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投稿コメント一覧 (38コメント)

  • >>No. 119

    ご丁寧にご返信下さりありがとうございます。
    イチカワの株価については、来週以降、どの程度で下げ止まるのか?
    更に今月末の第一四半期決算以降、どの様な株価推移になるのかは、正直分かりません。
    一方で足元の全体相場は、利下げや金融緩和期待の米国株買いの、金融緩和頭打ち&消費増税前の日本株売りで、日本株から外国人投資家等の資金が抜けている感じで、その一方で日銀ETF買い+自社株買いが相場を下支えしている印象です。
    個別株に至っては、一年前の半値位まで売り込まれて、低PBR+高配当株がゴロゴロしていて、2016年のこの時期の雰囲気に似ています。
    ただ、日米欧中が金融緩和姿勢を変えない限りは世界的に株式市場の大崩れは「今は」発生しない気がしますし、日本株についても代表指数の日経平均PBRは7/12現在で1.08倍(BPSは20,079円。PERは12.12倍)ですから日経平均2万1千円超えでも割高だとは言えません。
    このため、夏のバカンスを終え、10月の消費増税が実施されてしばらくすれば、増税に伴う景気対策も始まりますし、東京五輪も来年夏に控えているので、〇〇ショックなどが無ければ、10月~来年6月位までの間で売られ過ぎた日本株にも目が向けられるワンチャンスがあるのではないかと考えています。
    イチカワもその辺りまでには脱プラの業績に与える影響が、良くも悪くも傾向として見えてくるのかもしれないと考えています。
    世間的に脱プラ関連と全く注目されていないだけに、全体相場も外国人投資家が昨年今年前半と売って資金が抜けている状況なだけに、逆に先々には期待していますが、今はイチカワの業績や株価に自信満々という訳でも無く、高配当銘柄への分散投資の一環で、イチカワをタンマリ仕込んでるという訳でもありませんが。
    期待した脱プラ関連としても不発で、全体相場も自分の読みと逆に動いた場合は、好財務&高配当&低PBRなので、10年位配当もらって放置しようかなとも考えています。
    度々、長々スミマセンでした。あくまで根拠の無い個人的な見解ですので、ご返信などのお気遣いは不要です。

  • 今日の大引け後に自社株買い終了のIRがありましたね。
    平均約1,648円で182,000株。きっちり予定金額3億円手前まで買い入れてます。
    今回の自社株買いの終了は、6/27の自社株買い途中経過の買入状況を勘案すれば、6/3~6/26までの1日の出来高と比べて、6/27以降の1600~1700円台の1日の出来高が2倍位に膨らんでいた+買入予定株価1,500円より株価水準が高いので、買い入れペースが上がって自社株買いがそろそろ終了するかもしれないと予想は出来るので、それを見越しての値動きだったのかもしれません。

    また、今日のイチカワの値動きの事を言っている訳では無く、あくまでツイッター上で度々見かける一般論ですが、場中や引け間際に、IR情報などの株価に影響のある情報が事前に漏れているかの様な値動きが度々散見されて、ツイッターでも良く話題になってるのを見かけます。
    もちろん、昨日今日のカルナバイオみたいに漏れた情報に飛びついたり、値動きに乗ってしまうと逆をつかれて悲惨な目にあう場合もありますが。
    決算情報や増資、証券会社のレーティングなど、株価に影響のある情報は、株式市場関係者、証券会社、著名経済新聞社なども含め、厳密に管理してほしいなと個人投資家として常々思っています。

    イチカワについては、とりあえず来週は下がると思いますが、自分は当初の自社株買い目当ての方針を変換して、脱プラ関連として時間軸を長めに考える事にしたので、脱プラの流れが先々イチカワの業績にどの様な影響があるのかを見極めたいので、目先の値動きは気にせずに当面は配当もらって放置します。

  • 投稿を消したから批判してるんじゃないけど。
    橋梁の独自ランキングとか駒井の技術が無いとか投稿したり一人玄人気取りな癖に、反論されると都合が悪い投稿だけを消してるから、それを指摘しただけ。
    本当にその業界に詳しいなら、投稿消さないで根拠を示して反論すれば良いと思うよ。風説の流布には注意して。
    もっとも、ここは建設技術の掲示板じゃなくて、株式投資の掲示板という事もお忘れなく。
    まあ、しばらく駒井の掲示板には出没しないという事なので、この件は自分もこれで最後にします。

