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投稿コメント一覧 (4381コメント)

  • 三井化学<4183> 【四季報先取り】

    三井化学
    【微増益】
    モビリティは数量増、原料高の販価転嫁が寄与。
    基盤素材は需要強く火災影響吸収。
    ヘルスケアはメガネ用材料堅調。
    研究費増でも営業微増益。減損等減る。
    20年3月期もモビリティ拡大、営業増益。

    【増 強】
    次世代メガネの販売店を18年度末50店から19年度末100店へ。
    リチウムイオン電池用電解液の能力増強検討。
    バイオベンチャー企業と養液栽培事業開始。


    (『会社四季報』新春号《12月14日発売》の速報版です。今後、『会社四季報』の制作過程で内容が変わる場合もあることをご承知おき下さい)

    (株)東洋経済新報社

  • 2018年12月05日12時46分 Kabutan
    【【5%】三井化学について、野村証は保有割合が増加したと報告 [変更報告書No.7]】

     三井化学 <4183> について、野村証券は12月5日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。
     報告書によれば、野村証と共同保有者の三井化学株式保有比率は7.25%→8.61%に増加した。

    ■財務省 : 12月5日受付
    ■発行会社: 三井化学 <4183>
    ■提出者 : 野村証券

    ◆義務発生日   保有割合(前回→今回)   保有株数     提出日・時
    2018/11/30   7.25% →  8.61%   17,617,625  2018/12/05 12:44

    ■提出者および共同保有者
     (1)野村証券
            0.00% →  0.12%
     (2)NOMURA INTERNATIONAL PLC
            0.00% →  0.10%
     (3)野村アセットマネジメント
            7.25% →  8.39%


    ※上記は金融庁のEDINET(電子開示システム)で開示された書類に基づく情報です。金融商品取引法上の公衆縦覧
     ではありません。
    ※金融商品取引法で自己株式は保有株券に含めないことになっており、そのため保有株数等が0と表記される場合があ
     ります。
                                                  株探ニュース

  • 【日本アルキルアルミ 1月1日からアルキルアルミ製品を値上げ】2018年12月5日 日刊ケミカルニュース

     三井化学とアルベマール社の折半出資会社である日本アルキルアルミは4日、アルキルアルミ製品を来年1月1日納入分から20%値上げすると発表した。
     対象製品は、トリエチルアルミニウム、ジエチルアルミニウムクロライド、エチルアルミニウムセスキクロライド、エチルアルミニウムジクロライド。

     主原料であるナフサ価格、アルミニウム価格の高騰に加え、副資材やユーティリティコストも継続して上昇している。また、物流コストの上昇も顕著となっており、これらの傾向はさらに続くものと見込まれている。

     こうした厳しい経済環境の下、同社はあらゆるコストダウンに注力してきたが、コスト上昇分は自助努力の範囲を超えるものであり、今回の価格改定を決定した。

  • 【総合化学10社の12月4日株価終値に対する今期の予想・連結PER・配当利回り・PBR・ROE・EPS等の比較】

    銘柄名・・株価(円)・連PER(倍)・配当利回り(%)・連PBR(倍)・連ROE(%)・連EPS(円)・信用倍率(倍)
    昭和電工・4290・・・・5.5・・・2.09・・・・1.37・・10.377・・774.3・・11.05
    三菱ケミカ・・・919.7・・6.1・・・4.34・・・・0.93・・17.818・・150.0・・・9.26
    東ソー・・1563・・・・7.1・・・3.58・・・・0.97・・19.644・・218.6・・・2.51
    ★三井化・2892・・・・7.1・・・3.45・・・・1.03・・14.900・・402.5・・・2.32
    住友化学・・622・・・・7.8・・・3.53・・・・1.02・・15.377・・・79.5・・・3.16
    トクヤマ・・3055・・・・7.8・・・1.63・・・・1.55・・15.591・・388.8・・・2.84
    宇部興産・2560・・・・8.8・・・2.92・・・・0.83・・10.525・・290.3・・・3.68
    旭化成・・1216.0・10.6・・・2.79・・・・1.24・・13.962・・114.6・・・5.39
    カネカ・・4240・・・12.0・・・2.12・・・・0.82・・・6.833・・350.6・・・3.08
    デンカ・・3655・・・12.8・・・3.28・・・・1.30・・・9.958・・285.3・・・4.86
    東証1部全銘柄・連結予想・14.25・・1.79・・・・1.25<3日現在>

