-
No.17574
Re: ken
2013/06/29 16:53
>>No. 17572
補正追加します。
もし、西洋古語の生きた化石が日本語だとしたら、
日本語から西洋古語の意味を逆輸出できるかも知れません。
knife の k の意味を (?) としました。が、熟慮の結果 この 先頭の kn は、
knife (剣、の「けん」)
となりました。
http://en.wiktionary.org/wiki/knife
(写真、小さい剣に見えるでしょ。)
------------------------
蛇足ですが、フォークとナイフは、お揃いですが、
出雲の遺跡では、鉾・矛(ほこ)と剣(つるぎ、けんとも言う)
がお揃いで出てきます。
すると、フォークは矛(ほこ)に対応しています。
機能的には、刺すもの、です。ナイフは、切るもの、です。
この蛇足は、眉唾もの、です。---- ∵フォークと矛は似ていない ???
剣 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%A3
鉾・矛 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%9B -
No.17578
Re: kin
2013/06/29 21:33
>>No. 17575
コメント有難うございます。勉強になります。
シェイクスピアの名台詞
http://www.geocities.jp/todok_tosen/todok/memo/memoham14.html
Shakespeare’s pun 駄じゃれ・語呂合わせ when Hamlet said his uncle was
“more than kin and less than kind”.
http://eow.alc.co.jp/search?q=kin
http://www.etymonline.com/index.php?allowed_in_frame=0&search=kin&searchmode=none
---------------------
くない ---- こんなのがあったのですね、学校で教えてくれなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84
忍者の武器「苦無」所持、販売で検挙
http://www.youtube.com/watch?v=BtKBWyfiCFI
→ 中国や韓国には「くない」は無いのか? --- 関係者がいたら教えて欲しい。 -
No.17613
knife, hand, 拳 (kn 三昧、考)
2013/07/01 11:10
前回 knife = 剣、の可能性を述べましたが、knife = 拳、の方が確度が高いです。
イギリスの学者が200年前に説明しています。
ご参考:
Google "knife German etymology" から入手した Google 電子書籍・無料
【ETYMOLOGICON MAGNUM, or Universal Etymological Dictionary 】Cambridge, Oxford 1800
http://books.google.co.jp/books?id=SRPVgBfSrdMC&pg=PA274&lpg=PA274&dq=knife+German+etymology&source=bl&ots=59UDpy4tkI&sig=QdRAbRhwLSJwcf3rprtGRUShzJY&hl=en&sa=X&ei=i9zPUZ7-JeuiigeF3YDYAg&redir_esc=y#v=onepage&q=knife%20German%20etymology&f=false
【Neif (Old Eng 古英). The Hand. Knife (Eng 英) Canif (Fr 仏) Gnapto (Gr 独) To Nip 噛む・挟む, Nibble かじる. Knap (Eng) To chew 噛む. Knap-Sack】
の欄には、次のような内容が書いてある。
knife という単語は、北部の田舎で未だ現存する英古語 Neif (= hand) と関連する。
Neif の単語はシェークスピアの劇に2回出てくる。「ヘンリー4世(ex. Sweet Knight, I kiss thy NEIF.)」と「真夏の夢(ex. Give me thy NEIF, Monsieur Mustard Seed.)」である。
knife は Neif の頭に k が付いたものであり、単純思考としては、掴みやすい・握りやすい、の性質の意味を持つ単語と言える。
正直言って、私は、この単語のルーツに関しては無知である。NF の形の意味は単純で独立している、しかし、KNF の形の複合形は何か2つの要素から説明する必要があり難しい。
------
Myコメント:
この本は 表紙を見ると 1800 年出版とある。グリムの法則の発表は 1822 年とある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
つまり、上記の筆者は、グリムの法則のことを未だ知らない、多分(?)。
グリムの法則 k-h 変換を使うと、 knife → hnife ≒ hand は容易に導出できる。
(William Shakespeare は 1564~1616 年 の時代は、k/h も欠落した hand=nd が存在した、ことになる。)
