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投稿コメント一覧 (1116コメント)

  • これで最後になりますかね。
    このトピで観戦会やったこともありました。
    ここで知り合えた皆さま、
    ありがとうございます♪お世話になりました!

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    5 阿部 寿樹(アベ トシキ) 内野手
    「左殺しのユーティリティー」

    1989年12月3日(29歳) 185cm/80kg(B型) 右投右打 岩手
    山目中-一関一高-明大-Honda 2015年(5位) 3年
    18試合 26打席 23打数 1得点 5安打 二塁打3 三塁打0 本塁打0 
    塁打数8 打点4 三振3 四死球3 犠打0 犠飛0
    盗塁0 盗塁刺0 併殺打1 失策2
    打率.217 長打率.348 出塁率.308 OPS.656
    ウエスタン82試合 60安打 5本塁打 打点24 打率.212

    社会人出の右の内野手。
    セカンドショートサードを守れ、左投手に強いのが特徴。
    恵まれた身体で長打力も兼ね備える。
    但し守備力はそれほど高くはありません。

    ルーキーイヤーの2016年に53試合に出場、
    1軍レベルの実力はありますが、
    その後出場試合数は若干減少気味です。
    2017年は得点圏打率.375と勝負強さを発揮、
    また、右方向への打率が何と.600、左投手に.313と、
    自身のスタイルを確立しました。

    2018年は4月から1軍で起用されましたが、
    相手が研究したのか持ち味の右方向へのヒットは0、
    得点圏打率も2割と持ち味を発揮出来ず5月に2軍落ち、
    ファームでも.212と振るわずそのままシーズンを終えました。

    オープン戦でのベイの宮崎に似た打法が少し話題になりました、
    実際イイ感じで打てていたと思うのですが…、
    逆に持ち味がなくなってしまうとは皮肉です。
    この結果をしっかり分析して、荒木の抜けたセカンドの控え、
    そして左用の代打として結果を残さないといけません。

    5安打で2塁打3本という長打力もあります、ショートも守れます。
    上に置いておくと便利な選手だと思いますよ。
    期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39367734.html

  • >>No. 13142

    確かに。

    ホームラン多くない三番打者と思って、
    立浪さんのOPS見たら、
    ホームラン一桁の年でも.700以上はマークしてますね。
    大島選手は、勝負強さは増してもシングルヒッターということですね。
    来季何番で起用されるか楽しみです。

  • 続きです

    ただでさえ広いナゴヤドーム、
    体重の減少はやはり飛距離に影響があったのでしょう。
    僅か66試合で6本塁打に終わった2017年でも2本あった
    右方向への本塁打が2018年は僅かに1本でした。
    出場数が増えたためヒットの本数は4倍、それで本塁打が減少というのは、
    完全にミート中心の打撃スタイルにモデルチェンジしたということでしょう。
    正に怪我の功名で、元々の広角打法は本来この安打製造機スタイルでこそ
    生きる打法だったということになるでしょう。

    球種別ではスライダーとフォークに対する打率が大きく改善されました。
    これもミート中心のスタイルの功名でしょう。
    この状態なら完全に適性は1番打者のものです。選球眼も良いですしね。

    シーズン序盤は打率も上がりませんでしたが、
    5月に打率.431をマークして完全に今のスタイルに変貌しました。
    4月は2割中盤というところでしたが、
    三振が81打数で僅か7つ(5月は65打数で11)、
    4月は変貌の途中というところで、
    まだスタイルが身についていない状態の中で、
    しっかりミートするという意識の強さが三振を減らしたのかと思います。


    さて来季ですが、2018の好成績をもたらした一因として、
    相手がモデルチェンジへの対応をしていなかったという点もあると思います。
    攻め方を変えてくると思われ、まずはそれに対する対応力が求められます。

    打順はどうなるでしょうねー、監督が変わると起用方法も変わります。
    得点圏打率も高いので1番はもったいない気もしますが、
    中心に据えて調子狂ってもいけませんし、
    大島が3番タイプに順応してきていることとの兼ね合いもあります。