    PER:株価収益率は、会社の利益と株価の関係を表し割安性を測る事が可能↓
    PBR:株価純資産倍率は、PERと同様に株価の割安性を測る事が可能↓
    ROE:株主資本利益率は、企業の自己資本に対する当期純利益の割合を示す↑
    EPS:一株当たり利益は、当期利益÷期末の発行済み株式数にて算出↑

    ◆上記10社の4日の終値に対する予想連結PER倍率の低い順に羅列。信用倍率は11月30日申込み時点の倍率。
     日経平均は、米長期金利が時間外取引で一段と低下し円高・ドル安が進行し、海外ヘッジファンドの売りや相場の上げ下げに追随して投資するCTA(商品投資顧問)の売り、更に株価指数先物に合わせた売りが出て反落。

  • 【三井化学 紙おむつ向け不織布 高機能品比率引き上げ】2018年12月4日 化学工業日報

     三井化学は紙おむつ向けポリプロピレン(PP)スパンボンド不織布の高機能品比率を高める。
     柔軟高強度不織布「エアリファ」に続く新規開発品が早ければ来春にも採用される見通し。
     現在、紙おむつメーカーと最終調整を進めている。

     エアリファは来春から中国でも生産を開始し、日中タイの3拠点体制を構築。
     まず各拠点に1ラインを配置し、需要に合わせて既存ラインもエアリファの生産に切り替えていく。
     中空構造でPPの使用量を減らせるため、紙おむつごみの減容化につながる点も訴求していく。


    ※つづきは本紙をご覧ください

  • >>No. 97

    【野菜保存袋ってどのくらい持つの?3社3種類の袋に1ヶ月間チンゲンサイ(青梗菜)を保存して比較してみた】

    前ページより

     濡らした新聞紙にくるみ、冷蔵庫の野菜室に入れることで、一週間くらい持つという。
     1ヶ月というと、その4倍の期間だ。かなり過酷な試験と言える。前述の徳江先生監修の本によれば、青菜は、茹でて冷凍すれば1ヶ月持つが、生では無理だろう。
     2018年11月6日に冷蔵庫の野菜室(庫内温度6度)に入れて、12月4日に出してみた。

     三種類とも、チンゲンサイ1わのうち、2枚以上の葉が黄色や褐色などの色の変化を起こしていた。だが、意外なほど、チンゲンサイの水分量が保たれていた。実験の際に準備するコントロール(比較対象)は作らなかったが、おそらく、袋に入れなければ、もうとっくに萎(しお)れていただろう。野菜保存袋は、長期的に保管力を高める効果があると言える。

    ◆ 農林水産省食品産業もったいない大賞 農林水産大臣賞を受賞した三井化学東セロの「スパッシュ」

     三井化学東セロ株式会社の「スパッシュ」は、2016年、農林水産省の食品産業もったいない大賞、農林水産大臣賞を受賞している。

     三井化学株式会社、フード&パッケージング事業本部 企画管理部の基盤技術グループリーダー、吉田存方(のぶまさ)さんにお話を伺った。

    ◆「スパッシュ」は、およそ7日間の鮮度保持期間がある。
    ◆「パルフレッシュ」は3週間。
    ◆「アドフレッシュ」は5ヶ月間、鮮度を保持することができる。
    ◆「スパッシュ」は、野菜の水分量を適度に保つことにより、鮮度を保つことができる。

    「スパッシュ」は、OPP(オリエンテッドポリプロピレン)を使っており、「パルフレッシュ」はPE(ポリエチレン)を使っている。ポリエチレンの方がしなやかで強く、重量のあるものにも耐え得るのだという。

    ◆何回くらい繰り返して使うことができる?

