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投稿コメント一覧 (247コメント)

  • ネットのツールの利用って本当に難しいですよね。
    私はフェイスブックはやっていませんが、mixiには登録しています。でも、友達登録しているのは、誘ってくれた一人だけで、全く輪は広がりません。まぁ、私がそういう使い方をしているからなんですけど。

    こげぱんさんの、画像のリラックマ、かわいいですね。
    なんだかこのキャラクターには癒されますよね。私の職場の机の周りには、リラックマのマグネットやら、付箋やら、関連グッズがたくさんあります。ついつい買っちゃうんだなぁ。

  • やっぱり何か、身体を動かすっていうことを日常生活の中に取り入れなくちゃならないのですね。
    ベリーダンス、どういうものかわからなくて、私も動画を見てみました。腰の動きがなかなか難しそう。私はこういう妖艶なのは絶対だめだな。ぽっちゃりお腹が気になって、やっていても気恥ずかしくて楽しめそうもないです。
    地味にウォーキングとも思うのですが、数か月前から左の足首が痛くて、それがなかなか治りません。痛みがある時に無理してもよくないと思って、今は運動と呼べるものは何もしていません。少しずつ体重が増えてきているし、私も何か考えなくっちゃ。まずは、夜遅くの飲酒と食事をやめるところからかな。

    昨日、誕生日でした。
    でも、出張だったので、一日のんびりという訳にはいきませんでしたが。
    掲示板の時には、この日に律儀に自分のプロフィールの年齢を一つずつ増やしていたんだけど、今はそんなことできなくなっちゃいました。このトピックの最初のコメントにある40代も、今年が最後です。いい一年にしたいなぁ。

  • 近松門左衛門作の浄瑠璃を翻案したものです。
    遊女お初の視点で話が進みます。
    恋に溺れて、死に至るまでのお話。なかなか臨場感をもって描かれていました。

  • お亡くなりになる前、最後に連載されていた作品だそうです。
    ゆるやかな連作短編集って感じでした。(前の話に関連のある人物が次の話で主人公になります。)
    どの話も日記が怖い小道具として使われていました。

  • >>No. 2077

    秋からのトンネルとは、随分長いトンネルでしたね。
    でも、明るい兆しが見えてきたとのこと、本当によかったです。

    ゴールデンウィーク、5日に出張が入っているので、なんだか大型連休という感じはしません。それでも、今日明日はゆっくりできそうです。
    人混みに出かける元気はないので、家で本でも読みながら過ごすことになるのかな。

    今月末というと、梅雨はまだですかね。
    遊びに来るとき、お天気がいいといいですね。
    お天気がいいと、それだけで気分がよくなりますものね。

  • >>No. 2079

    また、一つ、素敵に歳を重ねましたね。

    ケータイのこと、大変でしたね。
    そういう予期せぬトラブルは困りますよね。

    私もついこの間、充電器が壊れてしまい、ショップへ行ってきました。この時期、スマホを薦められるかな、でも、必要ないしなと、いまだにガラケーの私はちょっと身構えて行ったのですが、ちょうど新人君の研修の時期に当たっていたようで、私の申し出は彼がいろいろ対応するのに、ちょうどよい難易度だったらしく、すんなりそのまま受け入れられて、ちょっと時間はかかりましたが、充電器を買って、電池パックを交換しただけで、そのまま帰ってきました。これでまた、しばらくは今の機種のまま使うことになりそうです。

    今日はいい一日になりますように。

  • >>No. 5957

    彼女のエッセイにも度々登場する、ご自身のお母様の一代記を小説仕立てで書いたものです。かなり誇張してあるのでしょうが、それにしても、お母様のキャラクターは強烈です。

    yattokoさん、随分精力的に読まれていますね。
    gorochanさん、皆さんお待ちです。
    気力が回復したらまたおいでくださいね。

  • もっと爽やかなイメージがあるのですが、実際は天気も落ち着かないし、気温も乱高下して身体が慣れるのが大変ですね。毎年こうでしたっけ?なんだか今年はいつもより天気の変化が激しいような気がしてしまいます。

    今年は仕事が比較的楽なポジションで、気分的にも随分余裕があります。
    何か新しいこと始めようかなぁ。
    まずは、趣味と公言しながら今まで落ち着いてできなかった読書に勤しみます。

  • >>No. 5957

    これも、柴田さんの、プロ野球ものです。
    表題は、球種の名前だそうです。
    主人公は、プロ野球の世界に入って、男性と一緒にプレーをしている女性です。
    私は野球には詳しくないのですが、プロの女子野球選手というのは、もういますよね?
    でも、女子同士で戦うのではなく、こういうかたちで対戦するのは「プロ」チームにはまだないのではないでしょうか。そういう意味では近未来のお話かな。
    野球ものというよりも、仕事に恋に悩める女性のお話って感じが強かったです。あとがきによると、柴田さんは大のプロ野球ファンとか。あまりにも好きすぎて距離を置いて書けないので、「輝跡」以降、野球ものを書くとはご自身でも思っていなかったとか。

