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投稿コメント一覧 (178コメント)

  • 流石に手持ちの買値までは落ちてこない雰囲気ケルし、明後日決算ケルから決算後まで待つか迷ったケルけども、900円以下は配当利回り4%になるケルから、買付単価上がってしまったケルけども、今週、他の半導体や5G関連銘柄と共に、ケルも900円以下をチビチビ買い増ししたケル。
    作戦としては、決算で暴落しても、自己資本比率79%の会社で配当4%以上ケルし、コネクタは来ると思うケルから、この水準なら下がってもいずれ超えてくると思うケルので、「それまで配当貰って放置すれば良し!」(仕事猫風)。
    逆に「決算で上がれば良し!」(現場猫風)。の「両面作戦」ケル。
    昨年6月と8月に仕込んだ「高配当・低PBR・好財務銘柄への分散投資作戦」のうち、半導体関連やケルを含めた5G関連や自信のある一部の会社を除いて、目標達成したり自信のない銘柄は先月に全部売って今年の生活費分の利益は確保したケルから、あとは決算良かろうが悪かろうが知らんケル。
    最後に、昨年6月以降、「この銘柄でこの株価水準ならば、下がっても買値に戻るだろう」という銘柄の中で、他に熱心に投稿してる人がいない銘柄に自分は投稿してたケルけども、自分が頻繁に掲示板に投稿していない銘柄の方が総じてパフォーマンスが良いケルから、頑張って掲示板に投稿しても無駄な努力だった事が証明されたケルので、当面、掲示板への投稿はお休みしてみるケル。
    その方が、ケルも上がると思うケル。
    という事ケルので、これまでケル板で絡んでくれた皆様、どうもありがとうございましたケル!

    最後に一言!
    「足元の決算が良かろうが悪かろうが、ケルは2倍3倍になるケルよ!!」
    「ケルがぁ~!来るぅぅぅ~」(ザキヤマ風)
    「四季報!次号からはちゃんと良い事書くケルよ!!!」
    一言でなく三言だったケル。。。

  • >>No. 393

    ご返信ありがとうございます。
    久々にみたらゼンショー共々下がっていたので、今になって掲示板を覗いて気づきました。遅くなりまして申し訳ございません。
    自分的には、日本レストランHDの半分の株式を売りだして上場させ、ココスやジョリパスの優待を大盤振る舞いして、少しでも高くIPOさせて、ゼンショーにお金を入れる事が目的なのでは?と思っています。
    もしくは、ご指摘の通り、スピンアウト(ゼンショーと資本関係を断ち切る)して、日本レストランHDを丸々、売却するという事も考えられます。
    ただ、その場合は、ゼンショーもビックボーイとかファミレス部門も抱えているので、完全に手放すとなると、日本レストランHDと競合する部分もありますし、株式市場が堅調のうちはIPOはアホみたいに高値で公募できたりするので、資本関係や支配を継続するスピンオフになるのかなと予想しています。
    しかし、スピンアウトの方が高く売れるなら、スピンアウトして丸々手放すという事もあると思います。
    いずれにせよ、日本レストランHDという別会社を設立した以上「売って儲ける」のが目的だと思います。業績立て直しの為ならば、わざわざゼンショーHDとは別の新しい持ち株会社を作る必要が無いと思いますし、ゼンショー株主になる自分的には、もしゼンショーにお金が入るならば、すかいらーく並みに優待を増やして欲しいと思いますが、これまたいずれにせよ、昨年12月に節税売り&買い戻しした株価から、すでに100円下がっているので、今年も節税売り&買い戻しになりそうです。

  • >>No. 871

    ありがとうございます。
    来週は全体相場も厳しそうですが、1月は前場TOPIXが0.5%下げたら後場に700億円規模の日銀ETF買いが入った様子なので、前場に大きく下げる日が多ければ多いほど日銀ETF買いが入って売りを吸収していくので、伯東も昨年6月以降、1400円台が重かったので、この暴落を機に一旦下に沈みつつ、日銀ETF買いで少しでも売り物が吸収されてくれれば、次の飛躍の時に1400円台も突破してくれると思っています。
    暴落時の底を当てるのは難しいですし、買いに入るのも勇気が要りますが、takeshi1230さんの言われるとおり、総悲観は買いというのは過去の経験から報われることが多かった気もします。
    株式市場が動揺すれば、トランプも大統領選挙が近くなってきた時期に景気を悪くさせたくないと思いますし、中国もそのうち金融政策か何か、市場を落ち着かせる対策を打ってくると思いますので、自分も夏の暴落時の様に、特段の好材料が無い以外は、無駄な掲示板への投稿を控えつつ、配当貰って放置作戦を継続しつつ、静観したいと思います。
    お互いに月曜日からの暴落相場を上手く乗り切りましょう!
    どうもありがとうございました!!

