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投稿コメント一覧 (1270コメント)

  • >>No. 2275

    ゼロさん

    体調が悪いとのこと、ゆっくり養生してください。

    北のほうは、雪が凄くて本当に大変ですね。
    ニュースなどで、見ていますと、風も物凄くて吹き飛ばされそうです。

    ゆっくりと、「大草原」が、見られると良いのですが。

  • >>No. 2278

    ぴあのさん

    シーズン9の、ネリーの髪型が楽しみですね(^^)

    懐かしい映像を、ありがとうございます!
    そうそう、この「手書き」の文字ですよね!!
    日本語台本 森 みさ
    というのも、もう、懐かしくて懐かしくて!!
    再放送があったころは、毎日見ていたのですよね。

    ラストの家族が馬車に乗った場面も、すっかり忘れていました。
    そうそう、この場面を涙しながら見たりしていたのですよね。
    声優さんの名前も、とても懐かしいですね。

    ぴあのさんが、ご覧になったというエンディングは、初めて聞きました。
    うわー!超、貴重なのでは、ありませんか!?
    子門さんの歌も、入ってたかもしれないですね。
    すごいですね。NHK「大草原」の歴史を感じました(^^)

    そうなんですよ、31年!
    私も年を重ねたもんだ、と、思いました。

    やっぱりジャックの子孫は、そのくらいになりますよね。
    ますます、年月の過ぎる早さを感じますね。

  • >>No. 2281

    ぴあのさん

    「大草原」の幻のエンディングですね。
    そうなんですよ、今の、おなじみのエンディングテーマと
    もうひとつ、軽快な感じのテーマ曲がありますよね!
    シーズン8のエンディングが、その音楽でしたよ(^^)
    ローラの、おさげカワイイですね。
    子供の頃は、髪が短かったので憧れてました。

    ジェニー出ましたか!
    そう、あんなにも可愛らしい、お人形さんのような顔立ちなのに
    「ブラック」な面があるんですよね・・・(^^;)
    私、見てるときは大好きだったのですよ。

    エドワーズさん、復活なんですね!
    これは、とても嬉しいです。
    あの、赤いタータンチェックのシャツですよね。
    今でも、あの手のシャツを上からはおったりしますから
    歴史のあるシャツですよね!

    ついに「鉄仮面」なんですね。ドキドキしますね。感想、お待ちしています!
    うっ、確かにその二組同時に本がくるのは、ツライですよね(^^;)
    「蝉しぐれ」まずは、ドラマをゆっくりと楽しんでください。

    文四郎役の、内野さんは人気がありますよね!
    ただ、私は「文四郎」としての配役は、意外だったんです・・・というのも
    文四郎にしては、色気がありすぎでは!?なんて、考えてしまいました(^^;)

    「大草原」のDVDを見ていてナゾに思ったことがあります。
    「いじめっこ」の回で、ミネアポリスまでの道中、湖で一晩を明かしますよね。
    その時の父さんのセリフが「良かったな、ジェームズ。ひと泳ぎできるぞ」
    でも二人の服装は、温かそうな厚手の上着を着こんでいます。
    「???」と、なりました。
    でも、次の場面では湖から上がったらしいジェームズが毛布にくるまって
    歩いているんですよ。
    父さんが「やっぱり、若さだな。父さんが水を汲みに行って指先を濡らしたけど
    ビリビリしたよ」・・・それって、ものすごく冷たい水ではないのか!?
    当時は、寒中水泳の習慣があったの!?と、ギモンだらけになりました(^^;)
    再放送で見ていたときは、なんにも不思議におもわなかったんですけれど・・・。
    ぴあのさんは、どう思いますか?

    そして、もうご存知かもしれませんが、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイが
    「助演女優賞」を受賞しましたね!!
    おめでとう、アン!!
    「ジェイン・オースティン」を見てから、すっかりファンの私でした(^^)

  • >>No. 2283

    ぴあのさん

    58巻を見直してくれたなんて嬉しいです。

    そういえば、軽い感じのドレスを着ているときがありましたね。
    あれは、そんな寒いなかだったのですね。気付きませんでした!!
    寒さが関係ない・・・フムフム。
    ヨーロッパは緯度が高いですから、普段から寒さ慣れしてるのかな?

