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投稿コメント一覧 (525コメント)

  • やはり以前に指摘したとおりタツモの急騰がここの株価に影響を与えてきたようです。

    サイオンがタツモを利食った資金がヨータイに入ったか、またはファンドの成績が向上してサイオンに投資資金が流入し始めたか。

    今日の日経の投資欄で日本株があまりにも安くなったので、さすがに海外勢が注目し始めたとの記事が載っていました。

    ここの株価も昨年高値の900円台から1年以上も低迷し、高値のシコリもほぼ解消して調整は十分です。

    個人のちょうちん買いが本格的に入り、節目の600円前後のヤレヤレ売りを消化すれば、裁定買い残、信用買い残が枯れ切っているだけに日経の上昇とともに意外な急騰局面もあるかもしれません。

    とりあえず、700円前後を目標にしたい。

  • この株を以前から割安と思って買い続けている個人は今日のような上げ相場では買わず、ナンピンした分を処分しているはず。

    私も530円以下で無理して買い増した分を一部利食いした。

    上げれば売り、下げれば買いを継続すれば500円台の推移でも比較的取りやすい。

    ここから大化けするかどうかは宝くじのようなものだが、これだけ安心して売買できる株も他にない。

    ここと品川は当面は超安全パイとみて割り切って投資できそう。

  • >>No. 711

    日本のバリュー株全般が低迷しているのが主な原因では?

    今回のバリュー株全体が低迷する相場でこの株は昨年1月の日経高値時の株価1000円前後と比較してほとんど下げておらず、まだ上出来といえる。

    現状の利回り4%程度は東証1部全体との比較でも特に超割安でもないし、会社側の株主姿勢も連続大幅増配とよくやっている方だと思う。

    金融機関の益出し売り、ヘッジファンドの解約売りなど機関の売りがさみだれ的に出て個人の買い意欲がそれほど強くなければ、目先の株価低迷はやむを得ない。

    バリュー株全体が底上げされるのを待って、ここの安値を地道に拾い、相場環境好転時に大幅高を狙うのがいいと思う。

  • 実に昨年1月の高値から徹底して売られ続けてきたバリュー株がそろそろ見直されそうですね。

    低PBR銘柄がTOB等で突如として大幅高するものが散見され、ヘッジファンドの解約売りや金融機関の持ち合い株の益出し売りもあまりの株価水準の低さでさすがに枯れてきたようです。

    日本国債や海外(特に欧州)債券も金利がほとんどつかず、日本の高利回りのバリュー株の下値も限られるとなれば、株価は自然に浮上して当然。

    ここからのバリュー株投資で1年後に2~5倍程度になる銘柄が続出する可能性もありそう。(2016年秋ごろから2017年末ごろまでの相場の再来)

    ヨータイや品川の大幅高の夢をみたい。

  • タツモが急騰し大幅な含み益に転じたことで、サイオンが利食いをしてヨータイを買い増しする可能性もありますね。

    ただ、そのような連想買いの動きもほとんどみられないほど市場が冷え込んでいるのは深刻な事態です。

    当面はどこからともなく買いが入るのを期待するしかないようです。

  • この株がダメな訳ではなく、日本株のバリュー株といわれる低PER、低PBR、高利回り銘柄の9割以上が昨年2月以降からじり安となっている。

    買われているのは、高PER、高PBR、低利回り群の買いにくい銘柄ばかり。

    割安株投資家は今更乗り換えもできず、乏しい買い余力で細々とナンピンして相場の好転を待つばかり。

    日経が急落でもすれば風向きも変わる可能性もあるが、日銀が中途半端に買い支えるので、それも難しい。

    流れが変わるまで、我慢するしかないようだ。

  • 株式投資は何を買うかではなく、いつ買うかが極めて重要。

    「株を買うな時を買え」の相場格言がある。

    リーマンショック後の底値圏から投資すればどんな投資家でも99%以上の確率で儲かっているし、昨年の1月高値時に日本株に投資すればどんな投資家でも儲けるのは難しい。

    サイオンだけでなくほとんどのヘッジファンドは、日本株では大損して撤退を余儀なくされている。

    バリュー株投資家は昨年、今年とまさに受難の時であったといえよう。

  • 直近の黒崎の決算から今日のヨータイの業績はある程度予想できる内容だった。

    この決算で今の株価から更に売られる可能性は低いと思われる。

    サイオンの買いが続くかどうか次第で今後の株価が決まりそうだが、まさか平均600円以上の買い持ちでこの株価を追加買いをせずに指をくわえてみているだけというのは考えにくい。

    業績修正、増配があると思われる2Q決算までは押し目買いに分があるのではないか?