  • >>No. 868

    ちなみに自分が熱心に掲示板に書き込んでいるのは、「たんまり仕込んでいるから」では無くて、相場や掲示板で無視されているものの、将来性があって割安に放置されてるお宝銘柄発掘が好きだという事が一番で、下がっても配当貰って放置しておけば、時間は掛かりますが、いづれ買値に戻る株価水準だと思うからという事と、例え持ち株が相対的に多くても、熱心に掲示板に書き込んでいる人がいたり、今の株価に戻る自信が無い場合や、当初の見込みが外れたと思った時は、掲示板への投稿はしなかったり、投稿を削除したりしています。
    例えば、半導体関連のエノモトは、毎日、熱心に投稿してくれる人がいるので、昨年6月に仕込んだ時に投稿+α位で投稿していません。イマジニアは好財務高配当で同じ頃に仕込みましたが、正直、ゲームの事は分からないのと、ゲーム株や値動きの激しい銘柄の掲示板に投稿をしても無駄なので、投稿していません。
    持ち株が多くなくても、最初にノリで投稿しているうちに、投稿を休むと「売ったな!?」と思われるのが不本意なので、投稿を辞められなくなってしまった状態に陥ってる場合も多く、伯東やケルが良い例です。
    ただ、見込み違いや売却した訳で無くても「もう大丈夫だ」と思ったら、投稿は辞めにすると思います。ウザイ長文投稿する奴がいない方が、逆に上がる気がするので。
    半導体や5Gに関しての銘柄に限ってですが、世界的な大きな流れなので、余程、会社が経営上の失策をしなければ、次の決算が悪くても、今年前半は強気でいきたいと思います。
    理由は、米大統領選が近くなると不透明感が増す事と、景気が回復すると米欧日中の中央銀行が金融緩和を辞める可能性があるからです。
    金融緩和を拡大しているうちは金余り状態が続いて、今回の様に一時的に暴落しても世界の国債金利が低く(債券価格が高く)なっていれば、結局株にお金が戻ってくると思うので、今年前半位は大丈夫じゃないかと予想しています。来期の決算予想を見たいというのもデカいですが。
    コロナ騒動で大変ですが、半導体や5G関連は、足元で生産や景気が落ち込んだ分、来期に跳ねるには良かった気もしています。更に半導体に関する各種予測を見ると、takeshi1230さんの5年位長期が良いですし、正しい気もするし、逆にその方が儲かる気もするので悩ましいです。
    急に消える事もありますが、この投稿に書いた通りです。

  • >>No. 867

    ご返信ありがとうございます。
    最近、決算が多いので、やっと一通り見終わりました。
    手持ち銘柄も適時開示一覧に出てるのを見て「今日、決算だったのか!?」という調子なので、伯東もそんな感じになりそうです。
    新社長は自社持ち株会で買ったのか?、役員だからストックオプションとかで割り当てられたのか?、などの詳細は不明ですが、入社37年の生え抜きなので、頑張って欲しいです。
    ただ、伯東は正直、IRに少し不満があります。今日も化粧品系の展示会出展IRを二件だしていたりしているので、他のダメな会社ほど悪いとは言えませんが。
    ただ、決算や四季報にも5Gの記載があるうえに、自社製品の半導体製造装置も取り扱っているにも関わらず、ヤフーファイナンスでは今日現在でPER9.41倍、PBR0.49倍、配当利回り4.68%なので、他の方も指摘されていますが、不人気株、割安株というのは一理あると思います。同種の他の銘柄の多くは、上記指標の2倍、中には数倍まで買われている銘柄も多いです。
    新社長は来期から就任ですが、もっと市場や世間に注目されるように、株価対策や
    IRにも力を入れて欲しいと思います。
    ここの掲示板では、売った、買った、や、買い目線が数日で売り目線に代わるなど、回転売買してる人が多い気がします。
    なので、takeshi1230さんのNISAでも買ってる宣言は、コロコロ回転投資では無いので心強いです。
    伯東の板を見ると、回転売買をするには2千株や3千株位でないと厳しい気がしますし、個人的には、回転売買するならば、もっと値動きの激しい銘柄の方が儲かるので、そっちでやった方が・・・とは思います(逆に腕やセンスが無ければ一瞬で資産や人生を失うリスクも高いですが・・・)。
    高配当な割安銘柄なので、万株仕込んで放置している人もいると思いますが、そういった人は時間軸を長めに考えている人が比較的多い気はします。
    そういったお金持ちや資産家の方に目を付けてもらえるような会社になって欲しいです。

