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投稿コメント一覧 (247コメント)

  • よくわからなくて、確認してから投稿しようと思っていたら
    前回の投稿から随分時間が経ってしまいました。

    これが初挑戦。上手くいくかな。

    私はサプリメントの類は全く飲んでいないんですが、テレビで宣伝しているのを見るとちょっと心惹かれるところはありますね。
    この間、婦人科の定期検診で、血液検査があって、その数値は、心臓、肝臓、腎臓、全く問題なし。糖尿病の心配もありません。血液もサラサラですって褒められました。
    ただ惜しむらくは、中性脂肪の値が、正常の範囲内だけど、ちょっと高めだって。総コレステロールの値は劇的にさげる良い薬がたくさんあるけど、中性脂肪は、食生活に気を遣って気長に改善するしかありませんって言われました。気長にっていうのがなかなか大変ですよね。

    明日からまたお仕事。血圧が高めなのが、ちょっと心配ですが、平常心を心掛けて頑張ってきます。

  • 「掲示板」が終わってしまいましたね。
    「テキストリーム」がよくわからないなぁっていうのも
    最近ここに気楽に来られなくなっていた一因でもあるのだけど
    みなさんと語り続けるなら、この場にも慣れなくっちゃね。

    先月末まで、かなり仕事が忙しかったのですが
    それは一段落しました。
    そしてまた、来月新たな気の張る仕事がスタートするのですが
    その狭間でここ数日は随分楽な気持ちで過ごしています。
    趣味の読書も随分捗りました。
    ここで英気を養って、また頑張らなくっちゃ。

  • sabisinboです。
    「テキストリーム」なるものが今一つよくわからなくて
    読了した本があっても、時間がある時に投稿しようと思っていたら
    ついに「掲示板」が終わってしまいました。
    この場を続けていくには、この様式になれていかなくてはね。
    たぶん、sabisinboって名前では表示できてないと思うので
    これからはこの名前でここに来ます。

    知人が辻村さんの本をまとめて貸してくれたので
    続けて読んでいます。
    主人公は、ドラえもんの世界が好きな女子高生。
    でも、そんなの理解されないと思って
    普段はおくびにも出しません。
    ドラえもんの道具が各章の題名になっています。
    この世界自体は私はそんなに入り込めなかったけれど
    筆力のある作家さんだなと思います。

  • これも、辻村さんの本です。
    トキワ荘を彷彿させる若きクリエイターたちの共同生活。
    この本の内容には直接関係ありませんが、少し前に辻村さんが新聞で
    ガンダムについて語っているのを読みました。
    漫画やアニメの世界って、きっと辻村さんにとても大きな影響を与えているのでしょうね。
    でも、自分がその世界に疎くても、別に彼女の本を読む障害にはなりませんが。

  • 最初から一冊にまとめあげようとして書いたものではなくて、いろいろな媒体に書いたものを集めてうまれた「短編集」です。
    という訳で、どの短編の登場人物も全くバラバラなのですが
    思い通りにいかない人生を一生懸命生きているという意味では
    共通したヒロインたちが出てきます。
    面白く、あっという間に読んじゃいました。

  • キュートな清掃作業員、キリコのシリーズです。
    冴えない?サラリーマンの夫大介も全編に登場します。
    題材は現代的なものでした。私はちょっと入り込めなかったなぁ。
    でも、このシリーズは結構好きです。
    近藤さんはとても引き出しの多い作家さんだと思います。

  • 大手出版社に勤める編集者が、自分が惚れ込んだ原稿を、様々な障害を乗り越えながら、それを本にして出版し、多くの人に手に取ってもらえるように(そして自分の一番届けたい人にそのお話が届くように)奮闘するお話です。
    本好きの私としては、とても面白く読みました。

  • 目の前に市営斎場ができ、「長寿庵」から「峠うどん」に店名変更したお店は、無口で頑固な職人のおじいちゃんと、客あしらいの上手いおばあちゃんの二人で切り盛りしています。通夜や葬儀の前後にそのお店に寄るお客さんたちは、複雑な思いを胸に抱えていることも。
    忙しい時に手伝いを頼まれる孫の中学生淑子の目を通して、いろいろな人間関係が語られます。さすが重松さん、上手いです。

  • これは、知人から借りたものではなく、自分で図書館から借りてきました。確かドラマ化されていましたよね。それは全く観ていません。
    老舗ホテルの結婚式場が舞台。4つある会場でその日結婚式を挙げることになっているカップルは、それぞれに訳ありで、進行していく結婚式も波乱含みです。
    いろいろな登場人物の短い独白で話が進んでいきます。
    なかなか手が込んでいて面白かったです。