    ごくごく上流階級の方々のドレス。これは、とてもよくわかりました!
    肩のラインも、すごく出しますよね。
    それで、外出の時はコートを着るけれど、建物の中ではドレス姿ですもんね。
    なるほど~!
    日本も着物は、正式な訪問着ですしね。

    しかし、あのデコルテ部分の見せ方は、それこそ文化の違いを感じます(^^;)

    アン・ハサウェイの、知的でかわいらしい美しさが好きなのです(^^)

    「レ・ミゼラブル」の話で思い出しましたが、「コゼット」という少女が出てきますよね。
    それを子供の頃に「ああ無情」を読んでいた父が
    「コゼット!?なんとまあ、薄幸そうな名前やろうか。もっと、幸せそうな名前をつけて
    あげればいいのに」と、思ったそうなんですよ。

    あれから何十年も経った今でも「コゼット」以上の、薄幸な名前には出会ってないそうです(^^;)
    よく「主観の問題だから・・・」という言葉がありますが
    父にとっては、この名前こそ、それですね。
    ちなみに、「ああ無情」を読んだ当時の感想は「イライラした」そうです(^^;)

    「蝉しぐれ」は回顧の形をとっているのですね。
    ドラマは見ていないので、知りませんでした。
    それで、今、頭の中で「原作」のラストシーンに、文四郎をあてはめてみました。
    ・・・ピッタリ決まりますね!!

    そして、さすがは、ぴあのさん。
    原作では、文四郎もふくも幼いのです。
    時代小説の歳は、かぞえですから、1~2年分引いて考えると
    そんなに小さな子供が・・・!と、胸を打ちます。
    特に、ふくが泣きながら、大八車を一緒に引く場面は、なんともいえません。

    ありゃー、2週間もお休みなんですね。
    話が、次々に動きますから、待つのはツライですよね。
    が、頑張ってお待ちください(^^;)

  • >>No. 2285

    ぴあのさん

    「コゼット」という名前が、父の頭の中ではどういう感じなのか
    ・・・ナゾです。

    「鉄仮面」ウワー、面白いですね!
    ぴあのさんの、文章を読んでもワクワクしますよ。
    やはり「双子の兄弟」「王位継承問題」だったのですね。
    それにしても、現国王との入れ替えなんて大胆な!
    また、続きを教えてくださいね。

    ナイスバディに仕立てあげてから、あのデコルテあり!ですもんね(^^;)
    話はそれますが、オーストリアのハプスブルク家に嫁いだ
    美貌の王妃エリザベートは生涯ウエスト「50センチ」を
    血のにじむような努力で、維持したそうですよ。
    もちろん、何人も子供も生んでいます!
    いろいろな理由から、そうなったようですが、スゴイですよね。
    私、一番やせてた時でも、そんなウエストありえません(^^;)

    ぴあのさん、またもや共通項が見つかりましたよ!
    「冬のタートルネックは、手放せない!」です(^^)
    とってもよくわかります。冬に首がスースーするのがダメなんですよ。
    すぐに、風邪をひきそうになりますから。
    なので、デコルテ~な、あの格好も当然ムリです(^^;)

    西欧の「決闘」
    わかります、わかります!
    私も、何でこんなことするんだろうと、思ってましたよ。
    あ~、やっぱり禁止令があったのですね。でも、裏ではしていたという・・・。
    手順がいろいろとあるわりには、理由がしょーもなさすぎますね!!
    なんですか、あなたたちは!命かけて、やる事ですか!・・・と言いたくなります。

    だって、若さゆえの気短さで、将来有望な青年が当時の鉄砲からしたら
    偶然あたった!みたいなことで、死んでしまうじゃないですか!
    そんなのって、ナイですよね~・・・。

  • >>No. 2287

    ぴあのさん

    エリザベート王妃のことを、調べたことがあったのですね。
    自分の太ももを測るぴあのさんに、吹き出してしまいました。
    ・・・と、言いつつ、私もさっそく測ってみました(^^)
    なるほど・・・このくらいかあ・・・えっ!?
    ウエストが、この大きさってありえませんよ!
    肝臓にしわが、よるのですか!?デアゴの話を忘れていました。

    しかしですよ、それならお酒も飲めませんね・・・いやいや、それ以前の問題ですね(^^;)
    ぴあのさんの言われるように、現代の健康的なウエストで良かったです。
    きっと、ピーンとしてますね。

