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投稿コメント一覧 (235コメント)

  • 滞るコロナ検査、結果まで1週間 民間委託拡大カギ
    2020/4/23 23:00 (2020/4/24 5:29 更新) 日経電子版

    新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判断するPCR検査の体制が感染者の拡大傾向に追いつけていない。検査の実施が滞っており、発症から陽性が確定するまでの期間が1週間と長期化し始めた。検査の機能不全を背景にした陽性判明の遅れは重症化リスクを高めるほか、潜在的な感染者と他者との接触機会を増やしかねない。医療崩壊を避けながら感染拡大を防ぐためにも、国による民間への検査委託の拡大や簡易検査の後押しが必要だ。
    中略

    4月中旬に入ってからのPCR検査の実施数は、全国で1日当たり8000件前後が続く。うち民間の検査会社による受託件数は2000件ほどで、残りは国立感染症研究所(東京・新宿)や地方衛生研究所などの公的機関が担っている。民間検査数は2月下旬まではゼロの日もあった。みらかホールディングス(HD)など国内の主要な検査会社の検査能力の合計は1日当たり約4000件と見られており、能力を活用できていない。

    民間シフトを阻む一因にはスピードよりも実績を重んじる医療界の慣行がうかがえる。各自治体の指定病院は、検査を民間ではなく地方衛生研究所に委ねる傾向が目立つ。「感染症は国が担うものだという意識が強い」(検査会社)。長野では県が優先度に応じて民間か行政かの検査委託先を決める方針だが、こうした調整に乗り出す自治体はまだ少ない。

    民間が主に担ってきた軽症者の検体検査が増えにくい問題もある。現状では、熱が出て気分が悪いといった程度ではすぐには検査を受けられない。京都大学病院は15日、院内感染予防の視点から「無症状であっても公費でPCR検査を受けられるようにすべきだ」との声明を出した。

  • 金正恩委員長「重体説」に振り回される周辺国
    2020年04月24日 東洋経済オンライン

    韓国国会外交統一委員会のユン・サンヒョン委員長は「重体説に関する報道が今後も出てくれば、北朝鮮から何らかの反応が出てくるべきだ。反応がないということ自体、特異な動向だ」という。ユン委員長は「統一省は北朝鮮内部の特異な動向を発見できないと言ったが、2012年に政権を掌握して以来初めて、祖父と父が眠る場所(錦繍山太陽宮殿)を訪れなかったことは特異なことではないのか」と述べた。

    読売新聞は、金委員長の高血圧と心臓病などが悪化し、フランスの医療関係者が4月1日に訪朝したとの情報があると報道した。3月末に、有事には金委員長の妹である金与正(キム・ヨジョン)・労働党第1副部長が金委員長の権限を代行する準備を始めたと指摘している。

    金委員長とともにスイスで留学生活を送ったキム・ヨジョン氏は最近、労働党政治局候補委員という地位に上がった。このことは、権力層内部での地位が格上げされたことを意味すると指摘している

  • 外資の買収阻止、医薬品・医療機器も コロナで争奪戦
    【イブニングスクープ】
    新型コロナ 経済 政治
    2020/4/22 18:00 (2020/4/23 5:24 更新) [有料会員限定]日経電子版

    新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は高度な医薬品や医療機器の分野で外資による日本企業の買収阻止に動く。5月に施行する改正外為法で、感染症に関わるワクチンや医薬品、人工呼吸器などの高度医療機器を安全保障上、特に重要な業種に追加する。中国などによる買収を念頭に対策を急ぎ、世界的に争奪戦が広がる医薬品・医療機器の安定供給につなげる。
    中略
    外為法では安保上、重要な日本企業の株式を外国人投資家が取得する際、事前の届け出を求める。2019年秋に成立した改正外為法では、その基準を持ち株比率で「10%以上」から「1%以上」に厳しくした。

  • 米制服組ナンバー2、「金正恩は全軍を掌握」との見方 米軍は上空からの偵察監視を強化
    産経新聞デジタル 3時間前

    【ワシントン=黒瀬悦成】ハイテン米統合参謀本部副議長は22日、国防総省で記者会見し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が手術を受けた後に重体に陥ったとする米CNNテレビの報道に関し、「金氏が現在も核戦力を含め全軍を完全に掌握していると推察している」と述べた。詳しい根拠については明らかにしなかった

     一方、航空機を追跡している民間サイト「エアクラフトスポッツ」によると、北朝鮮の弾道ミサイル発射などを監視する米空軍の偵察機RC135Wが20日と22日、北朝鮮との軍事境界線に近い韓国上空に出動したことが確認された。
     同サイトによると、米空軍の早期警戒管制機E8Cと米海軍の対潜哨戒機P3Cも21日に韓国上空に出動した。金氏の重体情報を受けて北朝鮮国内での不測の事態に備えて偵察監視を強めているとみられる。

  • キムが重篤の場合何が起こるのですか?