    550円以下は強気で対処したい。

  • この株を含め、昨年夏ごろから高利回りや低PERなどの大部分のバリュー株がジリ安、底値圏で低迷しているので、相場上昇の期待感が材料株を中心に急激に低下しているのが原因でしょう。

    高利回りのIPO銘柄であるソフトバンクやかんぽ生命などが軒並み大幅に公募割れしていることがボディーブローのように効いています。

    まだこの株は今年の最安値から2割程度上がっているため、相場が軟調になるとすかさず売り物が出やすくなっているようです。

    決算が出る来週に入れば少しは期待感で買い上げることもあるでしょうが、決算前は節目の600円程度が上値になると思います。

    それ以上は決算の内容次第でしょう。

  • 1Q決算発表まであと立合日数で14日。

    昨年は決算発表までと発表直後に大きく上昇したが、今年は個人投資家の損失が大きくなかなか前向きな買いはみられず、株価は一進一退。

    1Qで中間期又は通期予想を大幅に上方修正する可能性も五分五分というところか?

    代表者の交代と物言う株主の存在で大幅増配修正の可能性もありうるが、それは業績修正時と併せてとなると思う。

    正直、この株と同業の品川とを比較した場合、現在の時点で利回りやPER、PBRなどトータルで見ても特別に安くもなく、積極的には仕掛けづらい位置となっている。

    東証一部全体をみても、今や利回り4%以上がゴロゴロしている現状では、利回り3%以下のこの株は強気に買い上げにくいのかもしれない。

    やはり、業績面や配当面での会社側の強気のアナウンスが欲しいところだ。

  • もの言う外資が大株主になり、配当性が急激に上がった例として直近で浅沼組(1852)がある。

    この会社は2016年3月期の決算でEPSが884円に対してわずかに年配当は50円。2017年3月期でもEPS951円に対し年配当は100円(記念配含む)で配当性向は10%程度かそれ以下であった。

    ところが5月に発表した決算では2019年3月期の決算でEPSは減益の504円に対し配当は年153円、20年3月期の予想はEPS520円に対し、配当は208円に増配するとのこと。

    この会社も従来は期初予想をかなり弱気に発表して後から増額修正を繰り返すという今のヨータイにそっくりであった。旧大証銘柄であること、昨年時点の時価総額も両社はあまり変わらなかったのも類似している。

    少なくても配当を現在の3~5倍程度に引き上げれば、株価1000円は早いかもしれない。

  • 今週が正念場ですね。

    日経はかなり強めで推移すると予想され、株価が低迷した昨年後半でも1Q決算直後の8月下旬までは600円台から900円台まで上昇していることから、とりあえずは下げる要素は見当たらない。

    昨年同時期よりも業績はかさ上げされているのに、株価はその時より安くなっているのはどうみてもおかしい。

    昨年は7月5日の安値637円から8月27日に高値990円まで上昇しているが、今年はどうなるか?

    最悪でも1Q決算発表前に650円はあると思うが・・・

  • 上場来高値をつけた1996年というのは、仕手性のある低収益の小型株が業績と比較して異常な高値をつけた時代。

    当時、後世に名を残す5000円台まで上がった兼松日産農林(通称マッチ)や大同鋼板、日東化学などの仕手株が仕手筋の買い上げで異常な高値をつけており、当時大証二部だったこの株や東邦金属などの仕手株も軒並み1000円以上(当時50円額面)の株価をつけていた。

