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投稿コメント一覧 (19コメント)

  • >>No. 58

    極道くんより

    主人公京極道太郎が在籍する清正高校野球部の監督です。
    連載当初はサングラス姿で強面、規律に厳しい監督像でしたが、
    次第におちゃめな人間性が明るみになり、憎めないキャラに様変わり。
    そのエピソードの一部がこれ。

    ・高校時代、自らのエラーで甲子園出場を逃した苦い経験を持つ。
    ・監督就任から10年も経つのになかなか結果が残せず、学校関係者からはイヤミを言われ続けていた。
    ・名前は鶴だが、風貌はカメ。
    ・甲子園が決まったその晩、ツルの姿で空を飛んでいた。
    ・はしゃぐ姿は決して人には見せず、一人部屋ではしゃぐ。
    ・試合中に試合後のインタビューのことばかり考えている。
    ・そのインタビューの内容は、勝ったときと負けた時の両方準備する。
    ・試合中、衝撃的なことが起きると、そのショックからよく気絶する。

    そんな鶴さんが私は大好きです。
    お次は「け」で。

    ところで今、水島センセイ総動員のトーナメント戦が行われているそうですが、京極道太郎は出場してるんだべか?


    >トンちゃん
    ちなみにのちなみに、鉄山先生がアル中で大暴れした居酒屋も、
    たしかトンちゃんでしたね。

  • >>No. 65

    サチ子がベンチ入りする際における部長名義。

    サ:「おい、おまえらたるんでるぞ!」
    岩:「どブスチビ、なんでおまえそこにおんねん!?」
    サ:「どブスチビじゃなーい、部長の山田サチ夫だ、バーカ」

    通天閣との試合序盤、たしかこんなかんじのやりとりがありましたよね!?

    というわけでお次は「お」やねん。


    遅ればせながら皆様、今年もよろしくどうぞ。

  • >>No. 67

    弁慶高校が、明訓打線に揺さぶりをかけるべく、
    試合前における「予告ストレート」という名の心理的戦略。

    ツネツネの「明日の第一球目はストレート」の予告を受け、
    山田を1番に起用するどえがき君。

    まさに弁慶の思うツボなのでございます。

    その初球、見事にホームランの山田。してやったりのどえがき。
    しかしこれが明訓大苦戦の序章だったのであります。

    返る男が返す男に、返す男が返る男に。
    打線がつながらずちぐはぐな攻撃が続き劣勢のまま最終回。

    よくぞ1番に山田が!山田同点ホームラン。
    しかしそのあと・・・あぁ涙が出るぅ。皆さんご承知の結末なのでありました。

    チャンチャン。

    「と」いうわけです。「と」。


    ぺんぎんさん

    >遅かったじゃねえかよ

    ナイスで嬉しいつなぎでした。ありがとうございます。
    徳川さん、「水虫がかゆいんだヨォ」って言ってたのも
    この頃だったような気がします。

    とりあえず掲示板がリニューアルする前に投稿しておこうかと。

  • ドカベンでポケットにまつわるエピソードといえば、

    土佐っぽとのセンバツ決勝戦、パスボールを捕りに行った山田と主審が交錯、
    転倒した主審のポケットから、複数の予備ボールが転げ落ち、
    本塁ベース上はボールだらけ・・・。目の前にあったボールをつかみ、
    3塁からホームに向かってきた犬神にタッチするも、協議の結果、
    ホームイン成立、という場面がありましたね。

    「ダントツ」では、こんな場面がありました。

    光高校対青美林高校との試合。
    浪花大二郎の打球はどんづまりのキャッチャー前のゴロ。
    キャッチャー捕って1塁へ送球、しかし巨体の大二郎の背中に送球が当たり、
    もんどりうって大二郎転倒。ところがそのあと、

    ボールが消えた。

    相手守備陣がボールを探してる隙をついて、大二郎は一気にホームへ。
    青美林のエース大楽は、ホームインした大二郎の尻ポケットからボールを発見。

    転倒した勢いで、巨体の大二郎の大きなポケットに
    偶然ボールが入ってしまったというオチでした。
    転倒寸前、たしかに大二郎のポケットにゆるみが出た描写がありました。
    協議の結果これまたホームイン成立。

    このエピソードはダントツ版「ルールブックの盲点の一点」だと思うのですが、
    あまり世間では知られていません、なぜなら、
    こんなこと実際にはありえないから。


    というわけで、いつ「と」でおねがいすればいいか、
    今でしょ!?

