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投稿コメント一覧 (695コメント)

  • 瀬戸内海の濃霧ですが・・・

    4月下旬から5月上旬にかけて日本海(福井)から関門を抜けて和歌山まで回航があります。(知人の船)
    数年前、大阪から日本海に向けて同じ時期回航した時、今治付近から来島海峡を越え伊予北条まで濃霧に悩まされました。

    この海域で活躍されているキャプテンにご質問ですが、濃霧の良く出る場所、時間帯、前日などで注意報などの所得方法、瀬戸内ならではの注意ポイント(流木の多い所)など教えていただけませんか?

    なお瀬戸内海横断(縦断?)(大阪から関門)はプレジャーで過去5回ほど経験あり大体の航路は頭に入っております。
    船はレーダー、GPS,魚探有り(50ft漁船タイプ)

    またお勧めの給油ポイント、立ち寄り先、休憩(船を停めるところ)、などございましたら合わせて教えていただけませんか?(給油、宿泊は来島海峡前後で考えていますので、北条か大崎下島あたりかな?と思っております)

  • せとうち丸さん 早速のご回答ありがとうございます!(感謝)
    最終目的地は和歌山田辺港です。
    約600マイルほどの行程で2日半ほどを予定しています。

    四国回りもほぼ距離は同じで魅力的ですが、天候(波)に左右されますし確実な瀬戸内海の方が良いかな?と思っています。
    もちろん頻繁に本船が行きかう事や浮標など点在している事も承知しています。
    しかしながら濃霧が予想されるとかの場合で太平洋が比較的穏やかな場合急遽変更も視野に入れようかなとの考えで質問した次第です。

    過去の回航時、濃霧と流木ヒット(別の回航)でふと不安がよぎったもので失礼ながらご質問と言う形でトビの載せていただきました。
    思い出せば大阪から来島海峡手前流木ヒットでペラを曲げて急遽仁尾マリーナの近くのマリーナで上架してペラを叩いて応急処理をして回航しました。
    (台風後だったので・・・は怖いですね!ーー友人もこの辺で流木ヒットしています)

    と言う事でせとうち丸さんのおっしゃる通り緊急修理も事前にわかると心強いですね!
    TAFUさんに解答期待しようかな!

    前回の回航時女木島(鬼が島)の港に立ち寄ったのですが時間が無くモアイを船の上から見て出航しました。ここは港に一時係留する所ありますか?

    短い間ですが書き込みますがお付き合いのほどを・・・よろしくお願いいたします!

  • せとうち丸さん 女木島情報ありがとうございました。
    読ませてもらいました。桟橋も横付け可能なようで時間が有ればと思っています。

    TAFUさん はじめまして
    コースはおっしゃる通りになります。
    あっ! 50ftと言っても友人の漁船タイプですから・・・
    私はヤマハの35ft(FB艇)に乗っています。このボートも大阪から福井まで回航です。
    やはりGW前後は霧が多いですか!
    レーダー、GPS,本船の後が一番ですね!
    もし濃霧が出た場合天候にもよりますが安全な見通しになるのはどの位で晴れますか?(1日中濃霧って事有りますか?)

    停泊はやはり海の駅中心になりますよね!
    通常の漁港は一杯ですか?
    当方近辺の漁港は一時停泊位なら可能なもので良い所が有ればと思った次第です。

    前日島根県浜田港を出港の予定ですので来島海峡あたりになるかと思っています。
    また燃料もこのあたりですが、過去北条港で燃料を入れていますが、今回は燃料屋が休日の日曜日になるかもしれません。
    どこか休日に燃料補給有りませんか?マリーナは高いので出来れば入れたくないのが本音です。

    大崎上島の御手洗港で給油したことが有りますが連絡先失念してしまいました。
    近くに海の駅(ゆたか海の駅)有りますがご存知でしょうか?
    また与島は1泊停泊可能でしょうか?(立ち寄った事は有ります)
    あと多度津港の奥の連絡船の桟橋(反対側)は可能でしょうか?

    いかんせんある程度計画は立てますが、その場その場で臨機応変になると思いますので事前に海の駅に停泊予約などはどうかな?(霧などで予定通り到着できない可能性もあり・・・)
    直前に連絡でも各海の駅可能でしょうか?