痕跡のかけらをたどっていくと、knife は hand の古語で、手の意味の末裔といえる。
「日本語は西洋古語の生きた化石カモ」、の観点から見ると、
knife = 拳(けん) [or こぶし・握り] (じゃんけんの拳)
でスムーズに説明できます。
拳 -----→ 剣(けん) 、の可能性もゼロでは無いだろう。
(拳、剣の「けん」は音読みで、中国発です。 「knife = 拳」の話を中国人に教えてあげて下さい。)
補足: knap ナップ の kn も、日本語の「噛む(かむ)」の遠縁です。多分。こっちは訓読み(?)。
蛇足:やくざさんの持っている、ドス、は dagger ‡ 短剣、由来かも知れない。
http://en.wikipedia.org/wiki/Dagger -
No.17661
Re: химико-технологический
2013/07/02 22:11
>>No. 17659
ご参考:
皆さんは、ミハイル氏の提示したロシア語の発音・意味
をどうやって確認していますか?。
私は、
Google 翻訳機 (ex. 露→英)
で、確認しています。 Google さんはイイ仕事してますね。文明の利器。
>понял ход
>ポウニャル ホド
は、
http://translate.google.co.jp/#ru/en/%D0%BF%D0%BE%D0%BD%D1%8F%D0%BB%20%D1%85%D0%BE%D0%B4
>そんな познай её。
>そんな パズナイヨウ
は、
http://translate.google.co.jp/#ru/en/%D0%BF%D0%BE%D0%B7%D0%BD%D0%B0%D0%B9%20%D0%B5%D1%91
で確認できます。発音はスピーカーのアイコンをクリック、発音記号はA上ポチポチのアイコン
をクリックで on/ off。
ほぼ、そのまんまん東に聞こえますね。---- 一種・スゴイ。感嘆ですワ!! -
No.17668
英語 KN 黙字 の意味
2013/07/03 15:51
----- 調査がほぼ終わったので改めて投稿します。 ------
英語 Native speaker も知らない Silent-K の意味・理由を「日本語の起源」の観点から説明します。
(中学校の英語の授業でも教えてほしい。)
■KN 黙字三昧まとめ
---- 日本語からだと説明可能。何故か? ---- 西洋古語と日本語はつながっている?
① know くんくん活動[クンクン鼻をならす、かぎ回る], =ken 見 (= to know, range of sight) スコットランド方言、英古語
(knowledge 知識・見識、 ignore 無視する、ignorant 無知・無見識)
|- cf. 独語: Denken Sie nach! デンケン・ジー・ナッハ 自分でよく考えよ [高木貞治回顧録]i.e. 自分でクンクンしろ
|- cf. サンスクリット語、jna ジャーナ、知能、梵語・漢訳は、般若(はんにゃ)と音訳、智慧(ちえ)と意訳された。
② knife 拳(けん)、=hand (k-h グリムの法則)、握り部が特徴 古代スカンジナビア語、英古語
③ knee クネクネ、=corner 角、=gon 角度、足関節のかん
④ knuckle 指関節のかん、クネクネ、=finger (k-f グリムの法則), c. 殴る(なぐる)、とも遠縁?
⑤ knight 騎士・ナイト、駒(こま) 英古語 --- horseman, equine 生駒 ラテン語 (但し、奈良の生駒山は韓国渡来人由来の地とのこと)
c. 将棋、チェスの駒のこま、と完全親戚。しかも、桂馬、ナイトは、馬マーク、駒の飛び方も斜め飛び越え。
c. 近衛(このえ)兵、とは本来は騎兵隊。
⑥ knock コンコンたたく
⑦ knit 組む糸
⑧ knap 噛む(かむ)、かじる、食べる 英古語 c. knap-sack ナップザック・食糧を入れた bag
⑨ gnaw 噛む(かむ)
⑩ knead (粘土・うどんなどを)こねる -
No.17679
Re: 英語 KN 黙字 の意味
2013/07/03 19:14
>>No. 17676
>бое
>ボーエー・防衛
http://translate.google.co.jp/#ru/ja/%D0%B1%D0%BE%D0%B5
------
補足:
防人(さきもり) security (s-s, c-k, r-l-m, t-r) l/m/n, r/s/t は音通
saugumas (safety, security) @ Lithuania リトアニア
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa3750963.html
my愚痴:長嶋茂雄のコマーシャル「セコムしてますか」
なんて、日本では奈良時代からしてますダ。 -
No.17738
Re: さかな
2013/07/05 22:14
>>No. 17690
--- 酒の肴にして下さい。----
ミハイル氏が、さかな、に似たロシア語
> шкало
>シュカラ、シャカラ → サカナ
>ラがナに変われば、ほぼ近い言葉になる
をscale 鱗から指摘しました。
→ この結果は興味深いとその時思いました。
①なぜなら、以前 Webster's Online Dictionary で魚似の単語を引いたら、皆無だった。
②日本語の語源辞典には、さかな、は、酒のつまみ、で、魚をさかなと呼ぶようになったのは江戸時代以降。
の2つと不整合だからです。
