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投稿コメント一覧 (6973コメント)

  • No.3236

    人権

    2012/11/22 21:13

    >>No. 3235

    インターネットで検索をしていて、「世界では、5000万人以上の少女が、本人の意志とは関係なく、夫を決められ、かしずき、子をなし同時に家事労働に従事させられている。」

    我が国の人口の半数程度。

    イスラム宗教国家(一夫多妻)の宗教国家の女の子には人権がないようです。


    人権と親権。

    だれもが、自分の好きな場所、居たい場所、一緒に居たい人、時と場を選ぶ自由を有しているはずです。

    しかし、離婚した夫婦の子供。自由な選択は出来ません。
    親権によって子供は管理されるからです。

    親の権利と、子の権利。

    大事な事は、子(弱者の自由・権利)を認め強者の権利・自由を制限することではないでしょうか?

    子は親の奴隷でも愛玩具でもありません。

  • 2012/11/23 05:40

    >>No. 3236

    安全と不安と安心と。

    安心していると、マスコミがスキャンダラス、世情混乱を、これでもか、これでもかと、おどろおどろしく書き立てる。
    マスコミは不安を助長するだけのもののような気がする。

    一方で戦後の個人主義は、全てを他者(外界)のせいにするクレイマーを我が国に沢山産み落としたようである。

    人と動物との大きな違いは、選択する能力を持っているか、いないかの違いである。

    猿の生態・実験行動学に「不安」を与え、子猿が不安をどう回避するのかと言う実験がある。子猿が逃げらる場所は?乳人形と?縫いぐるみ人形。

    不安回避に子猿はぬいぐるみに抱き着く方を選ぶそうです。

    それから、猿の群れで見られるグルーミング。お互いの緊張関係を解消する行動のようです。

    生き生きとして、自らの次の行動を選択しよう。
    楽しくなる事を探し楽しくなることをしよう。

  • >>No. 65

    連合国軍最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)要請で、アメリカ合衆国からの教育使節団が、1946年(昭和21年)3月5日、7日に来日、同年3月30日に第一次アメリカ教育使節団報告書が提出され設置勧告をされた。そこで文部省は1948年(昭和23年)に教育委員会を設置した。この制度は、教育行政の地方分権、民主化、自主性の確保の理念、とりわけ、教育の特質にかんがみた教育行政の安定性、中立性の確保という考え方のもとに、教育委員会法によって創設された。地方自治体の長から独立した公選制・合議制の行政委員会で、予算・条例の原案送付権、小中学校の教職員の人事権を持ち合わせていた。

    しかし、「教育委員選挙の低投票率、首長のライバルの教育委員への立候補・当選、教職員組合を動員した選挙活動」(文部科学省、2004)などにより、教育委員会は発足直後から廃止が主張される。

    1956年(昭和31年)には、教育委員会に党派的対立が持ち込まれる弊害を解消するため、公選制の廃止と任命制の導入が行われた。

  • >>No. 3237

    うつ病の患者(多くは不眠を主訴とする)が増加中とのこと。

    一方で抗うつ薬依存が問題になっている。
    うつ病に伴う不眠症やうつ病と不安障害が併発している場合、睡眠導入剤や抗不安薬としてベンゾジアゼピン[1] が不眠症や不安障害の治療に使用されることがある。しかしながらベンゾジアゼピンは身体的依存を引き起こす。ベンゾジアゼピンは治療を終了した時に突然不快な離脱症状を引き起こす。英国医薬品安全性委員会は1988年に、うつ病またはうつ病に伴う不安の治療にベンゾジアゼピンを単独で使用すべきではないと勧告している。[2]また英国医薬品再評価委員会はベンゾジアゼピンはうつ病に不適用と結論付けた。

  • No.3239

    不安とは

    2012/11/23 19:04

    >>No. 3238

    不安とは、「自分が自分でなくなる恐れ」?

    不安とは何か。

    「自分が自分でなくなる恐れ」のことではないでしょうか?

    老いの不安。死への不安。

    天変地異により自分も世界も変わってしまう不安。

  • >>No. 3231

    失語症って脳の病でしょうか?