    「鉄仮面」は入れ替えが、成功したのですね。
    逆転がある・・・ということは「鉄仮面」自体は、「お話」なのですか?
    私は、てっきり歴史の中で起こった出来事だと、思っていました・・・アリャリャ(^^;)
    まあ、すごろくに例えると「現国王、バスチーユで
    1回休み」というところでしょうか(^^)
    ダルタニャンの最後は、戦死なのですか!ショックですね・・・。
    本当に、寂しいですよ。

    「大草原」
    ハンソンさんの家と、盲学校の建物を、見比べてみました。
    やはり、違いますね。
    そして、ぴあのさんの意見を読んで・・・確かに!と思いました。
    あれだけの構えですから、子供達と大人数人なら、やっていけそうですよね。
    ムムー!マイケルもこれだけ後の話になって、矛盾が出るとは
    思わなかったでしょうね(^^;)

    あれ、よく見なかったのですが、ハンソンさんの家を掃除したのは
    オルソンさん達だけですか?
    もしかしたら、あの家はオルソンさん達が管理していたので
    貸せなかったのでしょうか。
    でも、ハリエットは盲学校がウォルナットグローブに移るとき賛成していたので
    それは、ありえませんね。

  • >>No. 2289

    ぴあのさん

    「鉄仮面」のことを、詳しく教えていただいて、ありがとうございます。
    とても、よくわかりました。

    歴史上にちゃんと、存在するのですね。
    ただ、ナゾのままなので、いろいろな話が出来るのですね。

    本当は黒い布のベールだったのですか。
    もし、取ろうとしたら死罪なんて「その顔」に何かあるとしか
    思えませんよね。

    囚人だけれど、丁寧に扱われ、しかし、死後は身の回りの
    ものは全て破棄される。徹底していますね。
    でも、人の口に戸は立てられないといいますか、「公の秘密」
    だったのでしょうか。そうでないと、現代まで「鉄仮面」のことが
    語り継がれることは、無いわけですもんね。
    本当に、興味津々です!

    今、思ったのですが、人前で取ったり、取ろうとしたりしたら本人は
    もちろん死罪ですよね。では、もし、そこにたまたま居合わせた人は
    どうなるの・・・?
    やっぱり、見てしまった方も・・・!?ひえ~・・・(^^;)
    真実は、隠さなければいけなかったんですもんね。

    オルソン夫人は最初は、盲学校に乗り気ではなかったのですね。
    私、遠路はるばる迎えにきてたから・・・と思ってましたが
    あれは、同姓同名の「ヘスター・スー」に会いにきてたのでしたね。
    思い出しました。

    それにしても、公債から、オルソンヴィルから、まあ、ハリエット節全開ですね!
    でも、ひとつ、さすがはアメリカ!と思ったのが「選挙」で
    町長を決めようと言うところです。民主主義ですよね!
    まあ、ハリエットが目立ちたいだけだよ、と言われればそれまでなんですけど(^^;)

    しかし、シーズン9になってもオルソン夫人の性格はまったく
    ブレていませんね!お見事です!!

    そうですね、マイケルも細かいことは考えてなかったに、1票です。
    ただ、見覚えのある建物が出てくると「あれ!?」と思うのが
    ファン心理というものですからね・・・。
    マイケルも「やれやれ、まいったね。」と言う感じでしょうね(^^)

  • >>No. 2295

    ゼロさん

    体調が悪いのですね。
    ふらふらの状態でも、本屋さんに入ってしまうなんて・・・!

    そちらの猛吹雪は大変ですね。
    体調も、少しでもよくなると良いですね。

    気をつけて、お過ごしください。

  • >>No. 2296

    「ひまわり」「ホームズ」など、映画を調べているうちに
    「大草原の小さな家」2005年度版というドラマがあることが
    わかりました。

    「旅立ち」を3話に分けて、丁寧に作られているようです。

    http://www.wowow.co.jp/drama/little_house/

    実際に、見てみたいですね。

  • >>No. 2296

    ぴあのさん

    ダルタニャン物語、完読されたのですね!
    私も、ぴあのさんの書き込みを読んでいて「三銃士」よりも
    後のほうが面白そうだと思っていました。
    ぴあのさんも、そう思っていたのですね(^^)

