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投稿コメント一覧 (439コメント)

  • >>No. 387

    多くの投資家の皆様に感謝されて有難いです。

    今日のIRは、私にとって多くの企業IRの一つに過ぎなかったのですが、
    これだけこの企業に熱いファンの皆様がいると知って逆に驚いている次第です。

    私は投資する際に、やはりIRで感じた印象、経営者の人柄、技術、ビジョンなどを重視して、「これだ」と思った企業に投資するようにしています。

    本日、インスペックは初対面、初めての企業IRでしたが、その魅力は十分にありました。

    年間、多くの企業IRに参加してますが、なかなかこれだと思うき企業はありません。やはり独占的な技術と、圧倒的な市場占有率を持っていないとすぐに巨大企業に飲み込まれます。

    この会社は、そういう意味ではGAFA的な要素を持っているかもしれません。そして、今日私が感じたのは、なんとなく「神戸物産」が登場してきた時のような感覚でした。

    こんなスーパーどこがいいんだ?なんて思われていた小さなスーパーが、もはや業界を席巻するほどの地位に。当たり前の存在になるっていうことの凄さは想像以上です。

    車の世界、そしてその他の世界でインスペックの技術、製品が開花したら、近い将来これが当たり前になるのかもしれません。今日は、ちょっとそんな”キラリ”としたものを感じました。

    しかし、株価はずいぶん高値にあります。
    ここから買えるかと言えば、そう簡単には手は出せないのが本音です。

    成長企業には、PERもPBRも、配当性向も、B/SもP/Lも関係ないのかもしれません。
    しかし、投資の王道は、「安い所を買って、高い所は確実に売る」だと思います。
    企業に惚れたり、株価に惚れては危険です。

    これから、いくらでも投資チャンスのある会社かと思います。
    皆様のご健闘をお祈りいたします。

  • 【IR報告】
    本日、東京IPOの企業IRに行って来ました。
    内容を熱望する方が非常に多く、どなたも投稿しないので投稿いたします。
    私は株主ではありませんので、多くのIRと同じような視点でIRを聞いてきました。
    この会社の詳細も知らずに書いていますので、何か間違ったことや勘違いがあるかもしれません。
    ラジオ日経の和島記者や、杉村先生が話題にあげていましたので、興味があり参加した次第です。
    投資家の皆様のお役に立てればと思い投稿しました。

    ●会場、IRの様子
    ・ほぼ満席で、参加者の年齢もいつもより若い気がする
    ・社長のIRは慣れていなく、所々ぎこちないが要点をしっかりと伝えている感じだ
    ・動画が数回流されたが、何か機械がぐるぐる回るのは分かったが何をしているのかさっぱり不明だった
    ・会場はシーンとしていて、皆さん資料や、社長の話をじっと聞いていた感じだった


    質疑応答内容
    ●受注状況
    ・この市場はまだこれから
    ・市販車に採用される時期は予測できない
    ・試作品は作っている
    ・問い合わせも多い
    ・お客様がいつ発注してくるか、まだ時間がかかる

    ●車以外の用途
    ・徐々に使われるだろう
    ・医療、ウェラブル関連
    ・長い物に使われる(航空機の配線)
    ・露光機も徐々に動き出すと思われる

    ●技術のアドバンテージ
    ・検査装置→搬送システムに20年の技術がある(特許、ノウハウがある)
    ・コンピュータシステム→ソフトだけでなく、ハードの自社開発
    ・露光機→2年で開発できたのは、検査装置の搬送システムを利用したから
    ・レーザーシステム→内製化の方針で行っている

    ●FPCの特徴
    ・小型電力には使えるが、駆動系など大容量には従来の配線でないと無理
    ・今後は自動運転に使われる、増えるものにはFPCで対応できる(表示システム、LED)

    ●中国市場
    ・中国はEVに積極的なので、当社も積極的に取り組んでいく


    ●私の感想とメモ
    秋田県角館の会社。株価は材料で暴騰中。自動車ハーネスの軽量化。話題の会社でIR参加者も多い。投資指標からは買える内容ではない。半導体関連?は季節ものだ。車への期待だが、さあどうなる? 急騰銘柄は手が出せないが、技術は勉強になる。スマホのプリント基板検査も。工場拡張中。ROE20%以上だ。検査装置の技術は凄い。IRは慣れていなくてぎこちない。現在のワイヤーハーネス市場が今後プリント基板に変わっていく。製造装置はものすごい台数必要。提供できるのはこの会社だけという。EV化には軽量化も必要。市場は拡大すると自信持って言っている。質問が新製品の受注に集中している。話題だけに、社長も情報開示に慎重だ。

    ●最後に
    焼き菓子のお土産までいただきました。
    いい会社だと思います。

    以上

  • 優待券とサービス券で、野菜たっぷりタンメン大盛りいただきました。お支払い20円。すごく得した気分でした。

  • いくらなんでも、記念配は出すでしょう。

  • 製造業の根本は、金型と工具ですよ。
    ここは化けそうですよ、これから。
    財務もいい、市場シェアもいい、そして技術がいい。
    さらに配当性向はなんと50%だ。
    IRにも力を入れ始めました。
    さてこの上昇、果たしてどこまで行くか楽しみです。

  • いいね、株探ニュース!
    年内株価堅調でしょう。

  • 2年前の記事。
    「車載向けリチウムイオン電池用ケースやセパレーター製造用工具などを手掛けていることから、リチウムイオン電池関連株として、市場関係者が注目している。」

    中国EV関連でいよいよ動き出したか?
    原材料のタングステン価格も安値で、下期利益急回復?

  • 会社四季報オンラインに記事が出てますね。

  • なんかいいニュースはないんですか、この会社。

  • 今日個人投資家IRに行ってきた。新社長就任後、いくらか貫禄も出てIRもお見事でした。質問への回答も素晴らしく、自社の強みも弱みも正直に話せる素晴らしいIRでした。業績順調、受注残も豊富。配当性向はちょっと低いけれど、まだまだ設備投資に資金が必要らしい。工作機械の指標は冴えないけれど、技術と信頼に支えられたこの会社は大丈夫だと思いました。リーマンショック級の出来事がなければ、今期の数字は大丈夫。チャンスがあれば1部を目指したいと。こんないい会社、いつかきっと低PER、低PBRが見直されると思ってます。実力ある、まじめで堅実な会社です。ずっと応援します。

  • これだから株は面白い。

  • 個人投資家向けIRに力を入れ出し始めましたね。株主増やさないと。

  • 2019/08/30 11:07

    タングステン価格の下落が、今後じわじわと業績に貢献してくるはず。

  • 夜明け前が一番暗い。

  • 工業用に使うレアメタル(希少金属)の国際価格が軒並み安い。超硬工具に用いるタングステンは2018年12月から16%下がり、2年ぶりの安値をつけた。

    →原材料費低減→利益利率向上→ROE向上 かな?

  • 何があったのでしょう? 
    ROE向上に向けて、何か対策をうってくるのかな?

  • 総会も簡単に終了。事業報告聞いて、何一つケチのつけようがありません。まだまだ成長する会社ですね。

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