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投稿コメント一覧 (1181コメント)

  • 過去10年の株価は約3.2倍、日経平均が約2倍、ジャスダックが約2倍でした。
    過去5年の株価は約1.7倍、日経平均は約1.4倍、ジャスダック約1.4倍でした。
    前期のマイナス成長が尾を引いているようです。

    今後の景気見通し。株価は不透明です。
    昔は国内投資家の資産の預け先として「不景気の株高」もあったのですが、機関投資家で株価が左右される時代では望み薄でしょう。

    将来、年金生活者は2千万円不足する試算も出ました。
    マイナス金利時代は続く。
    政府はタンス預金の掘り出しに懸命になっている。政府責任を放り出して、個人の自己責任にしようとしている。
    投資優遇税制、配当金税金の軽減もせざるを得ないかも・・・・、小口投資家優先のNISA枠を拡充すれば良いのに
    税金の不足分は高額所得者への課税強化、遺産相続税で埋め合わせすれば良い。子孫に美田を残す必要はありません。

    名峰の事業量は 需要>供給 のフル稼働状態と思われ、多少の景気変動では大きな影響を受けないでしょう。
    業績は底堅いのだから、今の株価(PER10)は維持してくれるのではと考えます。

    現在の配当性向は35%(記念配当は除く)です。実質無借金、キャッシュリッチ。投資家には優しいということを考えれば、配当減は考えられません。
    現株価での配当利回りは3.63%。税引後約2.9%です。

    100万円投資していれば、2万9千円の配当金が入る計算です。配当金は変わらないとして全額再投資に回すとすると、
    5年後には1.029の5乗= 約115万円
    NISA活用なら、1.036の5乗= 約119万円
    になる計算です。
    利子では1単位の買い増しはできない。不足分は充当するか、2年で1単位と言う方法もあるでしょう。
    要は投資は複利で考えるべきなのです。
    信用取引はアゲアゲ相場には大儲けできる可能性もありますが、株価停滞期には信用金利3%は大きな重しになります。ほどほどにすべきです。

    利回りは財形貯蓄より遥かに良い。株価上昇の上昇の恩恵もある反面、下がるリスクなしとは言えませんが限定的一時的なものと考えます。
    5年後の業績、株価がこのままとすれば、キャッシュは溜まり、PBRは1を割ることになります。

    景気不透明で株価不透明な時代ではキャピタルゲイン(売買差益)よりインカムゲイン(配当収入)にシフトした方が安全だと思います。

    不透明な時代。安全最優先で銀行に預けたしても、元本は1000万円の保証しかしない。タンス預金が一番有効かも・・・
    銀行の勧める手数料収入目的の投資信託(株価が下がれば自動的に下がる)は買うべきではありません。

  • 結局、熟睡できなかった。

    気になるのは今後の業績

    SWOT分析:1月8日のフィスコ企業調査レポートより抜粋

    *好影響
    外部環境
    <機会(Opportunity)>
    ・建設投資における品質とコストとスピードへの発注者の意識の高まり
    ・内外からの企業モラル・コンプライアンス意識の高まり
    ・「公共工事の品質確保の促進に関する法律」の改正(2014年)により公共分野での CM 方式の普及

    内部環境
    <強み(Strength)>
    ・独立系で「フェアネス」と「透明性」を重視した経営方針が社員一人ひとりに浸透し顧客から高い信頼を獲得している
    ・ITを駆使した効率的な事業運営
    ・高い生産性に基づくコスト競争力

    *悪影響
    外部環境
    <脅威(Threat)>
    ・建設投資循環の影響を少なからずうける
    ・新規参入CM事業者との競争激化

    内部環境
    <弱み(Weakness)>
    ・受注処理能力が人的資源の量に依存
    ・同社の認知度がまだ低い点

    以上

    敢えて弱点に注目します。
    ・景気循環の変化は仕方ない。
    競合他社との差別化は必須。どんな要求も受け入れられるような柔軟な思考が可能なようにする。
    ・受注量
    受注量=質(技術力)✖︎量(人)✖︎生産性(合理化)とすれば、
    質:顧客の高い要求に応じられるような知識・技術を持つこと
    生産性の向上は長年蓄えられた豊富なデータ・ノウハウの蓄積を生かした独自システムを構築し、完全パーパーレス化、見える化を実現している。
    過去6年の生産性は1.56倍に向上している。

