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投稿コメント一覧 (6114コメント)

  • 株式市場はまだ全く気づいていませんが
    アメリカで開催されているARVOで今日(日本時間では夜)発表される
    k-115の糖尿病網膜症への効果のプレゼンは画期的なニュースであることが
    今まで投稿したごく限られた資料からも少し感じ取られた方もおられるかもしれません。

    前にも述べましたように、近いうちに上市されるであろう緑内障薬k-115は
    房水排出の9割を担うシュレム管に直接作用するという、既存薬にはない優れた特徴を持つ
    画期的な新薬です。
    既存薬には、房水排出促進型(ぶどう膜強膜流出路)のラタノプロスト(商品名・ファイザーのキサラタン)、房水産生抑制型のチモロール(複数社から異なる商品名で販売)、房水産生抑制型のドルゾラミド(萬有製薬のトルソプトなど)があります。
    k-115は、この3系統とは全く違う系統です。興和が『世界中に投入する』と自信を持っている所以です。
    緑内障治療では、既存の治療剤1 剤のみで十分に眼圧を下げることは難しく、2~3 剤の併用が主流となっています。「K-115」はシュレム管に作用するという既存の緑内障治療剤にない作用メカニズムを持つため高い治療効果が見込まれ、単独使用のほか、既存の緑内障治療剤との併用など利用拡大が期待できますから、私の想定しているシェア率15%~25%よりも高いシェアになる可能性も大いにあります。

    ところがそれよりも更に特筆すべきは、糖尿病網膜症には、現在、事実上治療薬が存在しないということです。
    治療法としては光凝固法と硝子体手術がほとんどです。
    前に述べましたように、日本眼科学会の最高権威である石橋達朗教授が、抗VEGF薬治療の可能性を説明されていますが、効果をあげるためには月に1回の眼球注射が必要となります。
    第一、日本には今のところ、糖尿病網膜症を適応として承認された抗VEGF薬はありません。

    点眼薬であるk-115が糖尿病網膜症を適応として承認されれば、糖尿病網膜症によって失明の危機に晒されている世界中の人にとっての大きな福音となるでしょう。
    まさしく世界初、世界でオンリーワンとなるのです。
    つまりシェアが限りなく100%に近くなるのです。
    緑内障薬k-115よりも、糖尿病網膜症薬k-115のほうが少なくとも5倍、普通に考えても10倍以上の大きな材料と申し上げた所以です。

    日本でも、糖尿病性網膜症による失明人数は年間約3000人で、毎年増加しています。
    点眼薬であれば、初期症状のときからも投与できますし、k-115によって助かる方は
    将来的に膨大になるはずです。

    創薬バイオベンチャーが画期的な新薬を開発した場合、その株価は数十倍、数百倍になることはよく知られています。
    プロテインキナーゼ阻害剤開発技術を核にしているデ・ウエスタンは途方もない可能性を持っていると思わざるを得ません。

  • >>No. 65239

    どの銘柄でもいいですが、自分の頭で真剣に研究することです。
    そして納得できたときに初めて株を買うべきです。
    誰が何を言ったからという理由だけで買ってはいけません。
    自分で研究する気がなく、楽して儲けたいということであれば
    絶対に株など始めてはいけません。

  • 解除されて明日から楽しみです。
    もちろん、プラズマエネルギー自体の材料が出ることが
    最大の楽しみですけど。

    私は2銘柄のみに集中投資しています。
    今年一番の上昇株にどちらがなるのかも楽しみです。
    どちらがなるにしても1位2位独占と思っています(笑)

