ここから本文です

投稿コメント一覧 (6973コメント)

  • No.3256

    心と精神

    2012/12/02 19:09

    >>No. 3253

    犬にも心がある。だから人間のように心を病むこともある。しかもこの数年、精神疾患にかかる犬が増加傾向にある。犬の心に何が起きているのか?

    ヤフーニュースの記事です。

    アエラ12月号の記事の掲載(宣伝)(情報)でした。

    アエラの記事は次のように追記されているようです。

    『人間の精神科医、和田秀樹氏はこう指摘する。

    「犬は大脳皮質のコントロールが人間より弱いぶんだけ、神経の伝達物質に気分が左右されやすいかもしれません。だから犬のほうが精神的な病になりやすく、また一方で薬も効きやすい。つまり、犬は人間よりも鬱病にかかりやすい可能性があります。飼い主が死んで鬱病のような症状になるのも、犬のほうが人間よりもセンシティブな証拠と言えそうです」


    1960年代末の東大紛争は、東大医学部精神学科に「小児精神講座」を開設したがった「大学側」と「精神には子供も大人もない」その上で「医局権益を追及する大学講座制度には疑義がある」と小児精神医学講座の開設に反対した医学部学生との間の討論・討議に始まります。

    当時我が国で診断されだした「自閉症」問題に端を発したものです。

    ここで今問い直したいのは『「精神」と「こころ」これは異なるものかあるいは、全く同じものなのか?』と言う事です。

    精神が生理活動(神経系や中枢系)と限定するならば精神や胎児も新生児も幼児も大人も同じものと言えるでしょう。

    こころは、外界をどう把握し自己対外界認知を通する運動と捉えるならば、
    もちろん、受精卵・胎児・新生児・幼児・青年期・壮年期・老年期と変化してゆくものであることは明白であり、

    この座標軸上においては、「精神」と「こころ」は異為る事も明白です。

  • >>No. 13138

    主語を明示して話さなければ、文にはなりません。

  • >>No. 13137

    もともとのテーマそのものが問題なのです。

    国と子供。

    国と子供は丸で関係ない言葉です。

    我が国の「教育環境」とか「我が国の子供たちのおかれている環境」

    とは、「戦後の教育行政は何だったのか」

    本来、国と子供について語るならば、上記のようなテーマにすべきなのです。


    子供は母語の子です。

    我が国の母語教育は如何になされているか?

    こうしたテーマしかないのです。


    子供にとって国は母語国なのです。

  • >>No. 3258

    意味不明です。

    こころとは何で?

    こころを育むと言う事は何か?

    と言う事を問うています。

    「こころを込める」って具体的に何を意味しているのですか?


    強烈、尊重、健全、楽しい、優しく接し?????

    他人に迷惑をかけることなく、親の脛をかじり続けることなく、大人になったら働いて、周りの人々を楽しくしたり楽にしたりするようにしなさい。

    「働く」とは、「体を動かし(言葉を話し)、まわりの人を楽しくしたり、楽にすることです」

    周りに迷惑を掛けない行動とはどのような行動・言動かそれは、それぞれの子供が自分の行動・言動を通して自考・深化させて行きます。

  • 2012/12/04 06:40

    >>No. 13143

    妄想も曲解もイケマセン!

    子供は思ったようには育ちません!

    子供は子供、子どもには反抗期があり、そうして親離れをして行きます。

    子供は親の付属物ではありません、国の付属物ではありません。

    子供は奴隷ではありません。

    カメはどうしようもない曲解論者ですね!

  • 2012/12/04 06:45

    >>No. 3259

    心の教育は、「汗を流す時の痛みと歓びを」分かってもらう事ではないでしょうか?

    そのとき、血は全身を駆け巡り、「中枢神経系」も「筋肉系」も「感覚系」も多いに活性化されます。

    こうして人は「自愛と慈愛」を学んで行くのでしょう。

  • >>No. 1

    この国本当に良い国ですか?

    天皇制以前のこの国は良い国だったのですか?

    本当に良い国って、どこの国の事なのですか?

