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投稿コメント一覧 (203コメント)

  • タブレットレジ、増税控え拡大中
    リクルート系・スマレジ、導入費安く 税率変更も手軽
    日本経済新聞 朝刊 企業3 (17ページ)
    2019/9/19 2:00

    増税を機に、中小店の間でタブレットやスマホを使ったPOSレジが広がっている(東京都豊島区の喫茶店)

     10月の消費増税を前に、タブレット端末などを使う「モバイルPOS(販売時点情報管理)レジ」が中小の飲食店や小売りの現場に広がる。据え置き型の高機能なPOSレジより導入費用が安く、将来さらに税率の変更があっても更新の手間がかからない。東芝テックなど電機メーカーが君臨していた領域に、リクルート系など異業種が参入。レジ市場は戦国時代を迎えつつある。

  • No.800

    買いたい

    ですよねー!

    2019/09/15 15:18

    ですよねー!

  • 私の会社でも若い女性は、ZOZO使って無いです。ヤフーと相乗効果あるのかな?Amazonには所詮勝てないよ!
    ヤフーにとって約4千億円を投じる企業価値あるのか?ちゃんと内容分析してますかね?
    最終的な買収の成否は決済やECなど多様なサービスを手掛けるプラットフォーマーに脱皮できるかだそうですが、私含めて他社のコンサルも皆難しいと思ってます。ZOZOの登録者数と恒常的利用者には大幅な差があります。
    社員が一番辛いと思います。
    会社を見切った訳がありますからね。
    GMOPGはいい会社ですよ!基盤も固いし将来性もありますよ!

  • 2019/09/13 09:49

    同感です。

  • 2019/09/06 07:47

    昨日ワークマンのファッションショーが行われました。強風や豪雨の中での防水性のあるジャンパーや温度が暖、無し、冷に胸のボタンを押すだけで調整できる物など快適性と機能性を高めていました。どしゃぶりのステージでの異色のファッションショーでした。女子向けにSサイズなど小さめの物も出しています。作業着と共にファッションメーカーでもあることを強調していました。生産量も前年比2.7倍です。朝のビジネステレビニュースでも取り上げられていました。

  • 2019/09/04 18:53

    話題の株
    ワークマン 空調ファン付き作業服好調
    顧客層、女性にも広がる
    日本経済新聞 夕刊 マーケット・投資 (7ページ)
    2019/9/4 15:30
     3日の東京株式市場で作業服販売のワークマン株が5日続伸した。一時は前日比280円(5%)高の6210円まで上昇し、上場来高値を付けた。前日に発表した8月の月次売上高が大幅な伸びとなり、好感した買いが入った。

    終値は2%高の6050円。新興企業向け市場の売買代金ランキングで2位だった。米中貿易協議の進展に慎重な見方が広がり、好調な内需株に買いが向かいやすかった。

     8月の既存店売上高は前年同月比55%増だった。伸び率は前の月(16%)を大きく上回った。客数は34%増、客単価は15%上昇した。8月は猛暑の影響で、空調ファン付き作業服など夏物商品が好調だった。空調ファン付き作業服はアウトドアやスポーツ観戦に着用できるカジュアルなデザインを増やしたことが販売増につながった。

     ワークマンは業績拡大が続いている。2019年4~6月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比52%増の31億円だった。主力の作業服など幅広いカテゴリーで販売を伸ばした。作業服で培った機能性や値ごろ感を武器に男性偏重だった顧客層は女性にも広がりつつあり、成長期待は強まっている。

     ワークマンのPER(株価収益率)は45倍台と、ユニクロを展開するファーストリテイリング(38倍台)や「ザ・ノース・フェイス」などを手掛けるゴールドウイン(34倍台)など好調なアパレル銘柄を上回る。投資指標の割高感も意識されるが「成長の勢いに陰りがみられず、上昇局面は続く可能性が高い」(岡三証券の小川佳紀氏)とみる市場関係者は多い。