  •  2011年の日本の糖尿病人口は1067万4320人に上り、糖尿病人口の世界ランキング第6位だった。国際糖尿病連合が昨年発行した「Diabetes Atlas」第5版によると、世界中で糖尿病人口が急増しており、日本を含む先進国だけでなく途上国でも深刻な事態となっている。
    成人(20~79歳)における世界の糖尿病人口は2011年現在で約3億6600万人に上り、成人人口の約8.3%が糖尿病とみられている。今後も増え続け、2030年には約5億5200万人、約9.9%に達する。
     2011年時点での成人の糖尿病人口ランキングで、日本は第6位の1070万人だった。上位3ヵ国は(1)中国、(2)インド、(3)米国で、2030年になっても上位3ヵ国の順位は変わらないと予測されている。特に中国とインドで糖尿病が爆発的に増加し、有病数は2030年にそれぞれ1億2970万人と1億120万人で1億人を超える。
    日本の成人人口は約9534万人で、うち約1067万人が糖尿病人口だという。糖尿病有病率は11.20%(WHO標準値では7.93%)。
     年齢層別に見ると、40~59歳では約355万人、60~79歳では約648万人と、加齢に伴う増加傾向が著しい。
     高血糖の状態が続くと血管が傷つけられ、さまざまな合併症があらわれる。糖尿病は失明や慢性腎不全の原因にもなる。医療整備が十分に行われていない途上国を中心に、網膜症、腎症、神経障害といった合併症のほか、足が壊疽を起こし切断に至るケースが多く報告されている。
     糖尿病の脅威は世界規模で拡大している。
    http://www.dm-net.co.jp/calendar/2012/016536.php

     上記は2年以上前の資料ですが、その後も世界では糖尿病患者が増え続けています。
    糖尿病患者の40%が網膜症を起こすと言われています。
    糖尿病により極端な視力低下や失明の危機に晒される人が世界で爆発的に増え続けます。
    高度な設備や名医の必要な眼球手術や、高額な費用で頻繁に受け続けなければならない眼球注射では、このような世界規模の危機を救うことはできません。

    世界初となる糖尿病網膜症点眼薬k-115の上市、そしてその世界展開が世界の人に大きな希望をもたらすことでしょう。


    Hope is a good thing,maybe the best of things, and no good thing ever dies.
    希望は良いもの、おそらく最上のものだ。そして、良いものは決して滅びることはない。
                     ・・・映画『ショーシャンクの空に』より

  • 新薬が世に出る確率は3万1064分の1と言われています。
    新薬の開発には、薬のもとになる物質を創ったり発見する「基礎研究」に2〜3年、その物質の安全性と有効性を調べる「非臨床実験」に3〜5年、ヒトを対象にした安全性と有効性のテスト「臨床実験」に3〜7年、厚生労働省に承認申請を提出し、専門家による審査を行う「承認申請と審査」に1〜2年(最近は9ヶ月程度)それぞれ必要と言われています。

    創薬バイオベンチャーは数多いのですが、世の中に画期的な新薬を出すことの出来るベンチャーはごくごく稀です。上場がゴールとなるバイオベンチャーがごまんとあることを知らなければいけません。バイオベンチャーはまさしく玉石混淆しかも圧倒的に石が多い世界です。
    ですから、アメリカでも画期的な新薬を開発した創薬ベンチャーは株価が数百倍になることもあるのです。
    3万1064分の1、とても重い数字です。

    緑内障適応のk-115は、去年10月10日に承認申請されています。
    緑内障薬は、大きく分けて房水排出促進型と房水産出抑制型があります。
    コソプトは、房水産出抑制型のドルゾラミドとチモールの2つの有効成分を配合した薬です。
    キサラタンは、房水排出促進型ですが、ぶどう膜強膜に作用します。
    緑内障適応のk-115の作用メカニズムは、これら現在高シェアの既存薬とは全く異なります。
    房水排出の9割を担うシュレム管に作用するのであり、房水排出の1割程度のぶどう膜強膜に作用するキサラタンに比べ、画期的な作用メカニズムだと考えられます。

    数ある創薬ベンチャーはすべて、画期的な新薬を出すことによる大成功か、さもなくば死かの2つの選択肢しかありません。そして、新薬を出す確率は3万1064分の1なのです。
    私は、デ・ウエスタンは、get busy living だと考え投資しています。