  • 2020/04/22 10:29

    >>No. 2205

    今日の終値で20日線割るか反発するか

  • 川本、アゼアス、重松、興研などのコロナ関連が日経不調の中、軒並み大幅下げ。感染者は減っていないが、増加率が減少傾向なので株式市場におけるコロナ祭りは終わったのだろう。

  • 米国FDA、「コロナ先進国」韓国製の新型コロナ診断キットを承認
    4/19(日) 19:19配信 Yahooニュース

    韓国の医療企業であるOSANG HEALTHCARE CO., LTDが開発した新型コロナウイルス診断キットが、米国食品医薬品局(FDA)の緊急使用承認を受けた。

    FDAは18日(現地時間)、ウェブサイト「コロナ19緊急使用承認」のリストに、OSANG HEALTHCARE CO., LTDのGeneFinder COVID-19 Plus RealAmp Kitを追加した。

    OSANG HEALTHCARE CO., LTDなど、韓国国内の新型コロナウイルス関連企業が、州単位でキットを輸出しているものの、FDAから緊急使用承認を受けたのはこれが初めてだ。

    GeneFinderは、RT-PCR(遺伝子検査法)の方法で、新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判断する。感染直後に体内で生じる新型コロナウイルス遺伝子を確認する検査法であるため、初期感染者の選別に有用であり、精度も最も高いことが分かった。

  • 日経マイナスで感染者1万超でもこの程度ということは一相場終わったのかな?

  • 2020/04/18 15:44

    米ギリアドvs富士フイルム 新型コロナ薬「本命」はどっち?
    2020/4/17 15:37 日経電子版[有料会員限定]

    新型コロナウイルスの特効薬をいち早く届けられる企業はどこか――。世界の関心が集まるなか、投資家は日米企業が手掛ける2つの薬品を本命視しつつある。富士フイルムホールディングス(4901)子会社の「アビガン」と米ギリアド・サイエンシズ(@GILD/U)の「レムデシビル」だ。治験データの詳細な開示が待たれるが、しばらくは市場をにぎわせそうだ。

    ■ギリアド株、「治療効果」で急伸

    16日の米株式市場の時間外取引で、ギリアド株は一時16%を超す上昇となった。同社のエボラ出血熱治療薬「レムデシビル」が新型コロナ患者の治療で効果が見られたとの一部報道が材料視され、米株価指数先物を押し上げる要因にもなった。

    一方、17日の東京市場で富士フイルムは一時2%を超す逆行安となった。子会社の富士フイルム富山化学が手掛ける抗インフルエンザ治療薬「アビガン」の需要を巡る期待は強いが、この日はレムデシビルに投資家の注目が集中。富士フイルムへの売り圧力が強まった。

    新型コロナの治療薬を巡っては、武田薬品工業(4502)が新型コロナ治療薬の開発で米社と提携したと6日に発表した。中外製薬(4519)は8日、関節リウマチ治療薬「アクテムラ」で、新型コロナの患者を対象にした国内での治験を始めると発表した。

    このほか帝人(3401)子会社のぜんそく治療薬「シクレソニド」や、アンジェス(マザーズ、4563)などが開発するDNAワクチンなど、新型コロナ薬の関連銘柄は増加の一途をたどる。

    ■治験データ、公表一番乗りが最有望?

    臨床試験(治験)から供給までに一定の時間がかかることを思えば、最も有望視されるのは治験データをいち早く公表した企業となる。今後の詳細な治験データの発表を待つ必要があるが、市場からは「本命は『アビガン』と『レムデシビル』に絞られつつある」(国内証券の医薬業界アナリスト)との声が出ている。

    ギリアドは大規模な治験を進めており、結果が出れば効き目の信ぴょう性は高い。富士フイルム子会社のアビガンは6月末に治験を終える見通しで、9月までに予防ワクチンの治験を始めるという米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)よりも早い。

    ギリアドの治験終了時期には不透明感もあるが、仮にアビガンのデータがレムデシビルよりも早く示され、納得のいく結果だった場合、「先行者利益」を享受するとの期待が市場で一気に膨らむ可能性が高い。たとえ「薬価はそれほど高くないので、供給できても業績を押し上げる効果は限定的」(同)だったとしてもだ。

    ■広がる関連株の裾野、検査領域でも競争激化

    新型コロナ関連株については、治療薬やワクチンのほかにも物色対象の裾野が広がっている。その一つが検査領域。島津製作所(7701)は10日に検査試薬キットを発売すると発表し、投資家の関心を集めた。

    国内で用いられるPCR検査のシェアについて野村証券の医薬品担当アナリスト、甲谷宗也氏は投資家向けのリポートで、実績ではスイス製薬大手ロシュと栄研化学(4549)が「大半を占める」と分析。ロシュは大量の検査が可能だが、栄研化の方が短時間で検査できるという。その栄研化の検査よりもスピードで勝る米企業も存在すると指摘している。

    治療薬から検査キットまで、新型コロナをめぐる企業の競争は一段と激しさを増す。銘柄の本命探しも熱を帯びそうだ。

  • 中国のジェネリックに命握られてるのか・・国の危機管理がおかしいね。自衛隊の装備も中国製じゃないだろねw

  • >>No. 567

    そもそも証券口座持ってる個人の年齢層って考えたことある?

  • >>No. 689

    世界のSONYが下請けに入ったか・・

  • 医師会や大学から検査を増やすよう提言が出てきた。五輪延期の時と一緒で根回しなのか、口裏あわせなのか。感染者数1万超えをきっかけに政府の指示があるのではないか。

  • そのバラマキが効果あればいいけど暴落の原因はコロナだから日銀砲いくら撃っても、機関の養分になるだけ

  • 自殺するなら中国大使館前で焼身で頼む

  • 政治家は全員電車で国会に通え。

  • 株式掲示板ではなく、新聞社、テレビ、各政党にメールした方がいいですよ。

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