  • ありがとうございます。
    忙しかった仕事の方も落ち着き、2月は結構のんびりした気持ちで過ごせました。
    そして、いつの間にか3月。明日からまた、気の張る仕事がスタートします。
    最近以前よりうっかりミスが多くなっているので、気をつけなくては。

  • 前回の投稿で書いた、気の張る仕事も無事終わり、
    何年か越しで手掛けていた大きな仕事もこの年度末で一区切りついて、
    今は結構、達成感を感じているところです。

    ここ数日で、随分気温が上がり、春らしくなりましたね。
    私の住んでいる関東地方でも桜は開花したようです。
    人混みが嫌いなので、あえてお花見行くってあんまりしないのですが
    これから通勤路などでもきれいな桜が観られる季節になったのですね。
    楽しみです。

    来年度、また新たな気持ちで仕事に向かえるように
    今は今年度の締めくくりを頑張ります。

  • >>No. 2069

    仕事を頑張ると言ったのに
    私の不注意でミスを犯してしまい、他の人にも迷惑をかけて
    結構バタバタしてしまいました。
    今は、一応何とか大筋のところは解決したのですが
    細かいところで、まだ対応しなければならないことが残っています。

    私は結構完璧主義なところがあって
    若い頃なら、この失敗は自分でも許せなくて
    物凄く落ち込んだと思うのですが
    今回は、
    別に物事を軽く考えているわけではありませんが
    やってしまったことは、仕方がない、
    そのあと誠実に謝って、解決に向けて動くしかないよねって
    気持ちで、思ったよりも落ち着いて対処することができました。

    新年度、また仕切り直して新たな気持ちで頑張ります。

  • 雑誌「オレンジページ」に連載していたエッセイをまとめたものです。
    角田さんの小説も、凄味があって面白いなと思うのですが、エッセイはまた、別の味わいがあって、面白いです。旅のエッセイも読んだことがありますが、身辺雑記的なものの方が私の好みに合うかな。

  • 三巻目、「空の章」です。
    光源氏の死までを含む完結編です。
    冥界にいる、六条御息所の視点で、源氏物語が再構成して語られます。
    光源氏は、本当には女心がわからない、ただの好き者として書かれています。女性視点なので、紫の上の苦悩が結構書き込まれていて、面白く読みました。

  • これは、ルポルタージュなのかなぁ。
    フリーライター田村章(これは重松さんのペンネームだそうです。)が、不登校の知人の息子と一緒に、東日本大震災の被災地を取材していく様子が描かれています。
    中に出てくる人たちはきっと実在の人なんでしょうね。
    その姿に読みながら何度も涙が出ました。

  • 今日は、お花見にでかけたのですが、その行き帰りの電車の中で一気に読んでしまいました。
    題名は、閉店してシャッターを閉めたままの店舗が目立つ田舎の商店街にできた、ランジェリー・ショップの名前です。
    その女主人もいろいろなものを抱えているし、客としてくる人たちもそう。彼らの心理、なかなか説得力がありました。

  • 今邑彩さんの訃報をつい最近知りました。
    御病気だったとか。まだお若かったのに、本当に残念です。
    好きな作家さんでした。ご冥福をお祈りします。

  • 上野公園まで行ってきました。盛りは過ぎていましたが、まだまだ綺麗でした。
    それにしても、今日は寒い一日でした。まぁ、それなりに賑わってはいましたが、春休み中の日曜日なのに、人出がそれほどでもなかったのはきっとそのせいですね。

    美しいものを観、美味しいものを食べ、会話を楽しみ、リフレッシュしました。
    心機一転、また明日から頑張ります。

  • 幽霊が出てくるお話です。
    基本的に私は、そういう超自然的な話はあまり好きではないのですが、
    これは、結構面白く読みました。

    この本は、もう図書館に返してしまったのですが
    一緒に返した本の冊数で考えると
    もう、一冊、読了報告しないまま返した本があるはずなのですが
    題名も作者も思い出せません。

    大丈夫かなぁ。私の頭。
    これ以上ボケないためにも、読書は続けなくては。

  • 思い出しました。
    もう一冊はこの本でした。題名は、「水」のことだそうです。
    商社マンのお話です。
    なかなか厳しい駆け引きが随所に出てくるお話でした。

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