    I guess it comes down to a simple choice , really. Get busy living or get busy dying.
    俺は思うんだが、結局はふたつにひとつの選択しかないんだよ、実際。
    必死で生きるか、それとも必死で死ぬか。
      映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 65473

    ここの売り煽りの人たちは
    他の掲示板に比べて、知的でセンスがありますね。
    他の掲示板では、罵詈雑言しか言わない売り煽りの人もたくさんいます。
    ここは売り煽りの人も知的なので雰囲気がいいと思います。

    でも、ビールは冷たいうちに飲まないとおいしくないですよ。
    煮えたぎってくると飲めなくなりますから。


    Drink up while it's cold, ladies.
    冷たいうちに飲めよ、お嬢様がた。
       映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 65502

    そうかもしれません。

    『ショーシャンクの空に』で屋上でビールを飲むシーン、
    原作では生ぬるい缶ビールでした。
    映画では冷えた瓶ビールになっていましたね。
    好き好きでしょうね。

  • この株に関しては、目先の株価に一喜一憂、右往左往しないほうがいいですね。
    その時がいつ来るかわかりません。
    その『時』とは、承認IRとは限りません。
    市場が、デ・ウエスタンの材料の大きさに気づいた時です。
    何のIRもなくいきなり暴騰し始めることは株ではよくあることです。
    マーケットが材料の大きさに気づいた時に急に暴騰を始めるものです。


    Watch ye therefore, for ye know not when the master of the house cometh.
    (Mark 13:35)
    目覚めていなさい。なぜなら主はいつ来るかもしれないのです。
    (マルコによる福音書 第13章35節)

       映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 65480

    これは、最大の可能性に基づいた想像の遊びですが
    株式投資には想像ほど重要なものもないと思っていますので
    壮大な想像を楽しむのもいいことです。
    何せ、世界初、世界オンリーワンの糖尿病網膜症薬k-115ですから。
    (すべての可能性を最大限に見積ったらという前提での妄想ですので、投資の参考にはしないでくださいね)

    世界の糖尿病患者3億6千6百万人(2011年時点。現在爆発的に増加中)の7%が黄斑浮腫を伴うとすれば、対象患者数は2,562万人です。
    2,562万人に対し、年間3万円のk-115が投入されるとすれば
    年間売上は、7,686億円になります。
    ロイヤリティ料率を最大限の5%と見積もれば、年間384億3千万円のロイヤリティ収入です。
    ここで特筆すべきは、この384億円はロイヤリティですから全部利益であり経費が発生しないということです。
    経費があるとすれば、それは別の新薬開発の先行投資だけです。新薬開発の先行投資を年間2億3千万円としても、年間の利益は382億円です。
    発行済み株式数は22,733,400株ですから、1株利益は1,680円です。
    (これは、糖尿病網膜症適応k-115のことであり、この上市前に
    緑内障適応k-115が上市されるでしょうから、そのロイヤリティ収入があるのですが、ここでは糖尿病網膜症適応だけ取り上げます)

    1株利益1,680円の創薬バイオベンチャーは、どれだけの株価がつけられるのでしょう(笑)
    東証の平均PERの14倍を当てはめれば、23,520円になります。
    創薬バイオベンチャーは、そのほとんどが赤字ですから、平均PERなどはないのですが、仮に30倍とすれば、50,400円です。

    まあ、これは壮大な妄想ですから目くじらを立てないで聞き流してください(笑)


    RED; Pacific Ocean ? Shit. Probably scare me to death , somethin'that big.
    ANDY; Not me.

