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投稿コメント一覧 (113コメント)

  • 今日はファミマのデジタル戦略説明会。ファミマ、というより親の伊藤忠が本気でデジタルマーケティングと金融サービス(後払いは公表済)に取り組む姿勢を感じる。

    ・d払い、楽天ペイもファミマで使用可能を検討。
    ・ファミペイを他企業の店舗でも利用できるよう提携を進める。

    自社オフラインを他社オンラインフィンテックにオープンに。代わりに他社のオンラインに自社フィンテックを可能にしてもらうオープン戦略。
    ファミマだけにとどまらずFOには追い風凄すぎるけど、これだけ任せてもらえるんだから保有リソースつぎ込んで成果出さなきゃあかんな。

  • FOがIRIS始めたのは2016年7月。コンプレックス商材ばかりのスペースに広告と決済機で仕掛けた。本業やってる事業会社にマジョリティをあえてとってもらって、計画や実行はFOがガッチリとサポート。これはLINEのMTBもそう。結果、種まきしてテスト期間しっかりとって信頼得てスタート。結果、もうすぐ3年だけど収穫期が見えてきてる。それも、クライアントは名だたる優良会社ばかり。
    フィンテックも1年経過したばかり。hey、kanmu 、gardiaが3年経過したら見方変わるよ。ファミペイはPAYPAYみたいに資本で勝負のスタンスじゃなく、顧客サービスの一環でエンゲージメント高める施作。景気変動に左右されにくいデータマーケティングに食い込んでる。
    フィンテック等新規分野も3年目には収穫期迎えるはず。
    adgeekもそうだけどheyも成長市場に良いマネジメントを置けば圧倒的に強い。

  • 短期的には調整局面続くと思ってる。というよりFOの企業価値に気づかないとお。
    市場には冷静に向き合わなきゃいけないけど、かなり単純な側面もあって利益があがった時に評価される。
    いまはリリース出す必要なく、海外広告分野はplaywireとsilverpushの最先端商材をFOの持つアジア圏で獲得てきるか、つまりシナジー出せるか。ここは何かを始めるリリースは出さない。既にタネ蒔いたから。地味な活動で代理店にもプロダクトの価値を浸透させなきゃいけない。さらに広告主にも今までのブランド棄損型で収益をとる代理店の価値観を変えてもらう必要あるから大変だと思う。
    国内広告はRFPとpoetsの成長確認。
    でもあくまで過渡期。フィンテックとスモールビジネスECが広告を上回る未来を見据えてると思う。gardiaはファミペイ導入は知らんけど縁の下の力持ちみたいに各アプリや決済保証に導入されるだろうし。
    いずれにしても本田さんの未来の見据え方は広告価値消滅論。ロングタイムの過渡期としてアドテクで拠点増やして、まずは企業規模拡大させながら種を蒔いているんだけど市場は実績をわずかでも残した瞬間からしか評価しないしねw
    anazonモデルに危機感を抱いて手を打てる経営者いるのかw

  • 今のFOのフィンテックはほぼGardiaだと思うけど。担保もとらないし従来以上に保守的に貸倒引当積んでるイメージなんだけどね。実際に貸倒れ多いのかもしれないしそこはわかんない。例えばNOshowなら、料率上げて損失を上回るレベルにする対策あるんだけど、参加店舗増やしてしっかりと期間とって調査してる段階だと思う。リスク保証はKanmuの後払い含めてリスクをいろいろ引き受けてるから、どのサービスかはわかんないけどね。ま、すぐに利益でるなら消費者金融連中はテック企業と組んで参入するからw

    ちなみにフィンテックだけじゃなくフィンテック等新規事業だから、Kanmuもheyも20年には組み込まれると思うけどね。最近IMが本当に変わった印象。昨年の組織づくりと自らが保有するリソースの魅せ方が変わった。DMPに光が当たるかも。

  • アドテクを日本初導入に、Lineと独占提携、海外拠点ガンガン増やして知名度高めてPlaywire買収、Siiver Pushも発掘と関連会社化、さらにはMobileAuctionとも提携、伊藤忠提携。
    中計達成見えると株価も上がって転換社債も消化される。そのときにはM &Aのレベルも上がるしアドテク主体から業態変わるかな。
    投資先も時期花開く。IM上場、progate、ぶち上げ隊長、hey、Kanmu。タクシー広告のIRIS、SPLIT
    。内部に抱えるGardia。
    amazonスタイルだろうから、資本増加の代わりに種まき継続。利益を求めるスタイルとは一線画してるから理解されない日々は続くけどね。
    株価は横ばいだけど、アドプラウド対策含めパブリッシャー側を守る姿勢は明白。だから、目先の利益を求めるアドテク競業他社とは格差が開くし、数年後には独占に近くなる。

