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投稿コメント一覧 (184コメント)

  • コンプライアンスのため、 大株主は、 恐らく 証券会社へ 市場外で 処分する ?
    来週 から ? 来月初 から ?


    経営幹部が 3人 逮捕されたとしても .....
    こののち ホールディングス が 無くなったとしても .....

    地域の清掃活動は 続けて欲しい .....

    個人投資家としては、 売り 一択 であるけれども .....

  • >>No. 338

    P. 163
    会計上、 不適切な処理が行われていた 「 ナザック案件・NIC 茅場町案件 」 は、 平田氏・日暮氏 了解・指示の下、 大野氏・秦氏 らが 主導した、 旨。

    P. 165
    「 清く、 正しく、 まじめな ナイス 」、 「 家族に恥じる仕事はするな 」 という 平田氏 の掲げるスローガン には、 " コンプライアンスの遵守 " という実践に向けた意識が 不足していた、 旨。

    P. 167
    持株会社である " すてきナイス " が、 牽制・監督機能を果たすことが 全く 出来ていなかった、 旨。

    取締役会において、 ザナック案件につき、 議論が行われた形跡は 見当たらなかった、 旨。

    P. 168
    会計監査人が 監査役 2名に対し、 ザナック関連案件につき、 「 会計上の問題は無い 」 との説明をしていた、 旨。

    社外役員は、 情報提供がなされておらず、 当該 関連案件につき、 疑義を呈することが無かった、 旨。

    ナイス監査室長も 原会計事務所より、 「 資本関係が無く、 会計上 問題ない 」 との説明を受け、 それ以上の調査を行っていなかった、 旨。

    P. 169 〜 P. 170
    コンプライアンス推進委員会 は、 当時の委員長が 大野氏であって、 議論が行われた形跡は 見当たらなかった、 旨。

    原会計事務所 は、 50年以上 当該会社の監査を実施しており、 馴れ合い・緊張感の欠如 によって、 監査上の判断が 甘くなることが懸念される状況であった、 旨。

    P. 171
    ナイスグループとの関係が 外形上知り得ないことを奇貨とし、 グループ外支配会社 を " 隠れ子会社 "  のように利用していた、 旨。

    P. 177
    最後に .....

  • >>No. 338

    P. 114
    本委員会は タケイチ側から 「 協力を拒絶された 」、 旨。

    P. 144
    「 NIC 茅場町 」 が 旧耐震物件であったため、 ナイス本体では 取り扱わず、 当該売買に ザナック を利用した、 旨。

    P. 146
    本件についても、 平成27年 3月期 における 「 売上・仲介手数料 」 の計上は 認められない、 旨。

    P. 149
    「 本件嫌疑 または 類似事案につき、 自ら関与した、 部下に指示して関与させた、 他の役職員が関与・指示したのを見聞きしたことがある 」 と 回答した者は、 全体の 6% いた、 旨。

    P. 150
    「 ザナック案件 に、 誰が関与したのか ? 」 との質問に 「 平田氏・日暮氏・勝間田氏・木暮氏・西島氏・秦氏 」 の名前を挙げる回答も 一定数存在した、 旨。

    P. 151
    「 グループ各社の役職員が、 他の会社との間で 不適切な取引をした、 あるいは、 それを見聞きしたことがあるか ? 」 との質問には、 97% が 否定した、 旨。

    P. 155
    「 平田恒一郎氏・平田一族 」 の影響のため 「 チェック・監査体制 」 が 十分に行われていないとする回答も 一定数みられた、 旨。

    P. 158
    「 内部通報制度 は 利用しやすい 」と回答した者は、 極めて少なかった、 旨。

    P. 160
    「 企業文化・企業風土 として、 コンプライアンス は根付いているか ? 」 との質問には、 およそ 4割 が 否定的な回答をした、 旨。

  • >>No. 338

    P. 92
    ザナック への不動産売却に対し、 秦氏が 「 一回だけなら粉飾にはならない 」 と回答した、 旨。

    P.93
    西島氏が 異を唱えるたところ、 秦氏は 「 決定事項である 」 と述べた、 旨。

    P.99
    ザナック に対する 首都圏マンションの売却は、 平田氏の了解・指示 の下、 経済的実態の無い 売上・利益計上目的の「 決算対策 」 として行われた、 旨。

