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投稿コメント一覧 (2038コメント)

  • ここに限らずだが、強気にもなれず、弱気にもなれずが今の目先の相場。

    昨年後半に売り込まれた理由自体が消滅した訳ではない。
    (ここ個別でみれば、売り込まれた理由にされた材料自体は、ほとんど業績に無関係だということが判明。俺が昨年後半からずっとそれを主張していたのだが)
    だが、既に個人などはそれを織り込んだ投資行動をしている。
    (昨年末の時点で追い証投げ売りさせられ、今は強気にもなりきれず買いポジも少なめ、様子見、カラ売りが多いのでは?)
    大口さんらは昨年末、底値買いしたものの個人がなかなか買ってくれない。
    個人が弱気の状況で、売り売り攻勢を仕掛けてもその割にうまみがない。
    (日経でも悲観論垂れ流し記事が少ない。まだ買い玉を利益確定してない大口さんも多いのでは??だから自爆しないように悲観論は封印)

    ここから大口さんはどう動くか、これ以上の上値追いをあきらめ売りに走るか
    それとも個人の弱気の裏をかき、買い上がるか。(俺は前者6,後者4ぐらいの可能性かと予想中)

    上記はあくまでも目先の全般的な流れ予測。

    ここ個別に見れば業績も好調持続中。まだまだ割安。中長期目線でも期待大。
    慌てて信用で買い進むべき状況でもないが、(9千円台前半とかまで)大きく売り込まれるようなら再度買いチャンスとみる。(目先慎重、中長期強気でいいのでは)

  • また売り売り軍団が動き出したようだ。
    投機筋は割安かどうかなんて関係なく相場のムードと短期的需給のみで動く連中。

    買い方さんは新規信用買い要注意!

  • 先週末までの相場全般の弱い動きでは、短期的に新高値更新は無理かと思ったが、
    案外一気に超えさせるつもりなのか?
    弱投機筋らにしても個人が信用でドンドン高値買いしてくれないと、売り仕掛けもはまらないので、ここや半導体関連などを牽引役にムード転換を狙っているのか。
    (先週末の時点では個人のマインドがまだ温まりきってない(売り仕掛けに入るには早すぎる)と判断したのかもしれない)

    この(目先の)祭りが終わったら、また売り売り攻勢を掛けてくる可能性は
    残るので信用買いは控えめに。

  • 今、「石油の世紀」というちょっと古い本を読んでいる。
    石油が初めて発掘されてからその利権に群がり、成功した者、失敗した者などの
    栄枯盛衰の実話である。当初は石油が今のように自動車だとか電力だとかに使用されるなんて誰も思いもせず、単なる明かりの燃料(灯油)としての使用される程度だった。
    でもその将来性に早い段階で気付き、確実に原油が出るかどうかすらわからない土地でハイリスクを背負いながら投資し続けた者の中から、莫大な富を掴んだ者(企業)も多数出た。

    なんか、今のSBG孫さんの投資に重なり合う部分があると思えないだろうか?

    勿論、原油掘削などよりAI投資の方が、もっと確実性が高く、リスクも
    低いだろう。(現段階でもある程度近い将来は予測出来ているのだから)
    でも自動運転などでは将来展開がまだはっきりとは見えない部分も大きい。ここ数日でこそ、ある程度株価も急騰したが、それまでは日本の投資家、投機家はそういう将来性を評価しようとすらしていない。でもその可能性の大きさにいち早く気付き、リスクを取った者が成功者になれるのである。

    決算説明会でも、ライドシェア企業を9割近くSBGが押さえることで、自動運転でも優位に立てるだろうとおっしゃっておられた。まさにその通りだろう。それに使用される次世代車でアームのチップが高いシェアで食い込むことを狙っているはずである。

    孫さんの読み通りに動けば、SBGは時価総額世界トップテン入りも夢ではないだろう。

    目先では先日書いたように、ダウ、日経平均共に調整入りを警戒すべきかもしれないが、それも長い目で見れば誤差である。原油の世界でもいろいろ波乱がありながらも、今のように当たり前に皆が石油の恩恵を受けられる時代が来た。