     吉田さんに、スパッシュは、何回くらい繰り返して使えるかを伺ってみた。洗って、乾かせば、数回は使うことができるとのこと。

    「スパッシュ」は、楽天のサイトで購入できる。「パルフレッシュ」は、これまで業務用がメインだったが、ドラッグストアの「サンドラッグ」で、現在、チャックを二重にした「W(ダブル)チャック袋」が販売されているそうだ。

    ~以下は省略~

  • >>No. 86

    2018.12.4 YAHOO NEWS 井出留美[食品ロス問題専門家・ジャーナリスト・博士(栄養学)]
    【野菜保存袋ってどのくらい持つの?3社3種類の袋に1ヶ月間チンゲンサイ(青梗菜)を保存して比較してみた】

     まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロス。日本では646万トン(環境省・農林水産省 平成27年度推計値)発生しており、東京都民が一年間に食べる量(重量)に匹敵すると言われている。

     そのうち、45%に当たる289万トンが、家庭から発生している。「企業が悪い」と思っている人が多いが、案外、家庭からも出ているということだ。そのうち、最も多く捨てられているのが野菜類。農林水産省の統計調査(平成26年度)によれば、世帯人数にかかわらず、どの世帯でも野菜類の廃棄が50%と多く、全世帯の平均は44.7%と最も高くなっている。次いで果実類が17.8%なので、野菜と果物だけで、廃棄しているうちの62.5%と、半分以上を占めることになる。

     野菜と果物の、家庭でのロスを減らすことができれば、家庭由来の食品ロスは今より減ると予想される。

     それに貢献する一つの手段が、野菜や果物の鮮度を保持する「鮮度保持袋」だ。各社から発売されている。

    ◆三井化学東セロの「スパッシュ」や関西紙工の「愛菜果」など

     一般の方が投票するランキングサイトで調べてみた。2016年10月のランキングでは、三井化学東セロ(とうせろ)株式会社の「スパッシュ」が注目アイテムとして紹介されており、2位にランクインしている。

     2018年2~3月のランキングでトップに選ばれているのが、関西紙工の「愛菜果(あいさいか)」だ。

     これらランキングの上位にランクインしている、三井化学東セロの「スパッシュ」、関西紙工株式会社の「愛菜果」、株式会社ストリックス デザインの「鮮度保持ポリ袋」を購入してみた。それぞれ、インターネットの通販サイトや、100円ショップ、文房具店などで購入できる。

    ◆三社三種類の鮮度保持袋にチンゲンサイ(青梗菜)を保管し、冷蔵庫の野菜室(庫内温度6度)で約1ヶ月間保管し、比較してみた。

     食品の保存に関するプロフェッショナルである、元東京農業大学教授の徳江千代子先生の監修書籍『賞味期限がわかる本』(宝島社)によれば、青菜の保存期間は一週間くらい。

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  • 【アジア石化市況 エチレンが2週連続で上昇】2018年12月4日 日刊ケミカルニュース

     アジア地域の石化市況では、エチレンが2週連続で上昇し、11月第3週は995~1050ドル/tでの取引となった。
     11月第1週に底を打ってから反転基調となっており、前週から下値で75ドル、上値で100ドル高と値を戻しつつある。

     ナフサとのスプレッドも…

    ※この記事全文を閲覧するにはログインが必要です。




    【株主の皆様へ 第22期中間報告(2018年4月1日~2018年9月30日)】2018.12.03 三井化学HP

    特集:ヘルスケァ事業の強化をめざして

    ビジネスアウトライン
     ◆モビリティ ◆ヘルスケァ ◆次世代事業 ◆フード&パッケージング ◆基礎素材

    トップメッセージ「3年連続で上半期過去最高益を更新」

    ~~以下は省略~~

  • 12月3日大引け【パラボリック|買い/売り・転換】<買い= 402 銘柄><売り= 45 銘柄> Kabutan

    ■12月3日の終値ベースで、パラボリックが買い転換/売り転換を示現した銘柄

    ●パラボリックが買い転換した銘柄(市場人気順) ★高値がSARを上抜いた銘柄

         銘柄名         株価    前日比 (比率)  
    <7201> 日産自動車       1006.5  +12.2 ( +1.2%)
    <4911> 資生堂          7468   +244 ( +3.4%)
    <8001> 伊藤忠商事        2065    +49 ( +2.4%)
    <7267> ホンダ          3269    +67 ( +2.1%)
    <4568> 第一三共         4291   +124 ( +3.0%)
    <6981> 村田製作所        17955   +640 ( +3.7%)
    <6501> 日立製作所        3424   +136 ( +4.1%)
    <6954> ファナック        19595   +205 ( +1.1%)
    <1605> 国際石油開発帝石     1236    +31 ( +2.6%)
    <6723> ルネサス          589    +54 (+10.1%)

