ここから本文です

投稿コメント一覧 (1813コメント)

  • 【G20エネ・環境相会合が閉幕し、材料出尽くしか?】
    さんざん言い尽くされてきた廃プラ材料!「国際枠組みの創設などを盛り込み」G20エネ・環境相会合が閉幕し、材料出尽くし感有り!と、思われますが?!

    G20サミットは、一般的に国際的に重要な経済・金融問題について協議する国際会議ですが、更に経済問題だけでなく、地球温暖化や新型ウイルス、テロ、途上国支援や地政学的なリスクへの対応などについても協議されるようですね。

    しかし、G20大阪サミットでは個別に米国と中国に於ける貿易摩擦問題、香港の「逃亡犯条例例・改正案」問題。米国とイランに於けるホルムズ海峡付近での石油タンカー2隻攻撃問題、無人偵察機へのミサイル発射問題など国際的に緊張感のある問題も協議され、大変忙しいサミットになるのでは?!?

    日本は議長国として、上手に立ち回ることが出来るのでしょうか?!?!?!?!

  • ーーチャートは語るーー
     【米企業は借りすぎか】   2019年6月16日付日本経済新聞朝刊より
          ~~~~金融の過熱、リーマン超え~~~

     米企業の債務が膨らんでいる。質の低い借り手も増え、「量」と「質」の両面から市場や当局の警戒を誘う。企業の資金調達をめぐる環境を「見える化」した指標は、IT(情報技術)バブルやリーマン・ショック前を超える過熱ぶりを示す。借金のしすぎが「次の危機」を招くのか。

    「『サブプライム(危機)の再来だ』と言う人と『心配する必要はない』と言う人がいる。真相はその中間だろう」。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は5月、2008年のリーマン・ショックの元区となった住宅のサブプライムローン(信用力の低い層への融資)問題にも触れつつ、企業債務の膨張に警鐘を鳴らした。………続きは、2019年6月16日付 日本経済新聞・朝刊をお読み下さい。

  • 本日、14日は連休前の金曜日、しかも「メジャーSQ」 株価の動きは??

    SQは当該限月の第2金曜日に算出され、先物とオプションの両方の精算がある3,6,9,12月の第2金曜日に算出されるものを「メジャーSQ」、それ以外の月の第2金曜日に算出されるものを「マイナーSQ」といいます。

  • 本日、14日(金)は「メジャーSQ」 株価の動きは??
    SQとは、Special Quotationの頭文字を取ったもので、「特別清算指数」と呼ばれます。
    SQは当該限月の第2金曜日に算出され、先物とオプションの両方の精算がある3,6,9,12月の第2金曜日に算出されるものを「メジャーSQ」、それ以外の月の第2金曜日に算出されるものを「マイナーSQ」と言います。

    このSQ日が当該限月の取引の決済日であり、当該限月の取引はその前日までとなります。
    取引の最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、SQ日にこのSQの値段で強制的に決済されます。


    なお、カネカ株式会社の「第95回定時株主総会」は…
    日時:2019年6月21日(金曜日) 午前10時(受付開始時間 午前9時)
    場所:大阪市北区中之島二丁目3番18号
       中之島フェスティバルタワー(36階) カネカ株式会社・大阪本社

  •  報道によりますと、可燃性のメタノール2万5000トンを積み、オマーン沖のホルムズ海峡を航行していた海運会社※「国華産業」(東京)のタンカーが、13日午前6時45分頃(日本時間13日昼)、左舷後方のエンジン付近に突然攻撃を受け、航行中に二度にわたって攻撃を受け被弾したとのこと。

    なお、タンカーは10日にサウジアラビアを出航し、シンガポールに向かう途中だったそうです。

    ※「国華産業」は1947年に神戸に於ける創立時から、内航事業を主にした海運業に参画し、当初は苛性ソーダ等の無機薬品輸送、石炭輸送に携わってきましたが1960年代に入ってからは、メタノールを含む種々の有機化学品の輸送にも進出すると共に、世界初の溶融無水フタル酸船、溶融カプロラクタム輸送船建造を手始めに日本最初の溶融硫黄船の建造で特殊化学品の輸送に乗り出しました。
    その後1985年からメタノールの輸送を主体とした外航海運業にも乗り出し70年の歴史を持つ液体化学品輸送を本業とする船舶オーナー・オペレーター会社になりました。
     なお、長い歴史の中で様々な変遷が有りましたが、2015年に新たに「三菱ガス化学」と「辰巳商会」が各々50%の資本を持ち合う事で合意し、お互いがこれまでに培った技術、知識、経験を更に積み重ねています。