  • 昨日の投稿でしょ。消したよ。
    だって他の銘柄でも散々売り煽ったりしてる一方で、宮地は買い煽りで3千円なんでしょ。
    反論するのも馬鹿らしくなって消したけど、今朝みたら都合の悪い投稿だけ消えてるから、他人の事を素人呼ばわりで玄人気取りの癖に~と思わず可笑しくなって投稿しただけ。

    ご希望に答えて昨日の消した投稿の内容を書くと、例えば横河ブリッジや川田テクノロジーズは、時価総額や売上規模が駒井の数倍でしょ。連結の従業員数だって倍以上だし。それと比較して技術力どうこう言ってるなら、大林組や清水建設と比較して他の上場建設会社の技術力が低いとか語ってる様なものだし、NECやパナソニックと似たような事業をしてる上場中小規模の電子部品やシステム会社と比較して、技術力はNECやパナソニックの方があると語っている様なもの。

    でも、株式投資は技術力競争じゃないから、時価総額や配当、株価が割安かどうかも大事だし、技術力だけを比較してどうこう言うなら、技術力の高い業界最大手の大企業の株だけ買ってれば良いのでは?駒井の技術力が無いとか投稿して駒井の技術力が心配なら、駒井の株は買わなければ良いだけ。
    といった事を昨日書いたけど、冒頭の理由で消しただけ。

  • あれ?
    根拠は無いけどここの技術力が無いとか投稿してたり、橋梁会社の独自ランク付けとか投稿してたけど消しちゃった?
    根拠はないけど。。。
    たぶん。。。
    とかで技術力どうこうとか、玄人気取りながら。。。

    自分が言いたいのは、駒井は国土交通省や高速道路会社から受注できる位の技術力があって、同業他社に比して時価総額やPBRが相当低い水準まで売り込まれているので、投資妙味があるという事。
    また、HPやIRのニュースリリースを見れば分かるけど、毎年の様に世間的に一定の評価を受けている事が分かるし、工事実績もあるので技術的な心配はしていない。
    個人的には、目先の上げ下げはあるだろうけど、先行きも大阪再開発、橋の老朽化、リニアなどの材料がある中で、黒字見込みの会社でPBR0.2倍台は売る所では無いと思うけど、投資は何が起こるか分からないから自己判断の自己責任で。
    もっとも、売り煽って少しでも安く買いたい人や、チョロチョロ回転売買したい人向けの話では無いけど。

  • 「紙・パルプ用の国内フェルト市場をイチカワと二分」とある様に、国内シェアが高い日本フエルト。その製品は紙の製造に必要不可欠。

    G20で脱プラで一致したという報道。
    フォロワー10万人を超える著名トレーダーが「環境に配慮したプラスチック製品よりも、紙製品のほうが需要増えるんじゃないのかな」とつぶやかれていた事。
    ユニクロがレジや商品梱包袋などを紙製にするなど、大手企業が続々とプラスチックやビニールを代替化していく動き。

    バイオプラスチックとかも有望な代替品だと思うけど、コスト面を考えると紙の競争力は高いと思うし、世界的な流れで数量も期待できるので、今まで全く眼中になかった紙が注目される時が来るのではないかと思う。
    今の所、脱プラ関連で日本フエルトやイチカワの名前は見当たらないが、製紙企業が脱プラ関連にされるよりも、紙の製造に必要不可欠な製品を世界中に供給しているイチカワや日本フエルトの方がモロに脱プラ関連だと思うので、イチカワ同様、日本フエルトも押さえておきたい。オマケに1000株でクオカードもらえるし。
    イチカワと日本フエルトが似たような時期に共に自社株買いを発表してるのも気になる所。