    ~~中間省略~~

    <6841> 横河電機         2129    +43 ( +2.1%)
    <4183> 三井化学         2935    +54 ( +1.9%)

    ~~以下は省略~~


    ★12月3日の米国株式市場はダウ工業株30種平均など主要指標が上昇致しました。
     4日の日本市場では日経平均株価の上昇期待より個別株上昇に期待したいと思います。
     特に出遅れている三井化学の株価の上昇に期待したいと思います。

  •                                            2018 年12 月3 日
     各 位
                       会社名     三 井 化 学 株 式 会 社
                       代表者名    代表取締役社長
                                        (コード番号:4183、東証第1部)
                       問合せ先    コーポレートコミュニケーション部長
                                          (TEL 03-●●●●-●●●●)
     
                       自己株式の取得状況に関するお知らせ
             (会社法第165 条第2 項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得)
     
      当社は、会社法第165 条第3 項の規定により読み替えて適用される同法第156 条の規定に基づく自己株式の
     取得について、下記のとおり実施致しましたのでお知らせいたします。

                              記

    1. 取得した株式の種類      普通株式
    2. 取得した株式の総数      1,650,700 株
    3. 株式の取得価額の総額     4,691,828,783 円
    4. 取得期間           2018 年11 月2 日から2018 年11 月30 日まで
    5. 取得方法           自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付


    (ご参考)
      2018 年11 月1 日開催の取締役会における決議内容
      (1) 取得対象株式の種類    :普通株式
      (2) 取得し得る株式の総数   :5,000,000 株(上限)
                      (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:2.52%)
      (3) 株式の取得価額の総額   :10,000,000,000 円(上限)
      (4) 取得期間         :2018 年11 月2 日から2019 年1 月31 日まで

                                                     以上


    ★1株平均取得単価 ≒ 2,843円

  • 【三井化学が「東京都スポーツ推進企業」に4年連続の認定】2018.12.03 三井化学株式会社
    ~日々の運動や健康的な生活で得られるマイルを貯めて、使って、楽しめる。ヘルシーマイレージ合戦!~

     三井化学株式会社は、東京都(事務局:東京都オリンピック・パラリンピック準備局)の「平成30年度東京都スポーツ推進企業」に4年連続して認定されました。

     2015年度からはじまったこの制度は、従業員のスポーツ活動を推進する優れた取り組みや、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を認定するものです。当社は、社内で実施している「ヘルシーマイレージ合戦!」への取り組みが評価されました。

     当社は、社員の健康づくりを環境保全や品質管理と同様に重要な活動として経営方針に組み込んでおり、「組織ぐるみで取り組み、全社員が進んで参加する」活動の浸透を図っています。

     「ヘルシーマイレージ合戦!」は、国内9事業所と出向者(海外赴任者含む)が参加対象であり、3~6名で構成される任意のチーム又は個人でエントリーし、運動量や健康的な生活によって得られるマイルを、ゲーム感覚で楽しみながら貯める3ヶ月間のプログラムです。

     マイルはパソコンやスマホアプリから手軽に入力できます。年に2回の実施により、直近3年間では、延べ1万8千人を超える社員が参加しました。

     また、本社を含めた計9事業所の健康管理室に配置している専属産業医や保健師、衛生管理者が運用・推進し、小規模事業所や関係会社の主要工場の嘱託産業医・看護師からの協力も得ながら、グループ社員の健康増進をサポートしております。

     三井化学は今後も「ヘルシーマイレージ合戦!」を継続的に実施し、全社員の健康増進を図ると共に、運動を通じたコミュニケーションの活性化に努めていきます。

    ◆東京都スポーツ推進企業について
     「東京都スポーツ推進企業」として認定された企業を広く都民に周知することで、企業におけるスポーツ活動を推進するとともに、スポーツに対する社会的気運の醸成を図り、2020年に向けて「スポーツ都市東京」を実現することを目的としています。

    東京都スポーツ推進企業認定制度(30年度)

  • 2018年11月30日 15:00 Dream News
    【高機能プラスチック展(12/5~7)に、三井化学東セロ(株)が開発する新素材が勢揃い】

     12月5日(水)~7日(金)に、幕張メッセで開催される高機能プラスチック展(10:00~18:00、最終日のみ17:00まで)に三井化学東セロは、三井化学グループとして出展(ブースNo.31-60)致します。