  • 6月13日付日本経済新聞朝刊[社会]に…次のような見出しが躍っていますが?
    「育休明け直後 夫に転勤内示…」
    「パタハラ」炎上 家庭に配慮欠く?
    生活との調和重視背景に
    会社は「対応問題なし」

  • 【住友化、今期(2020.03)最終は15%減益へ】

     住友化学 <4005> が5月15日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。
     19年3月期の連結最終利益は前の期比11.8%減の1179億円になり、20年3月期も前期比15.2%減の1000億円に減る見通しとなった。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比15.4%増の290億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の10.0%→6.7%に大幅低下した。

    株探ニュース


    ◆住友化の前期、連結最終益1179億円。前々期は1337億円の黒字

    今期(2020.03)の業績予想 ※最新予想と前期実績との比較。
    決算期   売上高   営業益  経常益  最終益  修正 1株配 発表日
                              1株益
    2018.03 2,190,509 250,923 240,811 133,768 81.8  22 18/05/15
    2019.03 2,318,572 182,972   -  117,992 72.2  22 19/05/15
    2020.03 2,440,000 190,000   -  100,000 61.2  22 19/05/15
    前期比   +5.2    +3.8    -   -15.2 -15.2 (%)

    ※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」率は「%」                 予想欄「-」は会社側が未発表。

  • 【三菱ケミHD 20%減益 前期最終、医薬品事業が苦戦】
                         2019/5/15付日本経済新聞 朝刊
     三菱ケミカルホールディングスが14日発表した2019年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比20%減の1695億円だった。医薬品事業でロイヤルティー収入が減少したほか、薬価改定の影響をうけた。主力の樹脂原料は中国向けの需要が弱含み採算が悪化した。

     機能商品事業では利益率の高いディスプレー向け材料がスマートホン市場の減速で伸び悩んだ。売上高にあたる売り上げ収益は5%増の3兆9234億円だった。

     原材料高の影響で販売価格が増加したほか、子会社の大陽日酸による大型買収の効果がでた。20年3月期は売上収益を前期比4%増の4兆8000億円、純利益を1%減の1680億円と見込む。



    【〔決算〕三菱ケミHD、20年3月期は微減益へ】5/14(火) 20:00配信
     三菱ケミカルホールディングス <4188> =2020年3月期連結業績(国際会計基準)は微減益。

     傘下の大陽日酸による事業買収の効果で増収を見込むものの、子会社の田辺三菱製薬とスイス製薬大手ノバルティスの係争で一部の収益計上を見送る影響が大きい。純利益見通しは前期比0.9%減の1680億円。…



    3ヵ月業績の推移【実績】
     決算期   売上高  営業益 経常益  最終益 修正1 売上営業 発表日
                             株益  損益率
    18.01-03  962,158 61,539 56,369 42,835 29.8   6.4 18/05/10
    18.04-06  941,939 93,589 94,534 58,105 40.7  9.9 18/07/31
    18.07-09  980,146 93,034 89,549 62,108 43.6   9.5 18/11/01
    18.10-12 1,009,751 83,709 81,406 45,775 32.2  8.3 19/02/06
    19.01-03  991,608 27,618 22,567  3,542  2.5  2.8 19/05/14
    前年同期比  +3.1  -55.1 -60.0  -91.7 -91.6 (%)

  • 【景気ウオッチャー調査】

    内閣府が午後の取引時間中に発表した4月の景気ウオッチャー調査(街角景気)で、2~3カ月後を占う先行き判断指数(季節調整済み)が3カ月連続で低下(悪化)したことも投資家心理を冷やした。
    ニッセイ基礎研究所のUシニアエコノミストは、米中対立が長期化するとの見方から「今後、一段の景況感の悪化が見込まれ、株式相場の下押し圧力になる」と話した。