    なるほど~!
    デュマが「鉄仮面」は、ルイ14世の一卵性双生児だと設定したのですか。
    これは、とびきりナイスな設定ですね!
    読者としては、物語に引き込まれていきますよね。
    本当に面白いです。

    「大草原」第4話。
    妻と娘を銃で撃ったというのは、全く覚えがありません。
    ただ、ローラとジェニーが一生懸命に、男に合わせてお芝居をしていて
    ハラハラしたのは、覚えています。
    詳しい内容は、忘れていますね。
    「思い込み」ありましたね。
    母親が、ローラのことを亡くなった自分の娘だと思い込み
    ローラを監禁してしまうのですよね。
    母親の愛情が深かったあまりの悲劇でしたね。
    わたしも、こういう場合は「思い込み」でそうなってしまうのもアリかなと
    思いますが、冷静に考えて、その父親の行動は苦しいなと思いました(^^;)

    いやー、昔は純粋に「物語」を見ていましたが、つっ込みが
    入ってしまいますね。ハッ!歳を取った証拠!?

    「ひまわり」ご覧になったのですね。
    正直、私が見たのは学生の頃だったので、この映画の本当の意味を
    理解出来て無いと思います。今度、見てみたいと思いました。
    父にも聞いてみましたら、「良い作品だと思うが、悲劇なので、なんともはや・・・」
    と言ってましたが、3回も見ているそうです。オイオイ(^^;)
    やっぱり、良い作品なのですね。

  • No.2304

    Re: 大草原

    2013/03/04 15:13

    >>No. 2303

    ぴあのさん

    2005年「大草原」イメージに合っていて良かったです。
    どうして、いままで検索にヒットしなかったのか、フシギなくらいです。
    本当に、偶然、知って驚きました。
    是非、見てみたいですよね。

    「ひまわり」
    昨日、早速、借りてきて観ました!
    私にしては珍しく、映画を観たい気分だったのです。
    途中から、どんどん話がシリアスになり、悲惨になり、悲劇になるのですね。
    あの、ひまわり畑の本当の意味が、わかったときの気持ちは
    何と言ってよいのか、わかりません。
    ぴあのさんの書かれているように、当事者達は誰も間違ったことをしてないのに・・・。

    話の内容は、やはり覚えていませんでした。
    ただひとつだけ、途中でソフィア・ローレンが汽車に飛び乗って
    泣き崩れる、あの場面だけは強烈に覚えていました。大泣きしました。

    最後の本当の別れが、悲しすぎますね・・・。

    ところで、ロシア人の奥さん役の人は、青い目がとてもキレイで
    可愛らしい人でしたね。
    ソフィア・ローレンは、私はちょっと苦手でした。
    でも、演技は上手いですよね。
    そして、アントニオ役の俳優さん!シリアスな場面になってから
    とても、カッコイイと思ってしまいました。
    また、惚れっぽい性格が出てしまいました(^^;)

    本は、私は昨年の12月の初めにリクエストして、読んだのが今年の
    2月半ばという、すごい1冊がありました。
    で、私のあとも予約マークが印刷されていました。
    恐るべし、東野圭吾作品!

    そして、なんと!宮部みゆきの「弧宿の人」を、読んでいるのですね!!
    それも、お母様オススメとは!
    私も、その本、大好きなんです。とってもオススメですよ。
    2回読みましたが、2回とも大泣きしました。
    「ほう」が、いい子なんですよね。
    とても、読みやすい本ですよね。
    感想、お待ちしていますね!

  • No.2306

    Re: 大草原

    2013/03/05 14:31

    >>No. 2305

    ぴあのさん

    はい~!「弧宿の人」お気に入りです!
    やはり、先が気になりますよね(^^)

    「ひまわり」
    やっぱり、あのシーンは号泣ですよね!
    新婚生活、わかります!
    私も、もっとしっとりした感じが好きなので、あの勢いで、しかも
    早口でしゃべるのもあって、こちらが疲れてしまいますよね。
    私も、ついチャールズとキャロラインを思い浮かべましたよ。