     本展示会では、三井化学東セロ(株)産業用フィルム・シート事業部の開発室が手掛けている開発品「形状記憶シート」、「センシングフィルム」、「防虫シート」および製品「オピュランTM」を展示しています。

    ◆「こんな触感、はじめて~!!」驚愕する素材の正体とは!?
     多くの展示会やメディアに注目されている形状記憶シート(開発品)は、シート形態であり、伸ばしたり・丸めたり・クシャクシャにしても戻っていく「形状記憶性」を有する新素材です。温度依存性が大きく「冷やすと固くなりますが、常温~50度付近で柔軟性を増す特性」を持っているため、独特なしなやかさと柔軟性が得られます。…

    ◆今までになかった!低焦電性・高耐熱(100度)・高感度のセンサーフィルム
     センシングフィルム(開発品)は、圧力を加えると電気を発生する圧電体であり、振動や歪を高感度にセンシングできます。同開発品は、フィルム体であるため、セラミック等の圧電体では適用できなかったフレキシブル性や大面積が求められる用途で使用できる可能性があります。…

    ◆用途はお客様次第!害虫を寄せ付けない軽量発泡シート
     今回、展示する防虫シート(開発品)は、忌避性能を有する軽量発泡シートで、人体への影響が極めて少ない殺虫材を練り込んだシートです。同開発品の効果は、虫がシートに触れるとそこから遠ざかる害虫忌避効果を有しており、長時間触れると殺虫性効果もあります。…

    ◆耐熱性、離型性、追従性、ガス透過性を合せ持つ多機能フィルム「オピュランTM」
     オピュランTMは三井化学(株)が世界で唯一製造しているポリメチルペンテン樹脂『TPX(R)』を主な原料としています。耐熱性と離型性のバランスにも優れ、複雑な凹凸にも追従するため、フレキシブルプリント基板(FPC)製造時の離型フィルムとして、世界中のFPC製造工場で使用されています。…


    ~文字数の制約から部分的に省略しています~

  • 【G20首脳会議および米中の貿易交渉結果が、連休明けの日本株を上昇させるか?!】

     30日の米国ダウ平均株価の主な上昇要因は、米中貿易交渉に関して意見の相違は残っているものの、貿易摩擦解消に向けた取り組みが進むとの期待感に加え、合意に至らなかった場合でも米政府が追加関税を見送る可能性があるとの報道や、米利上げが想定より早く打止めされ追加利上げ観測が後退との事で午後にかけて買いが優勢になった。

    ◆30日の米国市場の結果。
    ①ダウ工業株30種平均は、前日比△199$62¢上昇の25,538$46¢。
    ②ナスダック総合指数は、前日比△57.455ポイント上昇の7,330.537ポイント。
    ③S&P500種株価指数は、前日比△22.41上昇の2,760.17。
    ④シカゴ・マーカンタイル取引所のCME日経平均先物12月物の清算値(円建て)は、22,420円(前日比
     △130円上昇)。
    ⑤、④CMEは、30日の日経平均株価終値22,351円55銭(前日比△88円46銭上昇)と比較し、△68円
     程高い。
    ⑥米国債10年物の金利は、前日比▼0.04%低下し2.99%。30年物は前日比▼0.03%低下し3.29%。
    ⑦NY外国為替市場の円相場は、前日比△10銭円高・ドル安の1ドル=113円35~113円45銭で、また、
     円は対ユーロで前日比△85銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円40銭~128円50銭で取引終了。
    ⑧NY原油(WTI)は、前日比▼52¢下落の1バレル50$93¢。
    ⑨VIX指数は、先行き不安の高まりの目安である20以下の18.07(前日比▼0.72下落)。

    ★G20首脳会議は「保護主義と闘う」との文言が米の反対で盛り込めなかったものの、日米欧が主張していた世界貿易機関改革では一致し、首脳宣言を採択して閉幕した。
     なお、米中の貿易交渉結果についてクドロー国家経済会議委員長は、記者団に対して「トランプ大統領と習近平国家主席の会談は上手くいった」と述べ、また、中国中央TVの電子版は「1月からの追加の関税引き上げは実施されない事になった。両国の交渉は継続される」と伝えている事から、一時的にせよ当面の懸念が去った連休明けには、予想連結PERの倍率が7.1倍と割安で30日大引け直前にアルゴ売買?の影響により急降下した三井化学株に、是非!上昇して頂きたいと思います。