  • 2019/08/31 09:33

    アパレル、流行で明暗
    ファストリ9%増益 ゴールドウイン好調
    日本経済新聞 朝刊 投資情報 (15ページ)
    2019/8/31 2:00

     アパレル各社の業績をファッショントレンドの変化が揺さぶっている。代表例がオフィス衣料のカジュアル化。働き方改革や働く人の意識変化もあって、画一的なスーツなどから、より多様な服装を好む人が増えてきた。着回しの良さや素材感から、ユニクロを展開するファーストリテイリングや機能性の高いアウトドアブランドを扱うゴールドウインなどの業績が堅調だ。紳士服専門店などから顧客を奪う構図が鮮明になっている。

    足元で注目を集めるのは「ワークマン女子」。一昔前には考えられなかった表現だが、作業服販売のワークマンは男性向けに限らず、日常使いを意識した女性向けの商品開発や店作りを強化している。この施策が奏功し、作業服で培った機能性や値ごろ感を背景に、男性偏重だった顧客層は女性へも広がりつつある。

     女性向けの衣料品販売は19年4~6月期には前年同期に比べて2倍以上に増えた。単独営業利益は56%増え47億円だ。

  • 人事担当としては、リクナビは外せない。中途採用ならdoda。企業としては青田買いで年間採用してますから採用辞退や入社後短期間退社は悩みです。今の学生は何とも思わない。学校側も就職指導課などが面倒見るのも限界があります。新入生の確保や企業への求人依頼など多大な労力がかかります。個人情報保護法上の問題さえしっかりしていれば良いと思います。
    A I人材などは先進国で取り合いですからね。学生の姿勢や行動も自ら正すべきですし、就職活動時期やルールも政府が変えないと他国にどんどん負けます。労働力不足といってもフリーターや自ら非正規を好む若者の多い事。
    雇用統計にはこれらハローワークに未登録の者は含まれない。
    1企業の問題でなく国あげて考えないと日本は潰れますよ!

  • 2019/08/28 13:27

    ワークマン「逆張りの大量出店」に勝算はあるか 仕掛け人・土屋専務に聞く
    8/28(水) 12:00 Yahoo!ニュース 23

    「ワークマンプラス(WORKMAN PLUS)」の出店開始から丸1年。作業服専門店のワークマンは、低価格・高機能のアウトドアウエアで大きな躍進を遂げた。人気は既存の作業服の「ワークマン(WORKMAN)」にも波及し、2019年4~6月期の既存店売上高は28.7%増。一部にはブームの反動を懸念する声もあるが、同社は強気を崩さない。キーマンである土屋哲雄専務取締役は現在の843店舗(6月末時点)を将来的には「1500から2000店舗まで拡大したい」という。

    WWD:今期(20年3月期)の業績予想は、チェーン全店売上高が前期比11.2%増の1035億円と大台に乗ります。アパレル不況の中、好調ぶり。

    当社とファッションアパレルとの違いは大きく3つあります。

    一つ目は「定価販売」。原則として値引きしません。廃番にする際、残っているサイズやカラーを安くするくらいで、値引き販売率は2%です。

    二つ目は「継続販売」。作業服には流行がほとんどなく、ファッションアパレルのように1シーズンで陳腐化しない。最低5年くらいは売れる。だからシーズン終盤に売れ残っても、値引きはせずに翌年も売り続ければいいのです。

    三つ目は「共通製品」。この数年でプロ(建設・土木業などに従事)のお客さんが買う作業服と一般のお客さんが買うカジュアルウエアの境がなくなりました。一般の人向けで売れ残ってもプロの人が買ってくれる。作業服は消耗品でもあるので、プロのお客さんは月1回くらいの頻度で来店します。

    昨年9月スタートの「ワークマンプラス」の人気は、既存の「ワークマン」にも飛び火し、19年4~6月期の既存店売上高は28.7%増でした。

    今期(20年3月期)の「ワークマンプラス」の出店計画を2倍に上方修正しました。ECへの移行で小売業が出店を抑制する中、異例といえます。

    今期末の「ワークマンプラス」計167店舗の内訳は、SCが8、ロードサイドの新店が42、既存店の全面改装が27、既存店の部分改装が90。東京や埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡など人口の多いエリアであれば、部分改装で売り上げは倍にできると踏んでいます。

  • 消費増税カウントダウン、急浮上する「キャッシュレス決済関連株」 <株探トップ特集>
    株探ニュース - 8/27 19:30

    消費増税まで1ヵ月近くに迫るなか、改めて関連銘柄への物色に関心が高まる可能性がある。足もとの決算をみても、決済関連事業を手掛けている企業は収益も好調なため、話題性のみの物色ではなく、業績面で裏付けられた物色対象となることが見込まれる。

