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投稿コメント一覧 (30コメント)

  • >>No. 693

    ダイヤモンドの記事「かつてのパナソニックの家電部門は強かった。デジタル家電の総本山、AVCネットワークス(AVC)社は、事業こそジリ貧に陥ったが、今も各カンパニー幹部に出身者を送り込む人材の宝庫である。」
    人材の宝庫がジリ貧!? 後半が皮肉たっぷりに聞こえる。

  • 中長期投資の視点から決算を見れば更に強くなっている事が分かる。

    まず、「幅広い業種業態のメーカーへのスマートファクトリー化への提案を可能にすることで受注が増加しました。」と言う通りグローバルな方向を見定めて手を打ち結果を出している点が巻き線だけの他社との大きな違いであり、『中国製造2025年』と相まって大きく伸びる可能性が更に高まったと考えている。
    顧客もダントツのスマートフォン向けに加えて、自動車向けエレクトロニクスデバイス、ロボットや産業機器向けサーボモータと成長著しい分野に広げている上に、「インバータ向けの高度なモータ用」という暈した表現は展示会にも独自の巻き線装置を出品していたEV用モータの事と考えて良いだろう。

    ICカード部門が減収減益になっているが「生産管理用のRFIDタグは、当社大口顧客メーカーの販売先の増産計画に遅れが出たため」という事から要求レベルが高く付加価値も高いFA分野で隠れた存在感を持っているようだ。
    会社HPでも自社の世界トップレベル巻線工法を活かしてQ特性(感度)が高い銅線アンテナをベストチューニングし通信距離・アンチコリジョン(混信対策)性能に優れたRFタグの製造と更には小型化が可能と言っており、この会社がRFIDタグで大きなポテンシャルを持っている事が分かる。
    まだ減少分を埋めるには至らなかったというものの「将来のスマートファクトリーにも対応した大容量、長寿命メモリを搭載したインテリジェントタグと高性能リーダー・ライターの開発、ペット用マイクロチップの販売開拓を進めました」とEV展で出展していた1兆回書換可能でスマートファクトリーでのデータ管理に革新を起こす可能性が高い高性能タグと超小型で高速なリーダー・ライターの販売に入っており、製造型から独自ブランド製品開発型への転換を図ろうとしている事が窺える。
    その先駆けと思われるペット用マイクロチップを会社HPのバナーのリンクで見てみると世界トップレベルの小型化や性能や強度に加えて革新性も加えた製品を開発・販売し、多くの動物用医薬品卸業者にも認められている事が分かる。
    これらの製品の強みとそのグローバルな市場規模を考えると本体以上に延びる可能性も高いだろう。
    *投資は自己判断で。

  • 3月16日発表の執行役員の異動によれば、日特機械工程(蘇州)有限公司 董事長・日特机械工程(深圳)有限公司 董事の角田氏と日特機械工程(蘇州)有限公司 董事・日特机械工程(深圳)有限公司 董事・日特机械工程(深圳)有限公司 上海分公司チャイナマーケティングダイレクターの袁氏が執行役員に昇格。
    ここの中国での強さは本物で有り、次の世代の進化も着々と進んでいる。
    社長の強烈なリーダーシップと情熱と世界戦略を受け継ぐグローバルな世代の台頭。
    旧来の大手が足元にも及ばない真のニッチトップのグローバル企業となるだろう。
    *投資は自己責任で。

  • 私は4年後の2021年50期に500億円を達成すると考えています。
    その布石はIRからも読み取れます。
    純利益50億円として時価総額1650億円で9167円程度にはなるでしょう。
    世界的な大企業の定義にもよりますが、スマート工場や高速通信やEV・自動運転という今後のトレンドを考えると1500億円以上で時価総額5000億円、更にビジネスモデル革新によって更に高収益体質に進化できれば時価総額1兆円位になっても不思議は無い様に思います。

  • 長期的な成長を見込んでいますので、その大きな下げの時が持ち株増しの機会と考えています。
    今回の下げで100枚超まで仕込めました。

  • 戻りを確認したので買い増しに入る。
    50周年の2022年には売上500億円、純益50億円を超え、株価9000円から1万円超が可能と見ている。
    後出しと言われたくないので一言。
    *投資は自己判断と自己責任で。

  • 同じ日興アセットのジャパン・ロボティクスには同じく大株主であるSMCも4位で組み込まれています。
    同社のエアバルブはロボットの先端ハンドの動きに欠かせないものですが、その駆動コイルの製造装置がどこの製品かはお分かりになりますね。

  • 以前にも書込みしましたが、経済番組やIR資料や業界での評価などから分かる事をベースに自分の考えを書かせて頂いているだけです。

    今回はスマート工場EXPOにも期待しセミナーにも参加しましたが、サイバーフィジカルシステム(CPS)におけるサイバー空間で欧米に勝てるはずも無い日本がその生存領域とすべきフィジカル空間での存在感を見せられるものが全く見られず暗澹たる気持ちになっていました。
    お家芸だったカイゼンもビッグデータとAIによってより効率的にリアルタイムに実現されようとしているにも拘わらず。
    それだけに反対側の東館の果(笑)にあったEV展でここのブースを見た時のインパクトは大きく展示内容を見ながらかなり突っ込んだ質問をさせてもらいました。

  • 1兆円に迫るという日興アセットのロボティクスファンドですが、それに組み込まれている安川のロボット用モーターがどこの装置で作られているかを考えればここが同ファンドに組み込まれても不思議は無いでしょうね。