  • 伯東の発祥が水晶原石の輸入商社で、水晶原産地の伯剌西爾 (ブラジル) 「伯」と、東京の「東」の頭文字をとって命名したから、なかなか変えられないのかね~。

    でも、半導体ワイヤボンダの新川も「ヤマハモーターロボティクスホールディングス」で名前がカッコよくなったし、伯東もカッコよくすると目立つかも。

    今は5GやAIやロボットが注目されているから5GロボティクスAIテクノロジーとか。
    そんで、5Gから6G時代になったら6GロボティクスAIテクノロジーとかに変えるとか。。。
    まあ、株価が上がって目立てば名前で文句を言われる事も少なくなるんだろうけどね。

  • >>No. 530

    前期33億円の減損により、一転赤字への下方修正と、受注減などの理由で一時PBR0.2倍台まで売り込まれたものの、個人的にここを買ったのは、業績面では無く、かなりの低PBR(将来的に相当な大赤字を見込んでいる位の株価水準)で高配当である事が主因ですが、他にも理由はあります。

    一つは、前期の33億円の減損の理由が「昨今の橋梁事業の収益性に鑑み、所有資産の回収可能性を検討した結果」という事で、富津・和歌山工場・大阪本店・加西機材置場の橋梁事業区分の減損処理を行ない財務的にもスリム化し、来期以降の減価償却費の費用負担が低減できると見込める事と、前期赤字により今期の税負担の軽減が図れるのではないかと見込んだ事です。
    二つは、前期の決算短信にも「大阪万国博覧会に伴う関西圏の再開発も期待されますが」とある様に、大阪万博関連である事(前身の旧駒井鉄工・旧ハルテックから大阪に馴染み深い)。
    三つは、「ここの橋梁部門は技術力がない」と投稿のあった事に関連してですが、個人的には逆の考えで、今年の4月のIR「西日本高速道路株式会社関西支社より感謝状をいただきました・・・迅速な対応と創意工夫により高速道路の早期復旧に多大な貢献をされました」や、昨年5月のIR「公益社団法人土木学会より平成29年度田中賞(作品部門)を受賞いたしました・・・工事名:高速神奈川7号横浜北線生麦ジャンクション高架橋」など、世間的にも評価を受けています。
    ちなみに、鉄骨鉄構部門でも東京スカイツリーの建設にも駒井ハルテックが参画しています。
    足元の業績や株価の動向は分かりませんが、財務面や技術面から見ても、この様な企業が解散価値の3分の1以下の株価というのは余りに安いかなと思っています。

  • >>No. 115

    更に復習

    イチカワの市場シェア(2018年9月現在 イチカワ調べ)
    国内
    フエルト・・・2社でシェア 2 分
    シュープレス用ベルト・・・第1位(約50%)
    トランスファー用ベルト・・・第1位(約50%)

    海外
    シュープレス用ベルト・・・世界第2位(約30%)
    トランスファー用ベルト・・・世界第1位(約40%)

    主要得意先
    国内
    王子グループ、日本製紙グループ、大王製紙、レンゴー、北越コーポレーション、三菱製紙

    海外(紙・板紙生産量上位企業の殆どに販売)
    (北米)インターナショナル・ペーパー、ウエストロック
    (欧州)UPM 、 ストラエンソ、スマフィット・カッパ
    (中国)ナイン・ドラゴン、APP 、 理文造紙、山東晨鳴紙業、山東華泰紙業
    (東南アジア)APP 、 サイアム・セメント・パブリック

  • >>No. 663

    更に復習&反省

    フロンテック=三菱東京ATMの手のひら静脈認証ぐらいしかイメージ無かったし、四季報のコメントを読むとダメそうだし、ヤフーファイナンスの企業情報でも「ATMや現金処理など金融・流通端末主力。公営競技の表示・発払機等も」となっていて、今時、ATM・現金処理・公営ギャンブルと言われても・・・と思っていたので、ここの購入動機を「業績がどうこうより、何故、東証二部にいるのか?富士通は何処かに売却しないのか?が昔から気になっていた為、購入」としていたが、不勉強を大いに反省・・・。

    FIDOで面白そうな材料が出てきたので、更に調べると、RFIDを用いたICタグ関連でもあった。
    (RFIDとは、ICタグに記憶された個別情報を無線通信によって読み書きする自動認識システム。バーコードに代わる認識技術として、幅広い用途で導入・活用が可能)

