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投稿コメント一覧 (1172コメント)

  • まとめのまとめ

    総会質問事項
    ①12月に行った立会外分売について
    分売株数は過大ではなかったか。
    新株発行と言う方法はなかったのか。
    社長が提供すべきではなかったか。
    持ち株数の少ない専務が社長より多った理由

    ②2月5日の通期業績修正。
    「適時開示基準に該当する修正ではありませんが、投資判断への重要性に鑑み、修正 発表するものです。
    投資家の期待を裏切るIRで株価は暴落した。
    なら、同じ理由で、通期決算数字が纏まる時点で、速やかに、再修正すべきだった。
    整合性がない。

    ③前期配当
    会社当初予想比大幅な増益でした。普通配当増額がなかった理由は。

    ④今期予想配当
    配当率を見直し、33.1%以上と明記されている。
    大幅減収を見込んでいる。
    東証一部移行記念配当4円を除けば、14円を下回って当然ですが、今期だけ40%にし、18円にした理由は。
    来期以降は戻すのか

    ⑤立会外分売に応じ、大きな含み損を抱えている新株主への対応
    市場原理と言う位置付けなのか。
    株主の代表者として、その信を得る努力を十分に果たしたと思っているのか。

    ⑥今期目標
    総会時点で把握できる状況の具体的な説明。
    遅れている新製品の開発状況、社員の獲得状況

    ⑦会社価値
    現在の株価、市場評価をどう判断しているのか
    今後、テコ入れを考えているのか。

  • 山高ければ谷深し
    期待剥落の後遺症が残る

    株主数急減で東証二部転落の危機も
    所詮、身から出た錆

    天災は防ぎようがないがここは人災
    原因を追求すれば、処方箋は如何様にも書ける。

    encourageで耐え続けてきた既存株主、encourageで分売に応じた新株主
    にどう説明するのか。

    凍て付く冬の朝、意識朦朧とする中、残り火を絶やさぬように、懸命に掻き起こしている。

  • >>No. 12

    上場企業 「経営コンサルタント」 PER で検索
    市場評価が分かります。
    業種変更、東証一部移行を強く望みます。

  • 利益剰余金が積み重なり続けています。
    現在の株価水準PER10で推移するなら、5年後には解散価値のPBR1.0倍を割れそうです。
    そんなことにはならないでしょう。
    インカムゲインを楽しみながら、楽しむため、下値拾いを続けます。

  • >>No. 10

    一部訂正
    サービス業(サービス業) → サービス業(成長産業)

  • >>No. 9

    いつも 情報提供ありがとうございます。

    ここは実力に応じた市場評価を得ていないと考えます。
    ①決算数字の問題
    特に売上高の推移、見通し
    売上高の推移。前期比では常に減る。
    実質的には着実増だが数字に表れない。

    数年前は、会社売上予想は、前期実績ベースで行われていました。ところが、工事費を含まないピュアCMの比率は増える傾向が続いている。実質売上高は伸びているのに、見掛け上の売上高が減る。つまり、会社予想比で実績値は下振れすることになる。これについては市場に誤ったシグネルを送ると、再三改善を求めてきました。
    その要求が届いたかのかどうかは分かりませんが、未契約部分は全て、工事費を含まないピュアCMで見積もることになりました。
    当初ピュアCMで見積もっていたものがアットリスクCMになる場合もある。つまり、売上高実績は当初予想を上回ることになる。その反面、次期はマイナス伸びとなる。
    あちらを立てれば、こちらが立たず。上手くいきません。この辺の説明は決算内容でされているのですが、一般個人投資家はそこまで読まないのでは
    結局、会社予想の大幅減収・微増益の数字が一人歩きしてしまう。

    ②業種分類
    業種分類も自分から見ればどこからどう見ても建設の枠を超えた総合コンサルタント、つまりサービス業(サービス業)が当然なのですが、相変わらず、建設業(成熟産業)のままです。
    業種分類の定義は分かりません。確かに顧客から県背雨工事費を含むアットリスクCMも行う。よって、建設業でも間違いがないのですが、今やピュアCMが圧倒的です。名目はどうであっても、実質はサービス業そのものです。
    建設業は大型重機を抱え、景気動向に敏感でしょう。一時的にせよ、運転資金、大きな借入金も必要になるでしょう。
    しかし、名峰は一切の大型重機は持たない。アットリスクCMでも顧客の保証もある。有利子負債ゼロ、実質無借金です。