①をretry したら、
http://www.websters-online-dictionary.org/definition/fish
chq'eara (fish) @Europe (Ingush イングーシ語: ロシア連邦のチェチェンに隣接するイングーシ共和国),
calcan (skate, sole, skates, soles, turbot) ヒラメの名前? @Romania/ Hungary (Moldavian),
Ancestral and Extinct Language Translations: fish
Middle Dutch 1100 - 1500 schole (group of fish or other animals, school). Additional
references: Middle Dutch, fish. (volunteer)
とあり、schole --- group of fish @中期独語 絶滅語
がありました。 Etymonline Dictionary によると
http://www.etymonline.com/index.php?allowed_in_frame=0&search=fish&searchmode=none
school (n.2) "group of fish,"
shoal (n.2) "large number" (especially of fish),
----- 最終的には scale の多くの意味の中の、規模、 large scale 大規模
---- large scale of fish → schole となった模様。
つまり、ミハイル氏のロシア語の指摘は、正しくて、 scale 魚のウロコと、魚の大群
の両方を掛けているいて、ロシア語以外の西洋古語でも成立しているらしい。
蛇足:(1) 私は、「魚・さかな」江戸時代説、をウソくさいと思う。
(2) scale のウロコは、こけら (s-k, c-k, l-l) 、として 大和言葉とつながっています。 -
No.17753
剣つるぎ,グラジオラス,ガリア語発音
2013/07/06 17:02
問題提起:下記を問題提起しますので、プロの言語学者さんは調査を続けて下さい。
はじめに: Webster's Onlictionary によると sword で「つるぎ」発音似のものは
下記のみだった。
http://www.websters-online-dictionary.org/definition/sword
taurouk (gladiolus グラジオラス[【語源】葉が短剣(gladius)に似ている。], sword grass, corn flag, gladiola) @Gaulish ガリア語 AD.400 - 500 . (絶滅言語)
c. 武器の名称の起源 (2005 3月)というサイトで、
http://homepage3.nifty.com/rosetta_stone/wissenshaft/AN_2/weapon.htm
~先に結論を述べておくと、「鉾」と「剣」がAN語起源であることはほぼ間違いないと思われる。~
追記: 2006年8月23日 ---- ~ケルト語起源で、これらは、フランス語を経由して英語に借用された。「剣」 gladius は、花の「グラジオラス」の語源でもあるそうな。~
と言っている。ここで、AN語とはオーストロネシア語、を指す。
----- 残念でした。このサイトの編者は、グラジオラスのことまで知っていた。しかし、 Webster's Online Dictionary 等でガリア語の発音を知る術を持たなかった。
ローマ人は、ガイア人の「taurouk タウロウク」 の「つるぎ」似の発音を「gladius グラディウス」 に変えたのだ。
どう見ても、AN語よりもガリア語の方が、そのまんま東である。しかも、グラジオラスだって。古代人は冗談好きですね、「草薙のツルギ」は、草語源の剣で草を切るのだ、ユーモアありますね。どうみても、日本語の古代人はワンレベル上ですね。
----- 昔、庭にグラジオラスが生えていたが、日本のアヤメや菖蒲よりも、葉が肉厚でしっかりしていましたね。剣と言われると、なるほど、と思う。
c. グラジオラス(語源由来辞典, wikipedia)
http://gogen-allguide.com/ku/gladiolus.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%B9
c. 菖蒲(しょうぶ)のなも勝負にかけている。これも、剣と暗黙に関係している。
c. 日本語の古代人の、「草薙のツルギ」の関係者は、どう見ても(古代)ガリア語の末裔である?。
草薙の薙(なぎ)って、なぎたおす、かも知れないが、草の形を語源する、の意味もあるかも?。
---- 専門の言語学者さん、この説の信憑性を調査して下さい。 -
No.17758
Re: 剣つるぎ,グラジオラス,ガリア語発音
2013/07/07 13:40
>>No. 17755
>チュルク
>тюрки
>チュルキ
>
>アキナケスもチュルク
→私からのご参考・補足:
Google「アキナケス」からのサイト
http://chu-bi.chu.jp/commentary.htm
~我が国の鉄文化は、ロシア沿岸(韃靼鍛冶系)と中国及び朝鮮半島経由(韓鍛冶系)が考えられています。
北の鉄文化は、鉄の発祥地ペルシャ・ヒッタイト→アルタイ系のアキナケス剣→蝦夷の蕨手刀への関わりが考えられます。~