    京田の打撃がもうヒト皮剥けて1番が打てれば、
    バントのない2番も面白いかもしれません。
    いずれにしてもこのヒトの打順には注目したいです。

    まず、おそらく変わってくる相手投手の攻め方への対応、
    これがしっかり出来ればもう数年はライトは安泰でしょう。
    期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39363421.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    6 平田 良介(ヒラタ リョウスケ) 外野手
    「怪我の功名で己を知った天才打者」

    1988年3月23日(30歳)177cm/94kg(B型) 右投右打 大阪
    大阪北ボーイズ-大阪桐蔭高(甲) 2005年((高)1巡目) 13年
    138試合 568打席 493打数 83得点 162安打 二塁打26 三塁打5 本塁打9 
    塁打数225 打点55 三振69 四死球74 犠打2 犠飛3
    盗塁8 盗塁刺7 併殺打7 失策1
    打率.329 長打率.456 出塁率.410 OPS.866
    タイトル:(ベ)15(ゴ)18

    高卒ドラフト1位、名門大阪桐蔭で甲子園で1日3ホーマーを記録、
    パワーだけでなく広角に打ち分け右中間にも叩き込める技術を持ち、
    将来の四番として大きな期待を背負ってきました。

    6年目の2011年に113試合で11ホーマーと漸く頭角を現し、
    2015年にはベストナインを獲得。
    しかし2016.17年は打率.240台と低迷、
    特に2017年は本塁へのヘッドスライディングで負傷、
    僅か66試合の出場に終わりました。

    数年に一度必ず怪我での長期離脱があり、
    特に足腰の負傷が多いのが特徴です、
    足腰への負荷に影響が大きいのが体重。
    この選手は元々長打力が売りということもあり、体重は気にしないというか、
    むしろ増量して飛距離を伸ばしたいという考えがあったのでしょう。
    毎年春のキャンプはまず動ける身体をということで
    二軍での減量からスタートしており、
    太りすぎと揶揄するファンも多かったと思います。

    しかし主将も経験した上での2017年の離脱が、
    怪我に強い身体への体質改善を着手させました。
    2018年のキャンプインにはすっかり引き締まった姿で現れました。
    そして減った体重は打撃スタイルにも影響を及ぼしました。
    162安打で打率.329、8月にはサイクルヒットも記録し、
    ゴールデングラブ賞も獲得しました。

    続きます

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39363421.html

  • 続きです


    これは2017は序盤1番打者だったのが多かったことで初球打ちが少なかった、
    2018はほぼ3番打者ということで、カウント関係なく
    待っていた球が来れば打ったという感じでしょうか。
    また四死球は増えており、出塁率は打率程落ちていません。

    球種別ではストレートの打率が.330→.265、まあこれが大きいでしょうね。
    あとカーブ・フォーク・チェンジアップ等遅い球落ちる球の打率も下がっています。
    緩急に弱くなったのか、3番という打順のためある程度強振する分なのか、
    またランナーなし・一塁での打率が落ちています。
    うん、やはり「返す」ことに打撃スタイルが変わりつつあるのかもしれませんね。

    良く言えば、2018年は出塁からポイントゲッターへの
    打撃スタイル変更の過渡期で、
    2019年はそれが完成の域に達する。そうなるととても良いのですが、果たして。
    チームの顔として、3番打者として、大きく期待しています!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39361039.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    8 大島 洋平(オオシマ ヨウヘイ) 外野手
    「3番打者への順応」

    1985年11月9日(33歳) 176cm/75kg(A型) 左投左打 愛知
    東海ボーイズ-享栄高-駒大-日本生命 2009年(5位) 9年
    141試合 645打席 588打数 92得点 161安打 二塁打20 三塁打7 本塁打7 
    塁打数216 打点57 三振80 四死球53 犠打1 犠飛5
    盗塁21 盗塁刺9 併殺打2 失策0
    打率.274 長打率.367 出塁率.329 OPS.697
    タイトル:(盗)12(ベ)12(ゴ)11、12、14~16 18

    会人出9年目の主力外野手、俊足巧打と広い守備範囲を誇るセンター。
    2018年を含め6回のゴールデングラブを受賞しています。
    ルーキーイヤーから400打席近い出場機会を得て、
    2012年に打率.310と盗塁王を獲得、1番センターの座を掴みました。

