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No.3
やや賛成
2、ものごとは心にもとづき、心…
2016/03/20 00:15
2、ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。
もしも清らかな心で話したり行ったりするならば、福楽はその人に付き従う---影がそのからだから離れないように。 -
No.4
やや賛成
3、「彼はわれを罵った。彼はわ…
2016/03/20 00:16
3、「彼はわれを罵った。彼はわれを害した。彼はわれにうち勝った。彼はわれから強奪した。」という思いを抱く人には、怨みはついに息むことがない。
4、「彼はわれを罵った。彼はわれを害した。彼はわれにうち勝った。彼はわれから強奪した。」という思いを抱かない人には、ついに怨みが息む。 -
No.5
賛成
5、実にこの世においては、怨み…
2016/03/20 00:17
5、実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。
怨みを捨ててこそ息む。これは永遠の真理である。 -
No.6
やや賛成
6、「われらは、ここにあって死…
2016/03/20 00:18
6、「われらは、ここにあって死ぬはずのものである。」と覚悟をしょう。---このことわりを他の人々は知ってはいない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。
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No.7
やや賛成
7、この世のものを浄らかだと思…
2016/03/20 00:20
7、この世のものを浄らかだと思いなして暮らし、(眼などの)感官を抑制せず、食事の節度を知らず、怠けて勤めない者は、悪魔にうちひしがれる。---弱い樹木が風に倒されるように。
8、この世のものを不浄であると思いなして暮らし、(眼などの)感官をよく抑制し、食事の節度を知り、信念あり、勤めはげむ者は、悪魔にうちひしがれない。---岩山が風にゆるがないように。 -
No.10
朝鮮半島の歴史はあまり知らない…
2016/03/20 09:54
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No.17
賛成
44、だれがこの大地を征服する…
2016/03/20 10:22
44、だれがこの大地を征服するであろうか? だれが閻魔の世界と神々とともなるこの世界とを征服するであろうか?
わざに巧みな人が花を摘むように、善く説かれた真理のことばを摘み集めるのはだれであろうか?
45、学びにつとめる人こそ、この大地を征服し、閻魔の世界と神々とともなるこの世界とを征服するであろう。
わざに巧みな人が花を摘むように、学びつとめる人々こそ善く説かれた真理のことばを摘み集めるであろう。 -
No.18
賛成
31、いそしむことを楽しみ放逸…
2016/03/20 10:23
31、いそしむことを楽しみ放逸に恐れをいだく修行僧は、微細なものでも粗大なものでも全て心のわずらいを、焼きつくしながら歩む
____燃える火のように。
32、いそしむことを楽しみ、放逸に恐れをいだく修行僧は、堕落するはずはなく、すでにニルヴァーナの近くにいる。 -
No.19
弟子たちよ、知っておいたほうが…
2016/03/20 10:31
弟子たちよ、知っておいたほうがよい。欲張りな人は利益を多く求めようとして、悩みもまた多くなる。欲が少ない人は欲しいものもないのでこのような悩みがない。だから少欲ということを学びなさい。少欲が多くの功徳を生むのはいうまでもない。欲が少ない人は他人に媚びへつらって気を引こうとすることもないし、感情に流されることもない。欲が少ない人は心が平穏で恐れるものもない。何事にもゆとりがあり、足りないということは常にない。少欲の人には安楽がある。これを「少欲」と名付ける。
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No.20
賛成
弟子たちよ、もし悩みをなくそう…
2016/03/20 10:31
弟子たちよ、もし悩みをなくそうとするならば、知足を学びなさい。知足とは豊かで安穏なものである。足ることを知る人は、地面で寝るような暮らしを送っていても安楽である。足ることを知らない人は、豪邸で暮らしていても満足しない。足ることを知らない人は、裕福であっても心が貧しい。足ることを知る人は、貧しくても心が豊かである。足ることを知らない人は、いつも欲望に流されて、足ることを知る人から哀れまれる。これを「知足」と名づける。
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No.21
賛成
弟子たちよ、穏やかで恐れるもの…
2016/03/20 10:33
弟子たちよ、穏やかで恐れるもののない安楽を求めるならば、喧噪の地を離れて閑静な地で独り暮らすがよい。閑静なところに住む人は、帝釈天や神々が篤く敬う。だから周囲の人とのしがらみを捨て、閑静な地で独り暮らし、悩み苦しみの原因を断つべきである。人々とのつきあいが好きな人は、その分さまざまな事柄に悩まされる。大樹に多くの鳥が群がれば、折れたり枯れたりする恐れがある。世間に束縛されると悩みから逃れられない。老いた象が泥沼にはまっておぼれ、自分で脱出できなくなるようなものだ。これを「遠離」と名づける。
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No.22
賛成
弟子たちよ、もし努力を怠らない…