  • おはようございます!
    TAFUさん!大変有益な情報ありがとうございます!(感激!)
    濃霧は9時から10時頃には晴れる可能性が高いですか!(発生原理考えればそうですよね)何回か通った海とはいえ見えない中出るより出航を遅らせる勇気が必要です。

    順調にいけば御手洗港で給油(何とか調べます)し時間が無ければゆたか海の駅に停泊、時間が有ればゆげ海の駅、北木島あたりまで足を延ばしたいと考えています。(多度津までは伸ばせないかもしれません)

    ホームポートではイカ釣りでよく走っていますが、回航などの良く知らない所では日が落ちてからの航行はしません。17時には停泊したいですね!

    来島海峡は過去5回回航の時2回しか通っていません。
    3回は船折瀬戸の通過しております。
    船折瀬戸の通過で正解だったのですね。初めは恐々通過していましたけど小型本船について行ったのを覚えています。(大阪からだったので確か左舷側に浅瀬が有ったような・・・)

    宿泊は探して有ればと思っています。
    早朝5時出航予定なので船内泊もどちらでも・・・

    せとうち丸さんありがとうございます!
    由利島はほぼ航路なので寄って行きます。舟屋でも沖合から見てみたいです。
    DASH島の由利島の舟屋の材料は我がホームポートの若狭湾伊根町から持ってきていますよね! 
    伊根町舟屋は何回かボートで訪れています。
    ぜひぜひ寄ってみたいと思います。

    今回は外来者の質問に貴重な回答を気軽にお答えいただきありがとうございます。
    おそらく来週末日本海の海の状況が良ければ行く予定です。
    ダメならGW前日出航、でダメならGW明けた週末かな?
    何せ他の仕事持ちなので日曜日を入れなければならないのが悩みです!

    臨時航行は30日猶予が有りますからまずは安全第一に航海出来るよう天候とにらめっこして決行します。

    またお手すきの時のみで暇でしたらお付き合い下さい!

    本当にありがとうございました!

  • >>No. 1619

    おはようございます!
    TUFUさん、せとうち丸さん 情報ありがとうございます。

    太平洋、瀬戸内の干満差は、日本海で船を係留している人にとっては驚かされますね!
    日本海で大潮の時でも干満差1mほどで岸壁係留でもそれほど(少しは気にしますけど。)気にしません!
    太平洋側なら大潮時最大3mほどの干満差が有る様なので潮汐表を確認しながら時折ワッチいたします。
    出来れば浮桟橋を使用したいと思います。

    連れ潮なら効率が良いですね!期待しています!

    私のとるコースで干潮なら”この辺り”注意必要な所有りますかね!
    基本、陸(島)より離れてコースは取りますが、各港入港時注意が必要ですね!

    グルメ北木島のオーナー京都出身ですか!
    私、京都人です!
    食事でも寄ってみようかな!

    訂正
    前回の投稿(No.1608)のホームポートはホームゲレンデの間違いです!

  • >>No. 1633

    横入りすみません!

    私もペラの予備は船内に置いておいた方が良いと思いますよ!
    確かに船上で交換はネジを落としたりリスクは有ります。
    予防法は、
    1)ネジの予備
    2)同乗者が居れば大きなタモで受けておく
    など考えられます。

    ペラはスプラインで良く潮噛みしますので最低1年に1回は外すことをおすすめします。(耐水グリスを忘れずに!)
    そうすると交換技術も慣れますので海上でも出来るようになります。

    ナットを締め、緩みの時ペラとキャビプレートの間に木片を噛ました方がやりやすいです。

    また近くにせとうち丸さんの様なベテランが居ると交換もしてくれるかも?しれませんので持っておいた方が断然安心感が違いますよ!

    参考までに・・・
    追)以前プロが答える・・・に随分参加していましたけどこの頃御無沙汰です!
    最近は知恵袋に出没しています(笑)

    回航の時瀬戸内は興味本位で時間の許す限りウロウロとするかもしれません!
    おそらく土日が重なるかも?どなたか出航していたらお会いするかも!!!
    船体左舷側に京都遊漁のシールが貼ってあったような記憶が有ります!
    ではでは!

