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投稿コメント一覧 (645コメント)

  • >>No. 241

    トップページ>IR情報>決算説明会へアクセスして、2020年6月3日 2020年3月期 決算説明会 プレゼンテーション資料 を参照です

  • 厚労省は、新たに「アビガン」130万人分を確保するため、139億円を計上と発表していました。原料・中間体・最終製品の価格配分がどうなっているかですが、ダイトーの取り分を2割前後と仮定しても25億-30億という臨時収入になります。2021年3月期の売り上げ128億が見込まれていますが、これだけで4半期分が確保される感じです。更に政府はアビガンを国際貢献の材料として使おうとしており、自民党の田村対策本部長は余分に生産した分も全て買い取る方針とTV番組でコメントしていました。この先も、ワクチンが開発・製造されて市場に行き渡るまでは、アビガン特需は続くことになります。原料のデンカの急騰に刺激をうけて次にダイトーが見直される余地は十分あるのではないでしょうか。株価も個人投資家が取り組みやすいレベルですし、IRももうちょっと頑張って欲しいですね。

  • 目先の高騰が待ち遠しい方へ

    ご承知のとおり、国策の優先課題として、新型コロナウイルス対策があり
    6月中に承認・財政支援発動が見込まれている対象として
    ①PCR検査機器&試薬
    ②治療薬アビガン
    があります。また、既に開発支援が決定しているのが
    ③ワクチンです

    以上を株価の動きに重ね合わせて見た場合
    ①では、全自動PCR機器&試薬の国産メーカーのPSSが急騰中
    ②では、富士フィルムが大株主でアビガン中間体メーカーのダイトーが本日動意
    ③では、既に株価先行、7月に治験開始のアンジェスに20億円の支援給付決定
    という状況にあります。

    上記のほか、中外製薬と創薬支援AIシステムの利用でライセンス契約を締結したフロンテオも急騰を開始しています。いずれも株式市場で国策関連としてフォーカスされた銘柄です。

    で、肝心の3DMですが、アンジェスに検体キットを提供するパートナーの位置にあり、この関連で注目度が集まるのは治験開始のあたりからかと思われます。
    しかし、ここには、元々4月期中に承認を待っていた大型申請案件があり、検体キットは降って湧いたおまけのようなものでした。これらは地中でマグマが溜まった状態にあり、膨大なエネルギーが何時噴火するか判らないと言えます。
    後は、根気強く待つだけだと思うのですが、辛抱出来ますか?

  • >>No. 225

    承認後は量産規模とそのシェア争いでどの位見込めるかです。昨日のBS-TBS日曜スクープで田村自民党対策本部長が生産過剰分も全て政府が買い取ると言ってましたから。その意味では、大株主様の富士は斟酌してくださるでしょう。今日早速株価反応してくれています。先週末INして正解でした。

  • 参戦にあたりアビガンの状況を整理

    安倍首相が3月28日の記者会見で「新型コロナウイルスの治療薬として正式承認するにあたって必要となるプロセスを開始する」と表明、5月中の承認を目指していました。

    ところが、かつてHIV薬害で課長までが逮捕された厚労省は承認に慎重。メーカーの親会社である富士フィルムの会長は安倍のゴルフ仲間、例によって友達思いの安倍は早く承認して一般に使えるようにしろと厚労省に圧力をかけていますが、厚労省は抵抗(5/17教えてGoo投稿より)

    朝日新聞5月26日
    加藤厚労相は26日の閣議後会見で「引き続き来月以降も臨床研究や治験を継続し有効性が確認され次第、迅速に薬事承認を行うという方針には全く変わりがない」と述べ、月内承認を事実上断念。

    藤田医科大が進める特定臨床研究については「臨床研究の継続の可否を判断する中間解析において、極めて高い有効性が示されればその結果を待つまでもなく、薬事承認という流れも想定していた」とするが、学外専門家による評価委員会から科学的に評価することは時期尚早とされたため継続となり、月内の承認には至らなかった。
     加藤厚労相はまた、アビガンの安全性について全国の600以上の医療機関で観察研究として3千人以上に投与された実績から「問題となる新たな副作用報告はされていない」と強調した。

