-
No.3813
何かの時にふと、あれは 何の本…
2018/02/17 23:20
何かの時にふと、あれは 何の本に書いてあったかなぁ と
思い出せなくて 気になる事って ありませんか?
今の世は ホントに便利になったものだと、妙に感心してしまってるんですが、
PCで、即 それが判明するんですね~!
今日、モツ煮込みを作ろうとして、そう言えば 昔読んだ本の中に、
年寄り夫婦が 美味しいモツ煮のお店をしていて、その鍋の底に 鉛の塊が入っていた・・・
というのがあったなぁ、あれは 誰の 何という小説だったろうかと、記憶を探っても 思い出せない。
試しに、" モツ煮の鍋の底に鉛の塊が " で検索かけたら 出てきました!
乃南アサ の短編「 かくし味 」でした。
どうでもいい事ではあるけど、PCが無ければ、一生思い出す事もなかったでしょう・・・^^ -
No.3814
SASさん、まだ中学生ですか。…
2018/02/17 23:21
>>No. 3812
SASさん、まだ中学生ですか。 私には孫のような年齢ですね。
もっとも 本当の孫は 小学生ですけど^^
中学校の図書室に、東野圭吾の小説が並んでるんですね。
当たり前ですが、私の時代には なかったです(笑)
「流星の絆」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は 私も読みました。
他にも沢山映像化された 人気作家ですね。
「 ナミヤ雑貨店の奇蹟 」は、本と映画と、どちらが面白かったですか? -
No.3818
ゆうさん、今晩は^^ あはは…
2018/02/19 23:44
ゆうさん、今晩は^^
あはは、もうとっくに、思い出せない事はネットで調べる時代ですよね。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
たまたま、どの本に書いてあったんだっけ??と、気になって 調べて 判明する という事が続いたものだから、
つい嬉しくなって書き込んでしまいました^^
新堂冬樹さん、面白かったようですね。
私は まだ開いたことがありません。
最初に書いたように、読むのが すっごく遅い上に、
同じ作家の作品を 続けて読んでみる事が多いので、
中々、新しい作家さんに 辿り着けませんが、
今度図書館に行ったら 探してみようと思います^^
因みに、” 忘れたくないセリフ ” って、どんな言葉ですか。
良かったら教えてください^^ -
No.3820
珊瑚さん、今晩は。 珊瑚さん…
2018/02/20 23:30
>>No. 3819
珊瑚さん、今晩は。
珊瑚さんの書き込みを読んで、私も思い出した事があります!
誰の、何と言う小説だったか、それこそ思い出せないんですけど、
その中で、『 南条紀夫の"灯台鬼" 』の事が 書いてあったんです。
どういう書き方だったのかも 思い出せませんが、
とにかく私は、その " 灯台鬼 " を読んでみたくて堪らなくなりました。
図書館の棚にも無いし、古本屋さんに聞いてみても無くて、どうしたら読めるだろうかと探していたら、
何の事は無い、図書館の検索機で探したら、書庫で眠ってました^^;
で、めでたく " 灯台鬼 " を手に取る事が出来たわけなんですけどね^^
苦労した甲斐あって、心を打つ一冊に 出会えました。
今の方達には、ちょっと古い内容かもですけどね^^;
珊瑚さんの、" ずっと もう一度手にとってみたいと思ってた本 "、見つかると嬉しいですね~! -
No.3825
浅田次郎さんでしたか~! 私…
2018/02/21 22:50
>>No. 3824
浅田次郎さんでしたか~!
私ね、読んだことないんです。
でも、ずっと前から 気になってた作家さんです。
ゆうさんは、読むのが 速いんでしょうね。
” 数冊だけ ”・・・って、私は いつも 1冊だけですもん 。
その一冊を、 必死で読むんですけど、返却期限に 間に合った試しがありません^^;
そんなだから、前にも書いたように、中々 新しい作家さんに たどり着けないんですよぉ、とほほです。
村上春樹さんは、比喩 が 独自の感性で、面白いなぁと思う事が多いです。
例えば、少女の ” 耳 ” の事を、
筆で粉を払ったばかりの できたての耳(1Q84) みたいな書き方。
ゆうさんも 探してみてください^^
私も これと思った文章は メモに書き残してたんですけど、
いつの間にか、どこに行ったか 分からなくなりました。
ゆうさんは、【私はあの人が大好き。愛した記憶だけで一生幸せよ。】
を スマホに打ち込んでたんですね~^^ -
No.3828
浅田次郎さんは、日本人に生まれ…
2018/02/22 22:36
>>No. 3827
浅田次郎さんは、日本人に生まれたからには、是非読んでみたい作家さんですね。
一度、『鉄道員』を手に取りかけた事はあるんですが、あの丸っこい顔が浮かんでしまいまして・・^^;
なんて書いたら 怒られますよね。
予約本が入るのを待っているところなので、その間に1冊は読めるでしょ、借りてみますね^^
" ねじまき鳥 " を読んだら、
きっと「 泥棒かささぎ 」が どんな曲なのかと 気になりますよ~。 -
No.3831
” やくざ物 ” と 言えば、…
2018/02/24 00:37
” やくざ物 ” と 言えば、昔、大沢在昌さんを よく読んでました。
新宿鮫シリーズ などの ハードボイルドは、ドキドキします。
知らず、肩で風切ってたり・・・は ないですが ^^; 、
小説は、そこに入り込んで 体験したような気分にさせてくれる事が 何より素晴らしいと思います~! -
No.3836
Qたろさん、今晩は。 すみま…
2018/02/27 01:07
>>No. 3833
Qたろさん、今晩は。
すみません、気にはなったんですが、
もうずっと書き込みもないし、トピ主さんも お見えでない様子だったので、
勝手に使わせて頂いてました。
Qたろさんも読書を再開されたとの事ですので、
戻ってきて頂いて、前のやり方を続けられるのが 一番良いと思います^^
それにしても、Qたろさんは、本の紹介が お上手ですね~!