    ・認知度:前期にはジャスダック市場から東証二部に移行を果たしました。地味に効いてくるのではと期待しています。

    顧客の要求にはどのようなものがあるか、
    それに対して、どのような対応をして来たか。
    レゴランドジャパンプロジェクト(2017年3月完成)
    h ttp://www.cmaj.org/images/announcement/19sensyou/2018/digest/16_dig
    est.pdf
    CM選奨 2018」最優秀賞、第5回グローバル CM コンテスト」優秀賞

    建設コスト削減手法の一つとして考えられたのであろうCMは、今や大型施設の開設には事業の最上流である計画立案に参画する能力が求められているのが分かります。
    「ゼネコン」、「設計専門会社」の枠をはるかに超えた建設総合サービス業に変化しているのです。

    知名度の向上策はあるか。
    ①業種を建設業(成熟産業)からサービス業(コンサルタント、成長産業)に変更
    ②東証一部への移行する。目の肥えた機関投資家の主戦場になるでしょう。

  • おちおち狸寝入りも出来やしない 寝不足になりそうです。

    落ち穂拾い続行中と言うか、勝手に置き板に刺さって来ている。

    明日の株価は市場が決めること。どうなるか分からない。

    一方、業績予想はそれなりに出来そうです。
    1月7日のフィスコ企業調査レポート、5月24日の決算説明会資料、6月10日のmmmさんから頂いた情報「地方公共団体におけるCM方式の活用状況 と課題」(国交省)を読めば、どうなるかは想像できる。
    読み取れるのは、建設CMは確実に増えて来たいる。伸び代は大きいと言うことのようです。現在CM市場全体の約2割を占めている推定らしい。
    CM市場が伸びれば、競合各社も増える。
    占有率を維持し、伸ばすにはどうするか。
    名峰の顧客層はリピート客が約7割を占めています。既存顧客の要求水準は高まる一方のようです。他のCM業者では真似が出来ない高難度の要求に答えなければなりません。
    技術力を高め、効率化を高めるデジタル化を進めている。
    他社が一朝一夕にできないことなのです。
    「安かろう悪かろう」は通用しません。

    今期の利益の伸びを低く見積もった理由。
    過去5年の経常利益の推移を見ますと、
    562、570、593、610、前期実績780(当初予想620)、今期予想790
    前々期までの伸び率は一桁台パーセントの伸びでした。今期は従来の水準に戻るとしているのでしょう。
    名峰の経営姿勢は3方得(顧客、社員、株主)を明確化している。
    ①顧客にはリーズナブルな料金で良質なサービスを提供する。既存顧客のつなぎ留め、将来のビジネスチャンスを広げる。
    ②社員は高待遇。利益が上がれば、優秀社員を獲得し、益々高度化するであろうCMへの要求水準を満たす。株式報酬型ストック・オプションの実施、優遇税制獲得
    先行投資実施中。
    ③株主には毎期増配実施中 株価低迷も加わり、高配当利回り(;_;)
    「フェアネス」と「透明性」は顧客だけではありません。この三者に対しても徹底しているのです。

    と将来業績についての不安はありません。(自己判断)

    高配当・高利回りの複利投資銘柄として買い増しを続け、
    横目で、業種分類変更(サービス業)、東証一部移行を期待しています。

    あ、今期は大幅減収予想になっていますが、実態ピュアCMの比率を95%程度(グラフ読みなので正確な数字ではありません)と前期実績75%(同)高く見積もって
    いるためです。見かけ上の売上は上振れ要素が大きいと予想します。(当初予想比増収)

    では、おやすみなさい。

  • >>No. 46

    追加、
    ⑦社員数の増加は緩やか、今後の業績拡大に向けて不十分ではないか。
    生産性は6年前の1.56倍と大きく向上している。

  • 置き土産と言うほどのことではないのですが・・・

    フォルダーの皆様は5月24日の決算説明会を見ましたか。1時間にも及ぶ動画です。見応えがあります。

    それを見れば、「今期予想の疑問点」は解消され、「将来の業績見通し」も理解できると思います。

    ①大幅減収予想・・・その根拠は何か
    ②営業利益、経常利益は微増。前期はあれほど急増したのに、何故、今期は低く見積もっているのか。
    ③純益は微減。営業利益・経常利益が微増なのに矛盾していないか。

    ④CMの今後の見通し
    ⑤どのような方策を考えているのか

    ⑥東証二部移行 (さらっと触れている程度 単なる通過点と言う印象を持ちました)

  • 新たなイベントが発生するまで、狸寝入りモードに入ります。
    今日も少し拾いました。
    😪 zzzz

  • CMは時代の大きな流れに乗っている。
    伸びざるを得ない。(と思っています。)

    会社経営者、行政組織首長が大きなプロジェクトを立ち上げようとする時、
    どうしますか。

    経営者は株主に、首長は住民に、
    フェアネスと透明性を担保しなければなりません。

    専門家に相談したいと考えるでしょう。

    企画力、技術力、実行力、交渉力、実績・・・を併せ持つプロ集団が今あると知ったのなら、どうする?