    クレイマーは妄想する者達です。

    妄想はイケマセンよ!

    国って何ですか?

    天皇は象徴であります。他国に対する象徴(シンボル)なだけです。

    この国の貧困は、自己責任の無い、全てを他人のセイにする貧しい心の事でしょう。

    妄想はイケマセン!

  • >>No. 9734

    音楽とは、音を楽しむ事です。

    ブラジルのサンバも良いですよ。

    オカリナもとっても良いですよ!

    ケーナのコンドルは飛んで行くも、とっても良いですね!

    サイモンとガーファンクルの「サウンドオブサイレンス」も哲学的詩、とってもいいですよ。

    もちろん、中島みゆきの「旅人」も「命の別名」も、誰かが良いといった響きはたいてい良いものです。

  • No.13146

    世事全て

    2012/12/04 21:30

    >>No. 13145

    思ったように為るものではありません。

    夢を実現させるのはたゆまぬ努力と幾多の失敗です。

    森羅万象;思ったようにはならないものです。

    これが、自然そのものなのです。

  • 2012/12/06 07:32

    >>No. 3261

    アクスラインは、「開かれた小さな扉」と言う本で、「言葉で自己表現できない女の子」に、砂場遊びをしてもらい、その砂場遊びを通して少女の心理を読み解き、「貴方は〜〜〜したいのですね」と話しかけ(暗示し)少女に自己認知を勧め、こうして少女の小さな心の扉を開いたそうです。
    日本でもこの遊戯療法(心理分析療法)を勧めた先生がいて、その結果、知的障害者施設内では「シッチャカメッチャカ」の大人になった自閉症が出現しました。

    集団生活で必要な行動、「他人に迷惑をかけてはイケマセン」

    小さな子供であれば、「欲すること」を表現し「待つこと」を覚える事。
    とても必要ですね!

  • 2012/12/06 07:41

    >>No. 13149

    息子さん、何を思って、何を選んで、何をしているの?

    かめちゃんって、何を思って、何を書いて、何をしているの?

    「美味しいものを今日はたらふく食べたい」そんなこと、思った経験ないの?

    「美味しい酒と、美味しいつまみで、3合の酒、ゆっくり飲みたい」こんなこと思ったことないの?

    「世事全て、思った通り為る物」ではありません。

    だから人って生きているのです!

  • >>No. 13154

    子供は思い通りに育たないものです。

    「子供は思い通りに育たない」と言う人間観を口にすることは教育放棄をしている訳ではありません。

    「自分は思い通りにならないものです」これも当たり前の事であり、何かのいい訳でも、努力放棄の口上でもありません。

    「飛びたいと思っても翼がないと飛べない」と言う事。

    思い通りにならない事です。

    言葉を曲解し、自説を吹聴する者を、言葉知らずの馬鹿と言います。

    まず言葉を吟味し、言葉のつながりを熟考しそうして自説を述べる。

    思考するとはそういう事です。

    馬鹿餓鬼の言葉の吹聴はイケマセン!

  • >>No. 3262

    動き出した子供って結構多動なものです。

    多動な子供って結構注意も多動的で注視したり意識するのものの移り変わりも激しいものです。

    一方、人見知りするころの幼児って結構、知らない人を注視するものです。

    又、人見知り以前の子供って、けっこう自分の手を注視したりするものです。


    見る事は自分で考える事の始まりです。

    ヒバリやキツネも見て行動します。犬も見て行動します。

    考えるとは行動する事でもあるのでしょう。

    注意欠陥とは多動性と同義のように思います。

    じっくり対象を見るためには、じっと視点を定めて、視線を定めて見る事が必要です。

    うごきながらものを見ては結構、見落とし、見誤りが生まれます。

    まず幼児には、じっと注視するような、じっと注視出来るような環境が必要ではないでしょうか?


    あるいは、言葉を覚えだした子供にはじっくり、ゆっくりものを見せられるような環境も必要でしょう。

    せかす教えはイケナイ!

