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投稿コメント一覧 (1004コメント)

  • >>No. 6484

    pen3 機のパピーのベンチマークを紹介します。
    gpu drawing に cpu blowfish とメモリ消費をメモしました。
    まず常用になるかもとセットアップした物です。
    wary の xorg に nvidia96 でロープロの geforce4mx です。

    slacko 6.3.2   1627.86 42.27  94

    vividpup     1802.69 43.91  60

    dpup wheezy  ----.--  51.85  48

    dpup exprimo 1522.87 52.50  46

    akita linux    1703.95 51.69  45

    メモリは使用中のアイドリング時の lxtask の数値です。
    wheezy の gpu は止まらなくなって計る事が出来ませんでした。

    唯一の4系のアキタは軽くて、仕切り直して以降の物は新しい物ほど
    パフォーマンスが上がってメモリ消費も増える。みたいな結果になりました。
    slacko の gpu が重いのはマシンが非力すぎるのも大きいかも。
    次に新しめのパピーを ram モードで試用した際の物を。

    upupcc     1592.94 39.97  80

    scpup     1467.87 46.84 115

    slacko 700   1507.59 46.87 105

    dpup stretch 1571.79 39.78  74

    precise くらいの xorg ですね。これよりダウングレードできない。
    メモリ消費が大きいですが rox デスクトップの10数mbを差し引いたら
    前のリストと比較できるかも。

    デビアン系が超低スペック機でも軽いみたいですね。

  • >>No. 6483

    upupbb を radeon9200 の pen3 機で起動させてみました。

    苦心の末に最新パピーでも普通に動く様になった geforce4mx420
    の pen3 常用機ですが via チップで pci や usb が linux では激遅で
    入れ替えを断念した windows me 温存機の radeon9200 では
    どうなるのか試してみました。

    もともと vividpup とかでも問題なく動くマシンですが、果たして
    upupbb でも全く問題なく! 動きました。

    カーネルは入れ替えましたけど xorg はデフォルトのままです。
    というか xorg をダウングレードして mesa の opengl を入れるのは
    かなり難しいと思います。

    しかし linux って凄いなぁ・・・

  • >>No. 6482

    upupcc を pen3 機でセットアップした際の手順を紹介します。
    デフォルトの mplayer は pen3 では動かないみたいですが
    debiandog jessie の mpv とかだと最軽で動きました。
    セキュリティ的には使うメリット少しあるかな。
     
     
    nvidia96 ドライバの入手できるカーネル 3.4.82 に入れ替える。
    3.4.82 のパピーのメイン sfs からファイルを持ってきて
    3.4.82 の zdrv を作成する。入れ替え対応でないカーネルなので
    initrd.gz ごと入れ替える旧来の方法で入れ替える。

    libxfont1 を bionic の物とかで用意して nouveau.modeset=0
    で起動する。

    lxpupsc の ydrv を流用して xorg をダウングレードする。
    起動時に読み込むとクラッシュするので起動してからロードして
    cui の xorgwizard のメニューから切り替える。xorg.conf の互換
    が無いので同じマシンで古いパピーを起動して生成されたxorg.conf
    に前もって入れ替えておく。

    nvidia96 を適用する。sfs をロードしただけでは何故だか
    ドライバと glx ライブラリが入らないので手作業にてコピーする。
    xorg.conf を適宜 nvidia 用に編集してリスタートXする。

    日本語パックを適用する。 countrywizard では日本語ロケールが
    生成されないのでデフォルトの country localization でロケール
    を変更する。

    xorg.conf を別にコピーして保存し pupsave の作成をして終了する。
    何故だか pupsave 内の xorg.conf は起動しない物になっているので
    ram モードか別のパピー上から先に保存した xorg.conf に差し替える。

    こんな感じです。カーネルは 3.10.32-PAE でも動きました。
    precise puppy のカーネルでは起動しなかったです。

  • >>No. 6481

    cui の xorgwizard が文字化けしていたのですが xorgwizard.mo
    を以前の物に戻したら解消しました。

    pen3 機で新旧のパピーを nvidia96 ドライバで試してみると
    linux 自体が重くなった訳じゃないんですね。諸々で重くなった。
    パッケージを選べば pen3 でも最新のパピーで普通に動く。

    pen3 でカーネルと xorg を入れ替えて分かりました。
    新しいパピーが普通に動くマシンで古いパピーを入れて比べてみても
    違いとか分からないし。いろいろ限定されるだけで。

