ここから本文です

投稿コメント一覧 (117コメント)

  • >>No. 151

    ほんと。東一でこのPERとPBRって、期待過多。どんだけの未開のマーケットを独占してるんでしょうか。
    信用倍率も買残が多いし。何を根拠に買うのか教えてほしい。

  • やはり、利益のためなら法も犯す企業体質。いつか取り返しのつかない事態がやってきそうですね。
    https://web.smartnews.com/articles/gmxxBK929zN

  • やはり、アルテリアの方が信頼感・安心感があるなぁ。業績も、株価も。

  • 世界的なリスクオフムードで、お盆の薄商いの中、先週末の決算発表を受けて、どういった値動きの展開になるか、見ものです。
    個人的には、類似のアルテリア(4423)の方が、少しネガティブなニュース報道もありましたが、業績に対する信頼感があるがあるように感じます。

  • 続き


     さらに深刻なのは、年間購入者数がついに減少に転じたことだ。1〜3月期は812万6524人だったが、4〜6月期は812万1663人と前四半期から微減となった。内訳をみると、過去1年間に1回以上商品を購入したアクティブ会員は10万人強増えた反面、ゲスト会員が11万人強も減っている。
     栁澤孝旨・取締役副社長兼CFOは4〜6月の減少について「新規会員の獲得のためのプロモーションをほとんどやっていないからだ」と説明した。今後はプロモーションにも力を入れていくという。
     しかしZOZOはすでに、顧客が代金の支払いを最大2カ月先に延ばせる「ツケ払い」サービスを16年に始めたほか、昨年末には前述のARIGATOという、10%もの金額を割り引く非常に強力な“実弾”にまで手を出し、集客効果が薄いとして半年足らずでやめてしまった。起死回生の新規会員獲得の手段はそう多くない。
    ZOZO離れは影響ない!とアピールも 商品単価の下落は止まらない
     出店ショップ数は、19年3月期第3四半期から第4四半期にかけて、1255から1245に減少し、“ZOZO離れ”が数字にも表れたが、直近では1297に伸びた。栁澤副社長は説明会の冒頭、5月に出店ブランドを集めた交流イベントの動画を流し「メディアはZOZO離れと表現したが、ブランドとは良好な関係を継続しているので心配しないでほしい」と訴えた。
     だが、平均商品単価は前年同期比1.9%減の3877円。「低単価ショップの出店が増えたことや、セールの影響」と栁澤副社長は説明したが、低単価ショップの増加こそ他のファッションECサイトとの差別化を難しくしている要因である。一方で、新たなブランドを入れなければ、ZOZOのECサイトである「ZOZOTOWN」の成長も困難であり、悩ましいところだ。

     そんなZOZOが懲りずに貫徹しようとしているのが、個々人のサイズに合った商品の販売だ。今年6月には「ZOZOMAT」の計画を公表。裸足をマットに置き、スマホをかざして詳細な足のサイズが計測できるという仕組みだ。
     これにより、ZOZOTOWNで18年度に361億円の売り上げだった靴の販売を増やそうとしている。ZOZOは、ZOZOTOWNで販売している既製の靴のサイズを収集しており、これを個人のサイズデータとマッチングさせるとみられる。
     だが、JPモルガン証券の村田大郎シニアアナリストは「平均的でないサイズへのニーズは全体として小さい。靴であればなおさら、試しに買って、合わなければ返品するというスタイルが主流になるだろう」と話す。
     また、人間の足のサイズは夕方にむくみやすいなど1日の間に変化しやすいし、革靴なら購入直後の一定期間は履いていて痛みがあっても、次第に足になじむといった特徴がある。こうした点へのZOZOMATの対応について本編集部はZOZOに尋ねたが、明確な回答はなかった。
    ようやく仕事に本腰を入れて 車道にマイバッハを“路駐”
     アナリスト説明会の場に前澤社長は姿を見せなかったが、愛車なら、東京・青山のZOZOのオフィス近くで頻繁に見ることができる。
     今年2月に前澤社長自身がツイッター上での発言で“炎上”して以降、「青山のオフィス近くで、メルセデスマイバッハをよく見かける。会社の仕事に集中し始めたようだ」(アパレル業界関係者)と言われるようになっていた。