    名峰はCMを一から始め、その普及に多大な貢献をしてきました。
    今も社員の高待遇(税制上の優遇措置を受けるなど国お墨付き)を進め、今後の需要拡大に向けて、戦力を増強中です。

    CM業、唯一の上場企業。
    投資家にとって、他に選択肢はありません。

    一攫千金の宝籤銘柄ではありませんが、わらしべ長者を目指すなら有力だと思います。

    複利計算(高配当、毎期増配)銘柄
    放っておける余裕資金がある方向けと思います。

  • >>No. 38

    こんにちは
    westさん いつもどうも
    mmmさん 良い参考資料を掲載していただきありがとうございました。
    地方の技術者不足は深刻なようです。
    業績は順風満帆!? 
    なら良いですね。

    株価を見れば、ここは蚊帳の外。少しめげます。
    と言いつつ、
    今日は貰ったら配当金を原資にいくつか拾いました。

  • 株価低迷の最大の理由は「売上高は年々減少傾向にあり、業績先細り」と言う誤ったシグナルで受け取りやすいからと思います。

    当事業年度の社内で管理する受注粗利益及び売上粗利益は、社会的にCM(コンストラクション・マネジメント)が 普及する中、CM業界における当社認知度の向上もあり、前期累計期間を上回り過去最高を記録しました(粗利益 ※1 参照)。(決算短信)

    そこまで読むのは株主(ホルダー)だけで、新規参入者の増加に繋がっていないと想像しています。
    業績を反映しない株価が続けば、既存ホルダーで離れる方も出るでしょう。

    今の会社当初予想は、未契約部分は全て、ピュアCM(工事費を含まない)で見積もっており、その契約がアットリスクCM(工事費を含む)になれば、売上高実績 > 売上高予想となり、業績上方修正の大きな要因となっています。

    株価テコ入れ策はしているか。
    業績に応じた配当増を続けている。毎期増配継続中。必要に応じ、記念配当も実施するなど、株主に寄り添った経営を貫いています。
    でも、市場の反応は鈍いのが実情です。

    他に方法はないのか。あります。

    ①東証一部市場に移行
    企業分析をする機関投資家が主役の市場。正当な評価が進むでしょう。
    前期、長く在籍したジャスダック市場から東証二部に移りました。東証一部移行条件を満たすためのプレリュードと想像しています。(根拠はありません)

    ②業種分類の変更 建設業(成熟産業)からサービス業(成長産業)へ
    アットリスクCM(建設請負)があるので、建設業に分類されているのでしょうが、今は工事費を含まないピュアCMが主流になり、売上高に占める比率は年々減少しています。実態は経営総合コンサルタントです。

    ①、②とも経営判断で出来るでしょう。
    待っています。

  • >>No. 34

    いつも情報ありがとうございます。

    出来高を見る限り、個人投資家主体の取引で株価は決まっているようです。

    「多分、いつもの通り株価は無反応でしょう。」と個人投資家は思っている。
    「だから、無反応」になるのだと思います。

    株価は市場が決めること。
    自分の期待する方向とは逆に動くものです。

    「時代の流れに合った、成長銘柄」、「その内、良いこともあるかもしれない。」程度に考えて、地味買いするしかないようです。

  • >>No. 32

    蛇足です。

    過去の配当金履歴を見ますと
    単16. 3 10
    単17. 3 12.5
    単18. 3 13
    単19. 3実 16 (記念配当5円は除きました)*当初会社予想は13.5でした。
    単20. 3予 16.5
    と毎期増配を継続しています。

    業績は今後も好調を維持するとを仮定すれば、配当金は今後も増えるでしょう。
    今後10年間の株価は変わらず(そんなことはありえませんが)を前提として、
    平均利回りは上がる要素があリます。
    仮に、税引後利回りを4%とすれば、10年後は
    1.04の10乗=1.48倍
    決して夢物語ではないでしょう。

    株価は市況で大きく変動する。前期1年で見れば、株価は1年前と同水準です。
    その一方、配当金は業績を反映し、前期は会社予想13.5円から実績16.0円(記念配当5円を除く)になりました。
    長期投資をする場合、
    不透明要素の高い将来株価を予想するのではなく、より確実性の高い配当金を当てにした方が良い。