    おおー!ぴあのさん、読みが深いですね。
    障害が無かったら・・・案外そういうことに、なっていたのかもしれませんね。
    私も「逃げよう」という意見をキッパリ否定したのは、良い判断だと思いました。
    特に、お互いに子供がいるということが、逃げたとしても本当には
    幸せにはなれないのではないか、と思いました。
    ぴあのさんの言われるように、本当の「愛」を手に入れたふたりですが
    その為の代償は、あまりにも悲しすぎると思いました。

    お父様も映画に、詳しいのですね!
    親子の会話が増えるのは、良いですねー!
    「ひまわり」の男優さんは、父もいろんな映画の、いろんな役で観たと
    言っておりました。
    でも、そんなにプレイボーイだったのですね
    ・・・まあ、そんな感じもしますが(^^;)
    子供が女優さんになるなんて、血は争えませんね。

  • No.2308

    Re: 大草原

    2013/03/06 14:38

    >>No. 2307

    ぴあのさん

    チャールズとキャロラインは、憧れの存在です。
    きっと、相手を待ち続けるでしょうね。
    そうそう、私もロシアの奥さんが、よく夫を送り出したなと、感心しました。
    もしかしたら、最後の別れになるかもしれないのに・・・。
    でも、本当に夫の気持ちを考えたら、送り出すしかなかったのでしょうね。

    「ソ連」での撮影は、私もウィキペディアで調べて、相当に許可を取るのが
    大変だったと知りました。
    この映画の内容を、何度も話して納得してもらったそうですね。
    ひまわり畑のことも、載っていました。
    でも、本当の場所が出てくるからこそ、より物語に深みがでますよね。

    「弧宿の人」の「弧宿」は、造語だったのですね!
    内容に、ぴったりの言葉ですよね。
    さすがは、宮部みゆきさんですね~。

    ぴあのさん、だいぶん読み進んでますね。
    ほうの生い立ち、名前からして、あんまりですよね。
    でも、ほうが健気なんですよね・・・。
    私も、宇佐の気持ちになって、この子をなんとかしてやりたい!
    なんて、思ったりしました。

    ぴあのさんのご両親のことは、こちらでも私が父によく話していますよ(^^)
    「蝉しぐれ」で、ボヤいているのには、思わず笑ってしまいました。
    私の父も、藤沢周平が好きなんですよ。

  • No.2310

    Re: 大草原

    2013/03/07 13:46

    >>No. 2309

    ぴあのさん

    うちの父も「しっとり」とした感じを受ける、藤沢周平の作品世界が
    好きだと言っていました。
    私も、好きなんですよ。

    「弧宿の人」は大詰めですね!
    そうなんですよ、ほうに関わる良い人たちが、解雇されたり死んでいったり
    本当にどうしてそんな理不尽な・・・と悲しくなります。

    あの屋敷の中だけ、屋敷に関わることだけのルールがあるみたいですね。

    私も、ほうと加賀様の手習いのシーンは大好きです。
    物事をしっかりとわかっている、そういう人間に庇護されることが
    こんなにも安心するものなのかと思います。

    加賀様が本当は良い人だけに、ほうとの時間が、あの屋敷のなかで
    唯一、安らぎの時間だったと、私も思いますよ。

  • No.2312

    Re: 大草原

    2013/03/08 14:26

    >>No. 2311

    ぴあのさん

    「弧宿の人」読み終えたのですね!
    私も最初に読んだときは、ほうが死んでしまうんじゃないかと
    気になって、気になって!!
    だから、ぴあのさんの気持ちが、すごくわかります!!

    私は最後にほうが、嵐の中、雷に打たれないようにと懸命に
    身を守りながら逃げ切りますよね。
    そして、重症の宇佐の枕もとで「ちゃんと、おあんさんに言われたとおりに
    しました。」って、報告をしますよね。
    もう、あの場面が泣けて泣けて・・・!!
    なんて、素直で純粋な子なんだ。
    どうして、大好きな「おあんさん」と暮らせないんだと大泣きしました。

    宇佐も最後に、大切なほうに会えて、良かったですよね。

    そして、ほうの名前は「宝」のほう。
    こんなにも、すばらしい名前を付けてくれた加賀様に感謝ですね。
    本当にこの子は、みんなの「宝」になれる子ですよ。