    P. 103
    経済的実態を伴った財貨の移転が 実行されたとは 判断できない。

    P. 104
    " 仲介手数料 " についても、 売上の計上が認められない不動産取引に係るものであって、 「 実現主義の原則 」 を充足していない、 旨。

    P. 109
    業績の悪い決算期末には、 有休不動産の処分 ( 決算対策 ) を行っていた、 旨。

    平田氏が 「 地震に強い家しか売らない 」 と公言していたため、 それと矛盾する物件の売買に 「 エイワ・ザナック 」 を利用していた、 旨。

    平田氏は、 執行役員以上の人事権を掌握していたため、 圧倒的な影響力を有し、 他の役職員に恐れられていた、 旨。

    P.110
    「 決算対策 」 について、 平田氏は 「 計画に関与していない。 ただ、 " はい " と言っただけ 」 と述べた、 旨。

    P. 111
    平田氏の供述は、 事実と矛盾するものであり、 信用することは出来ない、 旨。

    P. 112
    日暮氏は 「 決算対策 」 を了解していたものと認められる、 旨。

    秦氏は 「 益出し 」 取引を主導した、 旨。

    大野氏も 「 当該売上計上が、 会計上認められない 」 という事実を認識していた可能性が高い、 旨。

    木暮氏・西島氏・五十君氏は 実務的に関与した、 旨。

    会計監査人 原会計事務所の会計士は 「 ザナック への不動産売却は、 会計上 問題ない 」 と 監査役 武田氏・戸村氏 へ説明していた、 旨。

  • >>No. 338

    P. 65
    取締役に対し、 平田氏から 「 期末までの 3ケ月間で 売上未達の場合には、 辞表を出せ 」 との発言があった、 旨。

    P. 67
    「 決算対策 」 として、 三菱鉛筆・静岡銀行・三井住友FG の株式を売却し、 特別利益を計上した ( 尚、 持合いの三菱鉛筆株式を、 翌月以降 買い戻しているが、 原会計事務所より、 この行為は 会計基準に抵触すると 注意を受けていた )、 旨。

    P. 68
    「 決算対策 」 として、 業績の良い 「 横浜地所・三友ビルド 」 を 連結の範囲に含めた、 旨。

    「 決算対策 」 として、 " 過去日付 " の契約書を作成し、 出向者の人件費を遡って請求した、 旨。

    P. 70
    ナイスグループ各社は、 ナイスコミュニティー に対し、 " バックファイナンス " を 実行した、 旨。

    P. 83
    ナイス開発予定の住宅地 ( 仙台営業所 : 将監土地 ) に、 更に 同社が マンションを建てるに際し、 近隣住民からの日照等に係る反対運動を回避するため、 ザナック に 近隣交渉を行わせる目的で、 土地を売却した、 旨。
    また、 同売却は 「 決算対策 」 にもなった。
    その後、 ナイスは、 当該土地を買い戻したものの、 結局、 一部に " ノブレス泉中央 " を建てたのみで、 他は 自社営業所・金融機関への売却・病院用地として売却を行うこととなった、 旨。
    また、 当該マンション購入者への事前説明と齟齬を来すのを回避するために、 その一部を、 ザナック に売却し、 賃貸事業をさせた、 旨。

  • >>No. 338

    P. 23
    平成27年 3月期 の社外取締役 大平氏 ( 大学教授 ) は、 ナイスグループと一定の ( 利害 ) 関係があった、 旨。

    P. 28
    平田氏は、 新築マンションの完成後、 完売になるまで 会議の席上、 住宅関連の役員を起立の上、 謝罪させていた、 旨。

    P. 29
    創業家の意向に背いてはならないという企業風土が醸成されていた、 旨。
    平田氏に対して、 意見を述べることを躊躇する状況だった、 旨。

    P. 40
    原会計事務所も すてきナイスの連結の範囲に関する考え方について、 より批判的な検討が必要だった、 旨。

    P. 40
    すてきナイスが、 平成26年 3月期 〜 平成30年 3月期までの 連結に関する判断を、 自発的に見直すことが望ましい、 旨。

    P. 42
    直接・間接の資本関係が無いものの、 実質的にナイスが支配している会社が多数存在することが判明した、 旨。

    P. 48
    ナイスグループが 表立って取り扱いたくない物件 ( 競売物件、 旧耐震基準の物件 等 ) を売買させたり、 架空売上計上のための " 隠れ蓑 " として使っていた、 旨。

    P. 50
    本来、 ナイスに発生していたはずの " 貸倒損失 " を ペーパーカンパニー の ナザック に 移した、 旨。

    P. 53
    会社法上の株式取得規制を 形式的に回避するために、 グループ外支配会社を利用した、 旨。

    P. 55
    建築資材メーカー 等に、 ロジステムグループ各社が、 ナイスグループであることを察知させないようにするため、 ゼニヤニシサダ を当該会社の株主としている、 旨。

  • IR 『 第三者委員会調査報告書の受領のお知らせ 』 ( 7月24日 ) 公表された。


    その内容は、 概略 .....