    こんなことは機関投資家はとうにわかっていること。
    投資対象は東証一部中心でしょう。
    ジャスダック市場から東証一部移行条件は厳しい。
    前期、東証二部に移行しました。今や東証一部移行への障害は何もありません。
    強いて言えば、東証二部在籍期間位。
    経営者の英断を待っています。

  • >>No. 6

    はるかに多い です。
    配当利息で生活の糧になる位、持っています。
    目先の株価は低空飛行ですが、ここ程安心して持ち続けられる銘柄を知りません。

    CMは世に求められている。
    CMの周知は徐々に着実に進んでいる。
    名峰はCM業界のトップランナーとして、先鞭を付け、いち早く上場し、実績を積み上げて、近年では公共事業にも先鞭を付けてきました。
    今。CMは 潜在需要>実質供給の状態にあると考えます。
    需要が急拡大しないのは、需要に対し、供給側の質が追い付いていないからではと考えます。
    ペーパードライバーでは現場では対応できないのと同じ。CM事業体の質の向上はノウハウが不可欠です。
    名峰は今フル稼働の状態にあると考えます。
    事業量は社員数、熟練度、組織効率(ノウハウ、ビッグデータを活用する独自システム)の掛け算によって決まると考えます。急進はないけれど、確実に上昇する。
    名峰の社員待遇は大手ゼネコン並みです。その給与に見合うだけの仕事をしている。
    それだけの待遇をするから、他から優秀な人材を獲得できる。
    公共事業では競争に勝たねばなりません。実績を積むには採算は二の次であったかもしれません。
    CM方式を採用する私企業、公共事業体が増えれば、採算重視で選ぶことができます。利益率は今も高水準ですが、更に伸ばすことも可能と考えます。

    数字の伸び率の低さに撤退する個人投資家も多そうです。
    機関投資家が主体となる東証一部への移行を強く望みます。

  • >>No. 2

    自分は決算は良かったと思います。上方修正数値をも超えて着地しました。

    しかし、いつもの通り、今期予想は売上高大幅減予想。表面的な数字を見れば売られても仕方がありません。
    経常利益は微増、純利益は微減とこれも渋い予想でした。

    投資家期待を裏切ったと判断されたのでしょう。

    しかし、中身を見れば、見かけ上の売上高大幅減は名峰特有の算出上の見掛けだけのもの。実質は順調増。
    純利益微減は多分、前期まで適用されていた税制上の優遇措置を見込んでいないからです。
    今期も実質的に増収増益と見ています。
    前期決算数字に見られる通り、会社予想は保守的と見ていますので、現在の株価は非常に魅力的です。

    昨日は買いのつもりで売りのミス発注してしまいました。虎の子を減らしてしまいました。一瞬下がったのでビックリしして気がつきました。ドンマイ 
    ホルダーの方へはご迷惑をお掛けしました。

    株価は需要で決まる。来週はどうなりますか。

  • 遅延はあった。
    それは予見できていた。
    その解決策として、中途採用者を増やした。
    初めからやり直すと言うこともありますが、
    壁にぶち当たっていた。進捗速度は早まるかもしれません。
    「大幅に遅延」と言う表現がある一方、
    「今後の見通し」では
    一方、製品開発面では、2019年3月期までに達成する経営目標として掲げていた、次世代版SIO製品のリリースが 大幅に遅延していることや「ESS REC」のAI機能搭載が当連結会計年度中に提供できなかったことから、その対策 として株式会社アクロテックの人材をパッケージソフトウエア事業にシフトすることで開発を強化することを計画 しております。
    と新製品開発に前向きです。
    それにしても、「大幅に遅延」と言う表現は、去って行った同胞に対し、鞭打つような印象を受けます。ま、書いているIR担当者にはそう言う意識はないでしょうけれど・・・
    「当連結中に提供できなかった」と進んでいるけれど、間に合わなかったと言う解釈もできるかも・・・もちろん、強弁に過ぎません。