    一時得点圏打率の低さが問題視されていました。
    実際2012年以降.230-.240ということでしたが、
    2017、18年は.323 .319と完全に克服しました。

    ただ2018年に限って言えば、打率.274は正直物足りないですし、
    センター右寄りのヒットで相手の一塁走者が三塁に達してしまう肩の弱さ。
    とは言え、この選手の中堅守備に匹敵するセンターはチームにはいません。
    それでも肩や足は年々衰えるものですから、
    このあたりは気になるところです。

    2018年は打率..274と、2017年の.313から大きく数字を落としています。
    データを見ると、カウント別では1-3,2-3と3ボールからの打率を
    4割ほど→1割台と大きく落としています。
    逆に初球打ち打率は.167→.375と大きくアップ、
    初球打ちの回数も倍増しています。

    続きます

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39361039.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    9 石川 駿(イシカワ シュン) 内野手
    「打てるユーティリティー」

    1990年5月26日(28歳) 178cm/82kg(A型) 右投右打 滋賀
    草津中-北大津高(甲)-明大-JX―ENEOS 2014年(4位) 4年
    1試合 1打席 1打数 0得点 0安打 二塁打0 三塁打0 本塁打0 
    塁打数0 打点0 三振0 四死球0 犠打0 犠飛0 盗塁0 盗塁刺0 併殺打0 失策0
    打率.000 長打率.000 出塁率.000 OPS.000

    ウエスタン 34試合 89打数 30安打 8二塁打8 三塁打0 本塁打0
    打点5 得点12 三振11 四死球5 失策2 打率.337 出塁率.365 OPS.792

    社会人から入団4年目の内野手、
    一・二・三塁を守れ、打力も高いユーティリティープレーヤー。
    2017年に一軍で6安打1本塁打、出番は少ないですが
    打率.353と結果を残しました。

    そして2018年はファームで.337の高打率をマークし7月に一軍へ、
    しかし1打席でガルシアの復帰と重なりファームへ、
    ファームの試合の三塁守備で打球を右肩に当て負傷、
    以後出場なくシーズンを終えました。

    ファームではワンランク上の打撃を誇り
    複数ポジション守れるのですから、
    もう少しチャンスがあってもよいのでしょうが、
    しかし堂上に対しては守備力で大きく差をつけられ、
    阿部はショートもこなせるという利点があり、
    勝負強さと対左の強さというはっきりとした売りがあります。

    もともとセカンドは周平と亀山で分け合ってる感があり、
    周平はサードが本職ですから、右のサード福田も絡んでいます。
    守備走塁の荒木、京田のバックアッパー堂上、
    ちゃんと役割にハマった選手が上に残っているのですよね。
    荒木は引退しましたが、守備走塁と育成と人気面と…
    そう、根尾がいるのですよね…。

    ただ一つ空いてるポジションがあります。
    右の代打の切り札、
    ヒットを打ちまくるしかないでしょう。
    打撃が一軍レベルで通用するのは2017年に証明しています。
    ひそかに期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39359960.html

  • 続きです

    さて2018年の投球内容ですが、
    8月で離脱したもののローテーションは守り防御率が良くなりました、
    奪三振率はやや落ちるも四死球と特に問題だった被本塁打が減りました。
    力任せの投球からの脱却が伺えます。
    球種的にはストレート6割、チェンジアップ2割、
    あとはカーブスライダーという組み立てなのですが、
    カーブスライダーの割合が少し増えました。

    また2017は左打者には.318とかなり苦手にしていました、
    2018は外のボールの披打率が大きく下がり、.256まで改善しました。
    外のカーブスライダーの精度が上がったのではないでしょうか。
    打たれているのは左打者のインコース、右打者のインローと
    本来左腕のパワータイプなら打たれない感じのコースを打たれてます。
    ストレートのスピードはほぼ変わりなし、2018も149kmを記録しています
    (2017は最速151km)。
    気がかりなのは得点圏打率の悪化、.248→.298とこれは課題でしょうね。

