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投稿コメント一覧 (78コメント)


  • ゆうさん、お久し振りです (^^)/
    お変わりありませんか?

    ” textream ” が、12月末日で 終了しますね~~。
    せっかくの情報交換の場が無くなるのは、とても残念です。
    今の内に 本好きの皆さんに届くように という思いもあって、
    最近の一押し、『 黒川博行 疫病神シリーズ 』を 紹介させて頂きました。
    読むのが遅いし、もう今年中に 感動本には出会えないでしょう。

    これまで、ゆうさんや ここの皆さんに、
    今まで知らなかった 作家や本のタイトルを 沢山教えて頂きました。
    お陰で、読書の幅が広がり、感謝しています^^
    でも、まだまだ、みなさん 情報を お持ちだと思います。
    昔読まれた物の中からでも、『 お勧めの一冊 』がありましたら 是非 教えて下さい 。
    先の楽しみの為の、" 読書リスト " を 作っておこうと思います^^
    ゆうさん、basaraさん、Qたろさん、hayさん、SASさん、ここをご覧のみなさん、
    宜しくお願いします <(_ _)>

    私からは、篠田節子さんの、初期(1990年代)のものと、 
    古過ぎて もう どこにも無いかもですが、 南条紀夫の『灯台鬼』。

    今日は、ラッキーにも、篠田節子さんの 新刊を借りられました~(^^)/


  • 黒川博行 疫病神シリーズ
         
    『疫病神』『国境』『暗礁』『螻蛄』『破門』『喧嘩』『泥濘』

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    時間が掛かりましたが、全部 読み終わりました ~(^^)/
    ヤクザの桑原と 建設コンサルタントの二宮の 絶妙コンビが、裏社会で暗躍する ハードボイルド小説で、
    近ごろ読んだ中では 最高に 面白かったです^^
    イケイケヤクザの桑原の 際立った喧嘩っぷり、一歩も引かない強気、緻密に巡らす計算が、
    最後のページまで 読み手を引っ張ります。
    意外にも、家では寡黙で 本ばかり読んでいるというのも 私的には 中々いい!
    シリーズが まだ続くのかどうか分かりませんが、
    最後には、二人が穏やかな日々を迎えられるような筋書きに持って行ってくれないかと
    作者に願いたいです(。-人-。)

    *これを原作としたテレビドラマ、映画も製作されてますが、配役に違和感あり…なので観たくない~(>_<)

    さあて、次は何を読もうかなぁ・・・。

  •  黒川 博行 『 破門 』

     第151回直木賞(平成26年上半期)受賞作品

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    極道の世界が舞台で、ヒヤヒヤ ドキドキはしますが、
    同じジャンルでも 大沢在昌などの 心臓が凍るような凄みの世界と違って、
    テンポが軽いので サクサク読み進めます。
    かっぱえびせんみたいに、止められない止まらない、ってカンジですよ(古っ!)

    本書は、「疫病神シリーズ」の5作目です。
    ” 隠蔽捜査シリーズ ” に続き、またまた、このシリーズに嵌りそうです。
    ハードボイルド小説が好きな方には お薦めです^^

    ★ 疫病神シリーズ
    『疫病神』『国境』『暗礁』『螻蛄』『破門』『喧嘩』


  • 東山彰良『流』

    第153回直木賞(平成27年上半期)受賞作品

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー^^

    台湾出身の作家で、小説の舞台も 台湾でした…
    とは知らずに借りてきて、固有名詞が全部漢字、名前も地名も サッパリ頭に入って来ず、
    気もあまり乗らないまま だらだら目を通していたら、段々引き込まれていきました。

    可愛がってくれた祖父が 無残な殺され方をし、犯人も分からないままに年月は過ぎるが、
    主人公の心から その事件が消える事は無く、そしてついに 犯人に辿り着く…という内容です。
    幼馴染の悪友との 数々の無茶で、ハラハラさせられます。おもしろかったです


  • カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』

    残酷な運命に翻弄された若者たちの一生を 感動的に描く ブッカ―賞受賞作家の作品
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    読み終わて 暫く、薄い霧の向こうの 物語の世界を 見つめていました・・・。
    臓器提供の為に作られたクローン人間の、子供時代から 役割を果たすまでの、
    抑えた 諦めと悲しみの お話です。
    「細部まで抑制が利いた」「入念に構成された」とあとがきにあった文章が、
    緻密で繊細な流れで 最後まで続きます。
    心に残る一冊になりそうです (^^)v


    図書館に借り換えに・・・
    『ポイズンドーター・ホーリーマザー』も、『そして、バトンは渡された』も 見当たらず、
    肩が凝らない 東野圭吾でも のつもりが、
    隣にあった 東山彰良『流れ』(直木賞受賞作品)に手が伸びました。
    初めての作家さんです。


  • 「マディソン郡の橋」って、映画で 観ましたよ。 クリント・イーストウッド ^^
    もしかして、本も読んだような 微かな記憶が・・・。

    「恋に落ちて」も、映画のタイトルかと思ってましたが、
    原作があるんですか?
    良い作品は、観ても 読んでも いいんですね~^^

    『 わたしを離さないで 』は、2年くらい前に、綾瀬はるかさん主演で ドラマ化されました。
    臓器提供を目的としたクローン人間の話で、結構 胸に響く内容だったんですが、
    まさか、ノーベル賞に選ばれるような作家が書くものとは、その時は思いませんでした。
    文学的にも評価されるものだったんですね。
    原作では、どう表現されてるのか 興味があります。

    といいつつ、GYAO!で 新ドラマなど観てしまってて、ページが中々進みません(汗)。。

  • ” 隠蔽捜査シリーズ ” 全9巻、読み終わりました。
    シリーズ最初の頃は、ノンキャリを見下したような、鼻持ちならない感があったけれど、
    大森署署長を務める内に、人間らしく変わって行く所が良かった。
    が、一番は、いつの時も、秩序を乱すとか、手順を踏まない などと 避難されようが、
    自分が正しいと信じたやり方で、「 何かあったら、責任は俺が持つ!」と 迷わず突き進むところが 最高でした。
    面白い本を紹介してくださって、有難うございました <(_ _)>

    さて、まだ手持ちの本が残っている内に、予約本が入庫したと連絡があり、今日、借りてきました。
    カズオ・イシグロ『 わたしを離さないで 』です。

    ゆうさんと、『ポイズンドーター・ホーリーマザー』を語り合うのは 少し先になりそうですが、
    待っててくださいね~^^

  • >>No. 3940

    『告白』
    ・・・を牛乳に混ぜて生徒に飲ませる。
    そんな内容でしたっけ、もう半分 忘れてます ^^;

    私も、物語の中に 入り込んでしまう方です。
    気になったら 同じところを読み返したり、前に戻って確かめたりするので、
    益々、読むのが遅くなってしまいます。
    残りが少なくなってくると、すごく残念な気持ちになってしまいます--;

    でも、気持ちが添わない内容だと、そんな事あるはずない、とか 普通はこうだろう、とか
    ケチ付けながら読んでます ^0^

    例えば、貴志 祐介の、『新世界より』などは、
    最初から ”作り事”の世界と思って読んでるので、丸ごと物語に入って行けますが、
    『悪の教典』では、何とか主人公を理解しようとしたり、いつ目覚めるかと期待しながら読むけど、
    結局 、最後まで「感情移入」出来ないままで、だから 残酷さも あまり伝わりませんでした。

    多分、『告白』も、自分の子の為だったら、そんな復讐まで考えるものなのかと、
    戸惑いながら読んだんだと思います。
    なので、「耐えられない」、とこまで落ち込まずに済んだと思います。

    『ポイズンドーター・ホーリーマザー』って、短編集なんですか。
    一つ一つの物語に「憎悪」が・・・?
    よし、受けて立つ!^^

  • ゆうさん、おはようございます^^

    篠田節子さんで挙げたのは、単に 私の好みです^^
    最初の頃に読んでいた作品だから、特に思い入れが強かった事もあると思いますが、
    一般的には、『ゴサインタン』『仮想儀礼』『インドクリスタル』辺りが 人気なのかもですね。

    井坂幸太郎さん
    『アヒルと鴨のコインロッカー』のネコの名前(シッポサキマルマリ)と
    『モダンタイムス』の表紙の ”夜の工場夜景”が、なぜか 妙に記憶に残ってます。。