  • 言っても仕方ないことなのですが

    投資判断基準として、売上高と利益のどちらかを重視するか分かれるでしょう。
    本来は利益の伸びを見るべきですが、
    売上高を見る方も多いようです。
    一般に売上高の変動率より利益の変動率は大きくなる傾向があります。
    現に、業績修正基準は、売上高±10%以上。利益±30%以上です。
    売上が順調に伸びていれば、途中で利益が伸び悩んでも、心配ないと判断されるようです。
    ここの売上高予想は未契約部分については全て工事費を含まないピュアCMで計上される。決算数字はピュアCMと工事費用を含むアットリスクCMとなる。
    つまり、今期当初予想売上高は前期実績売上高を下回ることが通常になっている。
    近年、公共工事を受注する比率が高まっているが、公共工事では全てピュアCMのようである。
    ピュアCM換算の受注量は順調に伸長しているようですが、アットリスクCMに含まれている工事費が減っている。
    今期予想売上がいつも前期売上を下回っている。その数字が一人歩きしている。
    銘柄スクリーニングに残らないのでは・・・

    機関投資家は当然理解しているでしょう。しかし、投資対象は東証一部中心。
    東証一部への鞍替えを強く希望する理由です。

  • 現実(過去)は忘れ去られ、期待(未来)で株価は動くらしい。
    でも、長い目で見れば、落ち着くところに収斂する。
    と思わなければ、決算をまたぐ株投資はできません。
    将来ビジョンの描ける割安銘柄に長期投資するのは我慢が必要です。
    その点、確実なインカムゲインが見込める高配当利回り、連続増配銘柄はありがたい。

  • 事実(前期増収大幅増益)で材料出尽くし売り。
    予想(今期微増収大幅減益)で落胆売り。
    証明された現実は無視され、どうなるか分からない未来で売買される。
    どことは言わないけれど、前期減収減益で今期は増収増益予想のところはストップ高になった。エンカと比べれば、PERもPBRもクソ高い。
    今期のエンカの予想が増収増益予想っだったとしたら、今の株価はどうなったのだろう。味噌の付いた銘柄なので、小戻り程度だったかも

    会社予想は甘めと市場は見ているようです。
    会社に嫌気がさした投げも加わっているのでしょう。

    仮に、今後の業績推移が上振れるように可能性が出てきたら、市場はどう反応するのでしょう。味噌の付いた銘柄、反応は小さいかも

    将来は未知です。

    前期起きた事実だけを振り返っておきます。
    前期会社当初予想は今から振り返ると控え目数字でした。
    上期は修正基準に達し、上方修正を行いました。
    何を血迷ったか、第3四半期決算発表時に公表基準に達しないのに通期上方修正を行いました。蓋を開ければその数字を大きく上回る結果を出しました。

    今期予想も控え目である可能性はあります。製品開発・営業拡大で職員増強を計画している。人件費が減益原因となっている。その計画が頓挫すれば、上振れすると考えます。

    当座は寝たフリではなく、死んだフリをせざるを得ないようです。

  • 外国人労働者を入れるのはどうでしょうか。賃貸住宅需要は増すかもしれませんが

    自分の新築住宅需要については一般論を述べたものです。
    今後の人口(年齢別構成)の推移、可処分所得の見通し等から、新築住宅(マンション)が伸びるとは思えません。
    もちろん、一定の建て替え需要はあるでしょう。でも、減るでしょう。
    住居可能な中古住宅は増える。相続者は処分に困る人が増えるでしょう。
    中古住宅は値下がりする。買いやすくなれば、新築住宅を諦める人も増える。

    その限られたパイの中で、業者は生き残りを賭けて、競争せざるを得ません。
    自己資本比率が高く、不動産業としては比較的借入金の少ないヨシコンは相対的有利だと考えます。

  • 今後の人口推計を見ましたら、静岡県を含め、減少傾向が続くようです。
    静岡県全体では老齢化が進んでいます。例外ではありません。
    静岡市単体はどうかは調べませんでした。
    長期で見れば、住宅建築戸数は減ると考えるべきでしょう。
    建物が古くなれば最新設備の整った家に建て替えれば良い。それができる財力があれば問題ありません。
    20年ほど前までは持ち家に住むことがサラリーマン共通の夢でした。
    長期ローンを組んで家を建てた。退職金を見込んで建てた方もいるでしょう。
    今は終身雇用制度が揺らぎつつある。年功序列(給与が上がる)も薄らいだ。非正規労働者が増えている。
    当てにしていた会社にいられなく可能性は10年前と比べても格段に増えているでしょう。
    昔は新卒者の夢の職場であった大手銀行のリストラも進む世の中です。

