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投稿コメント一覧 (1200コメント)

  •  だけど、太陽誘電、去年の7月から大納会までよく下げたな。それで「コンデンサー不足」なんて騒いでいたんだから不思議だね。日本の電子部品業界は世界のサプライヤーにはなっているけど、いまは台湾や韓国だって相当なものだし、中国が国策で育成しているから、いつまで持つか心配だよ。肝心かなめの半導体なんか見る影ないからな。平成の初めのころ、日本の国際競争力は堂々の世界第一位だったが、今じゃ27位だとよ。東芝が潰れかかるようじゃ、無理もないよな。あと、20年、30年も経ったら、日本の大会社のほとんどに中国資本が入ってるんじゃないか。

  •  言うまでもなく、企業の経理は「発生主義」で、電算処理も昨日、今日に始まったわけではない。だから、経理部長は前日までの決算を完全に把握しているはずである。もちろん、社長以下の役員は随時その報告を受けているに違いない。それなのに、決算発表がなぜ一か月半も二か月もかかるのか。やろうとおもえば、一週間後には発表できると思うのだが、このあたりがわからない。アメリカと比べるつもりはないが、日本の会社の株主軽視は甚だしく、利益の溜め込み第一の配当性向の極端な低さ、情報開示の制限、遅延などいくらでも指摘できる。昨年の夏ごろまで、この業界周辺ではひどい「コンデンサー不足」が騒がれたが、その後はどうなったのか、ネットで検索しても、昨年までの話はヒットするが今年の情報は一切出てこない。太陽誘電の株主軽視に注意を喚起したい。電子部品会社に「株主優待」を求めても、製品を送るわけにもいくまいが、株主総会の通知のときは、なにか印ばかりのモノでも同封したらどうなのか。

  •  上海は2.39%高で終了。現在、ドル円・111.99円、NY・CMEは146ドル高、日経CMEは83円高だから、このまま順調に推移すれば、5銭の逆日歩がついた太陽誘電は今日の小反落を軽く跳ね返して、明日は再び年初来高値を示現するだろう。明日の朝、SOX指数も要注目。

  •  誰か、一人くらいはミスターの味方になってやれよ。株はまさかと思うほど下げることもあるんだし、この株だって、昨年後半の下げはひどかったからな。ひょっとするとミスターは、モルガンスタンレーの辣腕アナリストかも知れないぞ。

  •  日本のヘッポコ証券が束になって掛かったって、モルガン・スタンレーとメリルリンチを締め上げようとしても無理だろうな。そんな大それたことは考えも及ばないだろうしな。フィデリティあたりが先頭にたって買い連合をつくれば、凄い仕手戦になるかもしれないけど。

  • プライベートジェットを自慢していたが、「奢れるもの久しからず」だよ。もっとも。「奢らずとても久しからず」だけどね。

  • 「日本製神話」の崩壊。

  • ストップ安が何日も続くだろう。「一部上場だから安心」なんて思うのは年寄りだけ。

  • 敷地80坪の立派な家に高級な家具、国産の高級車。それでもローンの支払いで破たん寸前の人を知ってるぞ。

  •  モノの価格は需給関係で決まる。これまで、当社のMLCCはフル生産しても2%増が限界などということはなかっただろう。だから新潟工場の新設に取り掛かっているわけだし、6月の登坂社長のへのインタビューにもあるように韓国、比国などの海外工場の新設、増設の計画もある。上屋が出来ても、人員確保、設備搬入、検査、試運転などで半年近くは掛かるようだから、村田製作所の動向を見てもMLCCの逼迫は2019年も続くだろう、その間、5G、IoT、自動運転車等によるMLCC、各種コンデンサーの新たな需要拡大も十分に考えられるから、18年前のITバブルの突然の崩壊といった事態は考えられない。MLCCなど、これまで長く続いた需要家の値下げ要求で「ひと山いくら」という驚くべき安値に放置されてきたから、ここは将来ともどもの安定供給を条件にしっかりと値上げ要請を行なっていくべきだろう。