    それ同様のことを想像しながらSBGを保有するのも悪くないのではなかろうかと思う。

  • ダウ、日経平均ともに上値の重い展開になりつつある。
    ほとんどの銘柄で底値からのリバ上昇相場が一旦終了したということだろう。
    (大口さんはなんだかんだ理由をつけて、上下動させてサヤ抜きをしたいわけで。
    株価が上がりにくくなったら、今度は下げで儲けようとする)
    ここは幸いにも好決算、自社株買いが、その流れに今のところは抗っているようである。

    以前書いたように、決算シーズンが終了すれば、次の決算発表時期までは
    材料が出にくい時期に入るので、大口さんの売り仕掛けも入りやすくなる。
    本来ならあの業績で今の株価なんて、ありえないぐらいまだまだ安すぎなのだが、
    株価が本来位置(1万5千円~2万円)まで上昇する前に、目先では大きな流れに逆らえない時が来そうである。
    一応、近々到来するであろうその時へも備えておいた方がいいかと思う。
    (信用買いポジはゼロにするとか、つなぎでカラ売りも保有するとか。)

    ここは下げ相場になると投機筋に狙われやすい銘柄なのであるが、皆が警戒しているようだと大崩れもしにくくなると思われる。結果、次の上昇波(年度末決算の頃か、スプリント合併承認の時か)では新高値超えも確実に射程圏に入るだろう。

    現物のみの買い方さんはあまり関係ない話ではある。
    (こういう話は孫さん流に言えば、誤差の話であるのだが)

  • 昨日後場の下げはやはり騙しだった。
    そのせいで、買い残も積み上がらず、逆にカラ売ってしまった人すら
    いるようである。
    加えて、最近は様子見姿勢が強まり出来高も500万株前後で低位安定。
    要するに過熱感ゼロである。

    あの決算説明会動画を見ても、
    まだ今の株価が割高だとか、カラ売りしたい思える人は、
    よほど理解力が低い人だと思うのだが。

    ファンドの仕組みで、俺もあやふやな理解だった部分が理解出来た。
    損失リスクは限定的で、儲かればSBGの利益が膨らむ、かなり考えられたスキームであるように思う。

    エヌビディアの件でもまさに投資上級者の手法であった。
    (それにしても先月末目標株価をエヌビディア下落が今後のリスクだとかで引き下げた大和は本当に売却の事実を知らなかったのだろうか?)

    SBGが背負う実質的負債3.6兆円も、負債が多いと思い込んでいた大多数の個人のイメージからすれば目から鱗だったのでは?(確かに子会社といえども連帯保証人ではない。KK上場時に負債の切り替えを行っていたし、スプリントでも以前ネットで負債は切り離されているとの記事は読んだことがある。)

    25-4の通りに時価総額21兆円に即修正されるとは俺も思わないし
    そこまでは期待しすぎだろうが、25の部分は今後のファンド企業群の成長で
    更に大きくなる可能性が高いのは、これまでの孫さんの実績からすれば
    ほぼ確定的であるように思う。

    業績的にも今期も勿論、来期も1株益で2000円ぐらいいくかもしれない。

    となると・・・。

    孫さんがおっしゃるように、景気変動だとか小さな誤差には惑わされず
    大きな先を見据えて現物でがっちりホールドが吉。

  • 売り方がよく買い方はめ込みのだまし上げなんて書いているが
    後場の下げは売り方はめ込みのだまし下げだったりして。

    昨年末の下げで売り癖のついている人(ここは絶対売りだと思い込んでいる)は
    多いはずである。今、下がるということは、引け後の決算も絶対にいいはずがないと思う。それならめいっぱいカラ売りしておいてやろう、と考える。
    買い方も持ち越しが怖いのでポジションを軽くする。

    だが、そうなると決算がパッとしなくても悪材料は織り込み済みである。
    (後場の下げがなくても昨年末の下げで既に織り込み済みでもある)
    逆に良ければ、ビッグサプライズである。
    売り方のドテン買い殺到。様子見組も慌てて飛びつく。
    既に保有中の買い方も売りたくなくなる。
    急騰必至である。

    下がるリスクは低いのに急騰する可能性が高いのが今のSBGであると
    俺には思えるのだが。

  • 今の携帯販売手法は端末料金を割安に設定し、2年縛りとかで通信料金をその分、割り増しに設定し、合算で回収していた。(顧客を自社に固定化したい意図もあった。端末分回収後も通信料は割り増しに維持出来るメリットも)
    それを今後は端末は定価販売にし、通信料金は割安にするだけの話。
    (Yモバイルは既に安い)
    結果として消費者が2年間で支払う総額ではそんなに変わらないのでは?
    勿論、携帯会社の利益もその割に大きくは減らない。

    これまでの手法は端末を頻繁に買い換える人には有利な販売手法だが、買い換えない人には割り増しな通信料金を支払わされていた。
    これをあらためれば国も文句はないのでは??