  • 【宇部興、今期経常は2%減益、前期配当を5円増額・今期は10円増配へ】

     宇部興産 <4208> が5月14日大引け後(15:00)に決算を発表。
     19年3月期の連結経常利益は前の期比5.7%減の478億円になり、20年3月期も前期比1.8%減の470億円に減る見通しとなった。

     同時に、前期の年間配当を75円→80円(前の期は75円)に増額し、今期も前期比10円増の90円に増配する方針とした。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比23.7%増の144億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.7%→7.6%に改善した。

    株探ニュース



    今期(予2020.03)【予想】※最新予想と前期実績との比較。

     決算期  売上高  営業益  経常益  最終益 修正1株益 1株配 発表日
    2018.03 695,574 50,250 50,728 31,680  301.6   75  18/05/10
    2019.03 730,157 44,551 47,853 32,499  312.4   80  19/05/14
    2020.03 760,000 47,000 47,000 31,000  306.8   90  19/05/14
    前期比   +4.1   +5.5   -1.8   -4.6   -1.8 (%)

  • 2019年05月14日13時30分
    【三菱ケミHD、前期税引き前が一転減益で下振れ着地・今期は3%減益へ】

     三菱ケミカルホールディングス <4188> が5月14日後場(13:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。
     19年3月期の連結税引き前利益は前の期比16.3%減の2880億円になり、従来予想の3450億円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。
     20年3月期も前期比3.5%減の2780億円に減る見通しとなった。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結税引き前利益は前年同期比60.0%減の225億円に大きく落ち込み、売上営業利益率は前年同期の6.4%→2.8%に大幅悪化した。

    株探ニュース


    今期(予2020.03)【予想】※最新予想と前期実績との比較。
    決算期  売上高   営業益  経常益  最終益 修正1株益 1株配 発表日
    2018.03 3,724,406 355,711 344,077 211,788 147.1 32 18/05/10
    2019.03 3,923,444 297,950 288,056 169,530 119.2 40 19/05/14
    2020.03 4,080,000 300,000 278,000 168,000 118.3 40 19/05/14
    前期比   +4.0   +0.7   -3.5   -0.9   -0.8  (%)

  • <日経>◇東ソー、19年3月期 純利益12%減 ウレタン原料の採算悪化
     東ソーが9日発表した2019年3月期の連結決算は、純利益が前の期比12%減の781億円だった。主力のウレタン原料の販売価格が下落し、採算が悪化した。海外の競合プラントの立ち上げや中国の景気減速で需給が緩んだ。

     売上高は5%増の8614億円だった。石油化学製品の原料となるナフサ(粗製ガソリン)の平均価格が前の期に比べ約2割上昇し、売上高を押し上げた。

     同時に発表した20年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比微減の8600億円、純利益が14%減の670億円を見込む。

     需要の落ち込みでウレタン原料の採算が悪化するほか、固定費などがかさむ。



    【東ソー、今期経常は12%減益へ】株探ニュース
     東ソー <4042> が5月9日後場(14:00)に決算を発表。19年3月期の連結経常利益は前の期比14.5%減の1130億円になり、20年3月期も前期比11.5%減の1000億円に減る見通しとなった。

     直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比8.3%減の298億円に減り、売上営業利益率は前年同期の16.4%→12.1%に低下した。


    ◆今期(2020.03)【予想】※最新予想と前期実績との比較。
    決算期   売上高  営業益  経常益  最終益 修正1株益 1株配 発表日
    2018.03  822,857 130,580 132,256 88,795 273.5  44  18/05/09
    2019.03  861,456 105,739 113,027 78,133 240.6  56  19/05/09
    予2020.03 860,000  95,000 100,000 67,000 206.3  56  19/05/09
     前期比  ー0.2  ー10.2  ー11.5  ー14.2 ー14.3 (%)

  • >>No. 351

    >日立化成はグループの「御三家」とされた企業とのことで、5月にも買収を希望
    >する企業を入札で募り、売却先の選定に入る見通しとのことのようで、海外の投
    >資ファンドや三井化学などが買収に関心を示しているらしい。