    故障明け、肘がスッキリして155位出ませんかね…
    チェンジアップとカーブが魔球化して
    一気に投手タイトル争いまで見えますが…妄想ですかね…

    ワタクシの勝手な思い込み、
    高校で出来上がりという個人的なイメージを覆して欲しいです。
    期待してます!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39359450.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    11 小笠原 慎之介(オガサワラ シンノスケ)投手
    「成長曲線と期待値」

    997年10月8日(21歳) 180cm/95kg(A型) 左投左打 神奈川
    湘南ボーイズ-東海大相模高(甲) 2015年(1位) 3年
    17試合 完投1 当初16 完封1 無四球0
    5勝6敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.455
    投球回107 1/3 打数406 被安打108 被本塁打15 与四球47 与死球3
    奪三振73 暴投2 ボーク0 失点53 自責点49 防御率4.11

    3年目の高卒ドラフト1位の左腕先発投手。
    甲子園優勝投手でもあります。
    2017年は5勝という実績でしたが、
    2018年は開幕投手に大抜擢、
    負けはしましたがその後故障離脱する8月初旬まで、
    1度の調整のみで、ほぼローテーションを守り続けました。

    故障は過去にも痛めた遊離軟骨(通称ネズミ)で、
    今迄は状態を見ながら少しずつ手を入れていたようですが、
    今回は本格的な除去のようで、
    来季は開幕に間に合うかどうかと言うところだそうです。

    この投手の場合、現状のエース不在のチーム状態や、
    本人の輝かしい経歴から来る期待値の大きさが、
    着実な成長曲線を実践しているにもかかわらず、
    もう一つ物足りなさをファンに感じさせてしまっている気がします。

    さて、この手術で実は発揮しきれなかったポテンシャル全開となるのかどうか。
    楽しみですが、心配でもあります。
    個人的にはこの投手にはエースまで行かなくても、
    二桁前後を長きにわたりキープしてくれるような先発投手になってもらうのも、
    また良いかと思っています。
    そしてこれも個人的所感ですが、
    何か高校の時点で完成されている感じもしているのです。

    続きます

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39359450.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    12 田島 慎二(タジマ シンジ)投手
    「崩壊したタジ魔神話」

    1989年12月21日(29歳) 181cm/84kg(B型) 右投右打 愛知
    瑞穂ブルーウイングス-中部大一高-東海学園大 2011年(3位) 7年
    30試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    0勝4敗 セーブ15 ホールド1 HP1 勝率.000
    投球回28 2/3 打数109 被安打30 被本塁打4 与四球18 与死球2
    奪三振13 暴投3 ボーク0 失点23 自責点23 防御率7.22

    大卒ドラフト3位、
    ルーキーイヤーからリリーフ欠かせないのピースとなりました、
    一時成績下落がありましたが
    2016年の開幕27試合無失点のプロ野球新記録から一気にランクアップ、
    タジ魔神を襲名?し、クローザーに君臨しました。
    2018年も開幕から序盤はクローザーとして、
    時々失敗はあるものの15セーブを稼ぎました。

    しかし6/24.28の大炎上をきっかけにファーム落ち、
    9月の復帰登板でも炎上、そのままシーズンを終えました。

    無失点記録を達成した頃と2018年の違いですが、
    配球はストレートスライダーフォークが同じくらい、これは変化ありません。

    ただ当時は150㎞を超えることがしばしばあった最高速が
    2018は145㎞ほど、更に炎上続きの時期は140に届かない登板もあり、
    球速球威のダウンがハッキリ見えます。それに伴い奪三振率は半減、
    かわす投球にならざるを得なかった様子がうかがえます、
    なので四死球も増えたのかと思います。

    実は好調だった2016年にも、
    シーズンが進むにつれ最高速が落ちています。
    これで推測できるのが、この投手は、それぞれのボールは一級品ですが、
    シーズンを乗り切るスタミナ、ペース配分というところに
    弱点があるように感じます。

    それぞれののボールは一軍レベルなのですから、
    間違えなければリリーフの一人に十分食い込めますし、
    そうなってもらわないといけない投手です。頼みます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39356476.html