本を手に、舞台となった町を歩くなんて カッコいい事も なさるんですね~!
私も昔は、そういう事を 夢見てました^^
次の本の紹介も、期待して お待ちしてます。
返信する -
No.3841
今日、図書館に 行ってきました…
2018/02/28 00:36
今日、図書館に 行ってきました。
浅田次郎『鉄道員』、伊集院静『羊の目』、豊島ミホ『檸檬のころ』
さて、どれを読もうかと迷いながら 棚の間を見て回りましたが、
田舎の小さな図書館だから、何でもは 揃ってないのかもしれません。
見つけ出したのは『羊の目』、どんな感動が待ってるのか 楽しみです^^ -
No.3852
『風のベーコンサンド』!? …
2018/03/05 23:18
>>No. 3849
『風のベーコンサンド』!?
美味しそ-な タイトルですね~!
どんな内容なのかと 好奇心 むくむくです^^
見つかって良かったですね、機会があったら 私も読んでみますね。
今は、ゆうさんお薦めの、『羊の目』を読んでるところです。
休み時間も読めるように 持ち歩いているのに、
読み聞かせテンポなので、なかなか進みません。
Qたろさんのペースには、ただただ驚くばかりです @@ -
No.3854
雫井脩介「検察側の罪人」上下 …
2018/03/09 00:55
>>No. 3853
雫井脩介「検察側の罪人」上下
これは 読みました。
>レビューを書くほどのがなかった
同感です。
が、これ、キムタクとニノで 映画化されますね。
二人がどんな演技をするのか、興味が湧きます。
久々に、映画館まで足を運んでみてもいいかなと思ってます^^
(彼らの音楽は聞きませんが^^;) -
No.3855
図書館から、予約本が入ったと …
2018/03/09 00:58
>>No. 3839
図書館から、予約本が入ったと 連絡がありました。
カズオ・イシグロの
英国に在住する長崎女性の回想を描いた処女作『女たちの遠い夏』です。
しかし、まだ『羊の目』が半分くらい残ってます。
器量が大きく 胆が備わっていて 背中に入れ墨がある男たちが 次々登場して、
誰が誰やら 分からなくなりかけたところに、
やっと 主人公は武美なのかな という流れになってきて、
この先どうなっていくのか 気になるところです。
予約本の取り置きは、一週間・・・土・日の間にぜひ読み終えなくちゃ~! -
No.3863
『羊の目』、読み終えました ヽ…
2018/03/11 00:01
>>No. 3856
『羊の目』、読み終えました ヽ(^◇^*)/
苦難、壮絶、凄惨しかない神崎武美の一生・・・哀れでした。
最後は、どこかに安住の地を見つけて 穏やかに生きていて欲しいですね。
出来たら、ケイコと共に・・・。 -
No.3864
新宿鮫シリーズの内、図書館で見…
2018/03/11 00:03
>>No. 3858
新宿鮫シリーズの内、図書館で見かけた物は 全部読んだと思います。
縁のない暴力の世界に、まるで入り込んだように感じながら 読みました。
『 毒猿 新宿鮫II 』に、新宿御苑の闇の中で 戦いを繰り広げるシーンがあって、
どんな恐ろしい場所かと、ずっと頭の隅にあった ” 新宿御苑 ” を
実際に訪れた時の感慨は ひとしおでした^^ -
No.3865
Qたろさん、「愛の挨拶」の ご…
2018/03/11 00:05
>>No. 3862
Qたろさん、「愛の挨拶」の ご紹介有難うございます。
もう、これだけで 読んだ気分に浸れそう・・・本当に お上手です^^
>妻への思いも熱いのはいいんだけど、ちょっと暑苦しい?