    ( 1 ) 平成27年 3月期 に係る不動産物件の取引に関する架空売上計上の疑い ( 以下、" 本件嫌疑 " という ) に係る事実関係の調査及び本件嫌疑に係る会計処理の適切性の検証

    ( 2 ) 類似事案の有無の確認

    ( 3 ) 原因究明及び再発防止策の提言


    というもの。

    ( 1 ) ・ ( 2 ) につき

     ア. ザナック案件 ( 第6章 P. 70 〜 )
     イ. タケイチ案件 ( 第7章 P. 114 〜 ) ⇐ 委員会への協力拒絶
     ウ. NIC 茅場町案件 ( 第8章 P. 144 〜 )

    が、 検討されている。

    結論として、 「 ア 」・「 ウ 」 は アウト、 「 イ 」 は 「 子会社・関連会社・関連当事者 」 に該当せず、 開示不要 とのこと。


    ところで、 当該 『 第三者委員会報告書 』 においては、 「 決算対策 」・「 益出し 」 という言葉が 随所に見られ、 また、 「 経営幹部 」 が関与していた旨、 検証されている。

    やはり、 当初の報道の通り、「 ペーパーカンパニー ( ザナック 等 ) を 用いた " 循環取引 " 」 が行われていたということ。

    マスコミの取材も、 こと " 刑事事件 " に関しては、 信用に値する模様。


    尚、 以上の考察は、 あくまでも 「 平成27年 3月期 」 に関するものであって、 その他の期に係る " 粉飾 " は、 改めて 裁判の過程で明らかにされることになる。




    [ 腹筋崩壊記述 ]

    P. 92

    「 西島氏は 秦氏に対し、 ザナックへの不動産の売却は 粉飾決算には あたらないのかを確認したところ、 秦氏は、" 一回だけなら大丈夫 " という趣旨の回答をした 」



    ※ 『 第三者委員会調査報告書の受領のお知らせ 』 ( P. 177 )

  • 調査・捜査当局は、 「 一事不再理の原則 : これは、 同じ刑事事件について、 確定した判決がある場合には、 その事件について 再度の実体審理を許さない、 というもので、 被告人の訴訟リスクを限定する側面もある 」 を 念頭に、 計画に沿って 粛々と 「 ( 漏れのないように ) 全ての証拠物 を 精査する 」 ので、 結果として、 時間が掛かってしまいます。

    同様に、 『 第三者委員会報告書 』・『 ( 訂正 ) 財務諸表 等 』・『 監査報告書 』 も、 当然 " ( 重要な ) 証拠物 " を構成しますため、 その顛末を見定めてから、 次のステップ ( 起訴 ) へと 進むことになります。


    いずれにせよ、 このようなことは 滅多に出来ない 貴重な経験ですため、 大いに 楽しんで行こうと思っています。

  • >>No. 49

    御指摘の点にかかわる IR ( 最下段 ※ 印 ) には、 確かに 「 金融商品取引法違反( 平成 27 年 3 月期の有価証券報告書の虚偽記載 )の容疑 」 との旨、 記載があります。

    しかし、 これは、 " 令状 " に 記載されていた " 容疑 " です。

    すなわち、 「 裁判官に " 令状 " を発布してもらうに際し、 とりあえず 鉄板の部分 ( 平成27年 3月期 = 2015年 3月期 ) を理由にした 」 ということです。

    したがって、 「 調査・捜査 の過程で、 その他の年度にも 粉飾が行われていたという " 裏付け " が取れれば、 " 起訴状 " に その全てが " 訴因 ( ≒ 公訴事実 ) " として、 記載される 」 ことになります。


    当該事例は、 教科書に載せても良いくらいの内容かと思われます。
    今後の展開が楽しみです。



    ※ 『 金融商品取引法違反の疑いによる証券取引等監視委員会および横浜地方検察庁の強制調査について 』 ( 5月16日 )

  • >>No. 39

    買い煽り ???

    私は " ショートポジション " を 持っていました。

    上手く伝わらなかったのかナ ?

    結局 彼等は、 こののち そうするしかなく、 それらも含めて 裁判の証拠になるということです。

    恐らくは、 袋叩きになるものと思っています。

  • >>No. 32

    先ずは、 時系列で 御理解を .....

    ① 『 第三者委員会報告書 』 が提出される
    ② 指摘された箇所を訂正し 『 財務諸表 等 』 を 作成する
    ③ 監査を行い、 監査意見を表明する

    ※ 足りない資料は、 個別に 当局へ相談する

    こののち、 これらのものを含めて 裁判で叩かれることになります。
    " タイムアップ " で、 「 提出できず 」 になる可能性も もちろん あります。

    それは 今後のお楽しみ !!

  • >>No. 29

    そもそもは .....