Google「チュルク語族」からのサイト
テュルク系民族
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%AF%E7%B3%BB%E6%B0%91%E6%97%8F
--------------------
剣(つるぎ)は、チュルク (----- 最終的には、トルコ) 由来の言葉かも知れませんね。
http://www.websters-online-dictionary.org/definition/sword
--- Ancestral and Extinct Language Translations: sword ----
Gaulish 400 - 500
cladio (sword, blade, gladius, brand, broadsword),
tauroúk (gladiolus, sword grass, corn flag, gladiola). Additional references: Gaulish, sword. (volunteer)
の tauroúk って、web で散々調べたが不明だった。外人さんに聞いてほしい。トルコ、のことなの?
トルコゆり、とか?。
コメント: Webster's Online Dictionary は、非営利のボランティアによる世界の単語辞書です。
パトロンは Philip M. Parker (wikipedia) という仏、大学教授・実業家です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Philip_M._Parker
http://singularityhub.com/2012/12/13/patented-book-writing-system-lets-one-professor-create-hundreds-of-thousands-of-amazon-books-and-counting/
---- は去年一時期閉鎖しました。近い将来金を出さないと見れなくなる可能性も充分あります。 -
No.17871
剣つるぎ,dhArAGga,サンスクリット語,語源 (1/2)
2013/07/11 17:14
■つるぎ、調査続報です。
<2000文字 overflow したので2回に分ける。どうせなのでE-mail は全文載せる。>
最新ステータスとしては、サンスクリツト語由来です。
尚、dhArAGga と テュルク・トルコ が関係あるか否かは、誰か調査して下さい。
①インド・サンスクリット辞書・再調査実施の結果。
dhArAGga (%{-rA7G-}) m. sword L. @サンスクリット語
タラッガ → つるぎ (個人的には100点満点あげる。)サンスクリツトさんのは、つるき、では無くつるぎ、と「ぎ」が濁っていますネ。
http://webapps.uni-koeln.de/tamil/
(Input parameters: Dictionary..:= All, or English Word..:= sword, Maximum..:= all )
[以前の私の調査では、tArAgkam (sword) @タミル語 を入手していたがチョットハズレ気味なので黙っていた。plantkelt.net からの返事で、インドを再チェックしろと言われたので、再チェックしたら、dhArAGga の見落とし発覚。仏 Roland Mognさんありがとう。]
kRpANa m. sword; f. {I} scissors, dagger, knife.
c. カーパーナ → カタナ (p-t) も、実はサンスクリット語にありますダ。
-------------
関連記事:
②グラジオラスのガリア語由来
tauroúk (gladiolus グラジオラス[【語源】= 葉が短剣(gladius)に似ている。], sword grass, corn flag, gladiola) @Gaulish ガリア語 400 - 500 . (絶滅言語)
---- ケルト語植物名の仏のサイト (会員登録必要)
http://www.plantkelt.net/akp/cgi-bin/viewplnt.py?oid=5867
に、同様の記載があるので、tauroúk はテュルク(≒トルコ Turkey) と関連が有るかを
事務局に質問 e-mail したら、返事あり※(参考に返事[英語]を添付する。読める人は読んで。)。----ハズレでは無いが。
③ 蠅声なす掲示板ログ、[182] まとめてレス 桜左近 @2002/04/23:
http://kamnavi.jp/log/ktba0204.htm
~例えばTURGISHが「剣(つるぎ)」の語源かもしれない!。~
④カザフスタン、トルキスタン、キルギスタン。 (ゴルバチェフ氏) @2008/7/11
http://blogs.yahoo.co.jp/mixail_cergeevich_gorbachov/12637598.html
---- ~つまり チュルク は 磨をかけるキャンプ です。剣(つるぎ)に関係あるのです。~ -
No.17872
剣つるぎ,dhArAGga,サンスクリット語,語源 (2/2)
2013/07/11 17:17
(つづき)
※ E-mail 返事:
Hello, I am a breton, at the other end of our Old Continent.