    ◆4月25日付日本経済新聞夕刊より
     日立化成は5月にも買収を希望する企業を入札で募る見通し。

    ●米大手ファンドの…
    ①ベインキャピタル
    ②コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)
    ③カーライル・グループ
     などが参加に意欲をみせそうだ。

    ●事業会社では…
    ①三井化学
    ②三菱ケミカルホールディングス
    ③住友化学
     などのほか海外大手も参加を検討するもようだ。

  • 2019/04/26 13:42

    04/26 11:21
    ◇<東証>日立化が続伸 新たな不正発覚も「TOB期待なお高く」

     日立化が続伸している。一時、前日比79円(2.7%)高の2956円まで上昇した。
     25日朝に日本経済新聞電子版が「日立が日立化を売却する方針を固めた」と報じ、同日にTOB(株式公開買い付け)への期待から大幅高となった流れが今日も続き、買いが優勢となっている。

     前日には産業用鉛蓄電池などの検査不正問題で、新たに国内外の22子会社で不正があったと明らかにした。

     同日発表した2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)も、前期比8%増の310億円で市場予想に届かなかった。
     「本来なら嫌気される内容」(国内証券の担当アナリスト)だったが、TOB期待による買いが上回った形だ。

     25日朝の報道では、仮にTOBで完全子会社化を目指す場合、買収総額が最大7000億円に達する可能性があるという。
     提示される買い付け価格には足元の株価から一定のプレミアムが加わるとの思惑から、25日は投資家の買いが集中し10%近く上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>No. 362

    2019年4月25日 日立化成株式会社

    当社に関する一部報道について

    本日の一部報道において、当社が当社の買収を希望する企業を募る見通しとの記事が掲載されましたが、これは当社が発表したものではありません。
    当社は企業価値向上に向け、常にさまざまな検討を行っていますが、本件を含め現時点で決定した事実はありません。

    以上

  • 2019/04/25 15:06

    >>No. 351

    04/25 14:24
    <日経>◇日立化成「常にさまざまな検討」 売却先選定報道受け

     日立化成は25日、親会社の日立製作所が保有している株式を売却する方針を固めたとの同日付の日本経済新聞の報道を受けて、コメントを発表した。

     日立化成が5月にも買収を希望する企業を入札で募るとの報道について「当社が発表したことではない」としつつ、「企業価値向上に向けて、常にさまざまな検討を行っている」とした。

  • 【日立製作所、日立化成を売却へ グループ再編仕上げ】2019年4月25日

     25日朝の日本経済新聞電子版が「日立(6501)はグループの中核子会社で東証1部に上場する化学大手、日立化を売却する方針を固めた」と報じた。

     日立化成はグループの「御三家」とされた企業とのことで、5月にも買収を希望する企業を入札で募り、売却先の選定に入る見通しとのことのようで、海外の投資ファンドや三井化学などが買収に関心を示しているらしい。

     日立製作所はインフラやIT(情報技術)に経営資源を集中させたいとのことのようで、聖域のないグループ再編に踏み込み国際競争に勝つ体制づくりを急ぎたいらしい。

     報道では仮にTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化を目指す場合、買収総額が最大7000億円に達する可能性があるとしており「一定のプレミアムが乗るとの思惑から、投資家の買いが集中している」(SBI証券のSシニアアナリスト)ようだ。

  • 鉄道ファン railf.jp <鉄道イベント>
    【4月21日開催「三井化学メガネレンズ号で行く 松浦鉄道全線の旅」参加者募集】

     松浦鉄道では三井化学とコラボし,2019(平成31)年4月21日(日)に催行する「三井化学メガネレンズ号で行く 松浦鉄道全線の旅」への参加者を募集しています(先着順).
     これは,松浦鉄道の開業30周年と三井化学のメガネレンズ材料「MR™」の販売30周年を記念して実施されます.

