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投稿コメント一覧 (1836コメント)

  • >>No. 587

    >なんでこんな銘柄が日経225なの?
    確かに、過去の亡霊としてのみ存在する日経225にいる必要はないですね。
    ただ、日経がファストリ・ソフトバンクなど5銘柄以外のその他銘柄として採用しているだけ。

  • >>No. 585

    >バブル崩壊のトリガー
    確かにバブルの様相がますますはっきりしてきましたが・・・
    80年代後半のバブルは、バブルと言っても、団塊の世代・東京への人口流入に伴う不動産需要という社会構造に根差しており、それが一段落したところでの引き締めがトリガーになりました。
    その頃の人達は、東京での根拠を得ることが人生設計の根本で必死でした。
    それに比べると、まったく政策的恣意で引き起こされ、ゲーム感覚で赤信号無視が続いている現在のバブルは、ちょっとしたゲーム的トリガーで泡と化す脆弱なバブルに思えます。

  • >>No. 582

    >これがバブル相場ってやつですね
    今朝の日経に「不動産リートの日銀買い入れ上限」が出ていましたが、「ETF買いの上限は?」や「ETF貸出(実質売り)」の情報は最近まったく出ない。
    緘口令? ステルス? 出口に向かってから出す?

  • >>No. 579

    >関係筋の裏工作を疑う 理屈に合わない上げ方だ 
    同感です。
    2Q累計純利益55億、15円配当継続の一見と値動き操作で釣り、機関が一般の買いを誘っているだけ。
    実態は、2Q単独営業利益▲80億、で1Q偏重の無線通信の利益を全部食い潰し、1Q不動産売却益の半分食い潰し、下期営業利益▲71億で不動産の残り半分を食って、通期経常利益▲30億、株式売却益と固定資産売却益でやっと純利益10億、これはEPS6円、今日の終値はPER124。
    機関が時期を見て売り攻勢を掛けるのは見え見え。

  • >>No. 573

    >ここで突っ込む人は よほど勇気のあるひとですね
    その他に、上げて下げ仕掛けを悪企む機関がいます。

  • >>No. 547

    2Q決算補足
    減価償却の動きがおかしいので調べてみた。
    19年上期123億、19年下期124億、20年上期109億
    しかし、19年の有形固定資産増加317億
    減価償却が20年上期に減るはずがない(当社は定額法)
    19年通期減価償却費247億の内、ブレーキ98+精密43=141で57%
    有形固定資産増はブレーキ130+精密30=160で50%
    19年12月期有報の設備投資計画報告によると、
    米国ジョージアのブレーキ摩擦材
     18/3~23/6計画で76億、19/12末まで既払 28億
    中国揚州精密部品
     17/7~23/1計画で69億、19/12末まで既払、43億
    上記二つの減価償却(多分20億程度)を不稼働資産として償却停止した可能性が高い。
    もちろん合法だが、この償却を再開した時に停止期間分も含めて重圧になる。

  • >>No. 552

    >25日線から剥離し過ぎですから。
    確かに25日線によるボリンジャのマイナス3シグマを31日終値627は下へ突き抜けていましたから復帰運動はあるでしょうね。
    しかし、ボリンジャバンド全体が右下がりで、今はマイナス3シグマが618、マイナス1シグマが705です。
    25日線を埋める頃にはだいぶ下がっているように見えます。

  • (3)会社下方修正後通期予想について
     営業利益▲40
     逆算すると下期営業利益▲71とみていることになる。
     無線通信マイクロ例年並み▲10
     化学・繊維を上期並み、不動産は2Qの賃貸のみ9の半期分18
     としてみると、ブレーキ・精密を上期並みの▲47とみていることになる。
     従って、下方修正の数字よりよくなるには、この赤字圧縮が必要だが、
      現在の状況からみて難しそう。
     また、ブレーキ・精密の通期赤字は100億近くになり、下期には減損必死。
     下期特損を7億としているが、そんなものでもすむまい。
     その場合はまた、株式売却で帳尻合わせか
    (4)株価について
     上期実績純利益だけをみて、EPS66だから買えるとみる向きはあろう。
      しかし、それは不動産売却による一過性のもの。
      下期赤字確実で通期EPS 6円
      上期EPS・配当継続で踊らされ株価が底練りするのが遅れると、中長期上昇トレンド回帰も遅れそう。

  • (2)部門別営業利益 1Q、2Q、増減、上期の順
    無線通信マイクロ △47、▲32、▲79、△15
    ブレーキ ▲2、▲35、▲33、▲37
    精密 ▲2、▲9、▲7、▲11
    化学 △3、△4、△1、△7
    繊維 ▲3、▲2、△1、▲5
    不動産 △87、△9、▲78、△96
    共通経費 18、17
    除く不動産営業利益 △24、▲89、▲113、▲65
    無線通信の2Qは例年1Qを食い潰す(官公需予算消化)
    予想通り、ブレーキ・精密の赤字拡大が大きい。
     自動車販売不振の中で、米ジョージアおよび中国での設備投資償却負担

  • (1)2Q決算について
    結局、投稿521(カッコ内)と営業利益31億(40)、経常利益33(30)とほぼ同じ。税前利益84(14)の違いは、減損処理(50)を繰り越した、
     株式売却益を2Qにも12、固定資産売却益計上など。
     億     1Q   2Q   上期   下期   下方修正後   
    営業利益  111  -80   31   -71    -40
    (除不動産)(24)(-89)(-65) (-89) (-154)    
    営業外   -11   13    2     8      10
    経常利益  100  -67   33   -63    -30 
    特別利益   38   20   58     0     58
    (株式売却 (23) (12) (35)   (0)   (35)
    特別損失    4    3    7     7    -14
    税前損益  134  -50   84   -70     14
    純利益    94    55            10
    純資産  2444      2419         2404
    EPS年   226        66             6
    BPS  1470      1455         1446