I think that Taurouk (tauruc) could come from Taurus Mountains (in Turkey) easily than from the word Turc.
Gaulish gladio (Lat. gladius) is for sword and taurouk for plants. The leaves of Gadiolus or Iris look like swords, and the comparison exists soon in latin (gladius & gladiolus).
But I don't know what etymologically means tauroúk. Taurus is a very old name (Όρη Ταύρου [ore taurou] in Old Greek). There is no trace of this name in today celtic (mainly gaelic) languages. So we can think it is a continental name.
About derivations of turkish names, there is a plant from Turkey : the tulips, from Turk turuban which gave 2 names in French & English
Turk Turuban > French Tulipe > English Tulip (plant)
Turk Turuban > English & French Turban (cap).The flowers look like Tuskish caps. The second "u" is fallen.
In Japanese, the second "u" remains in turugi. Does it often happens in foreign names ?
The link between turk & turugi is possible, but it is necessary to find other evidences (intermediate Chinese or Indian names) to proove it.
Regards,
Roland Mogn, fan of Sumo -
No.17981
マンモスハンター語
2013/07/17 16:53
>>No. 16115
ク*アツイ今年のツユ明け(もう完全に死ぬー状態)。昨日今日と少し涼しい。
しかし。しかし、夏本番はこれから。.... の今日この頃。
「縄文語」という言葉が有るらしい、しかも類推できるらしい。
ならば、氷河期にシベリヤから日本に来たマンモスハンターの言葉も類推できると思う。
三段論法(= my 戦法):
①:マンモスハンターの言葉は北米(カナダ・USAインディアン)、中米(メキシコ原住民)、南米(インカ末裔等)に痕跡が有るハズ。
②:マンモスハンターの言葉は、日本語にも痕跡が有るハズ。
ならば
③:①∩② の集合の単語は、マンモスハンターの言葉を含んでいる可能性がある。
■結果 (Webster's Online Dictionary の多言語翻訳機能 の調査結果による。)
口(くち), かかと・きびす, 膝(ひざ), 足・脚(あし), 海(うみ), 空/虚空/虚(そら), 夢(ゆめ), 水(みず), 坂(さか), 臍(へそ・ほぞ・ほそ), 三つ(みっつ)・四つ(よっつ)・五つ(いつつ)・六つ(むっつ)・九つ(ここのつ), 開(ひら)く, 珍し(めづらし), 抂(よぎ)る [= 曲がる], 傍/脇(かたはら)・傍(かたへ), 畏(かしこ)む, 腐す(くたす), 底(そこ), 醜女(しこめ), 験(しるし), 睡(ねぶ)る, 内木綿(うつゆふ)- narrow , 願ふ/冀(ねが)ふ, 饒(にぎは)ふ, 賑(ゆへ) - relief, 悲(かなし)び , 宰(みこともち), 賜る/得る(たまはる), 別(わきだめ)/節(わきだめ)/弁(わきだ)める, 咲(さ)く, 多(さは)に, 幾/浹/幾時(いくばく), 擅(ほしきまま), 獄(ひとや), 発憤(むつか)る, フクロウ 【鳥】, 角(かど), 刺す(さす), 鯨(くぢら)[いさな、はポリネシア系の名前], 板(いた), 例(かぎり), 孀/鰥寡(やもめ), 象(きさ) , 飲む, 禿げ(はげ・ハゲ),
■補足
・参考1
No.16115 シベリアのマンモスハンター語彙 by ミハイル氏 (2012/12/29)
http://textream.yahoo.co.jp/message/1835208/ffckdc8la4n5af8bb?comment=16115
・Webster's Online Dictionary の多言語翻訳機能 は昨日から突然
非公開となった。従って、調査継続は不能。
----- イヤガラセは止めて欲しい、です。意図的に止めたように見えます。困りますネ。
・Webster's Online Dictionary から見た日本語似単語の大陸分布例
の要約を下記に作りましたので、見たい人は見て下さい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm%27s_Law_in_J_13.html -
No.18147
シュメール語の山 hur.sag~ = 比良坂、カモ?