     本編集部も偶然、今月上旬に国道246号線、いわゆる青山通りで、ナンバーが「20-20」のマイバッハが停まっているのを目撃した。だがその場所は、ZOZOのオフィスがあるビルの前ではなく、隣の国連大学の真正面の車道。駐車禁止区域であり、すぐそばにはバス停もある。運転手は乗っていたようだが、ハザードランプすら点灯させずに1時間近く停車していた。
     そんな前澤社長が姿を見せたのは、日本時間で7月14日深夜から15日未明、英国ウインブルドンで開かれたテニスの全英オープンでの、フェデラー選手とジョコビッチ選手の決勝戦。自らツイッターに動画をアップして闘いの模様を伝えたほか、女優の剛力彩芽さんと2人で観戦する様子が、現地の大衆紙「デイリーメール」の写真に映り込んだ。
     そして祝日だった15日が明けた16日のZOZOの株価は、終値で前営業日より79円安い1831円と1900円台を割り込み、その後7月30日まで1800円台のままである。
     海外のファッションプラットフォーマーもZOZOTOWNと同様、新規会員の獲得と既存顧客をつなぎとめることに苦心している。決算説明会に姿を見せないほど本業に“集中”している前澤氏は、成長のための新たな妙手を生み出せるのだろうか。

  • 安定の空売り継続ですね^_^

    ZOZOに忍び寄る「成長鈍化」の衝撃、会員数減少でも次の手見えず
    ダイヤモンド編集部,岡田 悟

    取扱商品高の伸びが鈍化。年間購入会員数は減少…。前澤友作社長が姿を見せないZOZOの決算発表で幹部から語られたのは、成長鈍化のリスクをまざまざと見せつける内容だった。10%割引で出店ブランドの離反を招いた“飛び道具”も、もはや使えない。ZOZOの次なる成長の手段が見えない。(ダイヤモンド編集部 岡田 悟)

     7月30 日に開催された、ZOZOの2020年3月期第1四半期決算のアナリスト説明会。その場に、前澤友作社長の姿はなかった――。
     前澤社長の欠席について、一世を風靡したZOZOSUITや、プライベートブランド(PB)事業による業績へのマイナス影響が落ち着いたため、第2四半期と第4四半期の説明会のみ前澤社長が出席するという従来の形に戻したと会社は説明した。
     確かに第1四半期の業績は、売上高は281億円(前年同期比6.2%増)、営業利益77億円(同32.6%増)と順調そうに見える。だが、その内実をつぶさに見れば、“落ち着いた”と楽観視できない状況だ。
     まず、顧客が商品を購入した金額の総額を示す商品取扱高の伸びが鈍化した。前年同期比で12.5%増の792億円にとどまったのだ。19年3月期は、四半期ごとに4〜6月が704億円(前年同期比18.2%)、7〜9月が708億円(同17.9%)、10〜12月が938億円(21.3%)、1〜3月が880億円(19.8%)と、おおむね前年同期比で20%前後の伸びを示してきた。伸び率が10%台前半へと鈍化したことは、成長が頭打ちであることを懸念させる。
    商品取扱高が鈍化したのは 破格の割引サービス実施中
     しかも昨年12月末以降は、有料会員が購入価格の10%の値引きを受けられる「ZOZO ARIGATO」のキャンペーンを仕掛けている。この販促策は5月30日まで続いた。すなわち、19年4〜6月のうち5月末までの2ヵ月間はZOZO ARIGATOのキャンペーン中だったのだ。それにもかかわらず、第1四半期は12.5%しか伸ばせなかった

  • 影響がなければ良いのですが。

    大手薬局2社、店舗で医薬品不正販売 対応マニュアル化
    7/25(木) 19:18配信

    ツルハドラッグ小樽店=北海道小樽市
     ドラッグストア大手2社の店舗が、医師の処方箋(せん)を持っていない患者に不正に医薬品を販売していたことがわかった。北海道にあるツルハの店舗では約10年にわたって行われ、患者への対応をマニュアル化して薬局内で共有していた。ウエルシア薬局でも11都府県の23店舗で同様の不正が確認され、いずれも患者の要求に応じるかたちで行われていたという。(沢伸也、田内康介)

     医師の処方箋が必要とされる医薬品を、薬局が処方箋がないまま販売することは医薬品医療機器法が禁じている。処方箋が必要な医薬品は効き目が強い物が多く、副作用の危険性も高い。勝手に販売できれば健康被害につながるおそれもあるからだ。