  • >>No. 72

    じゃないの~??と思って投稿内容を読み涙。
    なんと光栄なことでしょう。ぺんぎんさんありがとうございます~(泣)

    でも本当に最強なのはどかしりの諸先輩方ですよ~。
    皆さん方にはいつも励していただいております(感謝)
    ワタシはこのトピが大好きなので、好き勝手に投稿しているだけなのです。

    ワタシにとって「ドカベン」は人生の教科書みたいなものです。
    子供のころから読んでいるうちにドカベンから、
    野球のルールはもちろん、漢字、言葉、都道府県や地名、歴史上の人物、
    その他もろもろこのマンガから学びました。ワタシの体はドカベンでできているといっては過言ですが、
    それに近いものはあります。だから一度身につけたものはなかなか忘れないのです。

    これからもネタが続く限りお邪魔したいと思いますのでよろしくお付き合いください。

    追伸
    「関谷和子的」なのはぺんぎんさんで、ワタシは「石毛京子的」です(笑)

  • >>No. 75

    特撮ヒーローの名前ではありません。
    頭痛に効くお薬の名前でもありません。
    そう、それは江川学院の大橋投手(眼が白い)のことです。

    七色の変化球を操る好投手ということで、
    何時しか彼は「ミラクルエース」と呼ばれるようになったようです。

    センバツの初戦は大橋投手で勝ち上がった(と思われる)江川学院。
    二回戦の相手は、大阪の御堂筋学園。この高校、激戦区の近畿の代表校な上に、
    もしかすると秋の予選で通天閣高校に勝ってるかもしれない(あくまで想像)ほどの
    強豪校と思われますが、江川学院の監督はこの試合ミラクルエースをあえて温存、
    新二年生の中を先発に起用しこれが大当たり。

    中はノーヒットノーランを達成するのでした

    次の明訓の試合から江川学院のエースといえば中。
    夏の県大会では、中が怪我をした代役の投手は青山というメガネの左投手でした。

    どうやら大橋投手は、ミラクルを起こせなかったようです。
    変化球の投げすぎで彼も故障をしたのかもしれません(これまた想像)

    というわけで「す」。
     
    ぺんぎんさん
    甲府戦の黒メガネの男、ワタシは当初「影丸か?」と思ってました。
    見た目髪型とか似てましたよね!?
    そのあとフォアマンとスタンドで試合を観戦していたので同一人物ではありませんでしたが、
    それでも、トイレにでも行くつもりでバックスクリーン脇に移動したんじゃないか?
    とか、幼心にも影丸を疑ってた覚えがあります。

  • >>No. 80

    小林真司の妹ではありません。
    こちらはダントツ三郎丸三郎の奥さまの「トシ子」さんです。

    「ダントツ」ではメーンキャストだったトシ子さんですが、
    「大甲子園」からは出てきませんでした。おそらく産休です。

    というのも、光高校が甲子園出場を決めたその日(だったか次の日)、
    トシ子さんは実家のある北海道で第一子を出産したのでした。

    もともと駆け落ち同然で結婚した三郎丸夫婦。
    間もなく出産との一報を受け、ダントツは試合後北海道の病院に直行し到着するも、
    義理の両親とは険悪ムード。ところが赤ちゃん誕生と同時に和解ムードになり、
    ハッピーエンドとなりました。

    ちなみにトシ子さんが実家に帰っている間、ダントツの身の回りの世話をしていたのは、
    キャッチャーでグリグリメガネの竹馬くんでした。

    というわけでお次は「こ」でおねがいします。

  • スゲー、どきゃぶろぐ!
    おーっ!「トシ子」も早速アップ!
    全部の文字にツイートしたくなります(^^)

    ちなみにウチの地方は「じぇじぇじぇ~」ではなく、
    「ばばばば~」です。

  • >>No. 86

    岩鬼のキャッチフレーズ、生きざま。

    ドカベンの柔道編のあたり、岩鬼がよく口にしてました・・・よね?
    初期編好きのゆっけさん。
    「わいの勝負は生か死かや、引き分けなどない」いかにも岩鬼らしい、いい言葉です。

