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投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 続きです。
    最良のシナリオは週明けから反発し、FOMCで利上げ、且つ利上げ見通しが4回など強気で更に反発すること。この場合ドルは大きく反発するでしょうが、ドル高がネガとなり原油は再反落する可能性がある。
    メインシナリオは、週明けからFOMCまで反発。FOMCで利上げはするが、ネコ派で利上げ見通しが2-3回程度。この場合ドルは反落するかもしれませんが、120円は割らないかと。
    最悪のシナリオは、週明け欧州時間から再度の原油安仕掛けが始まり続落。FOMCが過剰反応して利上げ見送り。恐らく無いとは思いますが…こうなったら底なし沼になる可能性も…結構この辺を煽ってる向きがCNBCの記事なんかにも散見されて嫌な感じです。

  • 原油ショックというか、原油価格をなぞるように為替も株も暴落してますね。原油価格の下がる時間帯を見ても、恐らくヘッジファンドなんかの決算前一発勝負の売り仕掛けが中心だろうと思うんです。ただ原油安は株価にはプラス要因でもあるわけで、それがこうまで連鎖下げしている背景には、原油関連の金融派生商品やシェール業者の破綻等「地雷」が破裂して金融不安に飛び火することに対する恐怖感、その辺があるのだと解釈しています。
    で、週明けは。土曜日の中国鉱工業生産が良かったことをキッカケに、反転するのではと見て(願って)います。原油売りを仕掛けている連中にしても、年内に買い戻さなければ決算に計上できないわけで、且つFOMC前にあまりリスキーなポジションを持ちたくはないでしょうし。(ECBのトラウマ)
    という訳で、週明けのN225は非常に重要ですね。現在先物▲560円が幾らで寄り付くのか、その後上昇するのか。もし反発基調になれば、月曜からFOMCまでは反発の波が来るのではないかと… 強く願ってます。

  • ロックハート総裁のコメントが話題になってますが、そのお膝元のアトランタ連銀のGDP Now、8月6日付けGDP予想にとんでもない数字が出てますね。第三四半期予想1.0。8-9月にはシェール業者のヘッジが切れるとのニュースもあり、このまま原油価格の下落が止まらなければ破綻する業者も出てくるかと。その原油価格下落に追い打ちをかけるのがイラン協議の合意。共和党がこぞって反対するのも道理。彼らは石油業界の代弁者みたいなもんですからね。当のオバマさんにしてみれば、任期切れ前に何とか足跡を残したいところ。でもそれが折角軌道に乗ってきた利上げ路線に冷水をぶっかけることになる…なんて知ったこっちゃないんでしょうね。
    というわけで利上げは「良くて」12月、今月はクロスドルの売り中心で行こうかと。対豪、対NZあたりがおいしそうなんだけど、中国リスクを考えるとやはり対円、対ユーロあたりですかね。

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