    HPの ソリューション > RFIDタグ・リーダライタの中に、「1億枚のその先へ。UHF帯RFIDリネンタグが創り出す未来」という昨年10月の特集記事があり、その中で、
    「発表した3〜4カ月後には1億2000万枚達成」
    「リネンタグの注文に対し、生産が追い付いてない状態」
    「現在、自社の製造設備の増強中なので、おそらく2億枚への到達は、そう遠くない将来に実現」
    「現在、クリーニング業界におけるリネンタグの適応率はわずか10%程度。日本などはほとんど導入すらされておらず、今なおバーコードと手作業で管理している企業が大多数。1億枚の達成はあくまでも通過点」
    「用途が拡大しているのは、アパレル販売店の商品タグ。会計などもレジのセンサーに乗せるだけで瞬時に行うことが可能。このアパレル分野だけで数億枚は出荷」
    「リネン、医療、物流、金融、文教、重工業、農業など、RFIDの適応する分野は非常に幅広いのが特徴」

    また、今月開催の国際モダンホスピタルショウ2019でも、RFIDを活用したME機器管理システムや手のひら静脈を活用した入退室装置などの病院向けソリューションを展示する。

    四季報などのコメントからATMや現金など斜陽な印象を持ってしまって会社を調べる気も失せていたけど、FIDOも含めてフロンテックの将来には期待が持てる。
    とりあえず有利子負債がホトンドなくてお金持ちで倒産の心配も無いので、気長に行きます。

  • 週末の復習

    今日は連騰ストップだが、足元の株価上昇を検証してみた。
    1.自社株買いの効果・・・6月3~26日の18営業日で70,900株107,404,700円取得で、一営業日辺り平均約4千株取得の計算
    2.今日現在でもPBR0.44倍で配当利回り3.8%で株価1700円超えでも割安と言える。
    3.今期想定為替レートがドル円=1ドル103円(期中平均・期末想定)、ユーロ円=1ユーロ120円(期末想定)と、想定レートよりも足元では円安で推移している。
    4.脱プラ関連

    当初は、単に「自社株買いをしているのに低PBRで配当が4%を超えていたので購入」したが、G20で脱プラで一致したという報道を見た事と、フォロワー10万人を超える著名トレーダーが「環境に配慮したプラスチック製品よりも、紙製品のほうが需要増えるんじゃないのかな」とつぶやかれていた事と、ユニクロがレジや商品梱包袋などを紙製にするといった報道を見て、急にイチカワの業務内容に気になった。
    色々調べると、イチカワは、株探などでは脱廃プラ関連には名前は無かったものの、「紙・パルプ用フェルトでは日本フエルトと国内市場二分。ベルトも併営、欧米など海外比率高い」とあって、国内ではイチカワと日本フエルトの製品が無ければ紙が作れないといっても過言では無い位寡占状態なので、普通に考えて「製紙企業よりもモロに脱プラ関連なんじゃないか?」と思った。

    足元では新聞などの紙需要の低迷や、業界の先行き不安などもあって、業績や株価は低迷しているけど、近い将来、脱プラ関連の特需が来るんじゃないか?と思った。用途によっては紙はプラの代替には向かない物はあるものの、バイオプラよりも紙の方がコスト競争力も高そうだから、代替可能製品なら紙の方がコスト面では有力だと思うし。
    自社株買い目当てでホルダーになって、業績は全く期待していなかったものの、脱プラの流れが急速に起こってきたうえに世界的な流れだし、イチカワの国内や世界シェアなどを考えると、足元ではなく先々の業績面でも妙味が出てきたので、今後、脱プラや紙業界の動向には注目していく必要が出てきた。

  • 週末の復習

    ベンツもEV発売。今後、世界の自動車メーカーから次々とEVが発売されていく。しかしEVが普及するにつれて、電池の問題は課題として残る。日本化学工業もこの一年で三分の一位まで売り込まれたけど、再びEV電池関連としてもっと見直されても良いと思うので、当初の方針に変更なく、気長に待つ。

  • 週末の復習

    テレビで、伯東と同じ半導体商社の東陽テクニカが年初来高値を更新した事に対して、「半導体商社は財務が良くて割安に放置されているけど、5Gに関連した業績期待で半導体商社株に買いが入っている」といった様な事を話しているのを耳にした。