  • >>No. 1656

    せとうち丸さん こんにちは!
    ご無沙汰してすみません! 

    回航ですが今週末は延期になりました!
    名義変更がまだで、回航時のトラブル発生などの責任所在がハッキリせず就航できない状況になっています。
    オーナーが同乗しないので、
    1)保険(船体保険)の加入
    2)臨時航行の届け出
    3)回航時運行での機関その他の不具合(流木含む)、及び事故は一切責任を問わない故の一筆
     
    上記がそろっていない状況なので出航を見合わせています。

    来週早々には揃えますとの事で早ければ5月1日,2日、4日出港予定です。
    5月2日出航が有力ですが波の状況です。
    (日本海がかなり状態の良い日が2日以上続く予報が出ればと思っています)

    いずれにしてもオーナーから依頼を受けていますので瀬戸内にお邪魔することになります。
    (よろしくお願いいたします)
    現在この”瀬戸内クルージング”は良く見ていますのでまたお邪魔しますし、回航出航後投稿いたします。

    出来れば挨拶でもしたいですね!

  • >>No. 1659

    せとうち丸さん
    今回の回航に関してオーナーには何回もトラブル、事故の件での責任は取れませんと言っています。
    回航業者と言われる所も同じことを言っています。
    よってオーナー自身が船長、私がパイロット(搭乗者)として乗り込むのが一番良いとも言っていますが・・・忙しくお願いします!との事でした。(友人の前オーナーが私が船の扱いに慣れて且つエンジン関係の整備、装備にも比較的明るいと紹介された訳です)

    後、回航時ハンディの国際VHF無線機を持っていきますが、本船など気軽に応じてもらえますでしょうか?

    ブログ了解しました!と言っても私これらのブログの使い方???です(泣)
    ちょっと勉強します!
    アドレス見つけましたのでまた送らせていただきます!

    愛艇はお察しの通りPC-35です。
    古い艇ですが、VOLVO63P(357hp×2)に載せ替えておりバリバリです(自画自賛!!)
    この艇も大阪からの回航です。(ほぼ1人で回航しました)

    これも何かの縁、海の綺麗な(失礼!)日本海にご招待しますよ!(夏が最高です!)

  • >>No. 1666

    TAFUさん、せとうち丸さん みなさん おはようございます。
    VHFの件了解しました。

    予定で備前瀬戸航路はおそらく与島あたりから女木島あたりまで航路を走ろうかと考えています。(まさに水島航路入りますね!)
    その時本船とクロスすることや併走することも有ろうかと・・・VHF無線にてお互い確認が取れれば安全ですよね!
    まさしくプレジャーに開放したのはこの様な使い方ですね!

    TAFUさんの言う通り回航は梅雨時期が海が安定して1番ですね!
    GW中天気が良ければボートが多そうなので注意しての操船になりますね!

    せとうち丸さん北木島の県桟橋(赤い桟橋)グーグルマップにて確認しました!
    で、北木島の北の港って2つ(西、東)有りますね。どちらですか?

    またVHF無線は海上保安からの情報も取れますので愛艇にもAIS受信が可能な物を搭載しています。(もちろん無線局申請しています)
    今回持って行くハンディーはGPS受信が出来る物です。(いざっと言う時の遭難信号は位置情報と共に発信できる物です。)

  • >>No. 1686

    せとうち丸さん
    基本はじめて行く場所は、Yahoo地図やGoogle mapで地図、航空写真の両方で確認します。
    航路上の避難できる港での船の混雑状況や配置入港時の洗岩や浅瀬まである程度の情報が得られます。
    拡大していくと船の航跡も結構写っていますので狭い島と島の間(実際は十分広いけど)など通れる事も確認できたりします。
    一応の判断材料にします。

    また簡易的ですけど航行距離も大雑把に測れます。
    Google mapは2点間ですけど海里表示もできますし、Yahooなら全行程変針点を含めた距離も出ますので便利です。
    港間表も利用しますが最近は上記手法が多いです。