    ◆ツアー名:MR×MR 高屈折メガネレンズ材料MR™販売30周年記念「三井化学メ
          ガネレンズ号で行く 松浦鉄道全線の旅」
    ◆出発日:2019(平成31)年4月21日(日)
    ◆参加資格:●当日はメガネをかけていること●鉄道ファンであること
    ◆行程:佐世保駅11:38発→有田駅16:01着
    ※詳しくは,松浦鉄道ページ内のイベントチラシ(PDFファイル)をご覧ください。
    ◆イベントなど:●佐々駅...佐々車両基地見学
            ●たびら平戸口駅...参加者全員に最西端訪問証明書を発行します
            ●松浦駅...新しいメガネレンズ体験
            ●このほか車内ランチ(佐世保バーガー)や,沿線の潜龍酒造の
             お酒などのお土産がプレゼントされます
    ◆料金:ひとり2000円,小学生1000円    ※いずれも税込価格
    ◆募集人員:先着30名            ※1名から参加可能です。
                  ※小学生単独の参加はできません(要保護者同伴)
                  ※定員になり次第,受付を終了します
    ◆申込先:松浦鉄道佐世保駅
    ◆電話:0956-25-2229(受付時間9時〜18時,年中無休)※電話予約のみ
    ◆ご案内:「三井化学メガネレンズ号で行く 松浦鉄道全線の旅」について(松浦
          鉄道ニュースリリース)


    ★変わり種の「三井化学メガネレンズ号で行く 松浦鉄道全線の旅」は、大の鉄道ファンにとって楽しいイベントになるのでは?…

  • 2019.04.01 三井化学HPより
    【三井化学社長、2019年度入社式挨拶(要旨)】
    ………
     2017年度にスタートした「2025長期経営計画」は順調に進捗しており、三井化学はポートフォリオ変革に向けて積極投資のフェーズにあります。

     利益を上げていくことは、企業として当然の責務です。
     利益を上げる「強い会社」でなければ、厳しい競争の中では存在していけません。
     一方で、「強い会社」であるだけでは、存在する価値がありません。
     社会課題にどう貢献しているのか、環境に対してどれだけの良い影響をもたらせられるのか。
     また、年齢や国籍、性別にとらわれず、お互いを一人のプロとして認め合う自由闊達な企業文化も、かけがえのない財産だと考えます。

     こうした無形の価値をもった会社を、私は「強い会社」の対比として「いい会社」と呼んでいます。
    「強い」だけでなく「いい会社」実現に向けて、いま、そしてこれから何をすべきか、私たちと共に考え、行動していきましょう。

     そんな三井化学の一員となった皆さんは、3つのことを心に留めておいてください。
    ①「安全最優先」
     我々が社会の一員として果たすべき一番大切な責任は、「安全を守ること」です。
     皆さん一人ひとりが「安全は自分自身のため、家族のため、同僚のため、社会のため」と心に刻み、常に「安全を最優先する行動」をお願いします。
     日常生活でも安全の意識をもつように心掛けてください。

    ②「胆識(たんしき)」
     学者であり、晩年は政財官界の指導者として知られる安岡正篤の言葉に「識」に関するものがあります。
     人の話を聞いたり、書物を読んだりして得られるものが「知識」。
     これに経験と学問が積まれると「見識」になり、さらに実行力が加わってはじめて「胆識」となるのです。
     結果を出すためには、社員の実行力が何より重要です。
     積極的に経験を積んで「見識」を深め、「胆識」を身につけた人間になってください。

    ③「魅力的な人間を目指して」
     互いに尊敬し合い、幅の広い魅力的な人間を目指してください。
    三井化学は、世界中から様々な分野のエキスパートが集まった、ダイバーシティに富んだ組織です。
     仕事とは、様々な強みをもつ人々との共同作業を通して成果につなげるものですから、最後にものをいうのは一人ひとりの人間力です。

    …以下省略…

  • >>No. 773

    2019年4月1日 化学工業日報
    【新年度始まる 真価が問われる化学業界】

     2019年度が始まったが、化学業界を取り巻く環境は好材料が見当たらないタフなスタートとなる。
     米中貿易摩擦、ブレグジット問題、世界的な景気減速懸念など暗雲が立ち込めており、18年度業績は化学大手12社のうち7社が営業減益を見込む。

     リーマンショック以来年、化学業界はスペシャリティケミカルを軸に据えた構造改革を断行し、この間、過去最高業績を更新してきたが、19年度は改革の成果を刈り取るとともに、新たな収益の柱を育む重要な局面となりそうだ。…
    ………

    ※つづきは本紙をご覧ください

本文はここまでです このページの先頭へ