    伯東はまだまだ他の半導体商社株よりも割安で、元々通信関係分野が得意なんじゃないのか?もっと評価されても良いはず(だと思う)。

  • 週末の復習

    ベンツもEV発売。世界的な自動車メーカーから、今後、続々EV車が発売されていく。一方で、充電設備や電力インフラはまだまだ不十分。
    東光高岳の輝かしい未来しか見えない(気がする)

  • 週末の復習
    FIDO とは・・・Fast IDentity Online 素早いオンライン認証の略語で、業界団体のFIDOアライアンスによって規格の策定と普及が推進されている

    FIDO認証とは、従来のパスワードに代わり、生体認証などを利用するため、パスワードを覚えたり管理する必要がなく、また、生体認証を端末側で行うのでインターネット上に生体情報などの認証情報が流れず、認証データは認証した端末にとどまってWebサイトやアプリを提供する事業者などの外部に渡ることがないため、一度流出すると幅広い機器でログインできてしまうパスワードよりも安全とされ、パスワード認証に代わる認証方式として広がっていく事が期待されている。

    FIDOアライアンスには、世界各国の名だたる大企業が参加(マイクロソフト、アマゾン、フェイスブック、グーグル、インテル、ヤフー、ビザ、アメックス、マスターカード、NTTドコモ、サムスンなどがBoard Level Members。富士通、日立、NEC、三菱UFJ、NTT、KDDI、ファーウェイ、JCBなどがSponsor Level Members)

    ・FIDO2=Webブラウザ経由で認証を行うことが可能で、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla FirefoxなどのWebブラウザに対応し、スマートフォンだけでなくパソコンなどへ利用範囲が広がる。

    現在、人の生体的特徴を利用して高精度で個人を識別する「バイオメトリクス(生体)認証」が、最も確実な本人確認の手段として注目されている。中でも、通常は目に見えない手のひらや指などの静脈パターンを読み取る「静脈認証」は、高精度で、かつ偽造や「なりすまし」などの不正行為に対し強堅という特長を持つ。

    復習終わり

    今回のIRを見ると今後も富士通の子会社としてやっていきそうな感じで、個人的な思惑の一つの「富士通がフロンテックを売却するのでは」という事はなさそうだが、それ以外にも東証一部昇格期待と現金同等物を150億円も持っているお金持ちにひかれてホルダーになった面があるし、昨今の不正ログイン問題頻発により、今後、パスワード認証に代わってフロンテックの生体認証が普及していけば・・スマホ認証にも展開していけば・・などの思惑も誘う面白い材料も出てきたので、当初方針に変わりなく行こう。

  • 3700円とは自分以上に夢が大きくて良い!!
    と思いましたが、もしPBR1倍になったら株価がいくらになるのか?と改めて駒井のBPS(1株当たり純資産)を見てみたら、5863円・・・。

    株価の低迷が続いていると期待も夢も小さくなりがちだけど、ある報道では世界的にグロース(成長)株も一通り物色されつくして、これ以上の成長は本当に見込めるのか?といった疑念も出てきている一方で、バリュー(割安)株が見直されてきているといった話や、各国の国債含めて世界中で金利が消滅してきている状態が蔓延しているので、高配当割安銘柄が見直されてきているといった話も出ていた。

    日本鋳鉄管の様に・・・とはいかないまでも、当初目標通り、自分も長い目で駒井君を見ていく方針に変わりなし。同じくクオカードもらえる様になれば尚可。

  • 今日から元アマゾンジャパン事業本部長がユニデンの社長になる様なので、変化の胎動として少し期待してみます。
    PBR0.3倍台。20年チャートで見ても既にアベノミクスが終了している株価水準なので、株価で見たら何の期待もされていない状態だと思いますが・・・
    退任された前社長はユニデン株を保有していない様なので、退任に伴って爆弾落とされなくて良かったです。以下、本日適時開示情報の抜粋。