2013/07/28 02:14
>>No. 18023
>No.18023 日本人のご先祖様はノアの箱船のノア、日本語の前身は、シュメール語
を検証しようとして、シュメール辞書を探し、少し調べましたが、おっしゃっている様に、シュメール語と日本語は、明らかに、つながっていますね。
(---- しかし、英語系の方がもっとつながっています。日本語は多層です。そして、つながっていることと、ルーツとは別です。)
日本語に似ているシュメール語単語は、200個位は簡単に見つかりました。
その中の一つ、
mountain 山 = hur.sag~
これって、黄泉比良坂(よもつ ひらさか)の「比良坂」ではないでしょうか?。
----------------------
■関連Link:
①SUMERIAN - TURKISH COMPARISON LIST (WITH 200 CONCEPT GROUP ENGLISH WORDS) .pdf ---- トルコ語似シュメール語 精選200
http://southturkistan.files.wordpress.com/2010/12/english-sumerian-turkish-200-words-comparison-list.pdf
②ePSD Quick Start - The Pennsylvania Sumerian Dictionary (汎用辞書)
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/nepsd-frame.html
(↑下方の入力枠に mountain と入れて、GO してみて)
③<表9>シュメール語と中国語・朝鮮語・古代日本語との語彙比較
(C) 近藤 健二 31-Mar-2004
http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/issue/pdf/5/5-10.pdf
④日本語似シュメール語単語、今約200個
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm%27s_Law_in_J_13.html
(↑この中のシュメール語に関する部分) -
No.18154
Re: シュメール語の山 hur.sag~ = 比良坂、カモ?
2013/07/28 14:09
>>No. 18152
ご参考です。
>シュメ-ル語で、オノゴロ島が、それなりに説明できるかい?
→ できます(?)。 ド素人である私※が、シュメール語辞書の調査の結果をコメント致します。
「オノゴロ」の発音に近いものを
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/nepsd-frame.html
の辞書で、先頭が母音のものを調べたら、次が引っ掛かった。
① amagula [GRANDMOTHER] wr. ama-gu-la "grandmother"
② anunĝal [STRONG] wr. a2-nun-ĝal2 "(to be) strong, mighty" Akk. ?
意味的には、"grandmother" 祖母・おばあちゃん、の方が
「生みの親」なので、いいかも。
しかし発音的には、
ama = 母 アマ
gula = grand = グランド = グラ
なので、発音は「アマグラ」であり「オノコロ」から少し遠い。
しかし、しかし、日本書紀では、「磤馭盧(インギョラ)」というらしい、
を考えると、amagula は インギョラ にも近い。
---- 一応、説明しておきました。「つまり、①の可能性もある。」
cf. 『日本書紀』の磤馭盧(インギョラ)を淤能碁呂と誤訳した『古事記』
-- in (C) オリエント歴史回廊(遷都):(ウバイド・シュメル)--
http://bloghistorygallary.blog10.fc2.com/category11-138.html#785
※ 私が、シュメール語のオンライン辞書の存在を知ったのは、昨日であり、
半日で約200個の日本語を見つけました。私は、シュメール語に関し全くの素人でおます。 -
No.18157
Re: シュメール語の山 hur.sag~ = 比良坂、カモ?