    レッド;太平洋?とんでもない。たぶん、俺には死ぬほど恐ろしいよ、そんな大きなものは。
    アンディ;俺は恐ろしくなんかない。

      映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 65691

    お答えしますと
    ①緑内障薬の国内市場・・・これはどんどん拡大していますね。去年の資料では948億円のようです。毎年30億円近く拡大しているのでしょうか。

    ②海外への進出が簡単だとは思っていません。また、今朝の投稿は、念を押していますように、最大に可能性を膨らませたもので想像の遊びですから、本当にそのとおりになれば株価5万円以上になってしまいます。ですから、書きましたように、今朝の投稿に関しては相当割り引いてください。
    ただ、緑内障適応k-115の興和のプレスリリースでも『日本の市場のみならず世界中に向けて投入する』と相当な意気込みを持っています。競合の多い緑内障薬でもそうですから、世界初、世界オンリーワンの糖尿病網膜症点眼薬であれば、遥かに強力に海外進出するでしょうし、外国からの需要や引き合いも比べ物にならないくらい強くなると見ています。オンリーワンであれば世界中の患者を救うこともできるのではないでしょうか。それがわたしの『希望』です。

    ③ロイヤリティの料率に関しては、契約事項で外部にはわかりませんので、これも各自の憶測だけになります。ただ、早期にライセンスアウトしている契約形態ですから、私は3%~5%と見ています。ロイヤリティ料率は契約形態によって相当変わってきます。

    ④私は緑内障適応k-115の市場シェアを15%~25%と書きました。しかし、本心を言えば、シュレム管に作用することから強力な効果が期待されますから、上市後、医療現場でその効果が実証されれば、35%以上もあり得ると考えています。このことについては、後日、書きたいとは思います。

  • >>No. 65739

    bossさん、こんにちは。今日は、私は11時から今まで仕事が忙しく株価も見ることができませんでした。
    bossさん、プラズマに引き続き、このデ・ウエスタンのとんでもなく大きな可能性に気づいていただけたようですね。うれしいことです。

    5月19日の会社説明会に参加される方がおられれば是非その内容を聞きたいと思っていました。bossさん、参加できましたら、ご報告をお願いいたします。


    Makin' a few friends, huh, Andy.
    友達が増えたってことだな、アンディ。

      映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 65904

    そうですね。私は、5月5日にその投稿の中で『プロテインキナーゼ阻害剤開発技術を核にしているデ・ウエスタンは途方もない可能性を持っている』と書きました。
    これ、本当に調べれば調べるほど、とんでもない可能性を秘めているのです。
    プロテインキナーゼは多くの病気の原因ともなっています。wikipediaでは『プロテインキナーゼの機能異常は病気の原因になることも多い。特にがんに関して詳細な研究が行われており、プロテインキナーゼはがん細胞の増殖、移動、浸潤やアポトーシス(細胞死)の調節に関与する。』と書かれています。

    バージニア大学(University of Virginia :UVA)の George Bloom博士の説についての資料にはこうありました。
    『ASCB2013で発表される新たな研究結果は、どのようにしてアミロイド-βがプロテインキナーゼと名付けられた複数の酵素を活性化してタウの特定の部位をリン酸化し、ニューロンをCCRの径路へ向かわせるのかをUVAの研究者達が詳細に説明した昨春発表の結果を追求している。
    アルツハイマー病(AD)はアミロイド-βペプチドから構成される細胞外のアミロイド斑と微小管関連タンパク質タウから構成される細胞内の神経原線維変化の2種類の不溶性線維性沈着、並びに広範囲に及ぶシナプスの機能不全やニューロン死を特徴とする。
    最近我々は、可溶性A βオリゴマー(A β O)が可溶性のタウを通じて信号を送りこの異常な細胞周期への再進入(CCR)に至らせ、これには3つのプロテインキナーゼ fyn、PKA(プロテインキナーゼA)、CaMKII(カルシウム/カルモデュリン依存性プロテインキナーゼ II ※⇒研究のメインテーマ 「脳の可塑性をターゲットにした創薬研究」)の活性化が関与し、これらのそれぞれが次にタウを特異的部位でリン酸化しなければならない(Seward, et al. 2013. J Cell Sci 126: 1278-1286)ことを報告している。』