    6月承認を目指す企業治験「富山化学が第3相臨床試験」
    (日経バイオテクオンライン 4月2日掲載より)

    第3相臨床試験は、重篤ではない肺炎を合併した新型コロナ感染症の患者20歳ー74歳を対象とし、新型または再興型インフルエンザウイルス感染症を対象に国内で承認されている用法・用量から、投与量を引き上げ、投与期間も長くする。

    RT-PCR検査で新型コロナ陽性となり、胸部画像での肺病変、37.5度以上の発熱、治験薬投与開始前の妊娠検査で陰性を認める入院患者を組み入れる。酸素吸入が必要な患者は組み入れず、労作時のみ呼吸困難を呈する肺炎の患者のみを対象とする。
    目標症例数96例とし、変更がなければ、6月末にも第3相臨床試験が終了する見通し。富士フイルムは「データ解析後、速やかに国内で承認申請したい」(広報担当者)としている。

    以上から本銘柄注目度は日々上がって行くものと推測、少々の値下がりはあっても買い時を逃さないことが肝要と参戦

  • >>No. 339

    荘八さん
    有難うございます。そう言って頂けると幸いです。3DMはDDSが本格的になる頃に、マグマが最高に噴出してくるだろうと思っておりまして、それを見越して、いずれPSSの儲けをここへ移すつもりでいます。もし、幸か不幸か(?)その時、まだ高騰が起きていなければ、PSSの売却代金で4-5倍の株数を買い増し出来ることになるかと思っております。

  • >>No. 741

    asaさん、望外のコメント恐れ入ります。トミーさん(54)、yatさん(42)からのご返信と併せ御礼申し上げます。皆様への感謝の意味も込めまして、改めて下記のファクト分析を投稿させて頂きます。

    Q4、来期への大いなる期待

    下記は四半期決算短信の「構成別売上高」を基に作成した各期の売上額(単位:100万)の推移です。

    構成別売上高 Q1 Q2 Q3         
    装置 529 722 768
    試薬・消耗品 265 273 418
    メンテナンス関連 60 50 91
    受託製造 69 60 72
    合計 925 1,106 1,348

    見て頂くと判りますように、試薬・消耗品のQ3の伸びが顕著です。これはQ2で試薬量産コストダウン設備投資がなされ、その成果がQ3に表れたもののです。ヨーロッパで感染者数が急増しはじめたQ4では、4/24エリテック社への抽出試薬・消耗品供給に対し駐日仏大使からの礼状が象徴しているように、3直体制による増産・販売供給がフルに効いてきます。各国PCR検査数も飛躍的に増大していますので、当然、装置やメンテナンス、受託製造も超繁忙期となっていることでしょう。それやこれや考え合わせると、私がQ4はブッ飛びますよと言ったことがご理解頂けると思っています。そして、来期は国内が加わり更にとんでもないことに。例年、通期決算発表は8/14ですが今年も金曜日で、来期見通しと併せPSSにとっては、デカ玉の花火が上がり、とりわけ熱い夏になりそうですよ。まず、ここまではガチホで参りましょう。

  • >>No. 320

    いつもながらのご丁寧な解説を賜り、真に有難うございます。ようやくコロナ前の水準に戻り、これから大きく羽ばたく日が来ることも分かっているガチホ組にしても、その時までじっと待つ辛抱には、あなたの存在が勇気を与えてくれていること間違いありません。
    短期派が目先の華々しい株価高騰を望んでいるのは、他のバイオ関連銘柄でも同じで、一寸停滞すれば口汚く悪態をつきます。例えば、PSSのように短期で急騰している銘柄でも状況が同じことに驚かされます。ここは、長いことそんな状態が続いていますが、米国の国策でも与論が二分されているのと同じで、どこまで行っても状況は変わらないでしょう。あなたを信じ敬服している多数のホルダーの為に、どうかこれからもTime to Timeでのご教示を宜しくお願い致します。

  • PSSとガップリ四つで向き合っているホルダーは、Q3は黒転でOKでQ4大幅アップ予測。しかし、通期修正なし。これを見てPTSで-200円で35万株近くが逃げて行ったのはむしろ週明けの指標が出来て良かったかも。
    何故なら、下記表から見て明らかなように、修正なしだとQ4売上がQ3より低いことになり、ありえません。逆に利益は大幅増となりますが、このくらいは十分出せると見込んでいるものと。何せ、ヨーロッパのコロナ特需がQ4はフルフル見込めるのですから。そして、期待の国内分ですが、今期はあってもわずかで来期に繰り越すものと。承認が下りたら見通しを出すつもりでは。次の上期にはブッ飛ぶことになりますよ!この先、まだまだ化けること間違いなし!