    多分、宮内社長もそのことが言いたかったのだと思いますよ。


    以前も書いたが、今日も相変わらず寄り天に近い動き。だからこそまだ買える。
    売りチャンスとか思ってたり、やれやれ売りしよう、とか思っている人が
    多数派という証。(まだ弱気派優勢ということ)
    少数派であるからこそ儲かるのが株。
    俺は弱気派が強気派に転じてきたら、目先では慎重派に転じる予定なり。

    決算に期待しましょう。

  • ヤフーに引き続いて、KKも順調のようである。
    KK値下げ騒動の時もSBGはかなり売られたが実態は・・・。
    (4割値下げ騒動とかも、実態は少ないマイナス影響でこなせると俺は思う)

    アリババも某紙は伸び悩みとか書いていたが順調であることにかわりない。
    (そもそもネット販売だって、無限に伸びるはずもない。自動運転分野とか次への投資はきちんとこなしながらの成長である)

    ファンド企業群もトータルでは順調なはずである。
    ほとんどが未上場企業なので、表面的な株価変動が評価軸ではなく
    成長持続かどうかで評価される。(ダウが下落しているからファンド銘柄群の評価が下がるはず、みたいなコメントが多いがそれは違うと思う)

    仮に10兆円企業群が1割成長を維持すれば、毎年1兆円の価値増加である。
    売り方は含み益を馬鹿にするが、含み益が増えることはすごいことである。
    (SBG持ち分3割程度と手数料等利益が増えている)
    加えて、AI企業群が成長するということはアームの将来の飯の種もどんどん増えているということである。

    いい加減、今の株価が割安過ぎることに気付くべし。

  • ヤフーが決算好感?で約1割も一気に上昇。
    日本電産のように下方修正でも悪材料で尽くしで上昇中。

    ここSBGは、今日も寄り天の動きだが、出来高少なく様子見の様相。
    裏を返せば好決算は織り込まれてないということ。好決算ならビッグサプライズで急騰可能性大。
    万が一決算がパッとしなくても6800円までの下げ過程で相当の悪材料(業績に全く影響ないことすら)が織り込まれているので、悪材料織り込み済みとなる可能性大。

  • 「戻り相場乗れぬ個人」との今朝の日経記事。

    この記事が今のここを含む相場全般の流れすべてを物語る。
    昨年後半の投機筋の売り仕掛け、悲観論垂れ流し作戦で
    個人の懐は大きなダメージを受け、メンタル的にも悲観論一色に
    洗脳されてしまった。

    それでも株価は戻りつつあるのは、誰かが買っているからである。
    (中国の減速を受けても、トータルではまずまず好調持続中の企業が
    大半であるということでもある。)

    SBGにしてもじりじり上げから、先日の買い仕掛け第1弾。
    それでも日証金を見る限り、まだ個人は弱気継続中ののようである。
    こういう状況のまま調整入りも考えにくい。
    売り仕掛けたところで高値圏で買った信用買い玉を投げ売りする個人が
    いないことには話にならない。
    となると買い仕掛け第2弾(決算前)、第3弾(四半期好決算を受けて)
    あたりまであるのか。
    その頃には様子見個人も我慢しきれなくなるのかもしれない。
    個人は今回も最後にババを引かされてしまうのだろうか。

    上記はあくまでも目先(短期的な)の話ではある。

    個人的には2月中(第3四半期決算を受け)に1万円前後まで上げて、
    3月は一旦調整で8000円台前半まで下げ(本音ではそこまで下げて欲しくはないが、ここに関しては相場全般の調整の流れをもろに受ける癖?があるのでそれぐらいまでは想定しておくべきか)、4月中盤頃から年度末決算発表にかけて、1万5千円前後まで上昇という動きを密かに期待しているのだが・・・。