    新築住宅をキャッシュで買えるサラリーマン世帯は今も例外でしょう。
    最新の設備には無縁でも、少々の我慢は必要かもしれないけれど、とりあえずは、手持ち資金で買える安価な中古住宅を購入し、後でおいおいリフォームすると言う無理のない選択肢もありそうです。背伸びをしない。

    自分が10年前に購入した中古住宅は全室床暖房、エアサイクル構造になっています。ビルトインガレージ(リモコン)、一階の窓は電動シャッター。
    中古住宅は旧態依然とは限りません。
    余分なことを書きました。

    ここはヨシコンの掲示板。一般論に終始し失礼しました。
    ヨシコンの株価指標、割安さ、配当傾向を見れば、買い・持続の中長期銘柄であると考えています。

  • 金利の掛かる信用組は短気派でしょう。一般信用なら半年の時限爆弾付き。
    借り換えしてまで持続するか疑問です。
    信用買いの推移を見ると順調に減っている。投げが進んでいるようです。

    自分は古参組の一人ですが、信用買い部分はとうに処分済みです。
    これまで底値で売ることが多かった。
    今回は過去の教訓を生かして耐えています。
    遊び程度の売買はするけれど、大きな売買は控えています。

    丸山専務を初めとする技術陣の大きな入れ替えがあったので、今後の業績は不透明感を増しています。
    市場は悪材料視しているようだけれど、そうでない可能性もあります。産みの苦しみかもしれません。水面下の内紛が解消されたと言えます。単なる詭弁です。

    今の株価水準は売られ過ぎか、それとも更なる下落への踊り場なのかは不明です。

    今期会社予想は不透明感が増しつつある中、苦しんでの結果と思います。
    減益見込みの中、売上高の前年割れを回避したと言う印象を持ちます。

    株価はIR次第で、上にも下にも大きくブレる可能性がある。
    自分は安全策をとり、様子見継続です。

  • 株価は需給で決まる。人気次第。
    決算の中身を見れば売られる内容とは思えませんが、明日の株価は分かりません。
    PTSでは売りとなっています。
    株価指標を見ると、

    2018/03期
    実績
    PBR 1.82倍
    ROE 14.70%
    ROA 13.10%
    1株当たり純資産 264.47
    自己資本比率 59.40%
    有利子負債 0
    間違っていたら困るから、計算はしないけれど2019/03期は大きく改善している。
    2020/03期は更に改善される見込み。今期配当利回り予想は5月15日終値ベースで3.6%。
    トランプの猫の目戦術で、世界市場は掻き回され続きで、外需産業の先行き不透明感は増しているけれど、ここの業績への影響は少ないでしょう。株価は影響を受けます。
    短期株価は分かりません。今の株価では短期派は投げの水準でしょう。今回の渋目の決算にがっかりしたのなら、投げてもっと有望な銘柄にお移りくださいな。
    自分は時間の縛りのない現物のみ。
    中期(1年程度)でインカムゲインを楽しみます。真面目に配当生活を考えています。
    キャピタルゲインが得られる水準になるまでゆっくり待ちます。

    前期は東証二部に鞍替えしました。今期40周年の前祝いを理由に、5円の記念配当を実施しました。東証二部昇格記念の色合いが濃かった印象を持ちました。
    既に東証一部要件を全てクリアしています。40周年記念に昇格する可能性は十分にあるでしょう。

    10年間連続最高益更新予定。毎期増配を続けている。
    PER10以下はおかしいでしょう。

    今期の自分の目標は持ち株数の最高更新です。ゆっくり行きます。

  • 売りこみたいなら理由はある。
    見掛け上だけれど、売上高大幅減。
    配当は4.5円の減配。

    その中身は見れば
    売上粗利益は過去最高を更新中
    売上5円の記念配当剥落。普通配当は0.5円の増配。
    機縁配当を除けば、配当金額は更新中。配当利回りは株価450円として、3、7%になります。