  • 太陽誘電(株)
    No.195
    2018/08/06 17:03

    この決算と「上方修正」に不満はないとしても、明日は「材料出尽くし感」で大幅下落か。
    +++++++++++++++++++++
    これまで、「好決算」発表直後の急落は随分経験してきたからな。今回も驚きはないよ。ただ、かなり仕手性が出てきたからこれからは面白くなるだろう。持続でいいのではないか。

  • この決算と「上方修正」に不満はないとしても、明日は「材料出尽くし感」で大幅下落か。それにしても、今日の下げは何だったのか。株なんか何十年やっても判らないことだらけ。

  • 今日の発表、増収増益は確実だが、どの辺りから「サプライズ」になるのだろう。同時発表で今期業績の「上方修正」があると思うが、例によって「控えめ」に違いないからコンセンサスには届かないだろう。「材料出尽くし」で明日は売られる覚悟も必要か。

  •  電子部品、とくにMLCCはITバブル以来、18年もの「利益なき繁忙」を続け、「買い手市場」が続いてきた。TDKなどはとっくに「汎用セラミックコンデンサ」の生産をやめ、京セラも止めてしまった。これまでの技術革新の正当な評価を求めて大いに値上げすべきである。

  •  1Q発表と同時に今期業績予想の上方修正があるだろう。ただ、何処でも控えめの予想が普通だから、さすがにコンセンサスの280億はなかろうが…。いずれにせよ、MLCCはフル生産しても需要に追い付かず、今年12月の新潟新工場の竣工を待ってもまだ足りず、さらに海外を含む生産拠点を物色中と言う登坂社長の言葉は重い。これからの拡大をめざす自動車、産機用途には大容量のコンデンサーが必要で、エルナーの子会社化は「正解」だった。株価の先行きはわからない。

  • 売り方、必死の大反撃。1Qを前に一波乱あるとは思ったが、これを最後の押し目と見て買うか、大陰線出現で成行き売りか。

  • 今日の日足は「上放れ十字」になりそうだな。これは、昔から有名な天井足。経験則から、目標株価の「上方修正」も大抵はその日限りで、翌日は下げが待っている。大引け前に手放すのが正解だろうが、ここは「売りたい強気」という株式格言にピッタリ。

  • 「寄り付きで高値を掴むレーティング」
    「レーティング5分でくたばる命かな」

  •  根拠も、情報に基づく見解を示すことなく、自分の希望だけで「上がる」、「下がる」と言う単純な投稿に説得力は無い。

  • 昔、証券会社には「推奨株」というのがあり、証券セールスにはその販売ノルマが課せられていた。口座を持つ客には必ず担当セールスがあてがわれていて、早い話、セールスのノルマのために客がいたようなものだ。その「推奨株」はともかく曲者で、証券会社が幹事証券になりたいがための「嵌めこみ」、あるいは、安値で集めておいた株を一気に売るための手段だった。株が下がった後は、「状況が変わった」「業績が伸びなかった」等々の言い訳だけで、そのうち、証券マンは他の支店に転勤して、新しい担当が来るという仕掛けである。わたしのような中高年は本能的に証券会社に警戒心をもっているが、みんなそうした経験をしてきたからだ。上がればすぐに「売れ」、下がれば「乗り換えろ」の繰り返しで、当時から「玉ころがし」という言葉があった。いまはネット証券があるから「担当セールス」もいないし、電話も掛かって来ないが、ハッキリ言えば昔の証券会社はどこも悪辣だった。ところで、「格付け」「目標株価」もそれに似たところがある。今日の太陽誘電、朝の寄り付きは200円高まで急騰したが、昨日の「目標株価」に踊らされたとしか言いようがない。その後の今日一日の動きが証券会社の「目標株価」の正体を現している。

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