2016/03/20 10:33
弟子たちよ、もし努力を怠らないならば、何事も成就できないことはない。だからお前たちは、努力を惜しんではならない。少量の水であっても常に流れ続ければ、石に穴を開ける。修行者の心が度々なまけるのは、火を起こそうとしているのに熱くなる前に止めると、火を起こせないようなものである。これを「精進」と名づける。
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No.23
弟子たちよ、師匠や仲間を探すよ…
2016/03/20 10:34
弟子たちよ、師匠や仲間を探すよりも、自身の信念を忘れないに越したことはない。信念を忘れなければ、いろいろな煩悩が盗賊のように心に侵入することはできない。だからお前たちよ、いつも信念を心に持ち続けなさい。信念をなくしたら、さまざまな功徳を失ってしまうだろう。逆に信念が強ければ、欲望が盗賊のように心の中に侵入したとしても、それによって惑わされることはない。鎧を着て戦場に入れば、恐れるものがないようなものである。これを「不忘念」と名づける。
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No.24
賛成
弟子たちよ、心をよく制御する人…
2016/03/20 10:35
弟子たちよ、心をよく制御する人は、坐禅をして心を静めている。心が静まれば、世間の無常で移り変わる有様を知ることができる。だからお前たちよ、いつも努力して坐禅を学びなさい。いつも坐禅を行なっていれば、心が乱れることはない。それは水を大事に使う家が、堤防を作るようなものである。修行する人も同じで、智慧という水のために正しく坐禅をして、智慧という水を漏らさないようにするのである。これを「禅定」と名付ける。
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No.25
賛成
弟子たちよ、智慧があれば欲や執…
2016/03/20 10:36
弟子たちよ、智慧があれば欲や執着もない。いつも自分自身を省みて過失のないようにしなさい。そうすれば、私の教えの中で悟りを開くことができるだろう。そうしない人はもう修行者ではない。かといって在家信者でもない。中途半端で名づけようがない人である。真実の智慧とは、老・病・死の海を渡る丈夫な舟である。あるいは無明という暗闇を照らす大いなる灯明である。すべての病の苦しみを治す良薬である。煩悩の樹を切り倒す鋭利な斧である。だからお前たちよ、智慧の話を聞き、智慧への思いを巡らし、智慧を実践することで、自ら功徳を積みなさい。智慧の輝きがあるならば、神通力がなくても、真理を明らかに見ることができる人になれる。これを「智慧」と名付ける。
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No.26
賛成
弟子たちよ、無意味な議論をする…
2016/03/20 10:37
弟子たちよ、無意味な議論をすると、心が乱れるものである。心が乱れれば修行していても悟りを開くことはできない。だから弟子たちよ、心を乱す無意味な議論は即刻やめなさい。お前たちが心の平安を得ようと思うならば、無意味な議論の過ちをなくしなさい。これを「不戯論」と名づける。
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No.27
賛成
弟子たちよ、数々の功徳の中でも…
2016/03/20 10:39
弟子たちよ、数々の功徳の中でも、いつも一心に怠け心を、敵のようにして完全に捨て去るよう努めなさい。私が教えようとしたことは、全て説き尽くした。お前たちはただこれを実践するだけである。山間、沢、樹の下、森林、静かな部屋のどこにいても、授けられた教えを心に留め、忘れないようにしなさい。いつも自ら努力して実践し続けなさい。何もなさないまま、虚しく過ごして死んでしまえば後悔することになるだろう。私は、良医のように病をよく知って薬を処方したのである。薬を飲むか飲まないかは医者の責任ではない。あるいは、道案内のように、順路を示したのである。これを聞いて進まないのは、先導者の過失ではない。
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No.28
弟子たちよ、苦しみと、その原因…
2016/03/20 10:41
弟子たちよ、苦しみと、その原因と、原因をなくすことと、そのための修行という四つの真理について疑問があったら、今すぐ質問しなさい。疑問を残して答えを出さないのはいけない。お釈迦様はこのように三度問いかけられたが、誰も質問する者はいなかった。弟子たちにはもう疑問がなかったからである。その時、アヌルッダが、弟子たちの心を察してお釈迦様に申し上げた。
お釈迦様、たとえ月が熱くなり、太陽が冷たくなったとしても、お釈迦様がお説きになった四つの真理は決して変わりません。お釈迦様がお説きになった苦しみの真実は本当に苦しみです。安楽に変わることはありえません。原因の真実は、まさに苦しみの原因であって、ほかに別の原因はありません。苦しみがなくなれば、原因がなくなるのですから、結果もなくなります。苦しみをなくす修行こそ、真の修行です。ほかの修行はありえません。

1、ものごとは心にもとづき、心…
2016/03/20 00:14
1、ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。
もしも、汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人に付き従う。---車をひく(牛)の足跡に車輪がついてゆくように。…ダンマパダ