>年齢的にもう少し淡くてもよかった。
私も、同じ感想を持つかもしれません-^^;
けど、再読されるほどですから、きっと 良い内容なんだと思います。
いつか手に取る機会があればと思います^^ -
No.3866
予約本を 借りてきました。 …
2018/03/11 00:09
予約本を 借りてきました。
カズオ・イシグロの 1982年 デビュー作で、
『女たちの遠い夏』( 日本語版はのち『 遠い山なみの光 』と改題 )
王立文学協会賞を受賞し、9か国語に翻訳されています。
少し読んでみましたが、原作は英文で それを翻訳したものだからか、
会話文に 滑らかさが欠けてるように感じます。
でも、どんな内容なのか、楽しみです^^
縁が薄茶色に変色して、スゴク古い本でした。
表紙を付けて読もうと思います^^; -
No.3869
Qたろさん、すごい、原題で来ま…
2018/03/14 01:00
Qたろさん、すごい、原題で来ましたか~!
しかも、なんですって、原文で読む!?
Qたろさんは、只者ではないように感じてましたが、やっぱりね~!^^
翻訳の本は、訳者次第・・・これは あるかもしれませんね。
今読んでいる、『 女たちの遠い夏 』ですが、同じセリフの繰り返しが、やたらと多く感じてます。
例えば、女の子のスケッチを褒めている場面があって、
「何の絵を描いているの?とてもお上手ね」「とても上手じゃないの。見せてね」「上手じゃない?晃」「ほんとうにお上手だわ」「この絵、みんなお上手じゃない、晃?」「でも、とてもお上手よ。絵がお好きなの?」「ああ、蝶ね!こんなに上手に描くの、さぞ大変だったでしょうね」って具合に、2ページの中に書いてあるんです。
日本の小説で、こんなセリフ場面は 読んだことがありませんが、
これは、訳者が、微妙な言い回しを表現できないのかと気になっていたところです。
『A Pale View of Hills』をお持ちなら、この辺りの Qたろさんの感想を お聞きしたいです。
『 わたしを離さないで(Never Let Me Go)』は、次の予約本です^^
前にTVドラマで見た時は、まさかノーベル文学賞作家の原作とは思いませんでした。
クローン人間と文学賞が 結びつかなかったです^^;
小説では、どんなカンジなのか、楽しみにしている一冊です^^ -
No.3870
『女たちの遠い夏』 読み終わ…
2018/03/16 00:28
『女たちの遠い夏』
読み終わりました。 私にしては、かなりのスピードです(笑)
王立文学協会賞を受賞し、9か国語に翻訳された との事なので、レベルの高い作品なんでしょうが、
そんな文学的な難しい事よりも、私を最後まで引っ張って行ったのは、沢山の疑問と好奇心でした^^
なのに、なんの答えも無いまま 幕が引かれ、ん・・・!? って感じです。
これも手法?
今、訳者のあとがきを読んでみると、これについては、
”主題に集中するための工夫であり、それが寡黙の効果を上げたと『タイムズ』などで評価された” らしいです。
さらに、私がセリフの繰り返しが多いと感じた事について、訳者は、
”英語の表現は かなりくどく、日本語のそれが 省略の多いのに あらためて感嘆した、二か国語の相違に 強い印象を受けた”、とありました。
という事で、この小説に関してのモヤモヤは、あとがきで解決されました^^ -
No.3872
今日は、珊瑚さんご紹介の、柴田…
2018/03/17 00:20
今日は、珊瑚さんご紹介の、柴田よしき『風のベーコンサンド』を借りてきました。
少し目を通してみましたが、料理を中心に展開していくんでしょうか?
食欲を刺激しそうな予感です^^
予約を入れている『 わたしを離さないで 』は、あと11人待ち。
返却までに一人1週間としても、3ヶ月・・・まだまだ先の話になりそうです。
Qたろさん、” なんとなく 語学学習書方面に ”?
すごい勉強家なんですね~!
変な事書いても、それは文法的に間違ってる とか言って 笑わないでくださいね~^^;
スヌーピーは アニメだけで、読んだことは ありませんが、全集を お持ちなんですか。
興味が ものすごく 幅広いんですね。
ところで、書く方は 如何ですか?
昔、掲示板の小説カテに、自作の短編を載せるトピがあって、時々覘いたものです。
Qたろさんのように読まれる方なら、何か書いてみたくなったりは しませんか?^^

『アサッテの人』諏訪 哲史 …
2018/02/11 18:23
『アサッテの人』諏訪 哲史
2007年 - 第50回群像新人文学賞 : 第137回芥川龍之介賞 受賞作品
を 読み終えました。
吃音(きつおん)による疎外感から凡庸な言葉への嫌悪をつのらせ、孤独な風狂の末に行方をくらました若き叔父。
彼にとって真に生きるとは「アサッテ」を生きることだった。
世の通念から身をかわし続けた叔父の「哲学的奇行」の謎を解き明かすため、「私」は小説の筆を執るが……。
という内容・・・一言で言って、私には よく分からない内容でした・・・。
” 叔父の「哲学的奇行」の謎 ”を、一読者である私達が理解したとして、何の意味があるのだろうか・・・?