  • 今のところ寄り天に近い動きだが、だからこそまだ買えるともいえる。
    それだけほとんどの個人の脳裏には、先行きへの悲観論、理不尽な売りへの警戒感が残っているのだろう。
    (下がり始めたらすぐ、やれやれ売りが出るし、カラ売りが入る)

    総楽観の時ほど目先でも警戒すべきであるが
    まだここに限らず、警戒感が先行し、出来高も膨らまず、
    ゆるやかな上昇傾向の銘柄が多い。

    となると過熱感が出にくく、四半期決算が出尽くす2月中旬頃までは今の流れ(じわじわ上げ)が続くかも。
    個人が強気になり高値圏で信用買いをどんどん入れてくれる状況にならねば、大口さんの相場売り崩し(相場の調整局面)も成立しないので大口さんらは、個人がその状態になるまでは、相場を上げてくると思われる。(今回は急落局面での売り目線での悲観論垂れ流しポジショントークが効き過ぎているので、個人のマインド復活に時間がかかりそう。すなわち上昇持続期間も伸びる可能性ありと俺は予想する。)

  • そんなに資金繰りが厳しい会社が社債を繰り上げ償還(返さなくてもいい長期負債を前倒しで返済したということ)する?(KK上場で2兆7千億もの現金が手に入ったのに苦しいはずがないのはバカでもわかる)

    KK上場だって、資金繰りが厳しいという理由ではなく、コングロマリット・ディスカウント解消のきっかけにしたいということと、アリババの一部売却(アーム買収資金捻出の意味もあっただろう)同様、適当なところで当初の出資分を回収しておきたいという事だったのだと思う。

    今後は、アリババもKKも無料で手に入った銘柄から配当をもらえたり、含み益を提供してくれる孝行息子としてSBGに貢献する。
    昔読んだ投資本で、確か山種証券の創業者が保有し続ける銘柄を適宜売りつなぎ(下がりそうな時両建てでカラ売り)することで、売りでの儲けで初期投資分は既に回収している状態(元本ゼロ)にする。そこから更に保有継続しながら利益を伸ばすのがプロの手法だと自慢するというような内容があったと記憶する。SBGがやっていることは、まさにそれと同様の手法のように思える。

  • でもこういうのは、上場前から言われてた話で、先回り買いしようとする人もいるのだろうが、知られているということは同じ行動を事前に取ろうとする人がいるということであり、織り込み済みということにもなる。

    期待ほどは儲からないということ。
    逆にこれが買い方の最後の逃げ場でもあるということ。

    親に関しては、昨日の日証金を見る限り、昨日の反動で下がると予想する人が多かったからこそ売り残が増えている。案の定売り込まれている。
    だが、これも子に関してのトッピックス買いへの先回りと同様の
    皆が予想しやすい行動である。
    売り残が積み上がらなければ下がらないということは、実需の投げ売りは少ない中、売り方どうしのキャッチボールで下がっているだけであるということ。それを逆手にとって買い上がってくる大口さんの餌食にもなりかねない行動である。

    株は美人投票とはいわれるが、皆がすでに美人と思っている人に投票してもうまみは少ないということである。上記2例はまさにそれである。
    皆が現時点では美人と思ってないが、今後人気化しそうな人を先回りで選択するからこそ、うまみも大きくなるのである。
    SBGに関しては、美人と思われてないからこそ売り込まれたのであり、なかなか株価が上がらないのもそれゆえである。(だが、一部の長期志向の人には磨けば光るダイヤの原石にしか見えないのである)

  • スプリント合併公聴会2月半ば開催のニュースで
    合併承認近しとの思惑買い仕掛けが入った?

    前場売られていたので、売りポジ保持のデイトレ組が
    後場はドテン買いで、上げ加速となったのでは?とみる。

    ただ、明日以降まだ合併承認までの道遠し、とか理由付けて
    本日飛びつき買いした短期組の振るい落としを兼ねた売り仕掛けが入るかも。
    買い方は油断いたしませぬよう。

  • エヌビディアは売る予定なのか売ったのか、持続なのか
    正直どれが正しい情報なのだろうか?
    (以前、カラー取引で下がっても損が出ないように対処しているとの記事があり
    俺はそれを信じていたのだが違うのか??)