  • FOは拠点をつくって面にして国毎のニーズに合うプロダクトを供給する戦略。
    拠点があるからSiiver Pushの技術がアンテナに入り、販路がアジアにあるから出資できた。結果、成果が出るから関連会社化に成功できた。
    Siiver PushはFOより遥かに成長速度が早い。
    3Q以降、持分法適用益が計上されるけどMTBに代わって伸びてくるはず。
    強力なプロダクトでアジア圏のアドテクは一気にリードできる。

  • もう中計最終年度の来期に焦点当ててるからね。
    記者も完全にその方向ってのがウケる。もはや1q決算じゃなく進捗確認の場になってるしw

    尖ったプロダクトで横串通せるSiiverPushを関連会社化リリースが決算前日とかフリークアウトそのもの。東南アジア各拠点の1番の販売商材会社を出資会社からグループ化する意味わかってんのかw

    伊藤忠絡みのリリースもいつでるかわからない。
    こっちは伊藤忠、ファミマ側からの発信だろうけど。FOは守秘義務でガチガチ。

    IRISは順調に進捗してるしテスト配信中のGrabの本格展開ができればライドシェア各社にも導入可能。地域分割したUberも視野に入ってくる。

    中計最終年度は、佐藤さんのFintec分野の非常に早い成長を実現している会社発言に期待。Gardiaに加えてheyとKanmuを来期のせられるか。

    アジアではメディアとしてインフルエンサーも試してる。UUUMは現状、海外展開でFOと勝負できなそう...
    アプリ支援、競争相手いないから穴場くさい。

  • ざっと見た感じ国内広告はいまRFPとPoetsは着実に進行、RFPはテスト配信長引いてるせいで人員とられて1Qは収益に響いた。年間では大きく貢献。売上、粗利ともしっかりとっていく。
    海外は収益改善できる拠点と収益化しない拠点を取捨選別するフェーズ。
    伊藤忠はファミマって単語も出せないくらい守秘義務ありそう。海外展開は早めにサポートもらえそう。
    Playwireの業績が良すぎる点はコメント欲しかった。季節的なものなのか、そうでないのかはデカイ違い。経常的に出せるレベルなら今すぐ買いたいレベル。

  • ・RFPについてはかなりの規模の大きなもののテスト配信が長引いたということもありますが、既に契約がとれていて本格稼働するのを待っているものが、今後収益に大きく貢献します
    →資料に書いとけよw 確かに前回1Qとは言ってなかったけど。

  • 決算は跨がないことにしてるから、ノーポジ。
    1Qは自分の予想比で売上、利益とも未達。IMの売却益は1Qじゃなくて2Qズレこみか。
    Playwireが1Qに入らないのは想定内。一方でQとしての業績は余りにも出来過ぎ。欧米は年末商戦だから増加するのか、純粋な成長なのかは説明がほしい。
    国内はRFP効果はどうした?ってとこも説明がほしい。過去最大級のパブリッシャーのはず。

    そもそも業績予想変更しなかった時点で今回の決算の意味合いがほとんどない。PlaywireとIM売却は反映させるものだと思ったけど、そうしなかったのは、まだ見通せないってことか。
    ファミマは7月開始だから今期はほぼ効かないと思うんだけどね。

  • 1Q売上は、4Q売上から国内は新LAP移行で売上減の分をRFP、Poets、IMで埋めて4Qから横ばいの32億、海外は伸びて19億、Fintecは1億、連結修正で▲7億の45億くらいを予想。
    EBITDAは4Qから一過性のコスト0.9億プラスされるけどFintecは投資フェーズでマイナス、海外は売上増だけどシンガポール本社化に向けて投資継続で4Qから横ばいで1.2億って予想。
    当期利益はIM一部売却分が計上されてプラス。

    今期予想は、playwireの売上とファミマ購買データは乗るけど、のれん償却が大きく営業利益段階だと若干マイナス。
    ファミマも4Qから効いてくるけど立ち上げ費用かかるから利益面は今期あまりない感じかな。当期利益はIM一部売却分プラス。
    結局、今期は中計どおり投資フェーズで、収穫の来期に向けて売上の伸びとどのように種蒔きするかが見えれば来期に向けて大きく期待できる。

