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投稿コメント一覧 (170コメント)

  • アナリスト予想はあまりアテにならないのですが、
    決算発表を受けて週明けの15日にアナリストの修正予想が発表され、
    Yahoo!ファイナンスのコンセンサス予想も、それにあわせて修正されて
    います。
    株価の戻りが鈍いのは、その辺も影響があったのではないかなと個人的
    には推測しているのですが。

    先週の決算発表前の会社側予想EPSは215円。先週の終値は2,717円から
    計算した予想PERは12.6倍。コンセンサス予想からEPSを計算すると
    約170円前後。今週の終値2,314円は予想PER13.6倍...

    2019.02期
    会社予想
    売上 245億(+19.9%) 営業48億(+15.7%) 経常47億(+16%) 最終33億(+15.1%)
    コンセンサス
    売上 238億(+16.4%) 営業39億(-6%) 経常38億(-6.2%) 最終26.6億(-7.2%)

    コンセンサス予想が正しいかは正直まったくわからないのですが、
    ここは、どこかの四半期に利益が偏ることはないので、下期に一気に挽回
    することを前提にするのは、無理があるのではないかなという気はします。
    一方で、決算説明書を読む限りは、3Qが2Qよりかなり期待できそうなニュ
    アンスではありましたよね...

  • いよいよ最初の大陰線の手前まで戻してきましたね。
    引き続き、日々のブレは目をつぶって耐えるのみ...

  • >>No. 343

    こんにちは。
    ワンダラーさんが参照されているのは四季報のようですが、四季報の
    数値は全て上場前のものであり、直近の数値は異なります。

    直近の発行済み株数は251万7,500株で、時価総額は約80億円。
    9/28付のIR『コーポレート・ガバナンスに関する報告書』には、直近
    (上場時の新株発行後)の大株主の状況も掲載されています。

  • >>No. 294

    同感です。
    こういう品薄株の場合、日中の早い時間帯に買い上がり的な動きがあると、
    その後小口の利食いで上ヒゲを出しがちなのですが、日々のブレの大きさも
    品薄株故。少しだけ長い目で見ると、大きく水準を変えている可能性が高い
    と。安いところで買えているのでほっぽっています。

    発行済み株数わずか250万株。ながーい目で見ると、株式分割も二回くらい
    は交えていくことになると想像します。
    システム関連が見直されると...上場時期が少し違いますが、同じように初値
    天井で底打ちから上昇していった3983オロのような感じになるといいなぁ。

  • >>No. 859

    上げが指数中心で、なかなか個別に割安株を物色していく流れは
    できてくれないので、上値追いは厳しいという感じですね。

    今日の安値681円は、上向きに転じた25日移動平均線にちょうど
    タッチしたことになります。
    できればこれを割り込まず。地合い次第でも最悪でも安値を割ら
    ず、戻り高値737円を明確に突破していびつになりますが逆三尊
    のような形を作ってほしいものです。

  • >>No. 777

    日証金の残高は信用残高とは異なります。
    日証金残高というのは、日証金が証券会社に貸し付けた資金(融資)と、
    貸し付けた株式(貸株)の残高のことをさします。

    信用残高は、証券会社を通じて行われた信用取引の残高をさします。

    日証金残高の方は『貸借倍率』。信用残高の方は『信用倍率』と表記
    されるのが一般的です。

  • 株価は、8/22の684円、9/12の630円と谷を切り下げましたが、
    MACDの実線は8/21の-50.3、9/12の-32と谷を切り上げる
    ダイバージェンスを形成。そして株価は9/25に25日移動平均線を
    奪回後攻防が続いていますが、今日は5日線とGCしました。

    地合い良好の中でのこの形ですから、これでダメならむしろ諦めが
    つくかなというくらいだと思います。
    ちょっと地味な銘柄ではありますが、年末までに一山あるのではな
    いかと期待しています。

  • 週足が悪過ぎますが、日足で見ると...
    MACDは7月下旬と今月中旬で、株価の底は切り下がり、MACDの底は切り上がる、
    いわゆるダイバージェンスを形成しており、MACDの実戦がシグナルとクロスする
    直前。反発狙いという意味では一回仕掛けて良い場面ではないでしょうか。

    MACDだけで見ますと、5月中旬に実戦とシグナルが高位でクロスしてからダーッと
    下げ続けているわけですが、こういう期間は買ってもなかなか取れないんですよね...