  • 続きです

    2018年ドラゴンズ選手に一言
    13 岩瀬 仁紀(イワセ ヒトキ)投手
    「空前絶後」

    通算1002試合(歴代1位) 59勝51敗 セーブ407(歴代1位)
    ホールド82 HP102 勝率.536
    投球回985 打数3644 被安打857 被本塁打42 与四球244 与死球30
    奪三振841 暴投15 ボーク1 失点274 自責点253 防御率2.31
    タイトル:(セ)05、06、09、10、12(中)99、00、03

    1999年、スリークオーターからのえげつない球、
    当時の勝利の方程式4枚のなかでも、
    とにかく「えげつない」球。
    どの球場で見たかはもう覚えていませんが、鮮烈な記憶がありますよ。

    しかし、ひょうひょうと投げ込むこの若き左腕には熱さがない、
    球はえげつないのに、圧倒してるのに。何かスマートとも違う空虚さ。
    それ故ヒトは「死神」と評したのでしょう。

    クローザーになってそれは更に磨きがかけられ、
    淡々と、理路整然と、効率よく勝利を重ねる野球
    淡々と数字を積み上げるこの完璧クローザーは、
    落合ドラゴンズの、悪く言えば「つまらん野球」の象徴的存在だったと思います。

    だってさ、1・2番の波状攻撃でいきなり先制されて、
    ランナー出るけど要所締められて、
    中盤で内野ゴロとかで追加点とられて、
    やっと先発追い詰めたら一人一殺の中継ぎから、
    防御率1点台のセットアップとクローザー。
    相手にしたらこれは嫌だよね(笑)。

    そんなチームの象徴的存在として、
    いつも最少点差でしのぎを削る展開に出てきて、
    ランナーは出しても追いつくことは許さない、
    そんな痺れる場面を15年以上にわたって担ってきたのに、
    精神も肉体も壊れない鉄人、しかも見た目は…怖くない(笑)。
    もう、ホント、「空前絶後」でしょ。

    黄金時代の誇り。
    登板時に沸き起こる岩瀬コールにはいつもトリハダでした。
    そこには絶対的な信頼とやがて来る勝利への期待と確信がこもっていました。
    黄金時代、いい夢を見させてもらいました。
    ホント感謝しかありません。
    お疲れ様です、そして、ありがとうございました。

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39351304.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    13 岩瀬 仁紀(イワセ ヒトキ)投手
    「空前絶後」

    1974年11月10日(44歳) 181cm/84kg(AB型) 左投左打 愛知
    寺津中-西尾東高-愛知大-NTT東海 1998年(2位) 10年
    48試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    2勝0敗 セーブ3 ホールド10 HP12 勝率1.000
    投球回35 打数127 被安打28 被本塁打3 与四球7 与死球5
    奪三振28 暴投1 ボーク0 失点18 自責点18 防御率4.63

    通算1002試合(歴代1位) 59勝51敗 セーブ407(歴代1位)
    ホールド82 HP102 勝率.536
    投球回985 打数3644 被安打857 被本塁打42 与四球244 与死球30
    奪三振841 暴投15 ボーク1 失点274 自責点253 防御率2.31
    タイトル:(セ)05、06、09、10、12(中)99、00、03

    登板数とセーブが日本歴代1位、
    その他に15年連続50試合登板、9年連続30セーブなど、
    気が遠くなるようなとてつもない記録を打ち立てて来た鉄腕が、
    ついに引退となりました。

    2018年の成績を見ればもちろん以前のようには行きませんが、
    左の中継ぎとしてはまだまだ戦力になり得たと思います。
    強いて言うなら死球の激増、相手が怖がらなく踏み込むのか、
    そういう球を投げないと抑えられなくなったのか。
    かつてはプロの打者が「怖い」と言っていた手元でグイッと曲がるスライダーも、
    普通の変化球となっていたということか。
    そういう意味では、やはり潮時だったのでしょう。

    続きます

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39351304.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    14 谷元 圭介(タニモト ケイスケ)投手
    「甦れ経験値高きリリーバー」

