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投稿コメント一覧 (1109コメント)

  • >>No. 193

    文意を捉えていない私の誤解かもしれませんが、これは?マークです。
    桜田氏リアルタイム時代は私は年少で後から得た印象ですが、彼は「仲良し団体」を嫌い「闘う経営者」の筆頭だったのでは?
    もし、現在の日清紡HDが「社長以下社員は家族的な共同体である」的風土であるとすると将来はないと思います。
    「会社は自律した個人の協働体」であるべきで、経営者も社員も馴れ合いや忖度を排し成長を目指して互いに闘うべきと思います。

  • >>No. 187

    自分の投稿の続き(桜田人脈とM&A相手)
    故桜田武と海軍技術研究所故伊藤庸二は非常に密接な関係にあり、伊藤の技術人脈が桜田の政財界人脈(代表的には瀬島龍三(旧大本営参謀))に結び付けられ、日本エレクトロニクス・光学関係企業の興隆をもたらした。
    いくつかの例
      戦時中 伊藤庸二は理化学研究所仁科芳雄博士に原爆研究を依頼した人物で同研究所関連企業の戦後復興を支援。
        (ニコン、日本電子、リコー(昨年リコーからリコー電子を買収)
      八木秀次(八木アンテナ)、井深大、盛田昭夫(海軍技術中尉、ソニー)の立ち上げ支援。
     高柳健次郎(テレビの祖、浜松ホトニクス生みの親)は同僚研究者で伊藤庸二追悼集の編者  
      多摩川沿いの六郷には、中島飛行機(現富士重工)の部品メーカー(東京計器、日本無線、日清紡(ブレーキ))などが群居。
      日本無線の技術主幹は庸二実弟中島茂(電子レンジの発明者でもある)。
      帝人航空工業(帝人製機>ナブテスコ)の設立関与。 
      ハーモニックドライヴは伊藤庸二設立の光電製作所(現KODEN)がドイツ企業を買収して発足
       KODEN(非公開)の株主の社団「共創」は伊藤・桜田関係の法人か?
    私はこれらの関係は隠然として続いていると見ていて、日清紡HDのM&Aないし密接な業務提携はこれらの中から生まれるかもしれないと思っています。

  • >>No. 186

    自分の投稿の続き
    >今日の動きはみかけよりも活発で動きが始まる前兆とも見えます。
    >  何らかの大口の動きが入ったのは間違いない。
    21日の上記の動きは日清紡だけでなく日本市場全体の動きだったよう。
    今朝(22日土曜)の日経朝刊要旨、 
      日経平均は204円安だったが売買代金が6月平均を4割上回り、押し目買いの勢いが強かった点で今までと違う。
      5月~6月中旬に株式を売って債権に変えたヘッジファンドが債券売り・株式買いに戻ってきた
    (私見) 米中、イラン、円高等あるが少なくとも需給面は好転か
      相場観は拮抗しつつあり、個別銘柄の鍵を握るのがやはり業績見通し

  • >>No. 188

    >以前ここの株主になる前に社名変更を提案された方に賛同したことがあります。
    社名変更を提案したのは私です
    新社名 スマサイコム(SMArt soCIEty COMpanion、スマート社会を創造していく仲間)

  • >>No. 183

    >経営の神様とも称された桜田武なら 今の日清紡をどう見るだろうか?
    桜田武は戦後軍需産業の民需転換を理念とし、海軍技術研究所伊藤庸二と共鳴し日本エレクロニクス発展の基礎を築いた。
    日本無線、理研研究所関連企業(ニコン・日本電子)、帝人製機(現ナブテスコ)村田製作所の立ち上げ支援。
    伊藤庸二は光電製作所(現ハーモニックドライブの持ち株会社KODENの祖)。
    桜田は、日清紡HDの掲げる方向性には「それでいい」と言っている気がします。
    ただ、当社が現社名にこだわるのは、戦時中「軍需産業的社名に変更しろ」という軍の命令に故桜田武が「何物からも自立する」と頑として拒否した、という遺訓によるようだが、そろそろ、その精神だけは維持して、新しい時代にふさわしい社名にした方がいいと思います。

  • >>No. 184

    >後場一時急伸したものの 結局-5の引け
    今日の動きはみかけよりも活発で動きが始まる前兆とも見えます。
    出来高1355千株は5月10日2145千株以来の大きさ、
    終値822は460千株という通常の2~3倍の大型クロスの一本値によるもの。
    分足を見ると、場中9:04から13分で832まで急騰、前引け822まで押されたが、12:30から18分間で834まで再急騰
    何らかの大口の動きが入ったのは間違いない。
    推定:買いは5月に解約資金手当で売った外資ファンドの買戻し、売りはそれを見た持ち合い解消売り

  • 178 >来年にかけての上昇ラインに入れるかな…3つ目の山期待してます
    181 >1000を目指して
    ともに賛成。
    現在の会社発表通期EPS44円では830はPER19近い。
    この会社をよく知っている人は予想は超固めと承知と思うが、
    単純プログラム売買もあるので当面はこのあたりを固めるしかない。
    2Q発表での上方修正をきっかけにして1000円超え、
    来期増益期待が加われば1200~1300中盤と期待しています。

  • >>No. 169

    >あとは業績で示して欲しい。
    同感です。今日の反発は日経朝刊「TMD回復」に反応したもの。
    観測記事ではなく、当社自身が通期上方修正を自信を持ってやらないとこの水準を勢いよく突破していくことにはならないと思います。

  • >>No. 162

    >村上新社長はこれまで同社のM&A戦術を取りまとめてきた経緯もあり 
    外部取締役就任の多賀氏は日本政策投資銀行出身で直前は同行アセットマネージメント取締役会長、同行からの役員は初めてと思う。
    この人事も新規M&A計画推進の一環とみます。

  • >>No. 158

    5月9日851円から5月24日746円への下げ過程で、信用買い残が270千株から670千株に増加、今日の売りはこれの利食いとみます。
    下げの日も含んで買い残を整理しながら少しづつ上ゲていくのがいいと思います。

  • >>No. 152

    メジャーSQ通過後も勢い在り、会社四季報6月号の予想数字がよかったのかな?