    お寺のことは、全く知りませんでした。
    そんな、繋がりがあったのですね。

    「サッチャー」ご覧になったのですね。
    現役バリバリのサッチャーも、似ていてスゴイと思いましたが
    冒頭のふつうの「おばあさん」のサッチャーの身のこなしの演技が
    スゴすぎて驚きました。
    歩く後ろ姿は、本当に年老いた老婆そのものですよね。
    俳優というものの、凄さを改めて感じました。
    演出が独特でしたが、ラストではそれがかえって良く見えてきました。
    ぴあのさんが、書き留めた言葉は、政治家サッチャーにとっては
    特に心して覚えていた言葉だろうなと思います。

    クイーンズ・イングリッシュ!
    やはり、そうでしたか!!
    私は、英語の違いがわからないのですが、映画を見ながら一国の首相だし
    クイーンズ・イングリッシュなんだろうなと思っていました。
    ギモンが解けて、スッキリしました(^^)

    「ショーシャンクの空に」私は観ていませんが、父が好きな映画の1つなんですよ。
    この映画を観た人たちは、みなさんラストが良いといいますね。
    いつか、観てみたいと思います。

  • No.2315

    Re: 大草原

    2013/03/09 12:17

    >>No. 2313

    ぴあのさん

    ぴあのさんも、ほうが宇佐に報告するシーン好きなのですね。
    いいですよね、あのシーン!!

    ほうが、加賀様に会いたくて床下から顔を出している姿。
    かわいいですね!
    ぴあのさんの指摘がなかったら、気付かなかったですよ。
    小さな女の子の顔が、ヒョコッと出ているのを想像して
    なんとも、かわいいなあ~~~~~と、私も思いました(^^)

    加賀様もきっと、ほうという存在に、救われていたでしょうね。
    静かで、とても暖かい時間を過ごしたのだと思います。

    父が書いた映画の一覧を、コピーして持っているのですね。
    「プライベートライアン」ありましたか!!
    父としては、ハズせないでしょうからね(^^;)

    「ショーシャンク」はぴあのさんの中では、「オースティン」に次ぐ
    お気に入りになったのですね。

    私も涙腺がゆるいので、本、映画ともに、よく泣きます。
    そして、花粉症もあるので鼻もグズグズ・・・。
    お互いに、忙しいですね(^^;)

  • No.2316

    Re: 大草原

    2013/03/09 12:22

    >>No. 2314

    ゼロさん

    ひまわりは、私にとってとても印象深い映画のひとつになりました。
    戦争によって引き裂かれ、その戦争が終わっても
    失った幸せは、戻ってはこないのですよね。

    本当に、一面のひまわり畑が見事でした。
    音楽も有名な曲ですね。

    体調が、早く回復しますように。
    お体を大事になさってください。

  • No.2319

    Re: 大草原

    2013/03/11 15:08

    >>No. 2318

    ぴあのさん

    まさに春の嵐で、近くの山々がけぶって見えました。

    宮部みゆきは、今、出ているものは、新作以外は全部読んでいます。多分。
    お母様は「摸倣犯」を読んでいらっしゃるのですね。
    私も読みましたが、一部、犯人視点で書かれている部分は、
    ちょっと気分が悪くなりながら読んだ記憶があります。
    もし、お母様が、最後まで面白く読了しましたら、その後に「楽園」をオススメします。
    「摸倣犯」のなかの登場人物「前畑滋子」という女性の物語です。

    私が一番に、ぴあのさんにオススメするのは「火車かしゃ」です。
    ミステリーとして、とても面白く、最後までナゾを追い一気に読めました。

    「スナーク狩り」も、いいですよ。
    始めは、説明が多く厭きそうに成るかもしれませんが、物語が進みだすと
    ひとつの物事に、あらゆる方向から、人々が集まっていくという展開で
    スピード感が、なんともいえません。

    「小暮写眞館」
    私は、宮部みゆきの描く「中、高校生」が好きなんですが、この物語も
    高校生の男の子が主人公です。
    男の子あだ名は「ハナちゃん」一家が、売りに出ていた「小暮写眞館」に
    引っ越してきてから、物語がはじまります。
    一見、明るいフツーの家族ですが、暗い過去も背負っていて・・・。