     キャッシュレス決算関連の中核的な銘柄であるGMOペイメントゲートウェイ <3769> の19年9月期第3四半期決算は、売上収益が前年同期比25.3%増、営業利益は同30.2%増と計画を上回る進捗であり、オンライン決済事業が第3四半期単体で22.2%の成長をみせている。

  • 2019/08/23 21:14

    話題の株
    ラクスル、東証1部に市場変更で思惑
    中長期の成長にも期待
    日本経済新聞 夕刊 マーケット・投資 (5ページ)
    2019/8/23 15:30

     22日の東京株式市場で、印刷・物流サービスのラクスル株が急上昇した。一時前日比640円(18%)高の4280円と、約2カ月ぶりの高値水準となった。21日の取引終了後に28日付で東証マザーズから東証1部に市場を変更すると発表。新規の資金流入期待から買いを集めた。

    終値は9%高の3970円だった。この日の上昇率は東証マザーズで2位。売買代金は41億円と前日の30倍に膨らんだ。東証1部に上場すればTOPIX(東証株価指数)の構成銘柄となるため、指数連動型ファンドなどによる買いが入るとの思惑も働いたようだ。株価は6月中旬から下落基調にあり、手掛けやすさもあったようだ。

     ラクスルは全国の印刷工場や物流業者と提携。それぞれの非稼働時間を活用して、中小企業による印刷や運送といった注文をこなす。自社で工場や配送拠点を持たないため、事業の拡大には提携相手を増やすことが欠かせない。「東証1部上場の知名度には事業面で明確なメリットがある」(永見世央最高財務責任者=CFO)という。

  • No.539

    強く買いたい

    【エニグモ】 新規事業「BUY…

    2019/08/23 09:15

    【エニグモ】
    新規事業「BUYMA TRAVEL」事業推進メンバー募集してます。

    募集背景

    新規サービスの立ち上げメンバーを募集

    世界152ヶ国に約640万人の会員を擁するソーシャルショッピングサイト「BUYMA(バイマ)」は、CtoCx海外ファッションという独自性の高いビジネスモデルによって、国内最大級の海外ファッションECサイトへと成長してきました。特に世界中で活躍する12万人超の出品者(パーソナルショッパー)による商品提案力は、他のECサービスとの圧倒的な差別化と優位性を生み出しています。

    現在、BUYMAを中心とした経済圏をグローバルに拡大させ、その経済圏内で新たな関連サービスを立ち上げて収益化を進めております。(参照:メディア事業「STYLE HAUS」/リセール事業「ALL-IN」/旅行事業「BUYMA TRAVEL」)

    今回の募集では、新規事業のBUYMA TRAVELをグロースさせていく上で、主体的にマーケティングや企画、サービスの運用に取り組んでいただける将来の幹部候補を採用したいと考えています。

    ビジネス/マーケティング視点を持ちながら、自分で大きな裁量を持ち、ビジネスを急成長させる経験を積みたい方にピッタリのポジションです。

    成長中のWebベンチャー企業で裁量の大きい仕事を通じて、がむしゃらにスキルと経験を積み、サービスとともに成長したいと本気で思っている方をお待ちしております!

    新規サービス「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」について

    2018年7月31日に新規サービス「BUYMA TRAVEL(バイマトラベル)」をリリースしました。(プレスリリースはこちら)

    BUYMAには世界各地で活躍されているパーソナルショッパーがいます。日本人には知られていない現地の美味しいレストランの紹介や、現地の魅力を伝えるローカルスポットの案内など、現地在住のパーソナルショッパーだからこそご提供できるサービスはファッションアイテムの買付以外にもまだまだ多く存在しています。

    一方で、海外旅行者が現地で「ここでしかできない体験」を求めるニーズはあるものの、言葉の壁や情報不足で、なかなかうまくマッチングできていない現状があります。

    そこで、BUYMAが海外旅行者とパーソナルショッパーを繋ぐ場として、新カテゴリー「TRAVEL」をオープンし、パーソナルショッパーならではの体験を旅行者に提供していただくサービスを推進していきます。