    決算期 売上高 営業益 経常益 最終益
      Q3 1,348  45 39 11
    累計 3,379 -156 -163 -195
    Q4 1,221  186 173 197
    通期 4,600 30 10 2

  • 本投稿への返信を別途お送りしました。失礼しました。

  • 美人でやり手と評判の乙女さんから、思いがけずもこのような(心の内)ご返信を頂けるとは真に光栄です。貴女のような百戦錬磨の方でもそうなんだと一寸ホッとしました。
    何せ本欄には、どこかの組の強面兄さんみたいにツッパリ一本で渡って弱味は見せねーというディトレーダーとおぼしき方が多いですから。
    釈迦に説法になるかと思われますが、孫子の兵法では戦わずして勝つを最上策とし、戦う場合は絶対に勝てると確信が持てる場合以外は戦いを避けるべきだと説いています。
    日本人には、桜に例えて散る美学もあって、信念に従って行動したんだから敗れても悔いはないんだという生き方もありますが、問題はその信念はどう形成されたかです。案外簡単な理由であったりする場合、負けて八つ当たりするというような情けない真似だけは絶対にしたくないと思っています。

  • 大変貴重な情報に感謝します。ここに見える予算決算及び会計令にアクセスしてみました。

    第70条第1項(一般競争に参加させることができない者)
    第1号 当該契約を締結する能力を有しない者
    第2号 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
    第72条第1項
    経営の規模及び経営の状況に関する事項について一般競争に参加する者に必要な資格を定めることができる

    いずれも抽象的な表現ですので、実務担当者用にはさらに具体的なガイドが設けられているものと思われますが、
    PSSは現在「継続前提に重要事象」付きの状態にありますので、穿った見方をすれば、29日の決算報告でこれが解消されるのを待って、申請受付という運びになっているのかなとの推量が働きました。これが、申請遅れている理由だったかもしれないのです。とすると、発表されるIRは期待できますね。

    もしそういう理由でない場合、別理由としては、過日投稿しましたドタ感のようにロッシュを交えた裏側のネゴ(ロッシュが大規模向け、PSSが中小規模向け、但し試薬はPSSが提供)がようやく握れたことから、お上もその辺斟酌して、ここに規定されているような申請・認可の日程が組まれているかもしれません。

  • 11:58に新高値1390円を付けたとたん、これを見計らっていたかのように、その後の2分間で6万株の集中売りが仕掛けられ、50円下げて引けました。この一瞬の間合いに高値で買ってしまった素人は愕然としているのではないでしょうか。

    真剣立会いも一瞬の間合いが勝負を決める世界です。神道無念流の教えに次のようなことがあります。
    「剣刀の術をよくする者は、我身に不足なき堅固の備を構えて、敵の心のすき間の虚を見て取り、前後左右どのように動き変わるとも、其時の動きやう次第にて、敵を打留るなり、是即ち意と事とおくれ進のなき処にて申分なき手本也」。
    構えというのは静止したものではなく、敵の動作に応じて如何様にも打ち留めることができるものである、またそうでなければならない。「敵の心の隙間の虚を見る」武術においてはこれができるかどうかが生死の境目である。

    この死生観、株の世界でもデイトレードに置き換えて通じるものがあると感じませんか。両者は、いずれも一瞬のスキをつく達人の境地に達した者の勝負観だと思うのです。素人で株の勝者は5%にも満たないと言われています。まして、終日、市場全体や個別の板の動きを見ていることが出来無い者には、潮目の変化を素早く読んで売り買いし、確実に儲けを出し続けるなどという芸当は望むべくもありません。