    まあ、それがガセのニュースで保有持続だとする。
    (俺は将来性など考慮すればそれはそれでいいと思う。)

    売り方は含み益に関しては価値を認めようとしない。
    利益を確定してないから、そのうち含み損になるかもしれないから、
    というのが理由らしい。
    (中間決算で好決算だったのに売り仕掛けてきたのはそういう理由だと思うが。
    だから今の株価にはエヌビディアの含み益はそもそも反映されてない。)

    その理屈ならエヌビディアの含み損が発生したとしても、売り材料にするのはおかしいのでは?
    含み益が株価に織り込まれてないのに、織り込まれてない水準の株価から
    含み損分を更に織り込む?
    それに含み益を否定する売り方の理屈を裏返せば、含み損は
    損を確定してないのだし、そのうち含み益になるかもしれないのだから。
    (勿論、含み益同様会計上は発生する)

    アリババ、スプリント、KKなどの含み益をトータルすれば、今の株価なんてありえない。
    下がったとはいえ、アリババだけで今の時価総額は軽く超えてもおかしくはない。
    要はエヌビディアで含み損が少々発生しようと、それでもトータルでは莫大な含み益であり、それが今の時価総額には全く反映されてないことには変わりないのである。
    売り方の行動は、自分たちに都合の悪いグッドニュースは無視し、バッドニュースのみ株価に反映させようとしているということを繰り返していることと等しい。それをすればするほど、企業の本来価値と現実の株価との乖離が大きくなっていくということであり、どこかで大きな揺り戻しが起こらざるを得ないということである。

  • 何を持って失敗とするかにもよるが、当初は弱小同士を早々に合併させて
    3強の一角として戦う戦略だったのが目論見が外れた。(その時点で既に失敗とするなら失敗である)
    その時点で撤退するという選択肢もあっただろうが、単独での立て直しを選択し
    単独でも多少は黒字計上出来るレベルまでは立て直した。
    今は一応3000億円程度の含み益である。(SBGの中では大したことない金額であるかのように思えるが、普通の企業からすればかなりの額の含み益である)

    合併が今回承認されれば、経営の主導権は譲ることにはなるが、弱小であったはずのTモバイルは大手2社からシェアを奪い返したりと現在好調のようであるので、そことの合併であるなら合併後の会社にもそれなりに期待出来る。
    合併後の会社株式を一定程度持続保有することにはなるので、有望な投資先を
    保有出来ることには変わりないし、今後もファンド銘柄群とは連携も可能であろうし、更なる含み益増加もありうる。

    失敗になってもおかしくなかった案件をプチ成功まで立て直せた手腕は評価すべきでは?

  • 中国経済うんぬんが言われながらも半導体関連株が堅調な理由はなぜだろう?

    大口さんらも
    景気変動があろうとも、やはりAIだとか次世代車だとかその分野は伸びると思っているから。
    業績が伸びるのなら、皆が悲観視している(買えてない)底値のうちに買っておきたいから。

    それならその分野に集中投資しているSBG株ではどう動くべきかは・・・。

  • 後場の動きをみると、いよいよといった感じですね。

  • 残念ながら、子会社株価は今が目先のピークだと思う。

    買いたい人(IPOで申し込んだ人)、買わなければならない人(機関投資家)が買っての今の株価。
    みずほを筆頭に証券会社連合が必死に買いあおっても動かない。
    (これを信じてしがみついている人も多いのだろうが、新規に高値を買い上がってくれる人がいなければ・・・)
    IPOで買った人の中にも配当を1回貰ったら、損切りする予定の人も多いはずである。
    需給的に見れば、今後は売り圧力が高まりやすい状況。
    1300円台前半ぐらいまでは下げる可能性はあるとみる。(配当の権利取りが終わった4月頃か)

    よほどサプライズ決算でも出れば別だが、その可能性は低い。
    大手3社の時価総額比較でも今以上の高値になるとも思えない。


    逆に親の方は売りたたかれた分、売り枯れた状態。(供給、少)
    買い方も自信がないので信用でガンガン買い進んでいない。
    じわじわ上げで適度に振るい落としもかかっている。
    出来高も500万株前後の日が多い。(人気が離散している証拠)
    だからこそ、きっかけがあれば、買い需要が一気に高まり急騰する。

    親を保有しているので、子会社にも勿論頑張って欲しいのではあるが
    親買い、子売りが正解だと思う。(親が人気化してない今のうちに、子から親への乗り換えが吉と出るはず)

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