  • >>No. 6480

    pen3 の vividpup を wary と同じ xorg まで更にダウングレードしてみました。

    exprimo の xorg のダウングレードの時は gtk+ も wary の物にする
    必要が有りましたが今回はライブラリの入れ替えを極力抑えて不要でした。

    とりあえず cui のフォント表示変です。何か行き届いてないですね。
    nvidia96 の X-Video Overlay が有効になって mplayer が使いやすく
    なりました。mpv がメインですが minitube で mplayer を使っているので。

    E6320 機でも minitube に mplayer を使う様になって、はじめて
    minitube で vdpau を有効にする事が出来ました。

    mplayer は何か phonon と凄い相性あります。動いて vdpau も
    入るパッケージを流用する必要ありました。

  • >>No. 6479

    upupbb と upupcc を nvidia96 の pen3 で起動させてみました。

    昨日の dpup stretch の手法で xorg をダウングレードしました。
    libXfont1 の追加は必要でした。nvidia の sfs を適用する時に
    ドライバとライブラリを手作業で入れる必要もありました。
    dhcpcd は問題なかったな。

    bionic くらいから以前の物と xorg.conf の互換が無いのも
    対策が必要でした。これは nvidia340 を使う時も適切に生成されなくて
    対策が必要だったです。evdev がデフォルトになったからですかね。
    不用意にリスタートXするとキーボードとマウスが動かなくなる。

    upupcc は countrywizard では日本語ロケールが生成されない
    という問題もありました。この環境だけで発生する不具合なので
    まだ何かのパッケージを追加かダウングレードする必要が有るのかも。

    少し試した限りでは普通に軽いです。pen3 と相性わるい
    カーネル 2.6.30.5 のパピーよりは全然イイ!

  • >>No. 6478

    dpup stretch を nvidia96 で pen3 機で起動させてみました。

    とうとう成功しました。lxpupsc の ydrv で xorg を差し替えた
    のですがカーネル入れ替え対応でないカーネルだと起動時にロード
    するとクラッシュするので起動してからロードして xorgwizard
    すると見事に xorg をダウングレード出来ました。

    nvidia96 の sfs もサポート外の環境なのかドライバと glx の
    ライブラリを手作業で配置する必要がありましたが動作は問題ないです。
    ネットにアクセスできなくて dhcpcd を差し替える必要もありました。
    pen3 をサポートしていないのでしょうか。

    までも普通に動く。この手法で upupbb upupcc と制覇できないだろうか・・・

  • >>No. 6477

    この xorg を 1.12 にダウングレードする lxpupsc の ydrv は
    リネームしたら他のパピーにも使える! という情報もあって
    ウソだろと思いつつ dpup stretch で試すと動きました(驚)

    私の場合カーネル入れ替え対応でないカーネルで使いたいので
    この ydrv のままでは使えないのですが、どうやったら
    使えるパッケージに作り替えられるのか見当つけられない・・・

    までも試行錯誤の過程で dpup stretch を vividpup の 物にしたり
    bionicpup64 を xenialpup64 の物にしたりとか少しダウングレード
    する事なら出来ると分かりました。nvidia340 ドライバが今後の xorg
    をサポートしなくなっても xorg のダウングレードで対応できそうです。

    pen3 で dpup stretch も普通に使ってみたかったですが無理でした。
    まぁ何の意味も無いでしょうけど。不具合が多くなるだけで・・・

  • >>No. 6476

    UPupCC を nvidia340 ドライバで試してみました。

    カーネルは常用している 4.1.48 に入れ替えました。
    nvidia340 も現行の物でないと、このパピーのxorg
    をサポートしていないみたいです。

    upupbb と同じで私の nvidia ドライバの適用の手順だと
    xorg.conf が適切に設定されず日本語キーボードにならないです。
    upupbb の時は nvidia-xconfig を使うと正常になりましたが
    今回はダメでした。というかパピーでマトモに動いた事が殆ど無い・・・
    upupbb で生成された xong.conf の使い回しで何とかなりました。