    Google map、Yahoo地図は場所によって解像度が違いますので一概にどっちが良いとかは無いかなと感じます。

    ただ過去の写真で有ると言う事を頭に入れておいた方が良いのであくまでも参考程度です。

    グルメ北木島確認しました。
    桟橋は中々と言うよりほとんど個人的に許可が出ませんね!
    当方の近くにマリーナは船を出す時(朝)一時的に桟橋を出して使用し、夕刻また揚げてる所が有ります。
    ただ船で行けるレストランなどで島を訪れる人が増え観光名目で島が活性化を図れるのなら行政と漁協に訴えかけるのが早道かなと思いますが。

  • >>No. 1689

    おはようございます!
    TAFUさん 保安庁の船の近くは言われてみれば臨時停泊可能な場所がありますね!
    また初めての場所で海が荒れていたり、夕刻近くになれば安全面から何処か停泊場所を指示してくれるのではないでしょうか?
    まさか事故を起こすかもしれない可能性で”ここはダメ”とは言わないでしょう!

    Yahooの地図についての便利は使い方・・・前回投稿以外の
    地図右上に、
    ①鉛筆マーク → 道沿い検索(食事や、ガソリンスタンド、土産物、泊る所)の位置や電話番号がわかるので便利です!(ジャンル別でも可)
    ②ものさし → 距離(クリックごとに距離が計測できます)ただし単位はmなので海里に変換して使用しています。

    ただモバイル用と機能等少し違いますが、モバイルは最悪ボートのGPSが故障の時役に立ってくれます。

    愛艇ではもしもと考えGPSは2台設置しています。
    毎回回航時は、予備にGPSで2台体制で航行していましたが、今回は備え付けのGPSが1台有りますが、予備に積むGPSが見当たらず最悪モバイルにて代替えしようかと考えています。
    (電源が確保出来れば私のGPSを予備で持って行きますが・・・)

    もっと便利な機能が有るかもしれませんが知らない場所へはまず情報収集です。
    便利になったものです!

  • >>No. 1709

    せとうち丸 さん こんにちは!
    桟橋の写真ありがとうございます。
    立派な桟橋で安心して止めれそうです。
    回航は書類等の遅れでGW開けになりそうです。
    回航時は是非この桟橋使用したいと思います。
    現在は19時前まで明るいので予定では北木島まで到着できます。
    様は知らない所で17時以降に港を離れたくないのですが、目的地の桟橋がが有れば18時30分程度まで足が伸ばせますので予定では十分到着可能な距離です。
    たぶんお世話になります!
    北木島は風呂(シャワー)は無いですよね!
    翌日早く出航するつもりなので船中宿を考えていますが・・・(宿泊か迷っています)

    そんでもって4月25日からの回航が延期なったのでホームゲレンデの海でボートを出し釣りをしていました。
    ハマチ4匹、小さいガシラ、サンバソウ、など・・・鯵が釣りたかったのですがまったく駄目でした・・・でもハマチ等しっかり胃袋の中です!
    5月3日からGWの休みもカレンダー通りでボートに行きっぱなしです。(天気に期待!!!)

  • >>No. 1725

    TAFUさん、せとうち丸さん、こんにちは!オサムさん初めまして!
    簡易型(Class B) AISは現在無線従事者の免許は不要で、特定船舶免許(無線局)の申請は必要となっています。

    瀬戸内では本船も多く、AIS送受信機と国際VHF無線機が有ればかなり有効に使用できるのではないでしょうか!
    私はAIS受信機能の付いたVHF無線機を搭載しております。
    新しいGPSには画面にAIS情報の入力も出来非常に便利に安全に寄与できますよ!
    ただ日本海(場所に寄りますが)には今の所、AIS余り必要性感じておりません。

    海上特殊無線技士はそれほど難しくありませんよ!
    私はアマチュア無線同様、独学で試験受けました。
    海上特殊無線技士の過去試験問題はネットでも有りますのでその問題を覚えれば通りますよ!
    http://blog.livedoor.jp/musentsuushinshi/archives/2389120.html
    過去問題の繰り返しなので簡単です。
    英語が少しできれば、第1級海上特殊無線技士、苦手なら第2級海上特殊無線技士をおすすめします。
    第2級海上特殊無線技士以上なら25W国際VHF無線機を使用でき又AISトランスポンダ搭載なら本船にも認識でき尚且つ意思の疎通も確認できます。
    またDSC(Digital Selective Calling:GPS情報付遭難信号)も使えますのでいざっと言う時もボタン一つで自船位置付の遭難信号も発信できます。(当然近くの受信船舶は急いで向かってくれます)
    http://www.ysgear.co.jp/marine/transceiver/vhf/

  • >>No. 1727

    オサムさん こんにちは!