  • 昨日5/31は、MSCI指数採用銘柄の入れ替え日で、それに伴うリバランスの売買が
    多くの銘柄で行われ、大引けに大量の売買が成立しました。

    MSCI指数入れ替え自体は、4銘柄が採用され、3銘柄が除外されただけですが、
    実際にはリバランスによって昨日だけで3,000億円の売り需要があると事前に
    言われていまして、実際これに直接関係ない銘柄でも、多くの銘柄に大引けだ
    けで大量の出来高があり、例えば私が優待取りでずっと持っているイオンなど
    も、大引けに110万株を超える出来高がありました。

    市場全体の売買代金を見ても、
    東証一部、一昨日2兆7千億→昨日4兆4千億
    マザーズ、一昨日650億→昨日1,280億
    っと激増しています。

    指数入れ替えは四半期ごとですが、うち5月末と11月末は、世界的にファンドの
    銘柄入れ替えを行うタイミングなのだそうですので、マザーズコア指数採用で
    時価総額も大きいベイカレントは、そういう対象になっていたのだと思います。

    ちなみに、BNYメロンが運用する中小型株ファンド"風神雷神"の構成銘柄上位
    10銘柄中9銘柄が東証一部銘柄なのですが、第2位にベイカレントが入っています。
    直近の株価上昇で、あるいは最新のデータでは1位になってしまっているかもし
    れず、であれば...若干売ってきていても不思議ではないかなと。

    誤発注も、あるいはなにかが漏れたということも、ないと思います。
    長文失礼

  • 郵送組も今日配当届きました。来月の生活費はこれにします。(^^;

    今日は月末ですが、なにかの設定でもあったのでしょうか。
    大引け223,600株出来てます...

  • 相場全体は、あたかも逆金融相場であるかのような感じになっています。
    素材、製造業などが天井打ちから下落、下降トレンド入りした銘柄は
    ゴロゴロありますね。

    逆金融相場(と呼んでいいのかわからないので"型"としますが)の難しい
    ところは、実体経済がまだいいことで、先行して下降トレンド入りして
    いる銘柄には、『業績がいいからいずれ上がる』と、個人は買い下がっ
    てしまう。しかし、既に景気後退を織り込み始めているので、そういう
    銘柄は大きく下げた後の戻りすらろくにない...状態になってきています。
    昨年までは明確な上昇トレンド下にあったので、大きめの下げの後買っ
    ておけばほぼほぼ取れたのですが、もうそういう状況にはないと思いま
    す。

    逆金融相場=実体経済はいい(まだ)ので、中小型にはまだ大きく伸び
    ている企業も多くあります。逆に、もはやそういう若い会社、かつ業績
    も株価も勢いのある銘柄しか買えない状況になってきているのかもしれ
    ません。ベイカレントなどはまさにその代表ですが。

    日経平均は8週連続高→1週反落程度なのに、8604野村は年初来安値更新
    →一段安。野村のチャートなどは、1月下旬からお金の流れが変わって
    きたのを、ハッキリ現わしているように思います。

  • いつもと違うパターンでしたね。
    良い週末ですね。

  • 私がここを買ったのは、亀のように遅い昨年10月ですが、それでも大化け
    の匂いがプンプンしたのをハッキリ覚えています。書き込みも半年を過ぎ
    ましたが、地味ながら株価倍増を達成しました。

    今日、6539MS-JAPANという銘柄がストップ高で7,000円に乗せていますが、
    そういうのと比べても、成長力などどう見てもここベイカレントの方が割安
    ですから、さいかんさんが常々言われているようにいずれ8,000円を目指し
    てもまったく不思議ではないと思います。私の予想は一度だけ書いたことが
    あるのですが、年内5,000円台後半というものです。

    4,000円手前の攻防の時も、大口さんやりたい放題という感じで、猛然と買
    い上がったかと思えば5円手前でピタリと買いを止めたりしていましたね。
    戦略としては、売り上がりは当然で正解だと思いますけれど、この程度の水
    準で売り切ってしまうのは、あまりにもったいないと、思います。
    ただ、一日に10%とか急騰するタイプの銘柄ではないことも、事実です。

  • 久々の上場来高値更新。
    この半年間主力をここにしてきたことで、大きく増えない時期も多かった
    ものの、2月以降の波乱をほぼ無風で過ごすことができたことが、なにより
    大きかったです。感謝!!