  • 市況 個別株 minkabuPRESS
    【11月30日の25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄】2018/12/01 07:32 みんなの株式

    <11月30日の25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄>
    (銘柄コード) 銘柄         市 場        [ 終値  |  前日比 | 割安/割高 ]
    (1380) 秋川牧園       東証JASDAQ(スタンダード) [  868.0 |+20.89%| 割高 ]
    (1633) 野村不動産      東証ETF        [28,910.0 | -0.48% | 分析中 ]
    (1959) 九電工        東証1部        [ 4,415.0 | +1.38% | 割安 ]
    (2215) 第一屋製パン     東証1部        [ 1,144.0 | +0.62% | 割安 ]
    (2749) JPホールディングス 東証1部        [  309.0 | -0.64% | 割安 ]
    (2819) エバラ食品工業    東証1部        [ 2,228.0 | +1.74% | 割高 ]
    (3408) サカイオーベックス  東証1部        [ 2,467.0 | +0.45% |妥当圏内]
    (3479) ティーケーピー    東証マザーズ      [ 4,440.0 | +3.26% | 割高 ]
    (3911) Aiming     東証マザーズ      [  465.0 | +2.65% | 割高 ]
    (3955) イムラ封筒      東証2部        [  554.0 | +0.18% | 割高 ]
    (4183) 三井化学       東証1部        [ 2,881.0 | +0.03% | 割安 ]
    ----------
    ---省 略----
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    解説:「25日・75日移動平均線ゴールデンクロス銘柄」とは、日足チャートで中期(25日)の移動平均線が、長期(75日)の移動平均線を下から上に突き抜けた銘柄を言います。一般的に、中期的な買い転換のシグナルとされます。

    出所:minkabuPRESS

  • 【米中会談に淡い期待 海外勢、内需から成長株へ】2018/12/1 付日本経済新聞朝刊 [マーケット総合1]

     30日の日経平均株価は6日続伸した。週末の米中首脳会談を控え様子見ムードが強かったが、米中の貿易戦争をめぐり新たな協議の枠組みで合意できるとの期待が浮上。

     短期筋を中心とした海外投資家の買いが入った。彼らは安定した収益が狙える内需株を中心に買う「守りの戦略」を変更、成長が期待できる銘柄へと資金を移し始めている。

     日経平均の6連騰は年初来高値の更新につながった9月下旬以来、約2カ月ぶりだ。
     この日はユニー・ファミリーマートホールディングスやファーストリティリングなど内需株が売られたが、成長期待や指標面での割安感が指摘される、伊藤忠商事や三井物産、三井化学、コマツなどは買いを集めた。
     「配当期待の高い銘柄の比重を増やしている」。シンガポールに拠点を置くファンドの運用担当者はこう話す。狙い目は「増益基調が続き配当利回りが3~5%ある銘柄」という。…
    …………………
    ……省 略……
    …………………

    ◆主な高配当期待銘柄◆
    ●社名   予想配当利回り   予想PER      ●社名   予想配当利回り   予想PER
    昭和シェル    4.8%      8.1倍        JFE     4.7%      6.5倍
    東ェレク     4.5%     10.9倍       三井物     4.5%      6.8倍
    住友商     4.3%      6.8倍       三菱ケミカル    4.3%      6.1倍
    伊藤忠     4.1%      6.2倍       三菱商     4.0%      7.5倍
    丸紅      4.0%      6.3倍        KDDI     3.7%      10.2倍
    双 日     3.7%      7.1倍        アマダHD    3.5%      14.5倍
    三井化学    3.4%      7.1倍        SUMCO    3.4%       8.8倍
    コマツ     3.3%     11.9倍


    ~以下は日経新聞を参照ください~


    ★G20前の警戒感からか?昨日の大引け直前の三井化学株は、アルゴ取引の真骨頂?発揮だったかも?