  • ヤフーECやってるバリューコマースはS高。RFPは過去最大規模のECが1Qから本格稼働。
    そもそもサイバーがコケたのはゲームだしなぁ。

  • 後払いなら、既に個人の信用と金融を結び付けてるgardiaにワンチャンあるよね。
    クレカに連動させないんだから、信販通す必要なさそうだし。
    小口金融想定(コンビニだしね)だから、ここを取り込めるとデカい。

    確実なのはリアルで購買したデータが大量に入ってくるから、この分析はノウハウなきゃ難しいだろうから本体とインティメートマージャーの分業になるのか一括委託するのか。

    あと、まだ決済だけの領域の話で広告・サイネージはこれからだね。設備投資はファミマがやるだろうから、フリークアウトとしてはIRISのようにプログラマティックに接続して堅実に業績貢献する分野になるはずだから中期で期待。

  • 骨子きたね。フリークアウトど真ん中じゃん。クレジットカードと連動させる仕組みが変わる。

    電子マネーで決済した顧客の購買データで信用度を審査することで、他社が出来なかった後払いも可能になる。顧客の購買データを連動させてマーケティングすれば今日の報道みたいに後払いって選択も提示できるし、消費者の選択も増える。

  • 売上の伸び率が想定内なんだよね。
    広告宣伝費を大量に投入して赤字は仕方ないんだけど、増資時に謳ったプランで投資を行うなら、広告宣伝費を織り込んでいない四季報を大きく上回る売上増じゃなきゃエクイティストーリーが崩れてしまう。
    逆に言えば、広告宣伝費を注ぎ込まなきゃ今期の成長率は大きく下がることを肯定してることになるから、売上成長率と利益のバランスがおかしく見える。
    費用対効果を説明会で是非説明してほしいところ。

  • 1Q決算ではPlaywireは含まれないって認識だけど合ってる?
    取引実行日は1月中って記載あるから、2Qから連結対象って思うんだけど。
    Studio CSは12月中だから重要性あればadGeek通して連結対象になるのは間違いないだろうけど。
    伊藤忠にしても1月入金だから、契約日基準じゃなく取引実行日基準なら2Qから反映?
    LINEの時はMTBを譲渡してスキームをつくったけど、今回は伊藤忠にホールディングスに投資させたぶん、大きな動きになると思うが。
    数週間で動く投資って、間違いなく本田さんが担当役員に詳細含めプレゼンしてるだろ。
    商社は動き早いけど、社内稟議あるから相当詳細に詰めたwinwinプラン出してると思う。
    ファミマのCCCとのTポイント問題に対応できるか社内でガッツリ検討して持って行かないとスピード決裁にはならない。
    ま、詳細明かすとセブンなんかがパクるから発表まではあえて引き延ばす可能性ありそう。

  • この位置でもってる人は少ないと思うし、保有してても実際かなり減らしてる人が大半だと思う。
    自分もそうだし。

    でも今日の終値なんて大底圏だし、上がっても悪い位置にならないと思う。
    実際掲示板が静かなのは皆、売買してないから。
    持ってるのは狂信的な人が多いだろうけど含み損抱えてるだろうし、どっちもどっちかと。

    寄ったら罵詈雑言で大したことないとかいろいろ書かれながら調整交えて上昇してく感じだと思う。

    さすがに、こんなウルトラCが来るなんて誰も考えてないし、数日で株価に織込めないと思う。

  • これだけデカいIRだと、だいたいリリース前に株価が急激に変動して予兆っていうか、端的に言えばインサイダーwがあるのが普通だけど、相当極秘裏にやったな。

    本当にwinwinの関係だと思うよ。フリークアウトは赤字出しながらひたすら先行投資で海外子会社・代理店を増やしたステージでまさにガチのプロダクト勝負仕掛けようとしてて、伊藤忠としてもFOの地域なんて何十年も前から開拓してて有力広告主とのパイプは強固だからデマンド側を一気に取り込める形になるしね。

    商社サイドでも現地営業は商材が増えれば助かるし、プロダクト優位性があれば多種商材の中のキラーコンテンツになる。FOの頑張り次第だね。

    日本も思惑はほぼ一致でしょ。アドテク・フィンテックに本腰入れたいタイミングでTポイント含め顧客行動取り込むリソースがない伊藤忠と、そんな莫大なデータもらったら何でもできると思うFO。いい結婚でした。めでたしめでたし

  • 本田さんの、帰国後でかい仕事盛りだくさんってのは気になる。

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