    今回発表された中計は、数字ももちろん意欲的でしたが、この3年間を
    「人員拡大と高付加価値化による着実な成長を実現し、
    将来の持続的な事業拡大の基盤固めを行う」
    という位置づけにしていること。そして、
    「FY2022以降は更なる事業拡大へ」
    としていること。このあたりにワクワク感を覚えました。

    他の方も指摘されていますが、既に浮動株はからっからのはず。
    出ている板も機関の自作自演なのではないかとすら思ってしまいます。

    まぁ、ゆっくりで、いいんですけれど。

  • 昨日のマザーズ指数は長い下ヒゲを出しましたね。
    続落してからのこの規模の下ヒゲは、ほぼほぼ目先の底打ち
    パターンです。
    さすがにここから投げるのはもったいないように思います。

  • いよいよあと一週間ですね。
    株数少し減らしてしまったのでおとなしくしていますが、
    もちろん持ち越し!です。

  • もちろん、フューチャーのダメージは大きかったと思いますよ。
    30名の根拠は9日付の日経です。

    > 同課によると、岸本容疑者は2016年12月、フューチャーアーキテクトに黙って
    > ベイカレント社と雇用契約を締結。17年2月、フューチャーアーキテクトのサ
    > ーバーからシステムエンジニアやプログラマーなど技術者約100人の専門分野と
    > 役職が記載された名簿を入手したという。

    > 岸本容疑者はベイカレント社から貸与された端末に名簿を保管。フューチャーア
    > ーキテクトからベイカレント社に技術者約30人が移籍したのは16年12月以降だ
    > った。二重の雇用状態を把握したフューチャーアーキテクトは17年5月に岸本容
    > 疑者を解雇した。

    > ベイカレント社は取材に「(岸本容疑者に)名簿などを持ち出すよう指示したこ
    > とはない」と説明。同課は今後、ベイカレント社から事情を聴くなどして関連を調べる。

  • こんにちは。
    8日付の朝日新聞によれば

    > フ社はデータの流出に気づいて昨年4月に警視庁に相談。翌月には
    > 岸本容疑者を懲戒解雇し、同8月に岸本容疑者とベ社に損害賠償を
    > 求める訴訟を起こした。岸本容疑者は今年1月、ベ社を依願退職している。

    とのことですので、警察に相談→捜査開始→懲戒解雇→民事訴訟という
    順番になるのようです(報道が事実ならば)。

    正直、今回の事件の第一印象は、容疑者がバカやって、フューチャーもベイカレ
    ントもまんまと騙されたというものだったのですが、しかし少し違うのかなと
    思い始めています。

    8日付の時事通信の記事
    > 自身が作成した顧客向けの金融システム提案書や見積書、従業員名簿を
    > 同社サーバーから取得して複製し、持ち出すなどした疑い。同課は、
    > 持ち出された情報の利用状況などを調べている。

    この資料をメールで受け取ったベイカレントの社員、この資料がグレー、
    ないしクロであるという認識はなかったのでしょうかね。あまりに軽率、
    悪質である可能性も感じます。
    また、100人の技術者の詳細な名簿を受け取り、その中から30人を引き抜
    いているえげつなさ...急成長する過程ではきれいごとだけではない、多少
    無茶なことをやっているとは思っていましたが、少なくとも知りませんで
    したでは通用しない、被害者面ではいられないと感じました。『えげつな
    い』と表現するのは、人数の多さではなく、当然ですが持ち出すことが違
    法にあたる名簿を元にという部分についてです。

    推測や憶測を加えるのは、不安感を煽ることになりますし、買い煽りも売
    り煽りもする意図はないので、やめておきます。

    ただ、持ち出された資料の利用状況如何によっては、ベイカレントに対し
    ても両罰規定が適用され、罰金が科される可能性はあると思います。
    民事訴訟における損害賠償と、刑法の罰金は別物ですよね。

    間違っていたら教えてください>詳しい方。

    会社の根幹を揺るがすような問題ではありませんが、はなはだ気分の悪い
    事件です。

  • この手の事件の例として最近の例で最も影響が大きかったのは、日本ペイントから主力商品の情報を持ち出した菊水化学(7953)の現役の常務取締役が逮捕された事件でしょうか。
    業界大手の主力商品の情報持ち出しですから、これは非常に大きな影響があったのですが、『影響の上限』として参考になるかなと。

    ひとつだけ言えることは、この件の影響が未知数であるため、本決算前に好材料のIRが出る可能性はさらに低くなったのではないかということです。

  • コロンビア・マネジメントは、アメリプライズ・ファイナンシャル(AMP)の子会社の運用会社ですね。
    バンクオブニューヨークメロン共々、全米屈指の運用会社であり、投機的というよりもきっちりと調査を行って純投資するというイメージがある会社なのですが、いったいベイカレントに、なにが起きているのでしょうか。
    っというほどの大株主の動きですね。

    Columbia Management Investment Advisers, LLC 5.36%(共同保有)
     内訳 
      Columbia Management Investment Advisers, LLC 2.67%
      Threadneedle Asset Management Limited 2.7%

    これまでに大量保有報告書を提出し、売却(変更報告)していない大株主
    2/15 BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン株式会社 8.3%
    11/7 三井住友アセットマネジメント株式会社 5.81%
    9/25 フィデリティ投信株式会社 6.41%

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