  • >>No. 201

    今、一部で仕事猫、現場猫、電話猫が静かなブームになってるけど、足元の決算を見ても富士通儲かってるし、先行きもローカル5G関連などで儲けそうだから、「そのうち富士通が完全子会社化するだろう」と思ってる事に変わりは無いけど、深い意味なく、アホな自分が頭の中で電話猫風に閃いた事を投稿したら、その時間付近をピークに株価下がってしまいました。
    確か1000円台後半に株価がのせた時も、調子に乗った投稿したら下がって謝った記憶が。。。
    そう考えると、特に材料無い時は余分な投稿しない方が良さそうだし、今回も・・・
    『調子に乗って、どうもすみませんでした<(_ _)>』

  • 代表取締役の異動に関するお知らせ

    1. 異動の理由
    新たな経営体制のもと、経営環境の変化に迅速に対応し、事業基盤の構築・強化を図り企業価値の向上を期するものであります。

    2. 異動内容
    阿 部 良 二   代表取締役社長 ← 取締役常務執行役員
    杉 本 龍三郎   取締役相談役 ← 代表取締役社長

    3. 新任代表取締役社長の略歴
    氏名 阿 部 良 二 (あべ りょうじ)
    生年月日 1957 年11 月9 日
    略歴
    1983 年3 月  当社入社
    2008 年6 月  取締役就任
    電子デバイス第二事業部長兼電子コンポーネント事業部長
    2015 年6 月  取締役常務執行役員就任
    電子デバイス第二事業部長兼電子コンポーネント事業部長
    兼海外事業統括部担当
    2020 年1 月  取締役常務執行役員 デバイス・電子部品事業担当
    デバイス事業統括部長兼エレクトロニックコンポーネントカンパニープレジデント
    兼海外事業統括部長(現任)
    所有株式数 8,100 株 (2019 年9 月30 日現在)
    4. 就任予定日 4 月1 日付
    以 上

  • 電話猫風 その1
    「どうして糞決算が無かったように株価戻してるんですか?」

    電話猫風 その2
    「どうして富士通は500億円で自社株買いじゃなくて、ここの株を買わないんですか?」

  • 「台風被災7水系で緊急対策 国交省、4200億円」
    2020/1/31 11:11日経電子版
    ・国交省は補正予算成立を受け、台風19号による河川氾濫被害の大きかった9都県7水系を対象に緊急治水事業着手と発表。
    ・ソフト面では水位計や監視カメラを増やし・・・
    詳しくは記事参照だけど、概要は上記の通り。

    1/7の導入事例で、地方放送局に池上通信機の河川監視カメラが導入とある。
    1/24のコンビネーションカメラ新開発のIRで、用途として河川監視とある。

    目先の決算とかは、売上や経費の期づれとかある場合もあるから、正直、良いか悪いか当てるのは難しいけど、4K8Kテレビの普及や、高画質が高速転送&低遅延になると言われる5G化に伴う4K8Kなどの映像用高画質カメラ・監視用高画質カメラなどの更新需要だけでなく、補正予算関連で河川監視カメラの需要も出てきそうなので、仮に目先の決算が良くても悪くても、コロナで株価が下がっても、引き続き先行きに期待したい。

  • 気のせいかもしれないけど、オリジンの値動きが、ジャパンディスプレイの金融支援状況や株価に少し連動してた気もしたので(前期の大口取引先だったから?)、一応、先程出てた日経電子版の見出しを貼っときます。
    「JDI、1000億円調達へ いちごアセットと最終調整 」
    2020/1/29 22:22日本経済新聞 電子版
    詳しくは記事参照。
    ・複数の交渉関係者が明らかにした。今月中にも発表する。
    ・いちごアセットはまず約500億円で議決権付き優先株を引き受け、議決権5割弱を握る筆頭株主として再建を主導
    ・残りはJDIの資金需要に応じて支援する方針