    結果、
    信用取引は原則しない。やるにしても現引きできる範囲に留める。
    (信用取引では信用金利で配当金が毀損する。配当金の有り難みが感じられない。)
    損切り用のキャッシュが必要ない。
    買いに慎重になり、高値追いはしなくなった。

  • >>No. 31

    こんにちは
    配当金入金は総会後と思っていましたが・・・
    自分の場合は証券口座入金ですが、確認できました。嬉しい金額ですね。

    ついでなので、トラたぬ計算してみました。
    今期配当利回り予想は3.67%です。税金約20%を差っ引くと実質利回りは2.9%です。
    この配当金を毎年再投資すると、株価変わらずとした場合、10年後は1.029の10乗=1.33倍になります。

    過去株価はどうだったかといえば、
    過去10年で3.5倍になっています。因みに日経平均は1.5倍です。
    10年後の株価はどうなるでしょうか。業績は右肩上がり継続中。今よりマシな株価になっているでしょう。
    短期で売買益を狙う銘柄ではありませんが、もう少し、世間の目が向いてくればは高望み過ぎでしょうか。
    いや、目立たないから、長期投資適格銘柄なのでしょう。

    地味買い継続中!

  • 麦わら帽子は冬に買え。辛抱辛抱
    最高益更新中(10年連続?)、今期も更新予想。
    毎期増配継続中。今期配当利回り予想3.63%

  • 将来業績が期待されている割高株もあれば、
    ジリ貧見通しの割安(とは言えないか)株もある。PBR1以下の銘柄も少なくありません。
    ここは、株価指標PER10.06はやや割安、PBR1.53と割高かもしれません。
    (成長企業で倒産の可能性がなければ、少々のPBRの高さは問題視されないでしょう。)
    実質無錫金、自己資本比率62.9%と経営基盤は盤石、ROE16.70%、ROA 14.20%と利益率も高い。

    問題は今後の業績見通し
    これまでは、堅実ながら地味成長が続いている。
    今後の見通しをどう見るかで、投資判断が分かれるでしょう。

    今の株価低迷の理由を考えるに、
    21円の配当落の後遺症、今期は5円の記念配当落があること、
    今期業績の伸びが前期第4四半期の勢いが示されず、普通配当が0.5円の増額、記念配当の剥落も含めれば、4.5円の減配となる。
    半年単位の中期投資見通しではホルダーは弱気になっている方が多いのではと思います。
    業績は世の中の流れに乗って底堅いと考えています。それなりの配当利回り、毎期増配のアナウンスも嬉しい。
    超・長期視点では買い場と考えているのです。
    慌てず、騒がず、わらしべ長者を目指します。

  • 世から取り残されたような今の株価水準ではフォルダーのイライラは募っているようです。少し上がろうとすると、手仕舞い売りをする方もいる印象です。

    皆様のおっしゃる通り、市場評価が低いので、株価対策は必要とは思います。
    配当利回りは低くはない。高い方でしょう。業績に見合った増配を続けている。
    超長期視点(インカムゲイン)で見れば、魅力的です。
    自分は今の株価は割安で魅力的と考えています。資金に余裕がある方にとっては、買い増しチャンスが続いていると考えています。

    エアコンは小型案件が多い。
    今年夏までで一区切りです。
    個々は小型でも、全国あまねく広く、CM手法が地方公共団体に伝わるきっかけとなったと言う意味が大きいと考えます。
    老朽校舎の建て替え、学校統合、学校の枠を超えて、
    都道府県市町村関連施設の建て替え・統合に伝播するのではと考えています。その裾野広く、高い。
    前期第4四半期の業績急上昇。公共事業は年度末清算が多い。この影響があるのではないか。単なる憶測です。数字を読み解いた訳ではありません。
    決算説明書にある通り、今後、CMの認知・定着が進むと自信を深めているようです。着実成長は続くと考えているようです。

    その一方、現在もフル稼働状態と見ていますので、業績急伸は考えにくく株価急騰は考えにくい。短期で利益を得られる銘柄ではないと考えます。

    じっくり、ゆっくり、のんびり ができる方向け銘柄と思います。

  • ある大手企業では、利益目標の開示をやめたそうです。
    本業以外の損益のブレが大き過ぎるからが理由です。
    代わりの指標がC F(キャッシュフロー)
    読み解き方は単純ではありませんが、
    営業CFは多い方(儲かったいる)が、投資CFはマイナス(先行投資をしている、増増やしている)が、財務CFはマイナス(謝金がない、減らしている)が良い。
    勿論、キャッシュは多い方が良い。
    エンカはどこから見ても、優秀な数字が並んでいます。財務基盤は盤石なのです。