  • 三田工場の生産開始は20年1月、先延ばしされているメモリー投資の復活と5G関連が20年中に本格化すれば、この工場新設は先見の明になるのですが。

  • 今日はメジャーSQ。
    ここも含めて日経225銘柄の寄り前はSQ値駆け引きで荒れます。

  • >>No. 146

    >今日の地合いなら上出来か
    同感です、むしろ、なんとなく腰がくだけない強さを感じました。
    地合い、材料で跳ねるエネルギーをためているように思います。

  • >>No. 141

    終値3円高の814円は大引けクロス160千株によるもの。
    803まで押されて盛り返し816~818でもみ合ったのは終値3円高よりも強い印象ですね。

  • 778千株でさほど多くはない出来高での今日の上げ、売り見せ板で押さえながら少しづつ板を上げて小口で買い上がった手口。これは機関が空売り買戻しか先行買い仕込みの時にやる手口。早見み機関かな? 18日発売四季報?6月取締役会での第2次自社株買い? 5月に解約備えで売った外資ファンドの買戻し? 
    ともかく、潮目変化には間違いないと思うが?

  • 以外にあっさり800越えしましたね。
    出来高も少なく、買い板売り板もさほど厚くなく、薄商いの中真空地帯を埋めている感じ。どこかが慎重に少しづつ、買戻しあるいは買い仕込みを進めているかな?

  • >>No. 119

    >会社の2Q発表内容が鍵
    同感です、2Q発表時の通期予想上方修正がすべて。
    現在の超固め通期予想ではEPS44円、株価770あたりでPER17.5。
    機械的なプログラム売買もあり、この予想ではダメ。
    1Qの進捗率からみて通期EPS70~75とみますが、PER14として1050円。
    問題は、何故あんな保守的(保身的)予想を出したか(持合い解消もありあまり株価を上げたくない?)だが、持ち合い解消は会社責任でやるべき。。

  • 結局、外資ヘッジファンド・年金基金関係ファンドの顧客の6月末解約が結構大きく、これへの返金資金作りの売りが山を越えたとは言え続いている?のかな。
    従って、6月下旬からそれも減ると思いますが投稿99のとおり持ち合い解消売り圧力もあるので、それを上回る買いを呼ぶには2Q決算時の通期上方修正が大事。
    機関の借株売りで現在残っているのはシティだけですが、これは幹事SMBC日興の代役のようなもで、借株売り残150万株は買い戻さず現物買いで上記の売りを受けているのではないでしょうか。

  • >>No. 98

    日清紡HDの政策保有株(特定株式)
      当社1812期、持ち合い他社開示済み最近期有報および大量保有報告より。
    1.当社保有有価証券は時価簿価952億、評価益340億で総資産の15%。
      政策保有は66銘柄、36百万株、時価簿価615億で総資産の10%。
    2.トヨタ、BARARD POWER(燃料電池)など政策保有と認められるもの13百万株、390億で総資産の6%
    3.相手側保有も認められ、持ち合い株とみられるもので株数の多いもの
      四国化成、帝人、日本毛織、日清製粉、セントラル硝子の5社計12百万株、146億で総資産の2.3%
     これら5社の当社株保有合計14百万株、189億、当社発行済株式の7.7%
    4.当社保有金融株の大きなもの
     みずほ銀6.5百万株、三菱UFJグループ1百万株、2社時価簿価計17億
     当社株を多く保有している金融機関
     三井住友G(日興ASM他)10百万株、野村証券G(Nー ASM他)16百万株
     みずほG(ASM ONE他)11百万株、三菱UFJG(MS-MUFG他)9百万株
        4グループ計46百万株 当社発行済株式の26%
      これは各グループ内で銀行・証券から投資機関に昨秋~今4月に移動された後で持ち合いとはいえない。
      当社の将来性ありと見れば必ずしも売ってこない、売ってきた場合には市場で自社株買いし消却すべき。
      なお、当社保有金融株は処分すべき。
    5.事業会社5社の持ち合い株数は当社発行済株式の7.7%、その放出は当社浮動株比率9.8%を倍近くに希薄化させる。
       これに対しては、当社保有相手株との株式交換で解消し消却すべき。それにより、EPSを8%、ROEを6%押し上げる。
    6.政策保有株の内、2、3、4以外は62億にすぎず、あまり問題ではない。
    7.売り圧力を回避するために期待されるのは、
       持ち合い解消の動きへの対応方針の明確な表明
       今通期予想の早期上方修正
     2016~2018で終了している中期3年計画の2019~2021版発表
       8月中旬の統合報告書での将来展開のためのM&A等の踏み込んだ言及

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