    話は変わりますが、岩鬼の悪球打ちのルーツについて。
    山田たちが明訓に入学して最初の夏の予選前、メンバーから外れて荒びれている岩鬼に、
    山田がマウンドから岩鬼めがけて悪球を投げ込むシーンがありました。
    岩鬼がその球すべてをミートするのを見て山田は、
    「これだ、岩鬼は生か死かのプレーにこそ力を発揮するんだ」
    と、岩鬼の悪球打ちを見い出しました。

    確かに岩鬼にとっては、打って下さいと言わんばかりのど真ん中は打つ気がおきず、
    体にめがけてくる球や、逃げるような悪球には闘争本能が湧くんだな、なるほど、と
    ずっと納得してました。

    その後大甲子園において、小学校の時、敬遠の球を打つ特訓をしたことにより、
    動体視力が鍛えられたため悪球打ちになったと、そのルーツは覆されました。

    でも私は、生か死かのプレーによる悪球打ちをいまだに信じております。

    おつぎは「か」で。


    あ~、あまちゃんが終わっちゃう~。さみしいな~。

  • >>No. 92

    すたぽんさん、ども。

    広島の下剋上、充分アリですね。

    平成2年のペナントを思い出しておりました。
    前年度近鉄を倒し日本一となった読売。
    この年は開幕から独走し他を圧倒、たしか9月初めにはリーグ優勝を決めてしまいました。
    しかし日本シリーズまでの間隔があいたのが影響したのか、西武にまさかの4連敗。

    今年の読売はそれに近いものがあります。
    緊張感のある実践から遠のき、優勝を決めた後は消化試合かのように若手を登用。
    自転車からこけてけが人を出す始末。

    片や、第一ステージ勢いそのままの広島。デストラーゼにみえるキラ。
    初戦マエケンで勝てば、そのままいっちゃいそうな予感。

    広島ー楽天か。赤いな。

    4勝3敗で楽天の日本一(希望)
    マー君には3勝してもらいます。

  • >>No. 96

    見えないっ!(TOT)

    ありがとうイーグルス!おめでとう仙さん!
    昔は憎たらしかった仙さん、今はお釈迦様のようです。
    そしてマー君、貴方は神となって神話を作ってくれました、ありがとう。

    マギーさん、ジョーンズさん、センダイニキテクレテドウモネ。
    美馬投手に則本投手、よく投げたね。これからは貴方たちたちの時代です
    藤田選手、感動した!ありがとう!松井選手さすがです。
    嶋選手の気迫と情熱は私たちの胸を熱くします。
    そして銀次選手は故郷の希望の星です。しりとりで次が「ぎ」になったら
    必ず銀次コールするからね!

    他にも語りつくせませんが、選手がみんな見せ場のあった
    素晴らしい日本シリーズでした。

  • キリ番&新年(2月だっちゅうの!)おめでとうございます。

    ゆっけさん、「ぎ」のリクエストありがとうごじゃいます。
    前回のわたしの投稿はシリーズ直後でしたが、
    気がつけばもうキャンプインです(泣)。

    というわけで球春到来ですね~。球春といえばセンバツ高校野球。
    今春の選抜に、あの「やまびこ打線」の池田高校の出場が決定しましたね!

    池田高校といえば攻めダルマでおなじみの蔦監督のもと昭和57年の選手権で優勝すると、
    翌年も金太郎こと水野投手を擁しセンバツを制覇。夏も優勝候補筆頭に挙げられてました。

    連勝連勝で、校歌も覚えてしまうほどの強さ。それはまるで夏春連覇した明訓そのものでした。
    「池田を破るのはどの高校か」それがその年の高校野球界のスローガンでした。
    池田の連覇を阻止するべく出場した全国各地のチームは、まるで「打倒明訓」を掲げる
    明訓のライバル校のようでした。

    その池田を準決勝で倒したのは、大会前さほど前評判の高くなかったPL学園でした。
    なにせ主戦の桑田、4番の清原は当時1年生。これまた初優勝時の明訓のような1年生の活躍でしたね~。あー懐かしい。

    ぺんぎんさん、タイムリーなネタでしょ。(ニヤリ)

    池田高校のこの春の活躍に期待してます。

    というわけでお次は「だ」でおねがいしまっす。

  • 東海との試合、渚坊主は雲竜に対して下手投げで勝負。
    見事にホームランを打たれたのでした。

    小泉先生の治療室でこれを見ていた里中ちゃんが
    怒りに震えながら言ったセリフがこれ。
    「無視!」

    続けて「俺の信頼する山田のリードをあいつは無視しやがった!(こんなかんじだったかな?」と激高し、小泉先生が作ったシチューも食べずに治療室から球場へ向かうのでした。