    『当社は、2019 年6月27 日開催の定時株主総会及びこれに続く取締役会において、代表取締役の異動について下記の通り決議いたしましたので、お知らせいたします。
    1. 異動の理由 経営体制の見直しによる効率化を図るため。
    2. 異動内容
    氏名 新役職 旧役職 所有する当社株式の数
    木場 和人 代表取締役社長 - -株
    早嵜 英二 - 代表取締役社長 -株
    3. 異動日 2019 年6月27 日
    4.略歴
    木 場 和 人( 1 9 6 8年9 月2 5日生)
    1991年3月九州大学経済学部経営学科 卒業
    1991年4月ソニー株式会社入社
    2010年11月アマゾンジャパン株式会社入社
    同社事業本部長
    2018年6月同社退社
    2019年6月当社入社
    2019年6月代表取締役社長(現任)』

  • ご回答が遅くなりました。
    私が配当利回り2.7%と記載したのは、四季報の今期配当予想50~100円の低い方の50円として配当利回りを考えた為です(50÷1836=0.027→2.7%)。
    ですが、ご指摘の通りで、ユニデンの配当利回りを5.4%と掲載している証券会社のサイトもあります。

    ちなみに会社側は、今期の業績予想と配当予想を未定としています。
    前期は今年2月時点の配当予想が50円でしたが、今年5月の前期本決算の際に、前期業績の下方修正と併せて50円→100円の増配を発表しています。

    2019年3月末現在で97億円の現預金を有し、流動資産(一年以内に換金可能性のある資産)の中に販売用不動産として72億円が貸借対照表に計上されています(全て一年以内に不動産が売れるかは分かりませんが)。
    流動資産233億円、負債89億円(流動負債約42億円+固定負債約47億円)のため、多少業績が悪くても前期の半分の50円の配当は今期もあるかなという皮算用で2.7%としました。
    販売用不動産が希望の金額での買い手が順調に見つかり、会社に現金が入ってくれば・・・という思惑もありますが、現在、私の高配当低PBR銘柄への分散投資作戦の中では予想配当利回り4%台が多い為、ユニデンの予想配当利回り2.7%というのは低めですが、PBR0.3倍台で流動資産が多いというのは魅力でした。
    もちろん、前期同様に配当が100円になれば、配当利回り5.4%でPBR0.3倍台の銘柄だったという事で、そうなれば尚、御の字という事になりますが、世界的にも米中貿易戦争など不透明な部分が多いため、低めの予想を採用しました。

  • お仲間がいて大変心強いです。
    同じく低PBR(0.4倍台)+高配当(4.1%)のイチカワは、自社株買い発表した後でも余り上がって無かったので「低PBR+高配当銘柄の分散投資作戦」の一環で私も今月仕込んでいます(足元では未だに低PBR高配当ですが、チャート的に随分上がってしまったので掲示板への投稿はしませんでしたが)。
    株で損する人が8割や9割との報道がありますが、値動きの激しい新興銘柄や、雑誌や証券会社が推奨する様な割高だったり長期チャートで見てもかなり上がってしまってる銘柄ばかり買わないで、コロナみたいに換金可能な資産を時価総額以上に保有している企業や、ある程度将来性があって財務が良くて解散価値の半分以下の低PBRに放置されてて長期チャートでも低迷している様な銘柄を仕込んでじっと待つ様な日本人投資家がもっと増えてくれれば、外国人投資家や空売り投資家のカモにされなくて良いのになと思います。
    まあ、日銀ETFですら日経平均を上げる為にユニクロやソフトバンクといった寄与度の高い銘柄偏重なのでダメなんですが・・・
    愚痴ってしまい申し訳ありませんでしたが、コロナも千円割れは流石に安いと思うので、現預金の115億円(貸借対照表の現金及び預金。四季報の現金等=キャッシュフロー計算書では135億円の現金及び現金同等物保有)、又は一年以内に換金可能性の高い(流動資産)の有価証券107億円の、どちらかの一割の10億円程度でも自社株買いをしてくれればなぁと思います。又は、クオカードを年2回+二倍に増額するとか。
    いずれにせよ、溜め込み過ぎたといっても過言ではない資産は、他の上場企業同様、株価対策や株主に還元してほしいです。

  • >>No. 796

    スミマセン<(_ _)>
    2019年3月末の現預金は120億円では無く90億円保有の誤りでした。
    他の銘柄の書込みをコピペした際に消し忘れました。
    お詫びして訂正いたします。

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