    「 関係者によると、 子会社から融資を受けたペーパーカンパニーに、 別の子会社の売れ残った不動産を購入させていたとみられ、 2014~19年の3月期決算で、 売り上げを粉飾した有価証券報告書を関東財務局に提出した疑いが持たれている。
     地検は、 複数の子会社とペーパーカンパニーを使った不動産の架空売買で、 毎年50億円以上の売上高を水増ししたとみて、 粉飾決算が常態化していた可能性も視野に実態解明を進める 」 ( SANSPO.COM 5月16日 )


    という疑義が 発端だった。

    報道の通りだとすると、 それなりの規模のある " 経済事件 " であって、 当然 " 一人の経理課員 " で出来ることではなく、 また、 " 会計専門家 " の指南が必要なレベルの内容。

    すなわち 「 経営幹部が 絵を描き、 身近な 会○士が指南した 」 というのが 大方の予想するところ。

    今後の展開を 楽しんでいきたいもの。

  • >>No. 27

    会社の立場 :

    ・ 強制調査、捜査 をされてしまった
    ・ 我々に 粉飾の意図は無い
    ・ だから、 その疑義を晴らすために 『 第三者委員会 』 にチェックをしてもらう
    ・ 修正すべき点があったら、 訂正した『 財務諸表 等 』 を作成する

    原会計事務所には、 それを受け、 " 追加的な監査手続き " を適用した上で、 監査意見の表明をしてもらう。

    というもの。

    いずれにせよ、 まず 『 第三者委員会報告書 』 が 出てこない限りは、 次のステップに進めません。

    あと少しで、 我々も 読むことが出来るはずです。
    いろいろな意味で 楽しみです。

  • 『 決算短信 』 というものは、 そもそも 監査を要しないため、 こういう記述は お約束。

  • >>No. 20

    『 第三者委員会報告書 』 の指摘を待つ必要がありますため。

    社長の会見でもそうでしたが、 当該会社自体の見解は、 真っ当なものだとの立場ですから。

  • >>No. 9

    「 どの程度の修正を指摘されるのか ? 」 にもよりますが、 会社側は .....

    ・ 電磁的記録のバックアップ を用いて作成
    ・ 足りない部分については、 調査・捜査当局と 個別に相談

    という形での対応になろうかと思われます。

    興味深い 体験です。

  • 現在、 金融庁・地検・警察 等、 調査・捜査当局は、 計画に沿って 粛々と 「 証拠物の精査 ・ 裏付け捜査 ・ 参考人の取調べ 」 等 を 行っているはず。

    こののち 最終的に 彼等の目指すところは .....


    「 金融商品取引法違反( 有価証券報告書の虚偽記載 ) 容疑での起訴 ⇒ 確定判決 」


    従って、 当然 『 第三者委員会報告書 』 ・ 『 ( 訂正 ) 財務諸表 等 』 ・ 『 監査報告書 』 の検討も 必要になるため、 今は それを待っているところ。


    他方、 「 この先、 上場が 維持できるか否か ? 」 については、 そもそも .....

    株式会社 ( 一定数の株式を発行し、 各社員( 株主 ) が その有する株式の引受価額を限度として 出資義務を負う会社 cf. 会社法2条 以下 ) の内部の問題であって、 調査 ・ 捜査当局にとっては、 プライオリティ の 第一順位ではない。

    結果として、 株主が負った損害は、 別途、 訴訟により 解決するしかない。


    " 第三者委員会 " においても、 衆人環視の下、 いいかげんに済ますことは出来ず、 しっかりとした 『 報告書 』 を 出してくるものと思う。

    その中で、 例えば 「 〇〇取締役の指示で、 △△会計士の指南を受けて、 ✕✕年度から 〜 を行ってきた 」 旨、 担当者の証言 が 得られているかもしれない .....

    ここから先は、 未知の領域。

    今後とも、 大いに 勉強したいもの。

  • 一部業界にて、 注目を集めている当該事案につき、 原会計事務所が 「 無限定適正意見 」 を表明した場合には、 裁判の過程で " サンドバック " になること必定です。

    金融庁・地検・警察 等、 調査・捜査当局は、 手ぐすね引いて 待っているはずです。

    その意味からも、 彼等の出す " 監査意見 " が 何になるのかは、 大いに興味のあるところです。

    かつての " ビッグ4 " を 思い出しました .....

  • 閑話休題


    現状、 『 ( 訂正 ) 有価証券報告書 』 の提出には、 越えなければならない 幾つもの山が 存在しています。

    私は その中でも 特に .....


    「 果たして、 原会計事務所は " 無限定適正意見 " を表明できるのか ? 」


    ここに 注目したいと思っています。

    当該会社の行末 と 株価の推移 にも、 大変 興味があります。

    果たして !?

  • 「 買い方の皆さん 」 ・ 「 売り方の皆さん 」 の別なく、 再三 言及がなされているところの " 地検の報告 " とは、 一体 何のことだろう ?

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