    心の病でしょうか?

    失語症はもちろん語義通り言葉を失う障害・病です。

    室内に居て、壁や床や天井を指し名前を聞かれても答えられなかった患者さんが、自分で部屋の絵を描く事で、壁や天井や床と言う事が出来た。
    そんな患者さんの話しを紹介しています。

    失語症は言葉を失うのは障害でしょうか病でしょうか。

    大脳の損傷で失語症状を有するようになった患者さんが多いようです。

  • >>No. 3240

    失語症とは何か;山鳥重著。

    山鳥先生は、失語症の症例を通して、「脳」と「こころ」の関係を確かめ続けます。

    山鳥先生は、著書で「人名などの固有名詞に限って思い出せない患者」さんとの係わりから「こころ」について探ってゆきます。

    この場合のこころとは「思い出す、思い出さない」と言う働きについてです。

    この患者さんは、36歳に癲癇発作が発症、発作の重積・重度化により日常生活が困難(発作の重積・重度は時に死に至る場合もあります)となり、神経核の異常の発見から、脳の部分切除をされた患者さんです。

    その結果、脳の一部が無い人となりましたが、言葉を部分的に失う事になりました。

    「障害;片手がない、指がない、目が見えない、言葉を言えず、思い出せなく、記憶もできない」

    彼を東北大学で担当した医師、深津玲子さんは、現在は、国立障害者リハビリーテーションセンター医療相談開発部長さんになっているそうです。

    患者さんAさんの障害は固有名詞が出てこない(言えない・思い出せない・記憶できない)と言うものです。

    奥さんの旧姓、主治医の名前、病院の名前などです。

    術後2年たってもAさんの知り合い25人の顔写真を見て、名前を言ってもらたけれどもたったの7人しか出てこなかったそうです。

    ・・・・・・
    ・・・・・・
    そう言えば、自分には孫が4人いるけど、最後の4番目の1歳未満の孫の名前まだあやふやですね。
    固有名詞(人名)あんまり口にしなくても話はできますものね!

  • >>No. 1

    弁護士社会はクレーマー社会を産み落とした。

    市川守男弁護士の勝訴発現?

    北海道積丹町の積丹岳で2009年、遭難した札幌市豊平区の会社員藤原隆一さん(当時38歳)が凍死したのは道警山岳遭難救助隊による救助方法が不適切だったとして、藤原さんの両親が道に約8600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、札幌地裁であった。千葉和則裁判長は「救助隊員に過失があった」として、道に約1200万円の支払いを命じた。両親の代理人によると、山岳遭難で救助隊の過失を認定するのは極めて異例という。

    救助隊員も命がけ、雪庇を踏み抜いたのは過失であるにしても、自らも命を失うような過失。

    その過失に責任を問われるとしたら、今後、誰が山岳救助に向かうのでしょう。

    8600万円の損害賠償訴訟を代理人として裁判で北海道警察を訴えた市川守男氏は破落戸(ゴロツキ)でしょうか?

    市民オンブズマンってゴロツキ政治屋のことでしょうか?

  • >>No. 3530

    直近のニュースは「信金たてこもり事件」この30数歳の犯罪者、(住所不定・無職)との事。ホームレスさんなんでしょうかね?どうやって日々食べていたのでしょう?

    一方で、中国の暴動、戸籍問題が背景にあります。多民族国家で執権を持つ漢族や客家、戸籍の移動を認めていません。住む自由も労働の自由もなく、常に戸籍地からの出稼ぎ人と扱われる国のようですね。


    ところが、わが国は、プライバシーの保護を主訴とする人権派弁護士により、犯罪者(実行犯)さえも「住所不定・無職」で扱われそれが当然とされる社会・国、いったい自分の命をどう守り、自分の財産をどう守れば良いのでしょう。

    我が国は法の下に須らく平等の国です。自助・自律・自己責任・自立の国ではないのでしょうか?