    湊かなえさん
    うわーダメだ‼️ って、なんで??
    読んでて ツライから???
    「告白」って、そんなに でしたっけ・・・。

    先に書いたように、今、『 棲月 』 を読んでいて、
    カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を予約中です。
    その間に時間が出来たら、『ポイズンドーター・ホーリーマザー』を読んでみようと思います!
    その、「ダメだ‼️」が、とっても気になる~!^^

  • ゆうさ~ん! 
    篠田節子さんの名前を挙げる人に、初めて出会えました~!
    もうね、ずっと ファンなんですよ。
    図書館で、新刊が出るのを、いつも楽しみ待ちかまえてます^^

    といっても、私が好きだったのは、
    『絹の変容』『アクアリウム』『神鳥』『夏の災厄』『斎藤家の核弾頭』など、最初の頃の作品で、
    『女たちのジハード』は ホラー系とは違いますが、これも 大好きな作品でした^^
    最近のも、それなりに 満足は出来ますが、イマイチのものが残るのは、私だけ??

    伊坂幸太郎さんも
    『オーデュボンの祈り』『アヒルと鴨のコインロッカー』『死神の精度』『ゴールデンスランバー』
    などなど 読みました。
    作風が 村上春樹に似ていると言われているそうなので、いつか 読み比べてみるの楽しいかもですよ^^

    東野圭吾さんも、沢山、面白い作品を出してますね。
    新刊が出たら、数か月待ちになりますもんね~^^

    湊かなえさんは、『告白』『往復書簡』くらいかな。
    『夜行観覧車』と『Nのために』は、TVドラマで観ました。
    『Nのために』の二人は、ドラマの中で いい感じだったけど、現実に 結婚してしまいましたね~。
    『ポイズンドーター・ホーリーマザー』、私も読んでみたいです^^


  • 「 七色の毒 」最後の一話は、捻りの捻りで、一番怪しい人が 犯人でした~~!
    結局、どの話でも犯人を当てられず、推理力が無いのかな~と ガッカリしてます^^;


    予約していた、隠蔽捜査シリーズ最後の「 棲月 」を借りてきました。
    竜崎伸也との別れを惜しみながら、一文一文大事に読んで行こうと思います^^
    ( シリーズが続くのなら、それはそれで・・・^^ )


    色んな本を教えてくださった皆さんに 感謝しています (^O^)/

  • 中山七里の「 七色の毒 」、最後の1話になりました。
    最初から、どんでん返し というのか、一番犯人らしくない人が 実は犯人だったり、裏があったりで、
    それなら 次は 騙されないぞ!と 意気込んで読み始めるのに、やっぱり スルッと躱されてしまいます。
    今度こそ、ゼッタイに 犯人を当ててやる~~!


    そう言えば Qたろさん、ドビュッシーのピアノ曲を上手く弾けるようになったかなぁ~^^

  • >>No. 3931

    恋愛小説・・・濃ゆいのは あんまり 記憶に無いです。。
    学校の図書館には、そういうのは無かった気がするし、
    大人になって地域の図書館に通い出してからは、推理小説とか ホラー系、ハードボイルド系・・・
    何か、そういうのが 多かったです。 男みたいですね~^^;
    もちろん、嫌いなわけじゃありませんが、何となく 縁が無かったのかな・・。
    ゆうさん一押しの ” 恋愛小説 ” 、良かったら ご紹介ください^^

  • ゆうさん、今晩は^^

    あはは、「 ねじまき鳥クロニカル 」は、お気に召しませんでしたか^^
    村上春樹の 人気ベスト3は、1位. 「ノルウェイの森」、 2位. 「1Q84」、 3位. 「海辺のカフカ」
    となっていて、「ノルウェイの森」などは、1000万部を超えるベストセラーになりましたが、
    私的には、「 ねじまき鳥 」の方が、断然 上なんですけどね~。

    島本理生 『あられもない祈り』、 何だか 切なそうな 恋愛小説ですね、
    『ナラタージュ』も、「 この恋愛小説がすごい!2006年版 」第1位に輝いたようですね。
    このところ 警察小説に嵌ってしまって、甘~いデザートを 忘れかけてました~^^