    古いプロプライエタリなドライバの為に xorg をダウングレード
    する必要が結構ある様です。lxpupsc とかはデフォルトで
    xorg-1.11 も選べる! 様になっていますが、どうやっているのだろう。
    vivid で上手くいった方法では stretch とかでは動かないし・・・

  • >>No. 6475

    pen3 用にカーネルと xorg を入れ替えた vividpup は
    起動時に depmod になるとXが起動しないです。
    pupsave を更新しなければ発生しない不具合なので
    仕様と思う事にしました。

    極超低スペック機用改造パピーを使う場合デフォルトの
    アプリだとハードウエアと相性が悪い場合も有る様です。
    たとえば slacko 6.3.2 改だと mplayer でポツポツ音が
    発生するのですが exprimo レポジストリにある古い
    mplayer2 だと問題なく使えました。依存も要らないし。

    nvidia ドライバは xv video overlay をサポートする
    のが xorg 7.3 までで、これが無い場合 mplayer では
    再生できないファイルがあるので mpv しか選べない
    感じです。パピーかデビアンドッグ用の mpv が動けば
    mplayer2 ベースだそうなので軽い動作が期待できるかも。
    それはそれとして

    pupjibaro jessie 6.4.0 をカーネルと xorg を入れ替えて
    nvidia96 ドライバで起動させてみました。vividpup とかと
    同じ手法で動きました。fluxbox の 6.4.1 は動かなかった。
    コアライブラリが少し異なるので互換が無かったのかな・・・

    このパピーは日本語パックを適用する時には端末で
    gtk-query-immodules-2.0 --update-cache
    してリスタートXしないとでした。

  • >>No. 6474

    カーネルと xorg を入れ替えた vividpup は pen3 で普通に使えました。
    グラフィックも最軽の部類になります(驚)

    ただ vivid くらいにまでなるとデフォルトのアプリだと pen3 サポート外
    も少なくないかも。かえって使いにくいかもしれないですね。もちろん
    wheezy で使えないアプリが動くとかも有るかもですけど。それはそれとして

    slackware 14.1 ベースの slacko 6.3.2 を同じ手法でカーネルと xorg を
    入れ替えて pen3 で起動させてみました。slacko 5.7 の xorg で動いた。

  • >>No. 6473

    vividpup を nvidia96 ドライバで起動させてみました。

    カーネルの入れ替えだけでなく xorg のバージョンを下げる
    必要もあるので私には難しい挑戦でした。xorg は wheezy
    の物では動かず ubuntu ppa の raring 用の物で動きました。

  • >>No. 6472

    古いマシンだとパピーですら使うのにカーネルの入れ替えとか必須になってきました。

    今のパピーはカーネルの入れ替えには対応しているので新しいパピーを試すのにも
    まず前から使ってる古いカーネルに差し替える事にしました。E6320 マシンで使う
    32 用と ubuntu64 用と slacko64 用の nvidia340 の sfs も用意してあります。
    nvidia340 も最近のパピーではカーネルが新しすぎてビルドできない様です・・・

    古いパピーでもカーネルの入れ替えるノウハウが存在するのを最近知って
    アキタでも cde-pack の gtk youtube viewer と mpv が動く様になりましたが、
    どこまで pen3 機で新しめのパピーが実用になるのか考え直してみました。

    普通はビルドできない筈の slacko 5.7 用の nvidia96 が用意されて! います。
    slacko は pen3 にはモダンすぎるのかグラフィックが重いので別のパピーに
    流用するとして、nvidia96 は xorg 1.12 までの対応でパピーの呼び方だと
    xorg 7.7+3 くらいまでみたいで precise とか wheezy は大丈夫かな。
    まぁそれ位が精々でしょうね・・・

    という結論から(笑) dpup wheezy のカーネルを入れ替えて pen3 機で
    セットアップしてみました。ぜんぜん使える。lupu 日本語版が出た時に
    このマシンで試して超重くて寂しい思いしたのが信じられない・・・

    nvidia96 は古い xorg でないと xv overlay が有効にならず mplayer の xv では
    再生できないファイルがあるけど、これで何とか動くdebiandog の mpv だと
    この問題は起きないので古いパピーみたいに使えるかも。