    結局のところ、そもそも山田はサインを出してなかったというオチでした。
    1、2年生当時の里中ちゃんは、まだ血気盛んなお年頃でしたネ。

    お次は「し」で。


    >ダンダラのユニフォーム
    おおっ、あの模様「ダンダラ」っていうんですか。知らなかった(汗)
    かつてロッテがあのデザインをあしらったとき、「紫義塾だ!」と
    興奮したのはわたしだけではないハズ。

  • 「土佐っぽ」の続きです。

    芦田旅館で岩鬼と土佐丸の連中があわや乱闘に・・・次の瞬間、
    「やめろ、やめねえかい!」
    それを止めたのは誰であろう、小次郎兄貴でした。
    そして次のしびれるセリフがこちら、

    「血は、血はグラウンドで流すもの」(スパイクをシャキーン!!)

    惚れます。このころの小次郎兄貴の眼は潤っててステキです。


    お次は「の」でおねがいします。

  • 中山畜産高校の隠れエース、新山(シンザン)でございます。 

    個性派ぞろいの中山畜産のメンバーにあって当初、
    ただの脇役かと思いきや、試合の終盤の大事な場面でリリーフ登板。
    いきなり145キロの速球をお披露目し度肝を抜かれました。

    脇坂ー綱吉の変則リレーは、
    新山のお膳立てだったのかもしれません。
    だとすれば、新山抜きでクリーンハイスクール勝った中山畜産は、
    相当な実力校だったと思われます。
    実際、チームの要である豊臣抜きで、終盤まで明訓を苦しめましたね。

    しかし、正攻法ではとても明訓には対抗できず、
    結局はこの新山、岩鬼と山田にホームランを打たれ敗れ去りました。

    岩鬼にホームランを打たれ悔しがるさま、
    監督に「もう一回行かせてください」と嘆願する姿を見ると、
    やっぱし彼は真のエースだったのでしょう。

    中山畜産は個人的に好きなチームでした。

    お次は珍しい「ざ」なんてどうでしょう。

  • >>No. 112

    そうですね・・・。寂しいですね。
    わたしにとっても「香川」といって思い浮かぶのはうどんかドカベンです。

    ドカベンの最盛期に現れた甲子園のヒーロー。
    まさにタイムリーな実写版「ドカベン」でした。

    山田と違ってちょっとやんちゃで茶目っ気のある方でしたね。

    合掌。

  • >>No. 111

    【在京球団】
    東京、または首都圏に本拠地を構えるプロ野球の球団。
    巨人、ヤクルト、東京メッツ・・・など。

    というわけで「ざ」は難しかったので、
    自己責任ということで自らつなぎます。ゴメンナサイ。
    お次は「だ」で。

    「だ」もキビシィかも(泣)。

  • 【関東七浦】

    山田達が高2の夏の予選で、白新の次に対戦した高校。明訓に10-0くらいで敗退。
    山田にホームランを打たれたメガネのピッチャーは、
    「山田太郎半端ねぇ、ごっつホームラン打つもん」とは言ってませんが、
    「ケタが違いすぎる(ガクガク)」みたいなことは言ってました。

    お次は「ら」で。

    ご無沙汰しておりました、とくわかと申します。
    水島先生にはもう一度高校野球漫画を描いていただきたいな~と思います。

  • 【頭痛】

    頭痛といえば日本一頭に包帯が似合う男、里中くんでしょうか。
    1年の夏、武蔵の送球を後頭部にくらい、3年の夏、球道の打球を額に受け
    頭痛に悩まされました。どちらも怪我による頭痛ですね。

    そういえば、1年の夏の大会の後、岩鬼が学校の放送室を占拠し夏の大会のプレイバック大放送をしているとき、
    「やめろ、やめんかいー!」と絶叫した後山田に医務室に連れて行かれた時もたしか頭痛だったような。
    それにしても優勝の祝賀ムードの中での里中ちゃんのかまってちゃんっぷりたら・・・。

    というわけでお次は難しい【う】になってしまいました。スミマセン。

    いま思いついたのは【うしろの百太郎】ですが、水島マンガとの関連が思いつかない。【う】祭りになるし・・・。
    すたぽんさん、うしろの百太郎との接点なにかありましたかね~?

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