  • >>No. 2665

    憲法は作文です。

    我が国を占領統治したGHQが明治憲法の規定に則り改正を勧告。何度も書き返しながらGHQの検閲を受け、天皇が公布しました。

    そうした曰く付の作文です。天皇の勅命ではありません。天皇が公布した作文です。

    さて、安倍代表の自衛隊読み替え論議に又マスコミが仰々しく問題を垂れ流しだしました。

    自衛隊は国防軍ですか?
    それとも侵略軍ですか?

    憲法の公布は昭和20年。交戦国との講和条約はどの国とも、まだ論議にさえなっていない段階。

    我が国は9条を憲法に書き入れた段階で、ソビエト、中国、韓国は平和立国と言う事を認識したでしょうか?

    憲法9条があったから、わが国は戦後60年戦火にみなわれなかった。

    そんな事は言えないでしょう。

    アメリカと交戦した国がわが国と交戦しなかったからでしょう。

    日米安全保障条約はアメリカが交戦したら否応なしに我が国も交戦国と認める。そんな条約ではないでしょう。

    ・・・・・
    ・・・・・
    「集団的自衛権」って何ですか?

  • >>No. 3241

    「痛い」と言っても様々な「痛い」があります。

    失恋の痛み!

    指先に針を刺した時の痛み!

    冷たい水に手をつけていたら手に走る異常感も痛いですね!

    肩が凝ってたので肩もみを頼んだら・・ツウーと言う叫びが漏れた。

    音読みすると、やっぱり「痛」、痛いんですね。

    「痛い」とはこころのある特定の状態のようですね!

    痛みを覚えさせる教育はイケマセン。うれしく楽しくなるような教育が大事だと思います。

  • 2012/11/27 07:06

    >>No. 3242

    3種混合ワクチンの時期だったのでしょうか、先日幾人かの幼児が外来にきていました。まだおつむのとれない幼児母親の膝の上で足をイチニとはねていました。

    生まれたばかりの赤ちゃんが授乳するのを見たヒポクラテスは胎児のうちに唇や口腔で液体を喫う練習をしている事を明察したそうです。

    「胎児が母体内で腹腔を蹴る」と赤ちゃんを産んだ経験のある女性は話します。

    大腿筋を構成する筋肉は次の通りだそうです。
    縫工筋
    大腿四頭筋 大腿直筋
    内側広筋
    外側広筋
    中間広筋

    膝関節筋
    大腿二頭筋
    半腱様筋
    半膜様筋

    胎児は体内で運動をし筋力をつけているのでしょう。

    母親の膝の上で大気を蹴るようにして幼児は大腿の筋力を育んでいます。

    そうすると親は、赤ちゃんの脇のしたを両手で支え、ジャンプの練習で「あやし」だします。

    こうして、筋力が養われ、その後つかまり立ちし両足で自分の体重を支え、視点を高所で保持する事を覚えます。

    赤ちゃんの筋力トレーニングの自習は「痛い」でしょうか?

    赤ちゃんは楽しんで筋力をつけているようです。ストレッチングって気持ちの良いものですね!

  • >>No. 2666

    アラブの春を演じたエジプトで大統領が「我は憲法」と宣言し又もめ出しています。

    表現の自由。大統領に人権は認められません。
    大統領は明治以前の「エンペラー」「天皇」ではありません。

    天命の皇帝(昔の中国の元首)の言葉は勅命でした。法でした。中国の秦の始皇帝以来、中国はそんな国になりました。

    天命の皇帝は「毛沢東」に国家主席と言う変名で20世紀に引き継がれました。

    人権国家とはどのような国でしょう。

    我が国は3権が分立した国。司法、立法、執政。

    否、3権だけではありません。親権。金権発行権。いくつもの権利が独立したクレーマー国家(訴訟権だけが大流行の国)。

    何をこれからの子供たちに教え、学んでもらわなければないでしょう。
    「人権とは何か」教育とは「人権教育」に他ならない。


    環境権と言う言葉があります。

    犬には犬の権利(生存権)があるだろう。
    猫にもアライグマにも生きて行こうと行動しているだけです。

  • No.9697

    記憶

    2012/11/27 07:45

    >>No. 9696

    記憶って何でしょう。

    「記憶と言うものが、ワザと曖昧に脳に格納」そんな事はないでしょう。

    記憶?