     ツルハによると、北海道小樽市の「ツルハドラッグ小樽店」は2004年9月ごろ~14年5月ごろ、処方箋を持っていない患者に対して、脳梗塞(こうそく)を予防する薬や血糖値を下げる薬などを販売していた。同じビルにあるクリニックが休診の際、診察が受けられない患者の求めに応じていたという。どれだけの回数販売していたかは不明だが、クリニックの休診日に小樽店も休むようになったため、処方箋のない患者に販売しなくなったとしている。

    ■「あくまでも堂々と」記載

     不正は今年4月、朝日新聞の指摘で発覚。ツルハは保健所に連絡したうえで、5月に立ち入り検査を受けたという。

     同店舗では、不正の際の患者への対応がマニュアル化されていた。

     朝日新聞が入手したマニュアル文書には、処方箋がない患者に薬を渡す際の対応として、「診断なく薬を出しているわけなので『やましいことをしている』という意識は必要」とし、「患者に『これはやましいことです』と伝えてはならない」「あくまでも堂々と、当たり前のように」などと記載されていた。

  • 影響がなければ良いのですが。

    大手薬局2社、店舗で医薬品不正販売 対応マニュアル化
    7/25(木) 19:18配信

    ツルハドラッグ小樽店=北海道小樽市
     ドラッグストア大手2社の店舗が、医師の処方箋(せん)を持っていない患者に不正に医薬品を販売していたことがわかった。北海道にあるツルハの店舗では約10年にわたって行われ、患者への対応をマニュアル化して薬局内で共有していた。ウエルシア薬局でも11都府県の23店舗で同様の不正が確認され、いずれも患者の要求に応じるかたちで行われていたという。(沢伸也、田内康介)

     医師の処方箋が必要とされる医薬品を、薬局が処方箋がないまま販売することは医薬品医療機器法が禁じている。処方箋が必要な医薬品は効き目が強い物が多く、副作用の危険性も高い。勝手に販売できれば健康被害につながるおそれもあるからだ。

     ツルハによると、北海道小樽市の「ツルハドラッグ小樽店」は2004年9月ごろ~14年5月ごろ、処方箋を持っていない患者に対して、脳梗塞(こうそく)を予防する薬や血糖値を下げる薬などを販売していた。同じビルにあるクリニックが休診の際、診察が受けられない患者の求めに応じていたという。どれだけの回数販売していたかは不明だが、クリニックの休診日に小樽店も休むようになったため、処方箋のない患者に販売しなくなったとしている。

    ■「あくまでも堂々と」記載

     不正は今年4月、朝日新聞の指摘で発覚。ツルハは保健所に連絡したうえで、5月に立ち入り検査を受けたという。

     同店舗では、不正の際の患者への対応がマニュアル化されていた。

     朝日新聞が入手したマニュアル文書には、処方箋がない患者に薬を渡す際の対応として、「診断なく薬を出しているわけなので『やましいことをしている』という意識は必要」とし、「患者に『これはやましいことです』と伝えてはならない」「あくまでも堂々と、当たり前のように」などと記載されていた。

  • >>No. 766

    レオパレス21、267棟が消防法などに不適合と発表



    【レオパレス21本社にある同社のロゴマーク=東京都中野区(古厩正樹撮影)
     賃貸アパート大手のレオパレス21は12日、施工不良が見つかった物件のうち、消防法や火災予防条例の基準に適合しないおそれがある物件が267棟見つかったと発表した。消防法令に不適合の物件はさらに増える可能性もあり、同社では調査と補修を進めるとともに、267棟の一部の住民に住み替えを促す考え。
     今回、消防法令に不適合のおそれがあるとして同社が発表したのは、天井裏にある部屋と部屋の境界の壁(界壁)や、部屋と部屋の間の外壁などに建築基準法の違反のおそれがあるとしてすでに発表されていた物件の一部。
     一方、同社は消防法などへの適合性を確認する必要がある物件は、今回発表したのとは別に3964棟あるとしており、追加調査でさらに増える見通しだ。
     同社は消防法などへの不適合の改修についても、すでに進めている建築基準法違反の改修を終えることで解消されるとしている。ただ、国土交通省から指示された10月末までの全棟改修は厳しい状況だ。