    業務内容

    事業責任者とともに企画・マーケティング・運用について主体的に取り組んでいただきます。

    ご入社後はマーケティング、アライアンス、企画、CSなど幅広い仕事の中からご自身の志望や適性をもとに担当業務を決定し、事業責任者の指示の下で業務を遂行していただきます。

    実績を積んだ後は自らBUYMA TRAVELをグロースさせる上での必要な施策を検討、提案し、施策の責任者として関係者との調整からプロジェクトマネジメントまでを経験していただきます。

    エニグモは、メルカリと違い主業務から発生した新規事業を立ち上げています。
    ますます拡大が見込めると思います。

  • 2019/08/22 10:48

    今日の9時過ぎに、日本テレビでワークマンの特集やってました。ワークマン+で女性のファンが増え、1.410店舗.売上916億円で過去最高と言ってた。ワークマン女子と言うファンが増え坂道を上るときに滑りにくいシューズとか、軍手が10個1束1146円で使い捨ての掃除手袋に使っているとか。昨日正常にいろいろ考えた商品が多いとPRしてました。いんじゃないですか?

  • 2019/08/22 10:42

    9時すぎに日本テレビでワークマンの特集やってました。ワークマン+で女性の来店客が増え1410店舗、売り上げ916億円で過去最高と言ってた。坂登る時に滑りにくいシューズとか、軍手が10個で146円とか!安さでなく機能性を前面に出していました。ワークマン女子と言う女性ファンも増えているようです。いいんじゃないでしょうか?

  • 銘柄診断
    エムスリー、年初来高値を更新
    好調業績に期待感
    日本経済新聞 朝刊 マーケット総合1 (16ページ)
    2019/8/21 2:00

     20日の東京株式市場で、エムスリーの株価が一時前日比4%(81円)高の2336円まで上昇し、年初来高値を更新した。2019年4~6月期業績が好調で最高益を見込む通期業績への期待感から幅広い投資家の買いを集めた。

     終値は4%(80円)高の2335円だった。19年4~6月期の連結純利益は前年同期比6%増の49億円に拡大した。

     けん引役は医師向けの医薬品の情報サイト「エムスリードットコム」の運営だ。製薬会社は同サイトを通じて医師に薬の情報を適宜発信する代わりに、エムスリーに利用料を払う。

     かつては製薬会社は医薬情報担当者(MR)が対面で医師に説明することが多かったが、医師と製薬会社の双方が効率性が高まるとして利用が拡大している。登録数は全医師の9割と市場シェアも高い。

     海外市場の開拓も進み、中国では医師の登録数が278万人超と中国全土の医師の3分の2以上を占めるまで成長した。東海東京調査センターの赤羽高氏は「ライバルがおらず、当面は成長が続く」とみる。

  • スマホ決済「裏方」に追い風
    システム・代行業・端末 ユニシスなど営業増益
    日本経済新聞 朝刊 投資情報 (15ページ)
    2019/8/21 2:00

     急拡大するスマートフォン(スマホ)決済の市場で、「裏方」企業の収益が上向いている。ヤフーなど事業者が普及を狙って加盟店を増やし、決済のシステムや端末、代行業務への需要が増えている。先行投資が重い事業者とは対照的な好調ぶりで、10月の消費増税に合わせたポイント還元も追い風になりそうだ。

    スマホ決済を新たに導入する店舗などを支援する決済代行業者も好調だ。ポイント還元に向けた「駆け込み需要」が増え、申し込み手続きや端末の導入をサポートする業者へのニーズが強い。決済代行大手のGMOペイメントゲートウェイは4~6月期に営業利益が前年同期比で3割増えた。コンビニエンスストアなどが即時還元を始めることも普及を後押しする。

  • 2019/08/20 07:03

    技術系、成長期待追い風
    直近3年の手元資金増加額
    日本経済新聞 朝刊 NEXT1000 (10ページ)
    2019/8/20 2:00
     日本経済のけん引役と期待される中堅上場企業「NEXT1000」を対象に、直近3年で正味の手元資金(ネットキャッシュ)を増やした額が大きい企業をランキングしたところ、上位には自動運転関連のソフトウエアなど技術系企業が目立った。本業で着実にキャッシュを稼ぐほか、成長期待を背景に市場で多くの資金を調達している。1位は昨年10月掲載の「営業利益増加額」でも首位のM&Aキャピタルパートナーズ。