  • めっちゃ強くて、めっちゃ頭がいい 女性主人公・・・。
    う~~む、浮かぶのは
    桐野夏生の 女性探偵 村野ミロ か、乃南アサの 女刑事 音道貴子
    くらいです。
    ” めっちゃ ” だったかどうか、読んだのは 随分昔です^^
    今は、新しい主人公が 生まれているんでしょうね。

    もう少しで、中山七里の所に行けそうです (^^)

  • >>No. 3925

    変わらず 快調ですね~!
    私は、「自覚 隠蔽捜査 5.5」を もう少しで 読み終える所です。

    「 さよならドビュッシー 」 は、どんでん返しの内容までドラマで見てたので、
    やっぱり そこまで知ってると 楽しみが無くて、予約本が入ったのを機に 借り換えてきました。

    basさん お薦めの「七色の毒」は、区切りがついた時に 是非読みたいと思ってます。

    私の地方は、昨日入梅しました。
    これから暫くは、ジメジメ ムシムシ が 続くのかな、覚悟しなくちゃ。
    basさん地方は 如何ですか?

  • >>No. 3923

    隠密捜査は、
    「 隠蔽捜査 1」「果断 隠蔽捜査 2」「疑心 隠蔽捜査 3」「初陣 隠蔽捜査 3.5」「転迷 隠蔽捜査 4」「宰領 隠蔽捜査 5」 まで 読み終わりました。
    残るは、「自覚 隠蔽捜査 5.5」「去就 隠蔽捜査 6」「棲月 隠蔽捜査 7」の3冊。
    ここまで来たら、後の内容は 似たようなものなのかな とも思いますが、せっかくなので 読破しよう!
    と図書館に行ったのですが、3冊とも、他館からの取り寄せ状態で、予約入れてきました。

    1~2日の内には届くと思いますが、その間が、本無しではいられない(遅いくせに^^;)、
    チャンスと、中山七里のコーナーに向かうも、先日には棚に有った、basさん お薦めの「七色の毒」が 無くなってましたぁ~、ザンネン!
    で、” このミス大賞 ” の「さよならドビュッシー」を借りてきました^^
    が、表紙の裏の紹介文、” ピアニストを目指す16歳の少女、火事で全身大火傷、逆境に負けずにコンクール優勝を目指す ” で、すぐ分かりました。これドラマで見ました! 岬洋介は 東出昌大でしたね。
    なので、すでに ネタバレ・・・ちょっと ガッカリしてるところです。

  • >>No. 3921

    「いつまでもショパン」
    中山七里の「 岬洋介シリーズ 」ですか。
    音楽好きな Qたろさん向きのようですね。もう読んでおられるかもしれませんね^^

    「 隠蔽捜査」 で引っ張って、恐縮ですが、
    私の方は、「 初陣 隠蔽捜査 3.5 」中です。
    隠蔽捜査シリーズの主人公である竜崎の幼なじみ、伊丹俊太郎を主人公にした短編番外集で、
    伊丹の目線で 竜崎を描いているところが面白いです。
    この編で、シリーズ9冊中 6冊目、踏破まで もう少し掛かりそうです。

  • >>No. 3919

    「七色の毒」ですか^^
    短編なら、読みやすいでしょうね。
    どんな風に騙されるのかも、試してみたいです。
    有難うございました^^

  • >>No. 3916

    basさんも、結構 飛ばしますね~!
    2~3日に1冊の割合いでしょうか。
    basさんは、どんな時間に 読まれてますか?
    私は、お昼休みに読もうと 毎日持っては出るんですが、
    1ページも読まない内に ウトウトしてしまう事が多いです。
    後は、夜寝る前の布団の中ですが、これも、開いたとたんに 眠りに落ちたり・・・。
    こんなふうなので、貸出期限オーバーの 常習者です^^;
    今日は お休みだったので、少しは進みました。
    スピードアップしないと、皆さんが紹介してくださる本まで 中々辿り着けません、とほほ。

    中山七里さんの 「追憶の夜想曲」と「七色の毒」、どちらが面白かったですか?

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