    ここから1997年にかけてこれらの仕手株や低収益の中小型株は景気の悪化で壊滅的に軒並み叩き売られ、この株も1600円台から200円台まで下げている。

    株は上がったら売るものと割り切って投資しなければならないと肝に銘じなければうまくいかないということだろう。

  • とりあえず1Q決算でどの程度今期決算の業績修正、配当修正が出るのか注目ですね。

    現在の株価は業容から見てほとんどその期待が織り込まれていませんから。

    次回8月の1Q決算発表日までにその期待感からの上昇と、新社長の意思表示による今後の配当政策等の株主還元姿勢の如何で大化けする可能性に賭けてみたいものです。

    昨年2月の日経暴落時の決算発表後の思わぬ連続ストップ高の実績も侮れないと思います。

  • 鋭い指摘、ありがとうございます。

    これで代表者交代後の1Qでの大幅上方修正の可能性は高そうですね。

    下げれば安心して買い増しできます。

    日経が下げ止まれば、1Q発表までの思惑人気で600円台回復はあると思います。

  • 最近の相場はどこか強力な買い主体がないと、個別株でもわずかな弱材料でこれでもかというほど売られやすい環境となっている。

    この株も利回り4%を超えて今のところ特に悪材料はないが、決算が想定より弱かったため投げの対象になっているようだ。

    あらためて前期の4Q決算単独でみると、その前の3Q時の決算より利益率が大幅に悪化したようにみえるが、前々期の4Qでも同じような傾向がみられこれを過大に評価するのはどうかと思う。

    次回の1Q決算をみないと今期の見通しは立てにくいが、昨年からのチャートでは目先の底値圏に来ており、とりあえずここからは下げ局面で買い向かうのが得策といえそうだ。

  • >>No. 542

    もちろん、株主優待だけが株価格差の原因とは思えません。

    西武の株価は4年前の株価3600円台の時は一時的に東急の時価総額さえも上回っていましたし、仮に買収ファンドが1兆円の資金を西武か近鉄かどちらに投じるかといわれれば、答えはほぼ一致するでしょう。

    私もなぜ現在の時価総額で4割以上も下回っているか理解できない部分があるのですが、今回の配当金の増額で機関が他の電鉄株から西武株への銘柄乗り換えが少しづつ進展する可能性もあると思います。

    現在は配当性向が20%程度ですが、これを30%台へ早期に引き上げれば、その動きも加速するのではないかと期待しています。

    さすがに経営陣も「あまりに他の電鉄会社に比べ自社の株価が安すぎる」と危機感が出始めたようで、今後の株価は堅調に推移するのではないかと思います。

  • >>No. 542

    近鉄と西武の株価比較については、単位株での優待制度が大きく影響しています。

    単純な株主数ですが、昨年9月時点で近鉄が182320人、西武が35183人で、優待制度でも全線切符の配布枚数が近鉄が100株で年8枚、西武が200株以下はなしで、300株以上でやっと年4枚です。

    ヤフオクでの価格を参考にすると、近鉄の切符は4枚で6000円程度、西武の切符は2枚で900円程度ですので、西武の場合は1000株未満の株主の場合は優待の恩恵はほとんどないに等しいとみていいと思います。

    西武も近鉄のように100株の株主にも年8枚程度の全線切符を付与すれば、少なくても優待目的の買いが入ると思いますが、1000株となるといくら優待を充実させても投資額が180万円程度必要なため、あまり新規の買いは期待できないでしょう。

    単位株の優待を充実させれば、株価対策にはなると思います。

  • 馬場さんのおかげでこの超優良株を500円前後の安値で思い切り拾えたのですから、ある意味感謝すべきですね(笑)

    次の8月に発表される1Q決算が楽しみです。

    それにしても、2月の決算発表前の700円前後から徹底的に叩き売った大和投信の担当者は今頃真っ青になっているのでは?

    株は安い時に買って高い時に売るというごく基本的なことの真逆をやるプロがいるとは、正直ありえない。

  • 決算発表前の16日の出来高は31600株、発表後の17日は49700株で15日以前は5千株以下が多いことから、明らかに好決算を見込んだ短期筋が発表後の寄り付きから投げてきて、一時的に下がったとも考えられなくもない。

    昨年も期初予想が大幅減益見通しで、発表翌日には急落しその後もだらだらと2000円割れまであったのだから、短期筋は損失覚悟で投げざるを得なかったのだろう。

    ただ、現株価で利回り4%強の水準は中国景気の先行き不安があるものの、業績、財務とも底上げしてきているし、昨年度は期中の上方修正で2000円割れから2900円台まで急騰しているなど適度な仕手性もある。

    当面はボックス相場での動きを想定し、2100円以下買い2400円前後で売りのスタンスで仕掛けたい。

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