    8位 オロ
    クラウドで収益「見える化」
    日本経済新聞 朝刊 NEXT1000 (10ページ)
    2019/8/20 2:00
     オロは中小企業に統合基幹業務システム(ERP)を提供する。クラウド型のシステムのため、導入コストが抑えやすく、スマートフォンやタブレットからも利用できるのが強みだ。働き方改革を追い風に導入する企業が増えている。

     主力商品はIT(情報技術)やコンサルティングなどの業種に特化したシステム。受注した案件ごとに収益を「見える化」できるのが特徴。導入企業数は毎年約90社のペースで増えており、直近では600社を超える。2019年12月期の連結純利益は前期比9%増の9億700万円と過去最高を更新する見通し。

     今後は海外展開を加速する計画で、システムの多言語対応などを進めている。積み上がった現預金は「海外拠点の整備に使う」(川田篤社長)という。

    オロはこれからです。堅実な企業。

  • 日本の新卒採用が2年生からやっているので、いざ入社の時期になると、自分が本当にこの会社に入っていいのか?もっと良い会社に入れたのではないか?と迷って入社した3ヶ月以内に退社する者が3割いる時代です。個人情報の方でも問題なければ企業としては守りに徹するのが当然ではないでしょうか?
    アメリカや海外主要国なみに随時かつ、自己申告により採用されるように政府が責任持って制度を変えていかないと、世界の有能な人材は日本には来ませんよ。インドの現状を見ればわかると思います。企業も変わるべきではないでしょうか?
    採用コスト、教育費など人件費は最大の固定費であり、戦力でもあります。
    銀行員も3.600人減です。有能人材は企業の命運をかけるものです。
    私も採用、人財育成の業務についていますのでよく理解できます。騒ぎ過ぎではないでしょうか?リクルートは問題ないですよ!

  • 2019/07/31 18:35

    日本株番付
    株価上昇に勢いのある銘柄
    半導体や好決算企業が上位
    日本経済新聞 夕刊 マーケット・投資 (7ページ)
    2019/7/31 15:30
     2019年4~6月期決算が本格化し、株式市場では個別銘柄の動きが活発になってきた。株価の上昇に勢いがある銘柄を探るため、時価総額3000億円以上を対象に25日移動平均からの上方乖離(かいり)率の大きさをランキングした。上位には半導体関連銘柄や好決算企業が並んだ。

     25日移動平均は過去25日の終値を平均した数値。株価が急ピッチで上昇すると上方への乖離率が高くなる。


     1位のアドバンテストの乖離率は32%だった。半導体需要が落ち込む中で、次世代通信規格(5G)関連が伸び、見直し買いを誘った。

     半導体メモリー需給の改善が近いとの期待が市場で高まり、関連株は軒並み上昇している。4位には東京エレクトロン、7位にルネサスエレクトロニクスが入った。

     決算が好調だった企業も上位。2位のサイバーエージェントは24日に19年9月期の業績見通しを上方修正した。広告などでコスト構造を見直した。5位のエムスリーや信越化学工業も4~6月期に増益だった。

  • No.373

    強く買いたい

    14位 チームスピリット リア…

    2019/07/30 09:04

    14位 チームスピリット
    リアルタイムで業務管理
    日本経済新聞 朝刊 NEXT1000 (13ページ)
    2019/7/30 2:00
     チームスピリットは企業に業務管理用のクラウドサービス「TeamSpirit」を提供する。従業員の勤怠や業務の進捗状況などをリアルタイムで可視化し、分析できる。ペーパーレスの経費精算や稟議(りんぎ)にも対応し、業務を効率化したい企業の導入が増えている。

     サービス料金は契約した期間や人数に応じて決まる継続課金方式を採用する。安定した収益が見込める点が市場から評価されている。大企業による導入が増えており、2019年8月期の単独売上高は前期比5割増の18億円を見込む。

     海外企業向けサービスも開発しており、今後はアジアを中心に売り込む。今期の海外売上高はほぼゼロだが、荻島浩司社長は「24年8月期をめどに海外売上高比率を1割にしたい」と話している。

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