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投稿コメント一覧 (1コメント)

  • 通りがかりのものです。
    ホルダーの皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。
    新年早々ではありますが、本日、テクニカル的に大きな分岐点を迎えましたので
    ご報告させて頂きます。
    以前より、テクニカルの上では緩やかな下降トレンドが継続していると
    お話させて頂いておりましたが、本日、MACDが-3.14とマイナス圏に
    入ってきました。これは上昇相場が始まる以前の9/6以来の事で、
    MACDそのものは2050円のピークをつけた頃より右肩下がりで推移しておりましたが、本日、節目のマイナス圏に入ってきました。
    これは、大きなトレンドの変換を意味する事が多く、
    これまでの弱いながらも底堅い相場から様相が一変するかもしれません。
    しかも、三角持ち合いを下放れ、週足では13週MA(本日 1258円)を
    下回ってきました。出来高も898000株と漸減傾向で、この水準は
    上昇相場が始まる以前の9月上旬の水準です。
    相場のエネルギーは枯渇し、今後は下方向の圧力が強くなると思われます。
    目先のサポートラインとして75日MA(本日 1095、64円)、26週MA(本日 899.64円)がありますが、週足でのRSI(14)が62.22で依然、買い優位で
    下値余地が大きい事、また現在の市場を取り巻く外部環境を考慮すれば、
    26週MA(本日 899.64円)までの調整は想定しておくべきでしょう。
    一つ明確に言える事は、今は買いではありません。
    売り、もしくは様子見が正解です。
    お気をつけて。

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