  • >>No. 532

    >明日の決算は、何かサプライズがあるのかなー
    決算自体でなく、同時発表の自社株買い30百万株なら確かにサプライズ
    しかし、その効果は中長期的な上昇トレンドになってから出る。短期指向の機関が買ってうまみがあるかどうか?
    6月末を過ぎて2か月経つ現在、決算自体でのサプライズは考えにくい。
    株式売却あるいは資産売却で2Q自体の決算尻をよく見せたところで、実態は変わらない。
    今日の高止まりは、やはり、落とす前の高値維持、空売り追加仕込み、あるいは、月末ポジションから月初ポジションへの変更上の都合では?

  • 日本証券協会(日証協)の統計 日清紡について
     百万株   貸付残高 新規貸付  借入残高 新規借入
    7月10日   5.4  3.9   7.4  2.9
    7月17日   6.1  1.1   8.5  1.1
    日本証券協会は、いわゆる機関の協会
    貸付は協会から会員機関への貸株(機関の借株売りの種)
    借入は協会の会員機関からの借株(機関の貸株)
    公表されている日清紡空売り残高の6~7倍
    信用買い残・売り残とは桁が違う。
    機関は、これらの借株を使って、市場外相対、先物・オプションのヘッジなどの取引をやり、我々が目にする市場での売買は、これらの帳尻合わせ的側面、つまり日清紡株価形成の氷山の一角である可能性がある。
    これは日清紡に限らず、大半の銘柄についていえる。

  • >>No. 523

    一般の買い残を逃がさず、あわよくば増やそうとの狙いにしか見えない。
    9時6分高値672円まで200千株、結局、一日その高値を越えなかったのがその証拠。空売りの一部買戻しで値を上げ、一般の買いを集めて売り仕込みしたはず。
    8月5日の2q発表前に普通盛り上がるはずがなく、大引け320千株もふくめ、一日出来高の半分以上は機関。

  • 日清紡8月5日決算の望ましい形
     億      1Q  2Q  上期   下期   下方修正後   
    営業利益  111  -71  40   -80    -40
    営業外   -11    1  -10    20     10
    経常利益  100  -70  30   -60    -30 
    特別利益   38    0  38    60     98
    (株式売却益)(23) (0)(23)  (60)   (83)
    特別損失    4   50  54     0     54
    税前損益  134 -120  14     0     14
    純利益    94 -120  10     0     10
    注)2Q減損はブレーキ(米)・精密(中国)
    注)下期株式売却代金=180億(利益率33%)
    <会社がやるべきこと>
    無配にし、この180億で自社株買い:30百万株×600円
    EPS・BPS・ROE押し上げ効果22%
      (除く自社株株数が166百万株から136百万株に減)
    将来の株式交換M&A時効果
     保有自社株計43百万株、平均単価1223円が790円に
     将来、株価が1200円に回復すれば、
      500億の会社を実質330億で買える

  • >>No. 518

    >悩ましいのは常に建玉です
    同感です。実は私は2013年頃からの日清紡の長期投資家です。
    統合報告書他会社発表のものを丁寧に読んでいくうちにここのファンになり、あたかも経営しているような気にさえなっています。
    現在は、800円前後が、ここの現状から機関の作為的価格と見て売り玉100%ですが、そろそろ買い玉に持ち替えようと思っています。
    日清紡は今回確実に底値固めすれば中長期的上昇トレンドに入ると見ています。
    現在価格から100~150円下押そうが、中長期的には誤差の範囲と思うと気が楽になります。

  • >>No. 506

    >見事に読み通りの展開でした。
    とんでもない、営業利益で私の予想は70億の黒字で、110億悪い赤字でした。
    >190万株の大商いですが
    これは、押し目と見た買いを集めて2段下げを狙う機関の思う壺とみています。
    >まだ底値を探る展開
    8月5日の2Q発表で注目点が二つ
    1.1Q営業利益111億を食いつぶしさらに40億赤字の通期予想ですが、
    この▲150億の2Qと下期の内訳が問題。
    例えば、2Q単独100億赤字、累計10億黒字、下期50億の赤字なら業績的に底打ちともみれます。逆に2Q単独50億赤字、下期100億赤字なら・・・
    2.上記のどちらも配当をどうするか
    私は、減配・無配にする決断が出来れば、今後の苦しい局面を切り開く経営の質を評価し、買いに出るつもりです。
    逆に、配当継続で株主への保身を図るなら、経営の質に幻滅します。
    配当継続は一見株主尊重に見えますが、経常赤字なのに株式売却益で蓄積利益を吐き出し社外流失させるという中長期株主への違背行為と断じます。

  • >>No. 484

    >鉛筆をなめなめして無理に出した数字か
    経常利益▲30億ですから44億程の特別利益による黒字。
    (純利益÷(1-税率30%)=税前損益14億
    この特別利益はおそらく、株式売却益ー減損損失

  • >>No. 479

    空売り規制は”51単元以上かつ直近価格以下”だったと思いますが・・・

  • >>No. 480

    同感ですが、所詮日数の問題で下げるべきところまでは下げる、と思います。

  • ところで、今日の出来高120万株の内、大引けクロス734円一本値700千株、明日からの機関の動きの大きな予兆

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