    1985年1月28日(33歳) 167cm/72kg(A型) 右投右打 三重
    鼓ヶ浦中-中部大-バイタルネット-日本ハム 2008年(7位) 10年
    8試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    2勝0敗 セーブ0 ホールド1 HP3 勝率1.000
    投球回9 2/3 打数51 被安打22 被本塁打2 与四球3 与死球0
    奪三振8 暴投1 ボーク0 失点20 自責点16 防御率14.90

    2017年半ばに日本ハムから金銭トレードで入団。
    167cmの小柄な身体をさらに沈めるような大きなストライドから放つ、
    150km近い速球とフォークのコンビネーションが武器のリリーフ右腕。
    10年間で通算108ホールドの実績をもち、
    その年のオールスターに出場しているバリバリの主力でしたが、
    目を疑うようなトレード劇でした。

    当然中継ぎはもちろん、セットアップまで期待されたのですが、
    移籍後の防御率が6.61という不調。
    急な移籍でのメンタルの影響や、
    傾斜のキツイナゴヤドームのマウンドが合わない等、
    色々説は出ましたが、それでも2018年は十分戦力になると思われていました。.

    その2018年は僅か8試合の登板、防御率10点台という、
    日本ハム時代の姿からは想像できない成績。
    果たして何が起きたのか…
    マウンドについてはナゴヤと札幌は比較的似ていると言われており、
    決定的な原因ではないと個人的には考えています。

    日本ハム時代の2016年と比較すると、
    球速は145-149km→141-146kmと5kmほど落としています。
    そして大きく変わっているのは「1登板での球速差」で、
    最大44km→34kmと10km近く変わりました。
    投球の組み立てから「緩急」の部分が弱くなり、
    また、ストレートの威力も若干落ちていることもあり、
    相手にしっかり振り切られているということなのかもしれません。

    それでも、岩瀬が抜けたリリーフ陣、経験値の高い中継ぎは必要です。
    復活、期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39348362.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    16 又吉 克樹(マタヨシ カツキ)投手
    「横から150がなぜ打たれるのか」

    1990年11月4日(28歳) 181cm/74kg(A型) 右投右打 沖縄
    浦添中-西原高-環太平洋大-四国ILplus・香川 2013年(2位) 5年
    40試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    2勝5敗 セーブ0 ホールド9 HP11 勝率.286
    投球回41 1/3 打数168 被安打54 被本塁打6 与四球17 与死球1
    奪三振28 暴投1 ボーク0 失点30 自責点30 防御率6.53

    サイドスローから150キロを超えるストレート、
    大きく曲がるスライダーを武器に中継ぎにセットアップに、
    2017年には一時先発ローテにも入る主力投手の一人でしたが、
    2018年は大不振、4年続いた50試合登板も途切れました。

    奪三振率はそんなに変わっていませんが、
    四死球が増え、被打率が1割も悪化してしまっては…。
    最高速は152キロとこちらも変わっていませんが、
    勤続疲労で球威が落ちているのか、置きに行っているのか、
    ストレートの被打率が.190→373と大きく悪化、

    また、球種の傾向としてはシュートが減ってカットボールが増えました。
    シュート自体は被打率高かったので少なくしたのでしょうが、
    インコースへの「えぐり」が弱くなって、踏み込まれたのか?
    コース別では、高めは対右打者被打率なんと0と無双しています。
    一方、外の真ん中と低めの被打率が高いのが特徴、
    特に本来なら打ちづらいはずの右打者の外角低めの被打率が.333、
    これ待ち構えられてコース狙われてる感じですね。

    さて2019年、球の威力はあるのですから、あとは使い方。
    意外と被打率の低い高めを有効に使うと良いのかもしれませんね、
    タフで故障の少ない貴重なサイドスロー、
    横から150投げられたらそうそう打たれるはずがないのに…
    球威を生かす投球を会得してもらって、
    2019もフル回転お願いします!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39347802.html

  • >>No. 13129

    だから~ネコヤナ~ギ~♪同年代ですか?