    初歩した赤ちゃんの記憶。

    足を中心とした重力と重力移動の記憶。

    それは脳に格納されている訳ではありません。

    身体全体で重力と重力の移動を感知し運動しています。

    初歩を経験し、歩きたがる子供、右足を出して、次の左足を出してと運動中枢が命じている訳ではありません。

    記憶とは何か。

    記憶とは運動であります。言葉も声帯と口腔の運動です。

    記憶とはその人の全てと言えるのでしょうね!

  • 2012/11/27 15:59

    >>No. 3243

    心って力でもあるようです。

    アメリカからのニュースで、「心」って「力」でもある事を知りました。

    3歳程度の幼児のころに過活動気味だったり、集中力の欠如や衝動的な行動がみられる子どもは、自制力を獲得せずに育った場合、成人になってからも問題を抱える傾向があるとの研究結果が発表された。

     24日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された研究によると、自制力を評価するチェックリストで、子どものときに点数が低かった人は、そうでなかった人と比べて、大人になってからも金銭面、健康面、物質乱用などで問題を抱えやすい傾向があることが示された。

  • >>No. 9702

    「考える」と「生きている」同じことですね。

    新生児は初歩を経験し、徐々に歩くことを覚え、本人が行きたい方に行く、行けるようになります。

    新生児は考えて歩いている訳ではありません。

    足が勝手に自分の重心を移動する事を記憶したからです。

    記憶は筋肉細胞の上にあり、筋肉細胞は重さを感知し重心の移動方法を記憶します。

    足の甲の骨も重心の移動には大きな役割を有します。

    関節は運動の支点になります。

  • >>No. 9703

    『「考える」とは何か?』と

    『あの人は、どのようにして考えるか?

    あの人は、どのような方法で思索を深めるのか?』と、

    二つの問いは丸で異なるものです。

    睡眠しながら考えた人もたくさんいます。

    愛しながら考えた人もたうさんいます。

    どのようにして考えるかは、烏のかってみたいなものでしょう。

  • >>No. 2671

    天皇は日本の象徴;シンボルと昭和憲法はうたいました。

    天皇はアラビト神でないことは誰もが周知の事でした。

    もちろんカソリックの大司教も神ではありません。

    天皇は我が国の平和を形作る1機関にすぎない事、
    みんな承知していました。

    美濃部達吉ですね。

    ところが、その息子の亮吉は

    東京帝国大学経済学部では、マルクス経済学者の大内兵衛に師事し、後期資本主義の危機的状況の諸現象、なかんずくインフレーションを研究した。助手となるが、マルクス主義と処世の両立を安易に信じているような態度で挨拶に行ったことが反マルクス派の河合栄治郎の怒りを買い、母校の経済学部に講師として残ることが不可能になる。そのため法政大学経済学部に転出し、以後マルクス経済学者として教鞭を振るう。

    そうして処世術で東京都知事になりました。

    曲学阿世の徒ですね。

  • >>No. 3245

    こころは化学反応でも、科学的反応でもありません。

    同じ環境にあっても人により様々に異なる反応であり、更に1個人においても、時間軸の中で同じ作用(働きを)受けても、次々異なる反応です。

    こころは命と言えるでしょう。

    「生命とは何か?」胚の成長は時間軸上のものです。

  • >>No. 3246

    記憶は時間軸上の心象でしょう。

    記憶は忘れ物ではありません。ですからどこかの引き出しに入っている訳ではありません。

    その意味では「中枢を引き出しの集まり」と考えたのは誤ったのかしれませんね。

    脳は「パソコンの記憶ドライブ」とは異なるものでしょうね。

    忘れ物を探す方法は、最後に持っていたところに戻り、忘れた事を気づいた時点まで行動を追ってみる事です。

    記憶を取り戻す方法は、名前を忘れた人の名前を最後に耳にした状況や最後に口にした状況を思い起こし、口にしたり、聞き耳をたてることでしょうね。


    記憶は時間軸上の心象や言葉であり、言葉は心象・シンボルと言います。

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