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投稿コメント一覧 (185コメント)

  • 2018/08/30 15:02

    >>No. 767

    dam***** 様


    投稿させて戴きます。



    No. 764 の 投稿においては、「 極々 簡単に 」議論してしまいましたため、何か 誤解を生じさせてしまったようです。

    そこで、以下には「 誤解 」を解消すべく、今次 御投稿をテキストとして、読み解いてみたいと思います。

    尚、dam***** 様へ 含むところは一切ありませんが、御不快に思われましたら 御容赦下さい。


    御投稿 拝読させて戴きましたところ、「 よく意味が分からなかった 」というのが本音です。

    それは、議論自体に「 根本的な勘違い 」があり、更に、「 関係の無いもの同志が 同列に論じられる 」ことで、最終的に導かれた結論が「 ロジックとしてジャンプし、破綻してしまっている 」からです。



    > 定款を削除したか定かではないけど、それが確かなら配当や分配は余剰金の分配可能額までなわけで
    > そもそもの可能額がないココの場合削除さたところで影響はないんじゃない?

    私が議論した「 定款 」は、会社法 165Ⅱ ( 定款授権の自己株式取得にかかわる手続き論 ) であって、まず、ここを取り違えている。
    「 手続き 」と「 配当や分配 」とを 同列に論じることは出来ない。
    「 財源規制 」は、当然のこと ( 同 462 ) 。


    > 取締役会で決議したところで結局は総会に諮らなくてはいけないわけで

    「 総会 」へ諮る必要は 無い ( 同 165Ⅱ )。
    この意味が「 配当や分配 」なら、「 違法配当として無効 」なため、同様に「 総会 」へ諮る必要は 無い ( 同 462 )。


    > 可能額ないのに配当せよ、株式処分せよ、と株主提案があれば取締役会及び総会に臨時でも諮らなくてはいけないわけで

    法令・定款に違反する「 株主提案 」は、無効 ( 同 305Ⅳ )。


    > 削除することでその手間を省いたんでしょ

    上述の理由より、間違い。


    > 十分な剰余金ができたら新たに定款を定めるだろうし

    いつの間にか「 配当や分配 」に すり替わっている。
    「 配当や分配 」にしても、「 定款 」の有無とは関係無く、配当規制違反は そもそも 無効 ( 同 461、同 462 他 )



    dam***** 様 のように、頑張って「 自分で考える 」姿勢は、賞賛に値します!!
    尊敬します!!

  • 3914 JIG-SAW

    「 " 機関の空売り " に翻弄される需給相場 」 から、 開放されつつあるのを実感。

    全株主悲願の 「 業績相場 」 へと、 潮目が変わりつつある模様。


    ※ 機関の空売り残高情報 ( 2月分まとめ )

  • 「 前連結会計年度 」 と 「 当期連結会計年度 」 との比較 ( 単位 : 千円 )


    ・ 現金及び預金
    4,395,447 ⇒ 6,732,918

    ・ 買掛金
    4,424,442 ⇒ 7,097,697

    ・ 1年内返済予定の長期借入金
    1,091,898 ⇒ 2,270,134

    ・ 包括利益
    1,336,943 ⇒ △146,082

    キャッシュ が 2度 ショートしたら .....


    ※ 『 2018年12月期決算短信(連結) 』 ( 2月14日 )

  • P/L 項目 ( 特に、 売上高 ) 偏重は、 大変危険なもの。

    「 既存店売上高 の 大幅減少を、 新規出店の目新しさに基づく売上高で補っている 」 という構図に 注意が必要。

    このサイクルが、 どこかで 行き詰まった場合には .....


    銀行融資
     ⇒ 新規出店
     ⇒ B/S の膨張 ( 信用創出 )
     ⇒ 新たな融資獲得
     ⇒ 新規出店
     ⇒ 業績悪化
     ⇒ 銀行の貸し剥がし
     ⇒ キャッシュ が ショート

  • " セグメント情報 " につき、 当該会社は 「 当社グループの報告セグメントは、 当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、 取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、 定期的に検討を行う対象となっているものであります 」 と謳っている ( 『 2018年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』 )。


    その概要は .....

    ・ 直接原価計算 ( 変動費のみ、営業利益まで )
    ・ その他の費用 ( 固定費 ) は、 全社費用として一括

    したがって .....

    ・ セグメントに " 貢献利益 " が見出だせる間は、 金を突っ込み続けてしまう

    その結果 .....

    ・ 気付いたときには、 引き返せないほどの深みにハマっている

    つまり、 変動費のみを見ていては .....

    ・「 既存店売上高の減少傾向拡大を、 新規出店の目新しさによる売上でカバーしているに過ぎず、 そのサイクルが滞ったら、 一巻の終わり 」 という問題の本質に 大鉈を振るう インセンティブ が 生まれてこない。

    叩き上げの社長を補佐する " 社外取締役 " が 必要かと思う。

  • 来週以降、 株価の推移に 大変興味をそそられる。


    【 売上高 ( 対前期比 ) 】

    2018年
    4月 + 11.7 %
    5月 + 15.6 %
    6月 △ 0.8 %
    7月 + 7.1 %
    8月 △ 2.4 %
    9月 △ 10.0 %
    10月 △ 4.0 %
    11月 △ 9.4 %
    12月 △ 2.2 %

    2019年
    1月 △ 5.0 %
    2月 △ 15.4 %


    ※『 2019年3月期2月度売上高推移速報についてのお知らせ (個別) 』 ( 3月1日 )

  • 業績は危険水域 ..... ?
    目先、 株価上昇理由は 見出だせない。

    果たして、 今日の攻防は .....