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    17 柳 裕也(ヤナギ ユウヤ)投手
    「大先輩達に囲まれた宿命」

    1994年4月22日(24歳) 180cm/85kg(A型) 右投右打 宮崎
    都城シニア-横浜高(甲)-明大 2016年(1位) 2年
    10試合 完投1 当初9 完封1 無四球0
    2勝5敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.286
    投球回53 1/3 打数213 被安打59 被本塁打2 与四球18 与死球2
    奪三振42 暴投0 ボーク0 失点34 自責点31 防御率5.23

    大卒ドラ1で2年目の右腕。
    初完封を記録するも、QS率、防御率はダウン。
    ただ被本塁打は減りました。

    好不調の波が激しいというか、好調期間が続かないのが課題。
    最高速は140ソコソコだが、相手の狙いを嗅ぎつける投球術と
    大きなカーブなど緩急を武器に奪三振率は高いのですが、
    制球がやや甘く、高めに浮くボールを痛打されるケースが多く見受けられます。

    実際コース別の被打率は低めだとコース関係なく2割ソコソコ、一
    方高めは満遍なく3割以上打たれています。
    また打たれた球限定だと高めと低めがほぼ同数、
    球威がある方ではないこの投手が高めで勝負するのは
    おそらくボールからストライクになるカーブ位かと思われ、
    本来は低めの打数の方が増えないと被打率は下がらないでしょう。

    正直相手はこの高めに抜ける失投が待ってれば来るという感じで
    待ち構えているのではないだろうかと思います。
    このあたりをしっかり克服できるか、というか、
    自身をうまく制御して思ったところに制球できるか…

    吉見と一緒に自主トレをやっているのは
    そういったところを克服したいということの現れと思いますので、
    課題は認識しているということでしょうが、
    人格者でありキャプテンシーとクレバーな投球術を持ち合わせる投手。
    逆に弱点は常々認識しており、改善することが能力的に難しいのか?
    正直そういった心配もしてしまいます。

    何気に2019は勝負の年だと思いますよ、
    何故なら今年ダメだと現状の年間2勝ぐらいが能力と認識され、
    もう調子のよい時に上げて谷間で先発させるローテ補助的投手に
    なってしまうと思います。
    頑張れ!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39346160.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    18 鈴木 翔太(スズキ ショウタ)投手
    「99からの仕切り直し」

    1995年6月16日(23歳) 183cm/75kg(O型) 右投右打 静岡
    浜松シニア-聖隷クリストファー高 2013年(1位) 5年
    2試合 完投0 当初2 完封0 無四球0
    0勝0敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率-
    投球回8 2/3 打数34 被安打11 被本塁打1 与四球6 与死球2
    奪三振3 暴投1 ボーク0 失点5 自責点5 防御率5.19
    ウエスタン17試合15先発 1勝8敗 防御率4.98

    5年前の高卒ドラ1
    2017年5勝を挙げ2018はローテの一角を期待されましたが、
    一軍登板僅か2試合に終わりました。
    そしてオフ、血行障害の手術を受けることが発表されました…。

    奪三振率が2017の6.65から2018は3.12と半減、
    最高速は落ちていないものの、球威は相当落ちていたのでしょうね。
    しかし2016年にも胸椎のヘルニア、左脇腹痛、右肩痛を発症とケガも多いですね。
    背番号18は来季は松坂がつけることになり、
    鈴木は逆に松坂の99をつけることになりました。

    細身から投げ下ろす右腕の「しなり」が特徴的で、
    球速以上に早く見えるストレートは独特、
    非常に楽しみな投手です。
    以前から突如制球を乱す癖があり、
    「良い鈴木君と悪い鈴木君」と言われています、

    昨オフはその制球難を改善するためにフォーム改造に着手したそうですが、
    春先の時点で「ストレートが思うように走らなくなった」とコメントがあるそうです。
    なので故障はそのあと、球威を取り戻そうと焦ったところから
    生じたものなのかもしれません。
    血行障害、まずはしっかり治癒させて、勝負はそこから、
    99からの逆襲、期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39343719.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    19 吉見 一起(ヨシミ カズキ)投手
    「取り戻した精密機械の感覚」

