-stkms-stocks


  • 昨年来高値676円越えから割安修正 本格化か?

    農薬3社比較
    https://www.nikkei.com/markets/kabu/stkcomp/?scode=4992&scode2=4996&scode3=4997
    銘柄   北興化学 クミアイ化学 日本農薬
    2/10日終値 657円 883円  574円
    1株益予 105.23  54.29  30.47
    (PER)  6.2倍 16.2倍 *18.8倍
    (PBR)  0.67倍 1.17倍 0.80倍
    予想配当利回り 2.73% 1.24% 2.61%
    (理論株価)1649円 889円 739円 プロ500新春号
    (理論株価)1223円 889円  –円 ZAi最新号
    (理論株価)1779円 917円 500円 理論株価Web
    北興化学はアルツハイマー病の予防ワクチン開発中が有るとは思えない割安!
    なお、ワクチンは研究開発費が掛かりこそすれ利益寄与は無くての好業績。

    株探 認知症薬関連が株式テーマの銘柄一覧  で検索して
    https://kabutan.jp/themes/?theme=%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E8%96%AC

  • 2020/01/31 20:03

    上昇トレンドに乗る【低PER&低PBR】 37社選出 <テクニカル特集> 1月31日版
    17時20分配信 株探ニュース
    https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20200131-00000572-stkms-stocks
    東証1部で上昇トレンドになった(25・75・200日移動平均線の全てが上昇)銘柄の中から、割安・割高感を示す株価指標「PER」と「PBR」に注目。東証1部平均の予想PERが 15.66倍、PBRが 1.22倍を下回る上昇余力があるとみられる 37社を選出。
    銘柄名        PER  PBR
    <8935> FJネクスト   5.7  0.84
    <3280> エストラスト   5.9  0.95
    <4992> 北興化      5.9  0.64

  • >>No. 671

    もし、QUICKコンセンサス通りなら
    2020.11予 43,500  3,200  4,000 3,050 112.62
    と、経常益は2018.11の4,081百万円だが、営業益 最終益  1株益は過去最高となる。

  • ご参照
    QUICKコンセンサス出てました。
    実績 会社予想 QUICKコンセンサス
    更新日 2020/1/14 2020/1/14 2020/1/23
    決算期 2019/11連 2020/11連予 2020/11連予
    売上高 41,986 43,500 43,500
    営業利益 2,902 3,000 3,200
    経常利益 3,751 3,800 4,000
    当期利益 2,818 2,850 3,050
    一株利益(円) 104.07 105.23 112.62
    一株配当(円) 17.00 18.00 18.00
    決算月数 12 12 -
    予想社数(社) - - 1

  • >>No. 611

    2018年11月期の当初予想配当金は12.0円でした。今期は18.0円予定。

    2020年11月期を18.0円(普通配では3.0円増)予定としているのは、いつも慎重予想の会社にしては余程の自信か。説明会資料での
    https://www.hokkochem.co.jp/wp-content/uploads/2019kessannsetumei.pdf
    営業利益および経常利益は、新工場の減価償却費負担(390百万円)や村田長(株)の子会社化によるのれんの償却負担(39百万円)があるも、増収に加え、ファインケミカル事業における販売価格の見直しや製造原価の低減などにより、増益の見込み と相当の自信か。

    また、ファインケミカル事業の2020/11期主な取組みの付加価値の高い製品の受託製造の拡大・川下に近い医薬中間体の受託のために組織された専門チームを中心に、さらなるGMP管理の知識の習得と情報の蓄積を継続し、新規受託案件の獲得に積極的に取り組む。

    には期待したい。

  • >>No. 572

    最終報告は2017年1月18日でしたか?
    上市は平成38年(2026?)度以降と極めて控えめ目標で、公的プロジェクト上がりで早まる可能性充分ありそう。
    本ワクチンの市場規模は約1,000億円以上と想定とあるがグローバル展開すれば、10倍以上も有り得そう。

    ワクチン開発は弘前大学での研究を順調に終了し、8/5根本治療のための予防薬を開発したと発表されている。しかもこの仕組みの治療は世界初、安全で安価で、画期的な予防法としている。
    アデュカヌマブが先行認可されたとしても競合しない。

    プロジェクト終了時評価補足資料では、国が取り組むべき重要な 課題とされており、国主導で開発促進すべきとも。
    世界中の認知症予備軍のため、社会福祉費(医療・介護)・労働損失削減、患者の自尊心のため、スピードアップが望まれる。

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