2013/07/28 18:12
>>No. 18154
オノゴロ島 調査のつづき。
先頭が u の単語を見落としていたので、追加します。
③ unuĝarra [IMPROPRIETY?] wr. u3-nu-ĝar-ra "impropriety?" 不完全性
④ UNUGSAR [GARDEN?] wr. |AB@g|.SAR "garden?" エデンの園、の園
⑤ unugi [RITES] wr. unugi "office; rites, (cultic) ordinance" Akk. parşu 儀式
-------
④だと、柱は リンゴの木対応、なのかも知れません。
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/nepsd-frame.html -
No.18385
朝あさ = utu'e(シュメール語の日の出)
2013/08/20 17:44
シュメール語辞書調査で現在約 500 個の日本語単語を見つけましたが、
その中で面白いものを紹介します。 朝(あさ)の語源です。
380. sunrise - utu'e [SUNRISE] wr. utu-e3 "sunrise" Akk. şīt šamši 朝(あさ) (u > a, t > s の音通)
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/epsd/e6332.html
解説:シュメール語の日の出 sunrise は、utu'e ウトゥ・エ→ アス・エー → あさ―、由来。
ここで、 utu は下記の太陽のこと。
ud [SUN] (29106x: Lagash II, Ur III, Old Babylonian) wr. ud "day; heat; a fever; summer; sun" Akk. immu; ummedu; umšu; šamšu; ūmu 暑い、の、あつ
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/epsd/e5915.html
楔形文字の絵を見ていると、sun の絵が、sunrise で2個左にあるので、
太陽位置の時間差の絵かも知れない。
cf. 漢字の語源を一緒に学ぼう♪
http://ameblo.jp/happy2525tkg/entry-10773468420.html
と少し似ている (?)。
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さてさて、朝(あさ)は、スンダランド・ボリネシア系にもありまして、
ata (morning, image, reflection, icon, semblance) @New Zealand (Maori) 朝(あさ)
---- そっくり、です。
■問題提起:朝の単語は、スンダランド ⇔ シュメール、の伝言ゲーム方向は一体どっちが正しいか?
my 回答:
「ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源」
http://www.iris.dti.ne.jp/~muken/index.html
を見る限り、ポリネシア語では、朝(あさ)の呼び名の語源を説明できていない。
シュメール語では,朝は sunrise 由来らしい。と、意味が1レベル深い。
よって,朝の単語は、スンダランド ← シュメール、の方向で流通したと思う。
(つまり、時間的考察のことは分かりませんが、情報量の差から、伝言ゲームは
シュメール → スンダランド、つまり、西から東へ流れた、と思う。)
■関連リンク
・シュメール語似の日本語 500
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm%27s_Law_in_J_13.html#Sumer
・ペンシルヴァニア シュメール語辞書 online
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/nepsd-frame.html -
No.18400
Re: 朝あさ = utu'e(シュメール語の日の出)
2013/08/20 21:43
>>No. 18395
Sample には Sample でお返事致します。
益々、
シュメール語は、日本語あるいはロシア語の特定の部分に関し、同郷だと思います。
>■аса、アサ ---意味は、一番、先頭
>асом、アソン、アソム ---意味は、第一人者、筆頭
- ušum [SNAKE] (29x: Old Akkadian, Old Babylonian) wr. ušum "first and foremost; noble; snake" Akk. ašaredu; bašmu; gitmālu ウシュム
>■イデット、イヂョット ---意味は、出る、行く
- ed [ASCEND] (595x: ED IIIb, Old Akkadian, Lagash II, Ur III, Early Old Babylonian, Old Babylonian) wr. ed3; |UD×U+U+U.DU| "to go up or down; to demolish; to scratch; to rage, be rabid" Akk. arādu; elû; naqāru; šegû エド、イデ
- ere [GO] (68x: Ur III) wr. re; er; e-ra; erx(|DU.DU|); re6; re7; er-re; i-ri "perfect plural stem of ĝen[to go]" Akk. alāku エレ、(イケ)
>■ヂヂ ババ ----意味は? 祖父と祖母、老人と老婆
- pap [RELATION] (86x: Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. pap "first and foremost, pre-eminent; father; male, virile; brother" Akk. abu; ahu; ašarēdu; zikaru パプ
- adadda [GRANDFATHER] (1x: Old Babylonian) wr. ad-ad-da "grandfather" Akk. abi abi オダダ→オジジ
- adda'abba [GRANDFATHER] wr. ad-da-ab-ba "grandfather" オダ・アバ→オジン
- ayaya [GRANDFATHER] (3x: Old Babylonian) wr. ayayax(|A.A.A|); A "grandfather" オヤヤ→オジジ
- ama'aya [GRANDMOTHER] wr. ama-a-a "grandmother" アマのオヤ
- amagal [GRANDMOTHER] (5x: ED IIIb, Old Akkadian, Ur III, Old Babylonian) wr. ama-gal "grandmother; a priestess" 大アマ [gal = big、大、頭(かしら)]
- amagula [GRANDMOTHER] wr. ama-gu-la "grandmother"
cf. ペンシルヴァニア シュメール語辞書 online
http://psd.museum.upenn.edu/epsd/nepsd-frame.html -
No.18408
Re: 朝あさ = utu'e(シュメール語の日の出)
2013/08/20 22:48
>>No. 18405
>おまいさんの基地 外シュメール、どこがどう日本語なのか、さっぱり解らんよ!