    つまり、アルツハイマー病にもプロテインキナーゼが関与している可能性があるのだと思います。

    私にとってプロテインキナーゼ阻害剤開発技術を核にしているデ・ウエスタンは、大海のように大きな可能性を秘めたところなのです。


    I hope the Pacific is as blue as it has been in my dreams.
    I hope.
    太平洋が夢に見たように青いといいが。
    それが私の希望だ・・・

       映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 66120

    私なりにお答えいたしますと
    緑内障適応k-115は既存薬とは、作用機序(mechanism of action)つまり作用メカニズムが全く違うという事です。
    現状の緑内障薬治療は、もっぱら眼圧下降効果のみを追求しています。(これにつきましては、非常に興味深いテーマとなりますので別に投稿したいと思います。)
    眼圧下降効果をより大きくするために、2種類以上の薬を併用または配合することが緑内障薬治療では非常に多いのです。

    ある眼科医のブログから抜粋しますと
    『我々は、β遮断剤、プロスタグランジン関連薬、炭酸脱水酵素阻害剤などを単独で或いは組み合わせて処方し、患者さんが、何とか毎日きちんと点眼できて、結果、緑内障の進行を抑えることを目標にします。
     ただ、今の緑内障は、正常眼圧緑内障が圧倒的に多くて、90%以上は、眼圧正常です。でも緑内障の進行を遅らせるには、眼圧を下げるしか手段がなく、前述の薬剤を組み合わせて、進行しない或いは許せる範囲内の進行スピードになるように眼圧を下げるわけです。と言っても、そのレベルまで眼圧を下げることができなければ必ず手術になる訳ではありません。それは、眼圧が高い眼は、手術で眼圧を下げることができますが、正常眼圧、例えば15以下の眼を、手術をしてそれ以下することは困難だからです。まあ、このあたりは施設によって考え方が異なりますが、平均眼圧15以下の眼に手術をするなら、マイトマイシン併用のトラベクレクトミーだけでしょうが、この手術の合併症の頻度・重症度を考えると、簡単に手術に踏み切ることはできない。結局、原発の開放隅角緑内障の殆どは、結局薬物治療のみで経過をみることになります。できることは、限られていて、今まで述べてきたような豊富な緑内障点眼の中から、個々の患者さんにとって最適の組み合わせを見つけることです。点眼ひとつひとつの効果を確かめながら、副作用の有無をチェックしながら、じっくり時間をかけて決めることにしています。』

    現状は、キサラタンなどのプロスタグランジン製剤をファーストチョイスする医師が多いのではないでしょうか。
    キサラタン(ラタノプロスト)などのプロスタグランジン製剤は、ぶどう膜強膜に働きかけ房水の排出を促進して眼圧を下げる作用メカニズムです。
    眼の中には、房水(ぼうすい)といって栄養などを運んだり目の形を保つ働きをしている透明な液体があります。房水は眼球内の毛様体で作られ、シュレム管という排出管から排出されます。
    実に排出の9割をシュレム管が担っています。
    緑内障適応k-115は、今までの既存薬と全く異なり、そのシュレム管に直接作用して房水の排出を促進する作用メカニズムなのです。ここが画期的な点です。

    キサラタンでも思ったほど眼圧が下がらない患者、副作用の出る患者には、作用機序の異なる薬を併用するか、替えて処方するかでしょう。
    上市すれば、初めてシュレム管に作用する薬として、全国の様々な病院で試されるはずです。
    上市直後はシェア15%~25%だと思いますが、医療現場でその効果が実証されれば、世界初のシュレム管への作用メカニズムを持つk-115は、それ以上も期待できるのではないでしょうか。


    Hey, look who's here ! Maestro!
    おい、お出ましだぜ!マエストロだ!
      映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 66140

    kabukabu022さん
    おっしゃるとおりですね。
    わかりました。私のただの勝手な予測ではありましたが、具体的な日にちは削除して投稿し直します。