    海上特殊無線技士は
    1)A.国家試験を受験 5000円ほど
    2)B.養成課程講習を受講 2級で40000円ほど 6から7時間ほどの講習後簡単な試験
    で海上特殊無線技士の免許が与えられます。
    貰えます・・・(非常に簡単な問題なので確かに貰えます・・・かな(笑?))
    でも免許です!
    http://www.jsaf-anzen.jp/test/1-7.html
    http://www.kazi.co.jp/ad/vhf/

    ただ船舶にて使用するには、船舶の無線局の届けを総務省に申請すると、識別信号 としてMMSI(9桁の番号)が交付されますので、無線機に入力して使用します。
    法的には・・・
    レーダーも5kw以下なら無線従事者免許は必要ないけれど、無線局の免許は受けなければなりません。(5kw以上では2海特無線従事者免許必要です)

    ちなみに、限定沿海区域なら国際VHF無線機を搭載している船は小型船舶用信号紅炎は不要です。(もちろん無線局免許交付船に対してで、沿岸5カイリ船は除外対象になりません)
    http://www.jci.go.jp/inspection/pdf/houteibihin.pdf

  • >>No. 1732

    せとうち丸さん、オサムさん こんにちは!
    いやー、趣味ですよ!

    VHF無線は、同じもので(メーカー一緒)で米国では半値以下で売っています。
    基本日本国内では電波法によって使えません。
    無線の技術適合検査が通っていないと無理です。(個人的に通すことは出来ますが、結構高額です)
    よく万一の為海外の安価なVHF無線機を置いている人が居ますが、適法か、違法かは別にして、電波の出せる状態の無線機は違法との解釈です!
    一時期東海地方だったか密告で船舶レーダーの無線局の取り締まりが有って違法な物は出航停止処分になった事が有りました。
    今でも東海地区のマリーナは(一部?)厳しいと聞いております。

    まあこれでも昔に比べたら規制緩和しています。
    国際VHF無線はプレジャーに開放していなかったし、マリンVHFは有ったけど・・・またレーダーも出力に関係なく無線従事者の免許が必要だったこともありました。
    オサムさんの言う通り個人識別が出来れば解放すれば良いんですよ!
    海外ではまさしく開放しています。
    海外のボートを買うと初めからVHF無線はついています。登録だけで使用可能です。
    ただ国際VHF無線16CHは海保もしくは本船など必ず受信して呼びかけが有ると応答してくれます。安心と言えば安心ですね!

    瀬戸内から境港までの回航ですか! そうですね2日有れば十分可能です。
    境港付近も非常に良いですが、北に向かって40マイルほどで隠岐諸島が有ります。
    ここは海がきれいで抜群に魚影が濃い、五目釣りにしたってガシラ、アコウなど大きなもの(30cmオーバー)が釣れますよ。
    もちろん、タイ、青物、イカなんでもござれです。

    若狭から6から7時間ほどボートでかかりますが、8回ほどボートで行っています。

    境港は、岡山道、米子道を利用すれば時間的にはそれほどかかりませんよ!(高速代はかかりますが)

  • >>No. 1736

    せとうち丸さん

    夜走り含めて2日間ですか!
    前回の回航の時、防府から新門司マリーナまで夜走りでしたが、あまり知らない所は夜走りたくないですね!
    まあ足の速さと何処からにもよりますが約20時間ほどです。
    マリーナはおそらく、境港公共マリーナかな?
    40ftで20万チョットです。(設備の整った綺麗な良いマリーナです)

    瀬戸内クルージングのトビで私が入って違う話題・・・お話好きですみません!

  • >>No. 1745

    私はIE使用していましたが、もともと入っていたのでGoogl Chrome にとりあえず乗り換えました!
    又は、Mozilla Firefox か!