    最近の deb も解凍できるし dillo で yahoo も見れるし、とりあえず使ってみよう・・・

  • >>No. 6471

    ちなみにカーネルはレガシー向けな 4.1.48 に差し替えて試しました。
    まず差し替えてから試す事にしよう。quirky とかは無理だけど。

  • >>No. 6470

    LxQtPup を起動させてみました。

    いよいよ lxde が qt が標準になるとかで puppy の新作も出ていました。
    lxqt の日本語は入っていて公式日本語パックで問題ないです。端末で
    gtk-query-immodules-2.0 --update-cache する必要は有ったけど。

    自分も cpu 負荷が gtk2 と大差ないと云われる qt を支持します。
    メモリ消費増とかは昨今のマシン事情だと問題にならないだろうし。

  • >>No. 6469

    UPupCC を起動させてみました。vividpup とかでも常用してる
    dpup stretch の 4.1.48 カーネルと libEGL のリンクも入れ替わる
    様にスクリプトを修正した nvidia340 の sfs で試しました。

    UPupBB の時に日本語キーボードにならず setxkbmap する必要が
    あったのですが、今回は setxkbmap も効かないので原因探しに
    挑戦する必要もありました。

    xong.conf が不適切だった様です。端末で nvidia-xconfig して
    生成した xong.conf で日本語キーボードに設定できました。
    古いパピーだと何か足りないのか nvidia-xconfig まともに動いた事
    無いですが今回は本当に助かりました。

    bionic くらいから evdev がデフォルトになった様です。
    いままでの自分なりのパピーの使いこなしだと上手くいかないな・・・

  • >>No. 6468

    やはりカッコいい linux デスクトップといえば透過に尽きる
    と今さら思う今日この頃です

    今はパピーでも compton が最初から入っている物が多いですね。
    bionicpup とかはデフォルトで有効になってるみたいだし。

    バックエンドを glx にするとメニューやウインドゥが透過するのですね。
    jwm トレイの背景だけ透過させたいけど出来ないのかな。
    どしてもトレイ全体が透過してしまうな・・・

  • >>No. 6467

    ダメだ mesa 入らない opengl は nvidia 限定のパピーだな現状では。
    まぁ radeon9200 とかなら改造しなくても問題ないのだけど。

    近年のパピーでは起動時に xorg のバージョンを選べる! 物もあったけど
    今のところ core2 メイン機では新しめの xorg でも問題ないですね。
    カーネルは問題になってきてるけど。

  • >>No. 6466

    結果オーライで使いはじめた xorg 7.3 ですが /usr/X11R7/bin/ に
    入れたユーティリティ類みたいなのは元々あった /usr/bin/ にリンクする
    必要が有る様です。リンクしたら lxtask の異常な cpu 負荷が解消した。

    あと /usr/X11R7/lib/ に入れた mesa のライブラリも /usr/lib/ に
    リンクする必要も有るかも。wary とかはそうなっているから。
    nvidia の sfs は自動設定のスクリプトが動くみたいで気にならなかった・・・

    このパピーはダイレクトデスクトップじゃ無いかも。当時のパピーは
    日本語版の方が先を行ってる部分も有るみたいですね。

  • >>No. 6464

    geforce4mx の pen3 機で dpup exprimo だと nvidia ドライバにすると
    XV overlay が入らなくなるという私には大問題が存在します。しかし
    wary とかの xorg 7.3 に出来たら解決しそうなので挑戦してみました。

    ただパッケージで入れるだけでは xorg 動かなかったです。少なくとも
    ライブラリの互換には問題あると思ったので 7.3 のパピーを 7.5 にする
    パッケージの中身を見てみると /usr/X11R7/ 以下が殆ど入っている物
    だったので初期 wary の /usr/X11R7 を全て exprimo に入れて
    exprimo の /usr/bin/ と /usr/lib/ にある重複しているファイルを削除
    した改造 sfs を作ってみました。

    /usr/bin/Xorg が無い! というエラーが出てパピー自慢の
    ダイレクトデスクトップは効かず noX での起動になりましたが、
    pupsave を作ったら問題なく使えています。deadbeef を起動させるのに
    gtk+ も wary の物に入れ替える必要は有りました。まだまだ依存に問題ある
    ライブラリは残っているかもですね・・・

    とりあえず bionicpup 風の外観にしてみました。パピー5系の wary は私の
    pen3 機では重くて使い物にならないですが、これ wary より全然いいよ(笑)

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