  • k-115の承認の日がいつか、ということはこの掲示板でも多くの意見があります。

    2012年の新薬承認の平均期間は、9.5ヶ月です。
    https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/44625/Default.aspx
    前年より、0.6ヶ月短くなっています。
    今までで最短です。
    国の強い意向があり、毎年、承認期間は短くなっています。
    ですから、2013年(まだデータが発表されていません)も今年2014年も
    更に短くなっている可能性が高いのです。

    逆に、期間が長くなる要因として考えられるのは、
    従来と全く作用メカニズムが異なる新薬であるために、審査期間が長引く可能性があります。

    もし、国の意向や社会の要請、時代の潮流から、承認期間短縮のほうが勝れば
    今年6月に承認もあり得ますし
    全く新しいメカニズムであるために審査期間が長めになれば、8月以降もあり得ます。
    しかし、承認期間が年々短くなっていることを考えれば、既にいつになってもおかしくなく、これからは全く気が抜けない時期になっているといえるでしょう。


    I can't believe how fast things move on the outside.
    外の世界では、信じられないほどの速さで物事が動いている。
       映画『ショーシャンクの空に』より

  • >>No. 66299

    bossさん、こんばんは。
    そうですか。説明会、間に合いませんでしたか。
    内容のご報告を心待ちにしていましたが。
    どなたか、行かれた方のご報告があればうれしいですね。

    今日はバイオセクターを含めた新興株が大暴落でしたね。
    特に直近に騰がっていた銘柄にストップ安など大きく下落したものが相次ぎました。
    しかし、プラズマのときも言いましたが、目先の株価にはあまり興味ありません。
    玉石混淆の新興株、バイオ株の中で、どれが玉でどれが石かを冷静に見極めればいいのではないかと思います。

  • 緑内障の薬物治療に関しては
    今のところ、眼圧を低下させることが唯一の治療法となっています。
    それはこれからも変わらないでしょう。
    しかしながら、日本人の緑内障患者の7割以上が正常眼圧とも言われており
    今後、眼圧低下以外の効果、特に神経保護作用が注目を集める気がします。

    東北大学の論文にも、『緑内障は40歳以上の約5%が罹患し、日本人における失明原因の第一位の疾患である。現在のすべての緑内障治療は眼圧を下降させることを基本としており、それ以外の作用機序による治療法はない。しかし、視野の保持に有用とされる30%の眼圧下降を得ても緑内障の進行が止まらない患者は約20%存在する。また、日本人は諸外国の緑内障患者と病型が異なり、全緑内障患者の約7割は眼圧が正常範囲である正常眼圧緑内障であり、30%の眼圧下降を得ることが難しい患者もいる。したがって、日本人の緑内障治療において眼圧下降のみでは限界があり、眼圧以外の危険因子へ注目し、それに対応した治療が重要となる。
    緑内障の基本病態は「視神経乳頭陥凹に伴う網膜神経節細胞死」であることから、神経保護治療に繋がる研究が着目されている。』とあります。

    デ・ウエスタンが日本と欧州で特許を取得している『Rhoキナーゼ阻害剤』は
    調べれば調べるほど途方もなく大きな可能性を秘めているという想いが強くします。Rhoキナーゼ阻害剤の様々な可能性についてはまた別に投稿したいところです。
    そのRhoキナーゼ阻害剤の作用の一つに神経保護作用があります。
    Rhoキナーゼ阻害剤であるk-115が、緑内障によって害を受ける網膜神経細胞に対する保護作用も有することは、IRにも述べられています。
    http://pdf.irpocket.com/C4576/oWM7/zdZB/cDwh.pdf