  • >>No. 1747

    せとうち丸さん こんにちは!
    IEは、ハッカーに攻撃されたり、悪意のある細工のされたのを開いたりする時に脆弱性が指摘されています。
    Googleのページを開いてChromeブラウザをダウンロードすればOK!です。
    それ位は大丈夫でしょう。
    私のまわりではまだIEを平気で使っていますよ!
    指摘しても”えっそうなの!”と呑気な物です(笑)

    Chromeは右上の設定ボタンの設定にてホームページなど色々変更できます。
    IEのお気に入りは、設定ボタンのブックマークでインポートを選べばIEで設定したお気に入りが使用できますよ!

  • >>No. 1768

    こんにちは!
    航海灯は船の長さや航行区域などで色々な規制が有ります。
    その一つに12m未満のものは(沿海(限定)区域、平水区域、沿岸区域等)は、マスト灯と停泊灯は兼用(第二種白灯)でも良いとなっています。
    ほとんどの12m未満の小型船舶では兼用になっています。
    *この第二種白灯は全周灯とも言われ360°照らすものです。
    なお兼用タイプでは無い船の灯火は、マスト灯、船尾等、停泊灯、右、左舷灯が要ります。
    兼用タイプなら、停泊灯(第二種白灯)、右、左舷灯(両色灯も有)だけでよいのです。

    ひょっとして、オサムさんの船(FB艇)で運転席付近に全周灯が有るんではないでしょうか?
    それで眩しいのかな?
    余り眩しいようでしたら運転席より後ろに全周灯を移設するのも必要かなとも思います。
    出来れば高い位置に置き全周灯の下に遮光板が有ればベストです。

    で、兼用タイプなら夜間航行するときは、右舷灯、左舷灯、全周灯(第二種白灯)をつけて航行します。
    これは対水能力が有る場合の灯火です。対水能力とはエンジンが掛かって何時でも動ける状態を言います。この状態は右舷灯、左舷灯、全周灯(第二種白灯)をつけなければならないとなっています。
    また、上記以外の停泊は、全周灯(第二種白灯)のみの灯火です。(錨泊中)
    例として、花火大会に見に行くとして現場到着まで右舷灯、左舷灯、全周灯(第二種白灯)を点け錨泊した時点で、全周灯(第二種白灯)を点け花火観覧、・・・終わりエンジンを掛けアンカーを上げた状態では、右舷灯、左舷灯、全周灯(第二種白灯)を点けなければなりません。

    なお夜間と同じような視界制限状態(濃霧含む)の時も灯火しなければなりません。

    長くうんちくを述べましたが、夜間等の運転は十分な地理知識を持った海域が安心です。
    反対に良く知らない時はやめるべきです。
    もし夜間移動の可能性が有る時は、昼間一度以上航行しておく事が大切ですよ!
    蛇足ながら・・・

  • >>No. 1770

    オサムさん こんにちは!
    夜は色々な光が有りどこがどうだか分からなくなる事が有ります。
    そこでGPSやレーダーの活躍ですが、これらの機器は航行には便利なものですけどあまり盲信しすぎないで全周ワッチ(見張り)してください。出来れば複数人で・・・

    またGPSは危ないところや狭いところには明るい時間帯に航行し航跡をGPSに残しておくと万が一の時、航跡通りの航行をすれば安全です。ただし航跡を残すときは十分な安全距離をもって設定してください。(ギリギリの所では設定しないで!)

    また夜間航行時のGPSなどのモニタ光量は僅かに見える程度に減光しますと周りの光が良く見えますよ!(手元が明るいと外があまり見えません)

    とりあえずホームポート入口の灯台や夜間の景色灯火を沖合から見える範囲の所で分かるよう覚えましょう!

    ちなみに私のホームポートでは湾入口に白灯台、湾口入ったところに赤灯台があります。
    湾入口、白灯台の沖合に洗岩があります。
    沖合から帰航するとき、まず白灯台を目指しその後、赤灯台が見えた時点以降に湾口に向けて舵を取ります。そうする事によって白灯台沖合の洗岩が避けれます。
    もちろんGPSも併用しますが参考程度です。

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