  • >>No. 5963

    短編集です。あの世と近いところにある現代のお話と言えばいいかな。
    どのお話にも。微妙に怖い感じが漂っていました。
    早く図書館に返さなくてはと、時間に追われて読んだせいもあるのか、あんまりすんなり自分の中に入ってきませんでした。
    もっとすっきりした読後感の本が読みたいなぁ。

  • これは、未来と過去の時間が繋がってしまうという荒唐無稽なお話なのですが、そういう超自然的な話が苦手な私でもすんなり読めてしまいました。
    『新参者』のように、温かみのあるお話で、読後感、なかなか良かったです。

  • 物語は、ある新聞の記事から始まります。
    母と、娘と、視点を変えた手記、回想が出てきます。
    同じ事柄について語られることも多いのですが、二人の思いがずれていて、かみ合っていません。特に娘が良かれと思って取った行動が裏目裏目に出てしまうところは切なかったですね。

  • 関東地方は、ちっとも雨がふりません。
    爽やかに晴れて、洗濯物が乾くのは気持ちがいいですが、
    でも、降るべき時に降らないと、水不足とか、農作物への影響とか
    これからのことが心配ですね。

    明日も暑くなりそうです。
    気持ちをしっかり持って行ってきます。

  • 『さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』に続く音楽ミステリー(そんな言い方あるのかな?)です。ポーランドで行われるピアノのショパンコンクールが主要な舞台です。そういう設定だから当然なのですが、ピアノを弾く場面がたくさん出てきて、どんな風にその曲を弾いているのかっていうのを言葉で説明する場面が続いて、ちょっと食傷気味でした。ミステリーというよりも、主人公(ポーランドの若きピアニスト)の成長物語かな。

  • 夢を可視化でき、その夢の意味を読み取る「夢判断」というものを仕事にする人がいる、近未来のお話です。幽霊やら、神隠しやら、超自然的な私の苦手な要素が結構出てくるお話なのですが、それなりに面白く読みました。

  • かなりの長編です。随分前に話題になっていた本ですよね。今はもう図書館に全巻揃っていたので、まとめて借りてきて読んでみました。現実の事件に取材した本なので、小説ではあるけれど、どうしてもそれに重ねて読んでしまいます。「沖縄」の苦しみはこんなに時が経っても結局何も変わらないままなのかと、読んでいて苦しくなっちゃいました。

  • 結婚の節目を祝う式の題名がついているのに、読み始めてすぐに、主人公が離婚してしまう経緯が書かれていて、いったいどうなってしまうのかと、逆に興味をひかれて読み進めました。主人公は男性なんですが、心理がよく描かれていて、違和感なく読めました。25年間、人生いろいろなことが起こり得る時間の長さですね。

  • 岸本さんのブログの文章を出版したものです。この本を読むまで岸本さんがブログをやっていらっしゃることを知りませんでした。
    相変わらず、こつこつ地道に、仕事、俳句、食事作り等々、身の回りのいろいろなことを頑張ってこなしています。2010年6月から2011年3月までの記事を、加筆修正したということで、後半は、震災の時の様子も出てきます。

  • ブログの存在を知ってから、時々そこを覗くようになったのですが、そこで紹介されていた中公文庫の新刊です。写真やレシピが、たくさん載っています。
    岸本さんは、大病をされてから、食べる物にとても心を配って自分で作っていらっしゃるんですよね。正直ずぼらな私は真似はできないなぁと思いながら読みました。

  • 創元推理文庫のミステリです。北村薫さんや加納朋子さんのような「日常の謎」の系譜の本です。あとがきには、それに「リスペクト」を込めてこういう構成にしたと書かれていて、やっぱりなという感じがしました。
    妻の瑠璃子さんを早くに亡くして、男手ひとつで娘を育てあげた人形作家の「ハルさん」。娘のふうちゃんがついにお嫁に行くことになって…。出てくる謎自体は、瑠璃子さんがハルさんの頭の中でハルさんと会話することによって解かれていくので、あまりにも都合がよすぎないかと思うところもあったのですが、とても優しい気持ちになる物語です。
    これもあとがきを読んで初めて知ったのですが、作者の藤野さん自身は、大変な幼少期を過ごされたそうで、その辛い経験が逆にこの優しい物語を彼女に書かせたのかもしれないということでした。

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