  • >>No. 197

    そう考えると、親子上場廃止の思惑となった某雑誌の記事が「火のない所に煙は立たない」と仮定して、雑誌かラジオ日経かネット記事か忘れたけど、「早ければ年度内にも着手を目指す」的な記載があった覚えがあるから、そうすると「第三四半期決算悪くしてからの~、業績や株価下げてからの~、富士通TOB作戦」という自分の皮算用と合致してきて、個人的には今回の糞決算でTOBの信ぴょう性が更に高まってしまった。
    もちろん上記は、アホな自分の全く根拠のないゲスの勘繰りだから、信じない方が良いけど。

    しかしながら、リストラに伴う経費削減効果の自分の試算が的外れでなければ、第三四半期も2億円程度の販管費削減効果があった訳だし、中間決算説明資料や動画を見る限りでは、第三四半期決算の様な悪い調子で終わるとも考えられない。

    一方で、元々は、今期リストラ費用計上→来期リストラ効果で業績V字回復、というシナリオでホールドしてたから、今期悪ければ悪いで来期業績反転期待が高まるし、富士通TOBの件はどうなるか分からないけど、その辺りは大量保有のタワー投資顧問様に安値でTOBされない様に交渉頑張ってもらうしかないという両面作戦で、引き続きホールド継続。

  • 漏れ漏れみたいな雰囲気の値動きだったな。
    ホルダーだけど、第三四半期決算をマトモに見れば、目先は下だと思う。
    しかし、昨年6月に買い、中間決算後に買い増しして持ったまま観察中の自分的には、ここの悪い決算はイマイチ信用していない。

    理由は、第一四半期も大赤字の超絶糞決算だったけど、同時に大規模リストラ&構造改革を発表。
    第一四半期大赤字のうえに、更に特損計上見込み&夏の全体相場暴落も相まって、株価も800円台まで下がった。
    しかし、リストラ決定後の第二四半期決算では、以下の前スレッドの自分の投稿にもある様に、一転、かなり稼いでた。
    第一四半期を大赤字糞決算にしたのは、リストラの口実作りか?とさえ疑った。

    『以下、前スレッドの投稿832番  2019年10月28日 20:21

    今期第一四半期→今期第二四半期(第一四半期との差)
    売上 21165→47809(+26644)
    営業利益 △947→627(+1574)
    経常利益 △1204→312(+1516)
    純利益  △930→△1003(コスト構造改革特損△1492が無い場合489で+1419)

    第一四半期は悪かったけど、第二四半期は結構稼いでる。第一四半期が悪かったのは、リストラを正当化させる側面もあったのか?
    また、LeVさんご指摘の通り、予定数以上に人員削減できたのは、今後の販管費削減効果が一層大きくなるので個人的にも同意見です。

    ヤフーファイナンスによると、平均年収699万円(平均年齢46.6歳)の為
    159名×699万円=約11億円(年間人件費削減額見込み)
    ・対象者 50歳以上の社員
    ・退職日 原則として2019年10月20日
    で給与水準高めの社員が対象である事と、不採算事業の見直しもあるので、来期以降の年間コスト削減効果は約11億円+α。今期は約11億円÷12か月×残り5か月=約4.5億円のコスト削減効果と見込める。』

  • 昨日の日刊工業新聞の記事だけど、2019年の薄型テレビの国内出荷台数は前年比7・9%増で、このうち高精細な4K(8K含む)対応の機種は257万8000台と全体の約53%(前年は約44%)を占めて、初めて5割を突破したとの事。
    今週はコロナウイルス問題で抑え込まれそうだけど、今回の全体相場の暴落を契機に、株主の入れ替わりに期待しつつ、反攻を待ちたい。

  • >>No. 985

    ご返信ありがとうございます。
    新しい方に参入していただき、心強い限りです。

    ・ローカル5Gや5G基地局整備に伴う無線基地局用電源など
    ・5Gスマホやアップル廉価版スマホに関連してディスプレイ貼り合わせ装置など
    ・NTT独自電力網整備に関連してマルチ電源システムなど
    ・エレベータ2020年問題に関連してエレベータ制御用パッケージ電源
    ・その他(半導体デバイス関連、旧本社工場跡地の含み資産、など)

    を考えると、先行きに向けての期待や、資産ベースで考えても、ご指摘の通り、割安な株価水準だと思います。本社工場跡地に関しては、来月からフリーキャッシュフローの改善に寄与しますし。
    オリジンよりも中間期までの業績が悪いサンケン電気の方が市場の評価が高いですが、サンケン電気と同じ位の評価になれば、株価2~3倍も普通にあり得ると考えています。