基地 外、の意味、が分かりましたワ。
私は、日本人なら誰がやっても同じ結果が出る、非常に普通の行為をしているだけです。
インチキと言われる程の高級テクニックが出来る頭脳を持っていません。
みんな自分の見える範囲で勝手なことを言っているので、冷えた目で、辞書から客観的事実を取集し、
公にしているだけです。(次の人が同じ苦労をしなくて済むように、しているんです。)
シュメールが日本語のルーツだなんて全く言っていません。似ている部分が有る、と言っているだけです。 -
No.18453
日本語似シュメール語 単語
2013/08/26 18:30
①zal [PASS] チャラ or 終了 (z>sh)
②iribad [CITY] uru2-bad3 "high city" 麗し(うるわし)
③mayaltum [BED] お休み(おやすみ) (m 強無音)
④mašanše [ANIMALS] 浅ましい(あさましい) [= 人間でない] (m 強無音)
⑤muš tum [STOP WORKING] 打ち止め(うちどめ) (m 強無音)
⑥aguziga [DAWN] 明時(あかとき) or 暁(あかつき)
⑦sedsedam [MORNING] sed-sed-dam "early morning" 東雲(しののめ)
⑧gakkul [HEART] 心(こころ)
⑨lib [RICH] 立派(りっぱ)
⑩nizuh [THIEF] 盗人(ぬすっと)
⑪mahra [FOREMOST] 前(まえ・まへ) or まほら [= No. 1 ]
ex. 「倭(やまと)は国のまほら・ば」= 「大和は日本でNo. 1 の場所」
⑫e'addak [PATRIMONY] 世襲(いただく) or 後継ぎ(あとつぎ)
詳細は下記
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm%27s_Law_in_J_13.html#Sumer
★ 掲示板 bug アリ。
新規タイトルの投稿をしようとすると、「お探しのページは見つかりません」発生。
↓
回避策: 不明。ページフラッシュ F5 し、再トライしたら OK になるときアリ。

Re: ken
2013/06/29 13:23
後方支援致します。 西洋の古語は日本語に近いです。中国語にも近い。
ミハイル氏の ken の 指摘は英語学的に見て非常に教育的である。
かなり年期を積まないとここまで到達できないと思う。
中学で、know 知る(くんくん), knife ナイフ(?), knee 膝(くにゃー), knight 騎士(駒?), knock ノック(こんこん) の黙字(もくじ) kn の K (silent K)を習う。
・ken 英日辞書 (ALC)
http://eow.alc.co.jp/search?q=ken
・know の k のように発音されない音を黙字と言いますが、他にもどのような黙字が... (Yahoo 知恵袋)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413216039
・黙字のk (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%99%E5%AD%97%E3%81%AEk
・ ken の英語語源辞典 (etymonline) ----- ken(v.) 見識、ken(n.2) kennel 犬小屋、ken(n.1) 視野[見える範囲]
http://www.etymonline.com/index.php?allowed_in_frame=0&search=ken&searchmode=none
・ 国 (英日ことばの十字路Ⅰ、配下)
http://www.jttk.zaq.ne.jp/takasho/abc-104-nation.html
http://www.jttk.zaq.ne.jp/takasho/index.html
kn (or gn) は
近 ---- akin 近親/血縁/同族・似ている(akin to)
ex. kind カインド = 近親の心:∵近親者は優しい(やさしく)してくれるのです。
国 ---- king、foreign 外国の、 gentile 異教徒・異邦人、
源 ---- generate 生む、 cognate 同血族/同語源、 gene ジーン・遺伝子、gender 性 げんとジェン
クンクンと鼻を鳴らす --- know 知る・認識する・クンクン活動
の意を持つ。
knowledge 知識, recognize 認識する, ignore 無視する, ignorant 無知な・無見識, reign レイン・統治、国, ignition イグニッション・発火(generate する)
ご指摘の
ken (スコットランド方言、英古語) ---- 見(けん)
なる単語は、kn のご先祖さまそのものなんです。