    売りたい人は売れば良いのでは・・・・
    地合いを見ながら、自分は丁寧に拾うつもりです。

  • ホルダーは好決算と言い、ノンフォルダーは波決算と言う。
    自分はフォルダーなので好決算と見ます。
    一つは第4四半期業績は会社修正数字を上回って着地しました。足元業績は好調のようです。
    ここの売上高は真の値ではありません。予想では全て、工事費を含まないピュアCMで見積もるので、前期比マイナスは当たり前です。前期売上高が大きく伸びたのは、工事費を含むアットリスクCMがあったからでしょう。前期当初予想比でも大きく増えました。
    と言うことで、売上高の大幅減少は気にしていません。決算書の中身を読んでいませんが、このところ、公共事業案件が増加傾向にある。これはピュアCMで行われます。
    利益の伸びを見る場合、営業利益、経常利益、純益のどの指標を使うかです。
    純益は税制、本業外の収益の影響を受ける。金融資産リッチ企業なら兎も角、自分は使いません。
    自分は本来業務である。営業利益でみる場合が多い。着実に増加している。今期で10年連続最高益更新の勢いです。

    記念配当5円が落ちるのは仕方ありません。自分の予想の通り、0.5円増配となりました。当初予想としては順当なところでしょう。連続増配するぞの意気込みが感じられます。今後の業績次第では増配になるでしょう。

    このところの株価は冴えませんでした。今期は前期の好調さの反動からマイナス予想をする方が多かったのではないか。
    今後、株価がどうなるかは分かりません。
    決算期待の買いはほとんど入っていなかった印象です。失望売りは少ないでしょう。希望的観測です。
    株式市場が不透明。ここへの影響も出るでしょう。
    10年連続増益予想。毎期増配を続けている。これで予想PERは10を切っている。
    拾う神は出てこないものか。早く、東証一部に移行しましょう。

  • 日本の年齢別人口構成から、新築住宅需要は確実に減ります。新築住宅需要の長期見通しは厳しく見るべきです。

    中古住宅といっても今流の機能を持った中古住宅(20年未満)の供給は増えています。
    それぞれの実家が持ち家の一人っ子同士が結婚し、その一軒をリフォームして住み続ければ、もう一軒は余る計算です。
    終身雇用が薄れ、非正規雇用が増加する中、生涯賃金の計算がしにくくなってきました、大きな借入金が必要な住宅新築には返済計画が不可欠ですが、不確実性が高まってきています。
    住宅を持つことは資産形成の一つと長らく考えられてきましたが、立地条件によれば、処分が難しい不良債権にもなりかねない時代に移りつつあると考えます。
    古い住宅を壊し、更地渡しにすれば、費用負けの可能性もあります。その様子は別荘地に広く見られますが、いずれ一般住宅地にも広がるでしょう。

    自分は、長年、賃貸マンション住んでいましたが、住居費を軽減するため、土地代+αの価格で中古住宅(注文住宅)を購入し、オール電化、水周りの改修、外装等・・・のリホームをしました。中古住宅購入費とリホーム代を合わせれば、周囲にある建売住宅の売値と同じ程度です。しかし、敷地面積、建坪は遥かに広い。自分の選択は悪くなかったと感じています。
    中古住宅の需要はある。リホーム業界には追い風が吹いていると感じます。

    借家(マンション、アパート等)との比較では
    自己所有故の気兼ねなさ、広さ・・などの住み心地は格段に良い。しかし、住宅購入費+リホーム代を考えれば、一月当たりのランニングコストが下がったかどうかは別です。
    自分がいなくなった時点で家の資産価値はゼロで良い。子供が事後処理に困るかもしれません。

    ヨシコンはどこから見ても割安です。
    配当利回りは高い。
    配当率が低く、伸び代の余裕がある。業績の浮沈と関係なく、今後も増配傾向が続くでしょう。
    景気は不透明感が増し、株式市場も低迷しています。
    が、そんな時こそ、
    高利回り、連続増配銘柄として注目される時は必ずきます。

  • >>No. 251

    不正確な表現でした。
    丸山専務は代表取締役辞任予定(総会で承認予定)。例年にない数の社員が辞めたようです。

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