  • >>No. 749

    >新たな対象が出たわけではない

    それも、厳密には違います。
    既存の建築基準法違反の建物に対し、数千対象については、消防法令への適合状況の調査が、新たに必要になります。

  • >>No. 749

    >既存の違反を改修すればいいだけ

    それは違います。建築基準法令の改修までの間、消防法令に適合するための設備の設置が必要なので、改修費用の更なる増加につながります。

    レオパレス、消防法にも違反=施工不良の267棟
    2019年07月12日17時36分

    賃貸アパート大手のレオパレス21は12日、建築基準法違反の疑いがある施工不良物件が消防法などにも違反している可能性があると発表した。これまでに不備が見つかった約2万棟のうち267棟で違反の恐れが確認された。同社は必要な補修工事を急ぐとともに、工事完了までの間、消火栓設備を置くなどの安全対策を講じる。

  • >>No. 515

    その通りです。
    コストは増加しますし、対象も増加する可能性にも言及しています。

  • レオパレス21、267棟が消防法などに不適合と

     賃貸アパート大手のレオパレス21は12日、施工不良が見つかった物件のうち、消防法や火災予防条例の基準に適合しないおそれがある物件が267棟見つかったと発表した。消防法令に不適合の物件はさらに増える可能性もあり、同社では調査と補修を進めるとともに、267棟の一部の住民に住み替えを促す考え。
     今回、消防法令に不適合のおそれがあるとして同社が発表したのは、天井裏にある部屋と部屋の境界の壁(界壁)や、部屋と部屋の間の外壁などに建築基準法の違反のおそれがあるとしてすでに発表されていた物件の一部。
     一方、同社は消防法などへの適合性を確認する必要がある物件は、今回発表したのとは別に3964棟あるとしており、追加調査でさらに増える見通しだ。
     同社は消防法などへの不適合の改修についても、すでに進めている建築基準法違反の改修を終えることで解消されるとしている。ただ、国土交通省から指示された10月末までの全棟改修は厳しい状況だ。

  • >>No. 502

    >費用が増加するものではございません。

    それは違います。建築基準法令の改修までの間、消防法令に適合するための設備の設置が必要なので、改修費用の更なる増加につながります。
    さらには、これまで公表していた以外の建物も違反している可能性を認めています。

    レオパレス、消防法にも違反=施工不良の267棟
    2019年07月12日17時36分

    賃貸アパート大手のレオパレス21は12日、建築基準法違反の疑いがある施工不良物件が消防法などにも違反している可能性があると発表した。これまでに不備が見つかった約2万棟のうち267棟で違反の恐れが確認された。同社は必要な補修工事を急ぐとともに、工事完了までの間、消火栓設備を置くなどの安全対策を講じる。

  • >>No. 345

    >既存の違反を改修すればいいだけ

    プレスリリースやニュースソースを見る限りでは、違いますね。

    建築基準法の違反を改修するまでの間、消防法令に適合するような設備を新たに設置しなければならないので、これまでのリリース情報よりも、設備負担が増加する、と解釈できます。

    レオパレス、消防法にも違反=施工不良の267棟
    2019年07月12日17時36分

    賃貸アパート大手のレオパレス21は12日、建築基準法違反の疑いがある施工不良物件が消防法などにも違反している可能性があると発表した。これまでに不備が見つかった約2万棟のうち267棟で違反の恐れが確認された。同社は必要な補修工事を急ぐとともに、工事完了までの間、消火栓設備を置くなどの安全対策を講じる。

  • >靴は市販品でよい。

    ナイキなど他者が既に行なっている取組である「マットを無償で配ります」って以外には、何も言っていませんよ。ましてや、靴のオーダーメイドをやるなんてことはね。

  • 2019/06/29 15:23

    19年12月期第1四半期(1-3月)の連結税引き前利益は前年同期比23.5%増の1727億円に伸びた。

    とはいえ、ライセンス譲渡益等の本業以外のいわば臨時収益が、前年同期が13,252(百万円なのに対し今期は61,607(百万円)

    ただ通期では利益4,700億円。優良企業には変わりない。タバコ事業の営業利益は、国内の1.7倍を海外で稼いでいる。国内の法規制強化は、海外事業の伸びに相殺されるため、影響は軽微かな。

  • >>No. 8

    売り煽るなら、根拠を示した方が信憑性が出るかもしれませんよ。
    すこし突っ込まれると、「自分は関係ない」と逃げて、あろうことか謝罪を求めるとか、本当に気持ち悪いと感じている人は一定数いるかも知れませんよ。

  • 買収するにしても、一度清算してからでないと、メリットないでしょう。

本文はここまでです このページの先頭へ