    【 売上高 ( 対前期比 ) 】

    2018年
    4月 + 11.7 %
    5月 + 15.6 %
    6月 △ 0.8 %
    7月 + 7.1 %
    8月 △ 2.4 %
    9月 △ 10.0 %
    10月 △ 4.0 %
    11月 △ 9.4 %
    12月 △ 2.2 %

    2019年
    1月 △ 5.0 %
    2月 △ 15.4 %

  • 「 機関の買い戻し 」 傾向鮮明な中、 ( 2月と異なり ) 株価が下がったのは、 個人投資家が売っていたのではないかと思われる。

    ※ 機関の空売り残高情報 ( 3月分 )

  • >>No. 13

    「 嘘の投稿 」 ?

    もう 入札は終わっている時期だけど、 損害賠償 かな !?

  • >>No. 18

    「 案件 」 によると思います。
    しかし、 今後は 「 全省庁統一資格 」 を失うことは確かでしょう。

  • >>No. 21

    「 入札参加資格 がない者 」 が 入札に参加したという形になるので .....

    案件によっては、 「 再入札 」。
    今後、 これに伴い発生する損害に対する賠償。

    逆に、 「 入札に今後も参加できるとする根拠 」 は ?

  • >>No. 28

    「 入札に参加していたとしたら 」 当然なこと。

    逆に、 「 入札に今後も参加できるとする根拠 」 は ?

  • 「 目新しさに伴う新規店舗の売上高で、 既存店舗の売上高減少を補う 」 という " 魔法 " の 効き目が 薄らいできた ?


    ・ 「 ( 対前年度比 ) 全店 月次売上高 」 は、 減少傾向継続中で、 6月頃には 100% まで 下がりそうな状況

    ・ 「 大量新規出店戦略を採用することで、 むりやり 売上高を増やしてきた 」 が、 ついに 包括利益が 赤字 に転じた

    ・ 「 B / S ( 貸借対照表 ) 」 では、 借入金 が 膨らみ続けている


    現状、 「 株価の上昇要因 」 が見当たらない。
    企業としての 「 臨界点 」 が 近づいている模様。

  • >>No. 2255

    前稿 「 包括利益が 赤字 に転じた 」 とした部分は、さらに考えてみると、 「 米国店舗の撤退・業態転換 に伴う特殊事情 」 が大きい。
    今期も、 「 事業構造改善引当金 」 は 存在する。

  • 仮りのお話し ( 思考実験 ) .....

    前年 100円 の売上が、 今年 150円になった
    ⇒ そのために、 160円 費用がかかったので 10円 赤字
    ⇒ 銀行からの借金が、 30円 ある
    ⇒ 今年中に 10円 返さないといけない
    ⇒ 手元の現金は、 20円 しかない
    ⇒ 気を付けないと 仕入れの手形が落ちない
    ⇒ 手形が落ちないと、 銀行取引停止へ .....


    結局、 「 売上 」 は 単に 「 P / L ( 損益計算書 ) 」 の 左半分にしか過ぎず、 「 B / S ( 貸借対照表 ) 」 も 含めて、 フロー・ストック の両面から見ないと、 その企業の真実の姿は浮き上がってこないのかも .....

  • >>No. 2264

    買い煽り投稿が 「 全て 嵌め込み 」 だとしたら、 極めて 高度なテクニックで、 逆に 凄いッ !?

    だけど、 十分 あるかもですね .....

    ちなみに、 これは 「 蛇足 」

    「 新規売建て 解禁 」 を 心待ちにしつつ .....

  • 3053 ペッパーフードサービス にかかわる個人投資家が、 決して忘れてはならない最大の問題は、 「 10月に実施される 消費税増税 」 !!

    2桁の消費税は、 世の中の景色を 一気に変える。

    恐らく、 ペッパーフードサービス も、 そのタイミングで 決着が付く。

  • >>No. 2294

    確かに、 その点は考慮すべきだね。

    あとは、 「 新規売建て禁止 の 解禁日 が いつになるのか ? 」 ということだね。

    それで 決まる。

  • ・ 業績面
    順調な成長が見て取れる

    ・ 需給面
    ( 「 GS の益出し 」 という特殊事情が あったものの ) 機関は、 今月 「 - 79,888 」 と 過去最大の買戻し

    ・ チャート面
    年明けからの上昇が、 「 トレンド 」 を形成している
    13週線・26週線 とが 「 ゴールデンクロス 」 目前


    期待しても 良いと思う。

  • 自身の 「 ショートポジション 」 で、 " 売り禁 " になったのは 初めてのこと。

    後学のために、 色々と 学んでいきたいもの。


    ※ 先週のまとめ ( 1週間チャート )

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