    それは多くの事に言えるような気がします。

  • 2012/12/07 12:22

    >>No. 13157

    教育とは自分の思いどおりの人をつくる事ではありません。

    子供は反抗期を経て自己と親・大人の認知を育みます。

    子供は親のペットでも奴隷でもロボットでもありません。

    子供は国の所有物ではありません。

    子供は誕生する以前から生きる権利を有したものです。

    子供は胎児の頃から音を(特に母親の心音・血流音)を聞きながら自己を育んでいます。

    母親の振動(声)も聞きながら育まれ、母語を獲得して行きます。

    教育はロボットを作る事ではありません。

    子供は親の思いを乗り越え次代をつくる存在です。

  • 2012/12/07 12:44

    >>No. 3263

    学習性無力感を植え付けてはイケマセン!

    米国の心理学者であるマーテイン・セリグリマンが指摘した「学習的無力感」とは学習意欲を失ってしまった状態の事です。

    マーテイン・セリグリマンは犬の実験をとおして犬がそのような無力感の状態に陥る事を発見しました。

    どのような実験かと言うと、「外傷回避実験」と言うものです。

    電気ショックを回避できない状態で、無原則に電気ショックを与えられた犬は電気ショックに慣れてしまい、改めて電気ショックを回避できる「学習環境」に移しても、無力感が先に立つようで、回避行動を学習しなくなる。

    以上のような状態に子供をおしこめてはイケマセン!

    多様な興味を育て、社会や自然や人間について、そうしてその中にいる自己について「学びたくなる」そんな子供に育みましょう。

  • >>No. 9743

    気圧の急激な変動があると古傷が痛みだします。

    健常な右腕と、骨折した左腕。
    それでなくとも、老化により萎縮と過疎を深めている筋肉・健・骨。

    みんなもろくなっているようです。

    リハビリーって教育の事。

    あらゆる連続曲線には最高点があり最低点があります。

    一日の中にも最高点と最低点があります。

    力も命も気分もそんな、もののようですね。

  • >>No. 416

    食の安全。

    食の確保。

    これらは、重要な国の政策ですね。

    力の確保も又大きな国の仕事です。

    そこでノールウエー;
    ノールウエイーは国際捕鯨が許された国ですね!

    今現在、世界一の国民所得を得ているのはノーベル平和賞のノールウエイーです。

    我が国の鮭刺身はノールウエイーの養殖鮭が多く、ノールウエイーは漁業国でもあります。

    そうして、一人当たり国民総生産はノールウエーは世界第3位です。

    北海の海底油田から油を歳出、輸出しています。

    世界第1位は、もちろん技術小国「ルクセンブルク」
    第2位は「油で水をつくるカタール」でした。


    我が国の水は最高の資源です。

  • 2012/12/09 05:48

    >>No. 13162

    教育とは何か?

    自己実現を図ろうとする個人の意思と行動です。

    親は無くとも子は育ちます。

    幼子はいとおしく、いとかわいき命です。

    だれもが手をさしのべて、導きたくなるようなものです。
    しかし、子供は小さな大人ではありません。

    妄想や幻覚や文化に囚われてはいない、自由な命です。

    自由な命は、自らを育み自己が何であるのか模索しながら高めていく存在です。

    『人は如何に学ぶか』稲垣佳世子、波多野誼余夫共著;中公新書を読んでみましょう。

  • 2012/12/09 05:51

    >>No. 3264

    他者の「話を聴けない」

    「不思議を感じない」

    「感情が枯れた」

    こうした人々は又、「学習無力感」で生きているのでしょうね!

  • 2012/12/09 19:56

    >>No. 1

    政治学(せいじがく、英: politics, political science, political studies,また特に科学性を強調する場合はscience of politicsという[1])は、政治を対象とする学問分野。なお政治学の研究者を政治学者と呼ぶ。日本では主に法学部で研究・教育が行われているが一部の私立大学では政治学と経済学両方の修養が国家統治にとって有用とされた経緯から政治経済学部で教えられている。

    大別すると広義の政治哲学と広義の政治過程論の二領域にわたるが、狭義には政治過程論のみを指す。

本文はここまでです このページの先頭へ