  • EV展でここと小田原が通路を挟んで並んでいたが、いかにも巻き線機屋という小田原に対してデザインにも優れた新型巻き線装置やEV用モーター技術を展示しており、説明する社員もアメリカ、中国、東南アジア系と多岐に渡り、精密FAシステムのグローバルトップメーカーを狙う姿が感じられた。
    更にスペースの半分以上を割いて展示されていた画像処理とロボットと新型搬送システムをモジュールとして融合させた設備ユニットや画像処理付き自社製スカラーロボットや日刊工業新聞でも紹介されていた米Carbon社の高性能3Dプリンターで製造するという1兆回書換可能な産業用RFIDタグと超小型・高性能なリーダー/ライターなどからはIndustry4.0のスマート工場に対する明確な理解と戦略が窺われ、西館で開催されていたスマート工場EXPOが陳腐に見えるほどだった。
    時価総額1000億円は目前だがここのポテンシャルはやはり1兆円超クラスだと感じた展示会だった。
    *投資は自己責任で

  • 忘れていた。
    *投資は自己責任で

  • >【大拡張】福島の生産フロア4割増、長崎も倍増へ。
    福島がどうの、長崎がどうのの問題ではなく、協力企業と海外拠点を含めたTier生産体制を築こうとしている様に思える。
    >EVモーター工法を自主開発、完成車企業へ逆提案。
    そして、モーターの事を知らない自動車メーカーに対して絶対的優位を築き、
    >次世代のワイヤレス自走搬送装置狙う。
    スマート工場のポイントを押えている。
    >長期売上500億円目標。
    もう3年で500億円には行き、5年で1000億円にもその後1500億円で時価総額1兆円にもなる可能性が有る。
    長期の視点で見られるかどうか。それは投資家にもこの会社の経営層にも問われる事だろう。

  • 11月29日にアップされている第二四半期決算説明資料は必読。
    まず、純利益率11.2%という点と受注残高151億円から2017年度300億円、純利益33億円、時価総額1000億円、株価5525円程度が期待できる。
    それ以上に重要な事は8ページからの500億円を狙った経営戦略とビジョン。
    装置のロボット化に加えて革新的なAGVについても言及しており、これは完全にスマートファクトリーを狙った動きだ。
    これなら500億円は確実に実現し、純益56億円、時価総額1680~1848億円、株価9283~1021円となるだろう。
    *投資は自己判断で

  • 曰く、「EVモータの小型化・軽量化に最適な設備をご提案致します。」
    「本展示会では、ガイドによるノズル巻線機の実機を展示し、一体コアの占積率を高める独自巻線工法をご紹介致します。
    また、EVモータのサンプルコイルを展示し、新巻線工法による量産化設備をご提案致します。」

    小型化、軽量化、占積率アップ(つまり、効率アップ)はEV用モーターの進化の方向。
    そしてサンプルと独自巻き線工法の実機と量産化設備。
    どれだけの価値を生むだろうか。

  • 企業が成長し規模を拡大していく成長スピードは均一でない。
    ある程度成長すると必ず踊り場が訪れ、また成長するという経緯をたどる。
    売上規模で1,3,5というところに踊り場があり自己変革出来ない限り上のステージには行けない。

    ここは組織面では事業部制に移行すると共に中堅を中心に海外活動・拠点(特に中国)を強化し、事業面ではモバイルやモーターなどでのFAターンキーシステムを指向すると共に巻き線技術を強みとするデバイス事業にも力を入れてその姿を変えていっている。
    300億円の壁を乗り越えるのは時間の問題に過ぎず、2022年の50周年に500億円も達成可能な姿になってきている。
    そこで60億円の利益を出せば時価総額は1800億円以上となり株価は1万円以上にはなるだろう。
    その時、既に布石が打たれている海外拠点が成長していればグローバルなICT、EV、FA、医療などの市場拡大が1000億円まで伸ばしてくれる。
    私は本体500億円、中国500億円、欧米アジア(インド)500億円で1500億円も可能だと楽しみにしている。
    *投資は自己判断で!

  • 6千株ほどですが平均取得額1100円で保有しています。
    普通なら一旦利益確定するところでしょうが、ここの力はこんなものでは無いと考えて何もする積りはありません。
    このままでも1万円までは行くでしょう。
    しかし、ここから首脳陣が自分達の本当のポテンシャルに気付くかどうか、中国の製造大国への発展にグローバルニッチトップの製造装置メーカーとして対応して行けるかによって売上500億円構想を大きく超える売上1500億円、利益300億円、時価総額1兆円、株価5万円への道が決まると考えています。
    *投資は自分の判断に基づく自己責任で!

  • 私のコメントに対しての御書込みの様ですので返信させて頂きますが、短期で売り買いもしていませんし買いを煽る積りも有りません。
    経済番組やIR資料や業界での評価から分かる事をベースに自分の考えを書かせて頂いているだけです。
    人のコメントを鵜呑みにしてはいけないと言われるのはその通りですね。

  • ここの中国展開は凄い。
    それを社長チルドレンというべき世代がリードしている。
    これからのEV展開、第4次産業革命で売上500億円どころか1500億円・利益300億円で時価総額1兆円超えも可能だと思う。
    株価は5分割の上で1万円台になるだろう。

  • Industry4.0、5G、IoT、EV、自動運転とどれを取っても世界が変わる大変革に対してFA化、電子部品では既にグローバルNo.1であり、EV用モーター生産ラインの最有力であると共に電池を補完しEV普及の鍵となる非接触給電にも手配りしている模様。
    決算資料に出ている「中国子会社でEVモーター合弁事業」によっては世界最大の中国市場を制覇する可能性も持っている。
    課題は急激な拡大に対応できるかどうか。グローバルなM&Aと中堅をそこに送り込んでの人材鍛錬がカギになるだろう。

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