  • 【石化製品 10月末在庫は定修期終了で適正レベル】2018年11月30日 日刊ケミカルニュース

     国内市場における石化製品の10月末在庫は、エチレンセンターの大型定修が一巡したことから、一部定修の残る誘導品を除き巡航速度に戻りつつある。

     石化協の発表によれば、汎用樹脂のポリエチレン(PE)は、10月末の季節調整済み在庫率が低密度(LD)3.1カ月、高密度(HD)3.2カ月とほぼ適正レベル。ポリプロピレン(PP)はややタイトとなり2.4カ月、秋に定修があったポリスチレン(PS)は1.3カ月となっている。

     また、出荷については、輸出を抑え国内を優先している傾向に変わりはない。10月の国内出荷は…



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  • ◆総務省 報道資料
    「石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」の受賞組織の決定等 平成30年11月30日 消防庁

     石油コンビナート等では、ひとたび災害が発生すれば被害が甚大なものとなることから、事業所に防災要員や消防車両等を備えた自衛防災組織が置かれています。
    消防庁では、自衛防災組織の技能及び士気を向上させ、石油コンビナート等の防災力を強化することを目的に平成 26 年度から技能コンテストを行っています。
     平成 30 年度は 42 組織に参加いただき、11 月 16 日に消防庁で審査・表彰委員会を開催し、最優秀賞(総務大臣表彰)、優秀賞(総務大臣表彰)及び奨励賞(消防庁長官表彰)を決定しましたのでお知らせします。
     なお、総務大臣賞表彰式は 12 月 14 日に開催します。

    1.最優秀賞(1組織)【総務大臣表彰】
     株式会社KSP大黒神奈川共同防災センター

    2.優秀賞(4組織)【総務大臣表彰】
     ・川崎市千鳥地区防災協議会
     ・三井化学株式会社大阪工場自衛防災組織
     ・関西国際空港航空機給油施設自衛防災組織
     ・三井化学株式会社岩国大竹工場自衛防災組織

     総務大臣賞表彰式は、平成 30 年 12 月 14 日(金)14 時 00 分から、東海大学校友会館富士の間(東京都千代田区霞が関3-2-5)で開催します。

    3.奨励賞(15 組織)【消防庁長官表彰】
      別添1のとおり

    ※別添一覧
     別添1:受賞組織及び所在地一覧
     別添2:最優秀賞を受賞した株式会社KSP大黒神奈川共同防災センターの競技風景
     
    ・別添1PDF
    ・別添2PDF

  • 【グッドデザイン展 in KOBE 2018 神戸ファッション美術館にて開催中】
        ~~GOOD DESIGN AWARD 神戸展~~

    内容:グッドデザインベスト100全件を関西で紹介する初めてのイベント
    日時:2018年11月23日(金・祝)~12月24日(月・祝日)
    会場:神戸ファッション美術館(兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1)
    展示品:TouchFocus™(次世代アイウエア)、NAGORI®樹脂(海のミネラルから生まれたイノベーティブ・プラスチック)

     三井化学株式会社は、2018年10月3日に発表されました「2018年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を初受賞で3件受賞しました。
    ①TouchFocus™(次世代アイウエア)
    ②NAGORI®樹脂(海のミネラルから生まれたイノベーティブ・プラスチック)
    ③Touch The TouchFocus(体験型デジタルショーケース)

     また、今年度のグッドデザイン賞の中でも特に優れた100件のみが選ばれる「グッドデザイン・ベスト100」に、①TouchFocus™②NAGORI®樹脂の2件が選出されました。

     なお、過去のグッドデザイン賞関連の各種展示会で、三井化学の受賞品も次のとおり展示されました。

    ◆私の選んだ一品2018 –2018年度グッドデザイン賞審査委員セレクション
    日時:2018年10月3日(水)~11月4日(日)11:00~19:00
    会場:GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1階)
    展示品:TouchFocus™、NAGORI®樹脂

    ◆「Living & Design」住まいと暮らしのリノベーション TOTAL INTERIOR
    日時:2018年10月10日(水)~12日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
    会場:大阪・南港ATCホール
    展示品:NAGORI®樹脂

    ◆GOOD DESIGN EXHIBITION 2018 -2018年度グッドデザイン賞受賞展
    日時:2018年10月31日(水)~11月4日(日)11:00~19:00
    会場:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)
    展示品:TouchFocus™、Touch The TouchFocus、NAGORI®樹脂