    新興市場では、万年赤字垂れ流しで、期待先行のクソ高いPBR、算出不能のPERの銘柄も少なくありません。
    エンカは時価総額を除き、東証一部的確基準を満たしています。
    しっかりとした長期経営方針を示せば、こんな株価でいるはずはないのに・・・
    残念で仕方ありません。

  • まとめのまとめ

    総会質問事項
    ①12月に行った立会外分売について
    分売株数は過大ではなかったか。
    新株発行と言う方法はなかったのか。
    社長が提供すべきではなかったか。
    持ち株数の少ない専務が社長より多った理由

    ②2月5日の通期業績修正。
    「適時開示基準に該当する修正ではありませんが、投資判断への重要性に鑑み、修正 発表するものです。
    投資家の期待を裏切るIRで株価は暴落した。
    なら、同じ理由で、通期決算数字が纏まる時点で、速やかに、再修正すべきだった。
    整合性がない。

    ③前期配当
    会社当初予想比大幅な増益でした。普通配当増額がなかった理由は。

    ④今期予想配当
    配当率を見直し、33.1%以上と明記されている。
    大幅減収を見込んでいる。
    東証一部移行記念配当4円を除けば、14円を下回って当然ですが、今期だけ40%にし、18円にした理由は。
    来期以降は戻すのか

    ⑤立会外分売に応じ、大きな含み損を抱えている新株主への対応
    市場原理と言う位置付けなのか。
    株主の代表者として、その信を得る努力を十分に果たしたと思っているのか。

    ⑥今期目標
    総会時点で把握できる状況の具体的な説明。
    遅れている新製品の開発状況、社員の獲得状況

    ⑦会社価値
    現在の株価、市場評価をどう判断しているのか
    今後、テコ入れを考えているのか。

  • >>No. 12

    上場企業 「経営コンサルタント」 PER で検索
    市場評価が分かります。
    業種変更、東証一部移行を強く望みます。

  • >>No. 10

    一部訂正
    サービス業(サービス業) → サービス業(成長産業)

  • >>No. 9

    いつも 情報提供ありがとうございます。

    ここは実力に応じた市場評価を得ていないと考えます。
    ①決算数字の問題
    特に売上高の推移、見通し
    売上高の推移。前期比では常に減る。
    実質的には着実増だが数字に表れない。

    数年前は、会社売上予想は、前期実績ベースで行われていました。ところが、工事費を含まないピュアCMの比率は増える傾向が続いている。実質売上高は伸びているのに、見掛け上の売上高が減る。つまり、会社予想比で実績値は下振れすることになる。これについては市場に誤ったシグネルを送ると、再三改善を求めてきました。
    その要求が届いたかのかどうかは分かりませんが、未契約部分は全て、工事費を含まないピュアCMで見積もることになりました。
    当初ピュアCMで見積もっていたものがアットリスクCMになる場合もある。つまり、売上高実績は当初予想を上回ることになる。その反面、次期はマイナス伸びとなる。
    あちらを立てれば、こちらが立たず。上手くいきません。この辺の説明は決算内容でされているのですが、一般個人投資家はそこまで読まないのでは
    結局、会社予想の大幅減収・微増益の数字が一人歩きしてしまう。

    ②業種分類
    業種分類も自分から見ればどこからどう見ても建設の枠を超えた総合コンサルタント、つまりサービス業(サービス業)が当然なのですが、相変わらず、建設業(成熟産業)のままです。
    業種分類の定義は分かりません。確かに顧客から県背雨工事費を含むアットリスクCMも行う。よって、建設業でも間違いがないのですが、今やピュアCMが圧倒的です。名目はどうであっても、実質はサービス業そのものです。
    建設業は大型重機を抱え、景気動向に敏感でしょう。一時的にせよ、運転資金、大きな借入金も必要になるでしょう。
    しかし、名峰は一切の大型重機は持たない。アットリスクCMでも顧客の保証もある。有利子負債ゼロ、実質無借金です。

    こんなことは機関投資家はとうにわかっていること。
    投資対象は東証一部中心でしょう。
    ジャスダック市場から東証一部移行条件は厳しい。
    前期、東証二部に移行しました。今や東証一部移行への障害は何もありません。
    強いて言えば、東証二部在籍期間位。
    経営者の英断を待っています。

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