    あとは「パーフェクトブルー」「鳩笛草」を読んでからの「クロスファイア」
    「クロスファイア」の女性主人公が短編集「鳩笛草」のなかに、最初に出てくるのです。

    時代物では「初ものがたり」
    捕り物帳ですが、この中に出てくる屋台のナゾの親父が出す
    手料理が、どれも、とても美味しそうなんです!!
    もちろん、主人公の茂七親分も魅力的な人物ですよ(^^;)
    物語りも、面白いです。

    今回は、あえて現代物中心に書きましたが、時代物も面白いですよ。
    でも、本の説明ってムズカシイですね・・・。

    「嵐が丘」の作者のお姉さんも、小説を書いていたのですね!
    初めて、知りました。タイトルは、どちらも知っていますが読んだことは無いのです・・・。
    思い出の小説なんですね(^^)

    「蝉しぐれ」届いたのですね。楽しみですね。

  • No.2321

    Re: 大草原

    2013/03/13 14:36

    >>No. 2320

    ぴあのさん

    宮部みゆき作品、オススメ話が思いがけずお役に立てたようで嬉しいです。
    お母様の好みに合うと良いのですが。
    それにしても、矢印絵文字なんて、私もそうそう使わないのに
    お母様は、お若いですね!

    はい、「火車」は2度読みましたが、面白かったですよ。

    「楽園」が「摸倣犯」の後の物語だと気付いて、図書館で「摸倣犯」も借りたのですね。
    私は、宮部みゆきのなかでは、「摸倣犯」は苦手なんですよ。
    人間の悪の部分に、深く切り込んでいる分、読んでいると苦しいと思ったのです。
    悪とは言っても、犯人も初めから悪人だったわけでは無いのに
    思わぬ方向へと、人生が進み始めるのですね。
    性格や育った環境による、人間への影響は、計り知れない悲劇にも
    繋がるという感想を持ちました。

    お母様は、リクエストまで考えていらっしゃるのですね。
    わあ・・・責任重大です・・・(^^;)

    デアゴは今回は、どんな話なんでしょうか。楽しみですね。

    話は変わりますが、「ルパン三世」の「銭形警部」の声優さん、
    納谷悟朗さんが、お亡くなりになったそうですね。
    私は、この訃報をヤフーニュースで知ったのですが、その日の
    夕方6時のNHKニュースでも、そのことが取り上げられていたんですよ!
    しかも、「カリオストロの城」という、宮崎駿監督のアニメ映画の映像まで流れて
    その映画のなかの、銭形警部の超有名なセリフまで、放送されたのには驚きました!
    「NHKが、ここまで、するなんて!」と、ちょっと感動しましたよ。

    納谷さんの、ご冥福をお祈りします。

  • No.2323

    Re: 大草原

    2013/03/14 14:20

    >>No. 2322

    ぴあのさん

    納谷さんのニュースは、ご存知だったのですね。
    私も、後世にその遺産を残せる仕事は、うらやましくなります。
    その遺産が「声」というのも、良いですよね。

    「火車」読んでみてください!と、しつこくオススメしたりして・・・(^^;)
    お母様も「摸倣犯」気持ち悪がりながらも、読んでいらっしゃるのですね。
    そう、先が気になるんですよねー!
    「理由」は確か「直木賞」をとっていたと思いますが
    独特の書き方で、私はそれが読みにくくてイマイチでした(^^;)

    そうですね。「摸倣犯」は、登場人物が多いですね。
    かなりの、長編だからだと思います。
    だから宮部みゆき作品は、いつも登場人物が多いというわけでは、ありません。

    人間関係がややこしいから、メモをとるという考えは無かったです。
    良い事を、教えてもらいました(^^)

    「大草原」
    ルー・ベイツ・・・うっ、まったく覚えていません。
    しかも、説明を読んでも、全然思い出せません!
    ぴあのさんは、よく覚えている物語だったのですね。
    涙腺・・・わたしもユルユルで、この間はマンガの新刊を読んで
    ウルウルしていました(^^;)

    子供の頃から「大草原」に出るのが夢だったなんて
    カーター夫人は、若かったのですね。
    彼女のイメージは、テキパキとしたしっかり者です。
    マイケルから「最高だ。」と言われて、とっても嬉しかったでしょうね。
    でも、彼女が減量しなければならないスタイルだとは思えませんね。
    あ、本番ではいつも補正下着などをつけて、頑張っていたということでしょうか!!
    ううっ、ホントに役者さんたちは、影で努力をされているのですね。

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