    但し、我等素人の現物株派には「時間の利」があります。大局において間違いないと確信の持てる銘柄であれば、短期の多少の上げ下げなどに惑わされることなく、大きく育つ日を泰然自若で待つことこそが「個々の立会い」での勝ちではなく、「戦争」の最終勝利者になれると確信しております。正眼の構えで、悠然とその日を待つこととしましょう。

  • アンジェスは予算もついて今や厚労省一押しの日の丸チームとなりましたね。昨日の株探で「アンジェス4連騰、新型コロナワクチン治験を7月開始と報じられる」に続き、「大阪大学と手掛ける新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発で非臨床試験での抗体価上昇」が報じられ、コロナ関連銘柄も連れ高していました。3DMこそそのど真ん中にいると思われるのです。治験7月開始ということから、検査キットの承認も近々聞こえてくることでしょうし、TDM-621の申請認可もそろそろの筈で、梅雨入りの前に花火大会となりそうですね。
    先にPSSが頑張ってくれているので、落ち着いて待てる身分です。最後はどっちがデカ玉の花火になるのかなー。

  • だからというわけではないですが、一瞬一瞬に命をかけるような危ない綱渡りはやめて、たわわに実が熟すのを泰然自若と待つガチホに徹しましょう。

  • 「後場急騰 厚労省がPCR検査で唾液容認との報道を材料視」というのは当たっていないと思います。何故なら、このニュースが出たのが13時21分で、新高値到達13時29分までわずか8分しかありませんでしたし、むしろ、そこから30分もの間、逆に急落が続き13時56分に1155円をつけたのです。このニュースを見て、すぐ飛びついた方は生きた心地もしなかった筈です。
    もっとも、これ以降に1時間ほどかけて1300円まで戻した動きをもってしていうのであれば、この間の安値で買った方にとっては、この理由付け、評価してあげることが出来るのでしょうね。
    一瞬の間が天国と地獄の分かれ目になるような、まるで神道無念流の極意に出てくるような境地ですねー、株というのは。

  • 今日は一体何だのでしょう。これといったIRも出ていません。発表前のインサイダーでなければいいですけどね。

    まともに見るなら、株探での報道、9時17分「アンジェス4連騰、新型コロナワクチン治験を7月開始と報じられる」に続き、12時32分、「アンジェス-大阪大学と手掛ける新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発で非臨床試験での抗体価上昇が確認できた」との発表をうけての関連銘柄連れ高ということになります。事実、動きは終日良く似ていましたから。機関の騙し上げであったとしても新高値出てますので、前回高値買いには涙の戻り待ち売りが出来たわけで、それは良かったねー。

    後場引けに至る叩き合いをつぶさに見せてもらいましたが、後半からは売り方がもうヘロヘロになっている状態がよーく分かりました。大砲玉は払底したようで、せいぜい2000-3000株程度の豆鉄砲を繰り出すしかないという情けない有様。それを横目に買い方は元気取り戻しての1300奪回へ進軍、最後に虎の子の5万株を売りに出し、何とか1300円食い止めたというドラマでした。これに何の意味があるのか素人にはよく分かりません。今夕どんな材料が飛び出すのか分かりませんが(今のところパラボリックが買いに転換くらいしか出ていません)、決算発表に向け、明日以降が大いに楽しみになってきました。

  • と、まー3DMには既定路線にのった本命馬券以外にもこれくらいの大穴予想も立てて楽しみましょうよ。

  • 米国とはレムデシビルとアビガンの相互供与で同盟の絆を深めることが出来ています。一方、まだ習近平来日招聘の決着のついていない中国にもいい顔見せておかねばならない安倍君が総理の我が国としては、マスクの支援だけ受け取っておくわけにはいかないのですよ。なんで中国由来の検体キットがにわかに浮上し、しかも、厚労省がワクチンの開発援助でもっとも最右翼にあるアンジェスを中心とする日の丸チームの一員にまで抜擢される栄誉にあるんだと思いますか?
    「こいつは俺のカン働きだがな」の名セリフには遠く及びもしませんが、恐らく
    裏で握られているシナリオに乗った動きと推測されるのです。このドタ感当たっていたらどエライことですよ。まー、見ていましょう。今に判ります。

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