    1984年9月19日(34歳)182cm/90kg(A型) 右投右打 京都
    片山中-金光大阪高(甲)-トヨタ自動車 2005年(希望枠) 13年
    20試合 完投1 当初20 完封1 無四球1
    5勝7敗 セーブ0 ホールド0 HP0 勝率.417
    投球回125 1/3 打数477 被安打136 被本塁打15 与四球24 与死球4
    奪三振61 暴投1 ボーク1 失点54 自責点54 防御率3.87
    タイトル:(防)11(勝)09、11(ベ)11 

    13年目のベテラン先発投手、
    精密機械と呼ばれる制球を武器にエースとして君臨、
    2011年には1.65という先発としては驚異の防御率を記録しました。

    2013年以降は故障がちで長期離脱を繰り返すも、
    2018年は20試合に先発、勝ち星こそ5勝に終わりましたが、
    ガルシアに次ぐ投球回数をこなし、
    復活といえるシーズンだったと思います。

    スライダーが投球の44%と以前より増えています、
    しかし最高速は140-143と年間を通じて安定しており、
    ここ数年より制御出来ている感があります、
    故障により自身の感覚とのずれに苦しんでいた精密機械は、
    その精度をかなり取り戻しているようです。

    とは言え、重ねた故障は球威の衰えも感じさせ、
    またコンディションの維持も難しくしていると思われ、
    理想的には月三回くらいの先発で回せれば、
    より良い状態での投球が見られると思います。

    それには他の先発投手が奮起しないといけません、
    本人もそれを望んでいるでしょう。
    それでも若い衆には負けない自信があるでしょうからね。

    岩瀬浅尾が引退し、黄金時代を支えた数少ない投手てなってきました。
    まだまだあなたの力が必要です。
    まずはあと12勝で100勝です。
    あの頃の精密機械に状態が戻っている今なら大丈夫、
    2019年に達成しちゃいましょう、期待してます!

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39342875.html

  • 2018年ドラゴンズ選手に一言
    21 岡田 俊哉(オカダ トシヤ)投手
    「血行障害を乗り越えしなる左腕」

    1991年12月5日(27歳) 178cm/67kg(A型) 左投左打 和歌山
    日高マリナーズ-智弁和歌山高(甲) 2009年(1位) 9年
    27試合 完投0 当初0 完封0 無四球0
    1勝0敗 セーブ0 ホールド6 HP7 勝率1.000
    投球回21 1/3 打数82 被安打24 被本塁打2 与四球13 与死球0
    奪三振19 暴投1 ボーク0 失点13 自責点12 防御率5.06

    9年前の高卒ドラ1左腕。細い身体から放つ切れの良いストレートが武器、
    先発ローテーション入りしたこともありましたが、主にリリーフで活躍、
    勝ちパターンからセットアップまで期待されましたが、
    血行障害に襲われました。

    2015.16年と50試合以上に登板、
    特に2015は防御率1点台と見事な投球でした。
    2016オフの侍ジャパンでの投球…この時既に血行障害が出ていたような…
    2017年はその血行障害で9試合のみ。
    2018年の27試合で復活の手応えがあったのかどうか、

    2017と2018を比べるとまず最高速が144→147にアップしています。
    2017は最高速130キロ台がほとんどであり、
    また奪三振率も5.14→8.02と大きく向上しております。

    ただストレート被打率は.300から.452と悪化、
    ストレートの威力は球速だけでは測れないのですね。
    あと、実は球種配分が変わっていて、
    2016.17は15%ほどを占めていたシュートが、
    2018は5%しかありませんでした。
    一方配球比率は変わりませんが、
    2017は.333だったスライダーの被打率が.111と飛躍的に向上しました。

    この数字から見ると現状頼りはスライダー。
    ストレートは勝負球にならない、シュートはもっと危険ということで、
    球威については回復途上と思われます。

    来季はこの球威が取り戻せるか、
    取り戻せないなら例えば緩急、
    あるいはシュートシンカーで左右の揺さぶりをかけるか、
    基本球の切れが身上なのでどうなるか、
    やはり故障の影響はありそうです。

    DONQ☆SYKES
    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/39339201.html

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