    眼圧低下だけでは治療が難しかった患者さんにも、治療効果が期待できる可能性があるのであれば、それは素晴らしいことだと思います。

  • 会社で最も重要なのは、社長の『意志』『志』です。
    日高有一社長は2011年に次のように語っています。
    『2~3年に1つくらいのペースで新薬の『種』をつくり、できるだけ早く世の中に出していきたい。
    新薬が発売されれば、経常的に黒字が確保できるようになる見通し。バイオベンチャーは社会貢献性が高く、夢のある分野。投資家などステークホルダーに報いるためにも、世界の舞台で勝負し、時価総額を、将来的に1千億円規模にするのが目標だ。』(抜粋)

    この言葉を見ても、明確に時価総額の目標を設定され、投資家に報いようとされている素晴らしい姿勢の経営者であることがわかります。

  • デ・ウエスタンのビジネスモデルの根幹には、
    ドラッグウエスタン法とRho キナーゼ阻害剤の2つの特許があります。

    ドラッグ・ウエスタン法とは、投与された薬が身体内のどの様なタンパク質に
    作用(結合)して薬理作用を発揮するのかを調べる方法ですが、この特許技術により新薬開発が非常に効率的になります。
    知らない所を運転すると道に迷ったり時間がかかったりするものですが
    ナビがあれば最短時間で行けます。そのナビのようなものでしょうか。

    Rho キナーゼ阻害剤は、いろいろな研究により実に様々な病気の治療に効果があることが指摘されています。 Rho-キナーゼは、高血圧などの血管系の疾患を治療する薬剤の有望な標的タンパク質としても知られており、高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、くも膜下出血など循環器系の疾患の治療薬の開発にも期待されていますし、 Rho-キナーゼ阻害剤は、脳損傷などの神経系疾患への応用も最近注目されており、これによる、脳・脊髄損傷、炎症性脱髄、アルツハイマー病、神経痛などの治療薬の開発も加速すると考えられています。

    デ・ウエスタンは、このように様々な可能性を有するRho-キナーゼ阻害剤を中心として、ドラッグウエスタン法によって極めて効率的に新薬開発ができるのです。
    このビジネスモデルの面からしても、k-115が上市すれば企業価値が劇的に上昇します。実績ができることから、ライセンスアウト先の選択肢も格段に豊富になり、研究員も増やせますからドラッグウエスタン法により矢継ぎ早な新薬開発ができそれはますます加速するでしょう。

    近いうちに、収益構造だけでなくビジネスモデルからしても企業価値が劇的に上昇するであろうことを予測して、私はデ・ウエスタンに投資しています。

  • 5月23日、日本版NIH法(健康医療戦略推進法・日本医療研究開発機構法)が成立しました。
    これは、米国立衛生研究所(NIH)をモデルにした新法で、研究費の配分など一部業務を日本版NIHの中核として新設する日本医療研究開発機構に移し、研究助成のほか、基礎研究の成果を製薬会社につなぐなど実用化も支援するものです。

    デ・ウエスタンは基礎研究や非臨床試験の後、ライセンスアウトするビジネスモデルですから、メリットは大きいと思います。
    去年4月22日の株式ニュースでは、『首相が米国の国立衛生研究所(NIH)をモデルにした「日本版NIH」を創設する意向を示したと伝えられ、創薬ベンチャーのデ・ウエスタン・セラピテクス研究所 <4576> (JQG)は28.5%ストップ高となった』とあり、値上がり率トップであることから最もメリットが大きいとされているのだと思います。

    来月6月には、国家戦略特区の詳細が発表され、医療特区の全貌も明らかになるはずです。
    バイオ特に創薬ベンチャーを成長戦略の核と位置づけたい政府の意向が相当反映されるはずです。
    舛添都知事も、新薬開発を強力に推進する医療特区の創設を提言しています。
    これから、バイオ、特に創薬バイオベンチャーが脚光を浴び
    バイオセクターが賑わうことになりそうです。

    私は、5月日本版NIH法、6月医療特区発表、7月新薬承認の
    ホップ、ステップ、ジャンプになればいいなと願っています。

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