  • >>No. 59

    【「超高速アルゴリズム取引」に個人投資家が勝つためのシンプルな戦略=若林利明】MONEY VOICE
        ~~アルゴ・高速取引の全盛時代に個人が取るべき戦略とは?~~

     株価は企業業績を反映するものです。しかしながら、株式市場は企業業績以外の要素、マクロ経済、金利動向、国際政治等々あらゆるものを映しながら変動します。業績以外の要素により大きく振られることが日常的に生ずるのです。

     つまり株価の動きは短期的に予測不可能な要素が不規則に来るため、業績の動きを忠実に捉えようとする際、保有期間を前提とした投資はそれだけ制約要因を背負った投資となります。

     返済義務のある資金で株式投資をする場合を想定しましょう。返済期限内に成果が上がらなければ株式を売却し借金の返済をしなければなりません。返却後に株価が上昇することは十分に起こることなのです。

     機関投資家、とくにヘッジファンドは常に投資期間を前提とした銘柄選択する環境に置かれているのです。

     株式保有期間について個人投資家の保有期間は何ら制約を持ちません。つまり、保有期間にフリーハンドである個人投資家は企業業績に最も接近する形で株価を評価できる立場にあるのです。下落したら買い増しできるぐらいの感覚で中長期投資を行うことが、結果として成果に繋がる可能性が高いのです。

     じっくり投資は個人現物投資家の最大の強みであることを認識することが成功への近道です。



    ★アルゴリズムはプログラムで作られるので判断の根拠が明確です。売買の理由がないと売り買いできないのがアルゴリズムの様で、理由がとなる処で売買注文がされる訳ですので、アルゴ売買に揉まれながら勝つ為には、買い・売りの明確な根拠を常に意識する事に加え、じっくり投資する事ではないかと思いますが…

  • >>No. 50

    【昨日もアルゴ!今日もアルゴ!明日もアルゴ!ア・ル・ゴォ~~】

    ◆アルゴリズム取引の種類
    ①TWAP注文:
     大口の注文を一定の時間をかけて分割して行う方法です。流動性の高い市場で2・3分おきに同じ様な注文が繰り
     返されるような場合には疑わしいケースです。

    ②アイスバーグ注文:
     リスクを回避する目的で、大きな注文を一度に出すのでは無くコンピューターが大口注文で有る事を市場に察知
     されない程度に小口に分割して一定のタイミングで注文を出します。

    ③ ステルス注文:
     市場に気付かれない様にカムフラージュして注文を出す方法です。板を見ると板が無い様に見えるのに、一般
     の投資家が注文を入れると瞬間的に約定します。

    ④ニュースに反応するアルゴリズム:
     経済指標の発表や社会の異変などの情報等のビッグ・データを監視するコンピュータが、必要な情報に即座に反応
     し自動的に注文を出すアルゴリズム取引です。企業情報を監視し更新がかかれば自動的に注文を入れる、地震速
     報を監視して一定の震度以上の場合売りを入れる等の方法をとって優位にトレードを行います。

    ⑤ 裁定取引:
     裁定取引とは必ず一定の価格差内にやがて収束すると言う特性を持ち、その特性を論理的に立証できる二つの商品
     の同時反対売買です。コンピューターに理論的な連動性のある二つの商品(金融商品や銘柄)を監視させて利益を
     見込めるだけの乖離が見られたら、理論的な収束値に向けて必ず差益を生み出せる注文を行う方法です。

    ⑥見せ板:
     見せ板を出し値動きを活性化させ流動性を高めるアルゴリズムです。沈滞した相場をつついて動きを起こしその
     動きで利益を得ると言う、揉み合い相場等で有効な手法です。「相場操縦」ではなくて「活性化」が目的である
     為に違反行為にならないようです。

    ⑦VWAP注文:
     VWAP注文はTWAP注文の平均執行価格をVWAP(取引価格÷出来高)に近づけることを目的としたものです。
     TWAPではプログラムはほぼ板だけを見て定間隔で注文を出してゆきますが、VWAP注文では直近履歴の出来高分
     布を分析して注文価格の平均値が想定VWAPに近似する様な注文を行います。

    ★目にもとまらぬ速さで動く見せ板や、手動での注文に瞬時に反応してくるステルス注文。個人投資家はこれらにどう対応すべきでしょうか?

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