  • まだ何も始まって無いのに何だ?コロナウイルス銘柄?と思ったら、岩崎電気は「殺菌・滅菌システム」も取り扱ってるからか?
    岩崎電気がコロナウイルス関連とか全く頭に無かったから、頭の柔らかい人は発想や連想が凄いな!といつも感じる。

    確かに「光源開発のテクノロジーを基に、紫外線を放射する殺菌ランプを利用した紫外線殺菌システムを開発しています」とあって、「殺菌・滅菌システム」→「空気の殺菌」の製品には以下のものがあるので、今回のコロナウイルス騒動で、各施設で衛星面が注目されて、岩崎電気のLED以外の製品にも恩恵があれば良いと思う。

    ・空気循環式紫外線清浄機では「病院内での感染防止にも効果を発揮します。浮遊菌を抑制することにより、院内感染の予防にも効果が期待できます。」「保育園、幼稚園、介護施設、老人ホームなどの空気の除菌・感染予防」とある。

    ・空気循環式紫外線清浄機 エアーリア®では、納入事例で財団法人結核予防会 複十字病院などとある。

  • >>No. 837

    『半導体が復調、想定以上の5G浸透 インテルなど恩恵 』 1/24日経電子版
    投稿837番の記事と同じく「想定以上」の見出し。詳しくは記事参照ですが「増産に伴う設備投資も復調傾向で装置など半導体産業全体に強い追い風が吹いている」との事。

    週明けはコロナウイルスの関係で、インバンウンド関連とか含めて全体相場も厳しそうだけど、日銀ETF買いに頑張ってもらう事と、コロナウイルスが蔓延しても5Gに伴う半導体投資は進んでいく事に変わりはない事、ついでに、伯東のオゾン水スプレーは菌・酵母・カビなどへの効果は確認されてるけど、直接、コロナウイルスを撃退とかは無いと思うけど、コロナウイルス問題を契機に、各施設で衛星面が見直されて、伯東が最近発売したオゾン水スプレーなどの引き合いが増えてくれれば美味しいと思う。オゾン水スプレーは純水も伯東が提供する様なので、販売台数が増えれば増える程、純水カートリッジが売れて利益率も高そうなので。

  • ありがとうございます。バリュー株投資の醍醐味は正におっしゃる通りだと思います。
    自分は、昨年6月初旬に初めて伯東を買って、夏の暴落で買い増しして、回転売買など余計な事はしないで買付単価1100円台前半のまま、配当を貰いつつ、1株も売らずに放置しています。
    昨年6月に仕込んだ高配当低PBR銘柄への分散投資作戦銘柄の中には、見込みが外れたと判断したり目標達成して、一部や全部を売却した銘柄もありますが、今も手持ちとして残ってる銘柄の中では、正直、伯東のパフォーマンスは下の方です。
    それでも、伯東の事業環境や会社の方向性や材料などを考慮すると、見込みが外れているとは判断できないので、「最悪、株価下へ行ったとしても・・・配当でしのげつつ、成長も見込めることから、キャピタルゲインも狙え」るというお考えと全く同じ思いで、引き続き放置する予定でいます。

    毎日、沢山のツイッターやニュースをチェックしていますが、クジラの運用などにも携わった元ファンドマネージャーと紹介欄にある「なつ」さんという方のつぶやきが伯東に当てはまるかなと思って、肝に銘じ、週明けもコロナウイルスの関係で相場の雰囲気は悪そうですが、引き続き伯東の企業分析をしていきたいと思います。ウザイ長文をお読み頂き、誠にありがとうございます。色々とありがとうござました。
    「株価が下がると疑心暗鬼になります。何だそんなことかと思うのですが、情報に疎い個人投資家は心を乱されついぶん投げてしまいます。売り仕掛けのこの手の囁きに負けてはいけません。もっと情報が欲しいと願ってしまいますが、実はそんなことよりも会社の収益構造と強みを理解する方が役立ちました。」

    「企業を調べないで買うと上がっても下がってもすぐ売りたくなります。企業に投資しておらず株価に投資しています。企業には本質的な価値があり業績拡大による配当や内部留保の増加も期待されます。企業分析により短期的な上下ですぐ売らない、全体の暴落時に我慢できる力が養われると考えています。」

  • >>No. 840

    ご返信ありがとうございます。
    テスラの復活を考えれば、車のデザインが良かったり人気があるなどの個別要素や、米株に資金が集まっているという面もあると思いますが、一方で、世界的なEV化の流れに乗っているというのもあると思います。
    そういった意味で考えると、伯東も、足元の5G化・EV化=半導体や電子部品需要増の流れに乗りうる事業を行っている企業です。
    2017~2018年半ばも半導体ブームがあり、2018年後半から2019年はその需要が端境期となりましたが、今年から再び半導体関連需要が上向くと報道されているだけでなく、今月の米国や台湾などの大手半導体企業の決算でも経営トップが同様に語っていますので、単純に考えて、2017・2018年と同じような波がこれから来ると見込めます。
    伯東も自社製品の半導体製造装置がありますので、再び半導体ブームが到来すれば、利益率の高い自社製品が売れ、業績が上向く事が期待できます。
    上記から、株価についても単純に考えれば、2017年4月に千円割れして、途中、2017年5~9月まで自社株買いなどもありましたが、9か月後の2018年1月に2千円を付けています。半導体ブームの波と株価が概ねマッチしてます。
    足元では、昨年8月下旬に千円付近まで下落していますから、もしかしたら9か月後の今年5月下旬位には2千円位になるかもしれません。
    加えて、足元の半導体製造装置に関連する、大型、中型、人気のある小型株の値動きを見ると、前回ブームの波よりも株価が高いです。
    全体相場が前回よりも高いという事もありますが、業種によっては低迷している大型中型小型株もあるので、5Gに対する半導体関連企業への期待、又は実需が前回の波より大きいと見込んでいるとも考えられますので、伯東の株価も、決算や株主還元策、大口の投資家が買いに入るなどの要素にも左右されますが、前回高値を抜いてくる事も十分にあり得ます。
    一方で、ネタかもしれませんが、先日、どなたかのツイッターで「投資セミナーで一番ためになった資料」の画像が貼ってあり、ある運用会社の顧客パフォーマンス調査で「成績の良かった人の属性として、1位、亡くなっている人。2位、運用しているのを忘れてる人」とありました。
    自分もその境地に至れれば・・と思うと共に、「NISA」や「伯東貯金」のお考えはその境地に通じるものがあり、良いと思いました。

  • >>No. 837

    5Gでの半導体製造装置関連の需要や、昨年悪かったスマホなどのモバイル関連の需要が復調すれば?
    国内外で評価の高い利益性の高い自社ブランドの露光装置やレーザー機器の引き合いが増えれば?

    足元の株価はフラフラと気迷いの弱気だけど、個人的には全く弱気になれない。
    PBR1倍の2640円も普通にあると思ってる。

  • 『半導体の復調鮮明、5G需要が想定以上 端末今年2億台に』
    今日の日経電子版

    (伯東の中間報告書より)
    電子・電気機器 中間期売上98億円(セグメント中間期利益5.4億円)
    「最先端機器を世界中から調達。エンジニアによるサポートでものづくりを支援。研究開発で使用する検査機器や、半導体やタッチパネルなどの製造ラインで使用する先端機器を提供。
    自社ブランドのプリント基板向け露光装置は、国内外で高い評価を獲得しています」
    ◇電子・電気機器 第2四半期決算の概要
    ・真空機器は分析・産業・半導体・研究開発向けが堅調。
    ・光部品が5Gインフラ投資の需要取込みに成功。
    ・EV関連投資で受注が先行するも、売上計上は下期となる見込み。
    ・スマートフォン関連投資は前年下期から継続して失速。
    ◇電子・電気機器 通期の展望
    ・インフラ投資関連でICパッケージが堅調に推移すると予想。
    ・5G通信分野は積極的な投資に期待。
    ・EV関連プロジェクトの確実な需要取込みに注力。
    ・米中貿易摩擦による米国商材の条件悪化の継続に懸念。

    Q.通期に向けた見通しをお聞かせください。
    A.引き続き、利益性の高いビジネスの拡大や有望な新商権の獲得を進めます。
     2020年3月期末に向けては、米中貿易摩擦の動向など不確定要素はあるものの、引き続き利益性の向上と有望な商権の獲得に注力し、中期経営計画の目標達成を目指します。特に半導体デバイスでは、新規に獲得した商権が下期の業績に貢
    献する見通しです。また電子機器では、利益性の高い自社ブランドの露光装置やレーザー機器の販売拡大に注力します。

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