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投稿コメント一覧 (52コメント)

  • http://blog.knak.jp/2015/04/ips-cellular-dynamics-international.html

    京都大学iPS 細胞研究所、Cellular Dynamics Internationalと提携へ

    2010年には国内で再生医療製品事業を展開するジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)と資本提携を行い、41.29%の株式を取得したが、2014年12 月には持株比率を50.33%とし、連結子会社とした。J-TECは再生医療で皮膚や軟骨を手がけている。

    2010/9/3  富士フイルム、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングと資本提携

    今回、Cellular Dynamics 買収を通じ、iPS 細胞を使った創薬支援分野に参入する。

    さらに、Cellular Dynamics のiPS 細胞関連技術・ノウハウと富士フイルムの高機能素材技術・エンジニアリング技術やJ-TEC の品質マネージメントシステムとのシナジーを発揮させ、再生医療製品の開発加速、再生医療の事業領域の拡大を図るとともに、再生医療の産業化に貢献していくことを目指す。

    富士フィルム会長は、「iPS細胞を使った治療はこれからだが、細胞治療にも取り組みたい。例えばパーキンソン病や加齢黄斑変性の分野では臨床研究への応用も十分ありえるだろう」と述べた。


  • http://www2.convention.co.jp/13jsrm/program.html

    第13回日本再生医療学会総会

    LS-1  3月4日(火)12:20~13:20 第2会場(1階 ANNEX1)
    再生医療の産業化に向けて
    座長: 清水 達也 (東京女子医科大学 先端生命医科学研究所)
    演者: 髙戸 毅 (東京大学 大学院医学系研究科)
    阿久津英憲 (国立成育医療研究センター研究所 再生医療センター)
    吉岡 康弘 (富士フイルム株式会社 再生医療研究所)
    共催:富士フイルム株式会社 / 株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング




  • J―TEC、再生医療用で適応拡大-培養表皮・軟骨、開発に着手

    2013-08-14 asahi.com
    ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J―TEC)は、再生医療用の培養表皮や培養軟骨の適応拡大に向けた臨床開発に乗り出す。培養表皮「ジェイス」は従来の火傷治療から母斑の治療に、培養軟骨「ジャック」は膝関節の疾患から肘や足首の疾患に対象を広げる計画。再生医療製品の産業化促進を狙った経済産業省の調査研究事業に採択されたのを受け、2013年度中に臨床試験を開始。「条件・期限付き承認制度」の活用を念頭に置いて、数年後の実用化を目指す。

     J―TECの再生医療製品は、患者由来の表皮細胞や軟骨細胞を移植用に培養・加工する。ジェイスは広範囲に及ぶ重度の火傷を負った皮膚の治療、ジャックは膝関節の外傷性軟骨欠損症や離断性骨軟骨炎の治療を目的とする医療機器として、厚生労働省から製造販売承認を得た。日本で承認されている再生医療製品は現時点でこれら2品目しかない。経産省の「再生医療等産業化促進事業」への採択で事業費拠出が決まったのを受け、適応拡大に取り組む。

     ジェイスの適応を目指す母斑は、遺伝などで皮膚に生じる病変。同社はこの間、日本医師会などの臨床研究に協力し、同疾患の治療用にジェイスを提供してきた。今後は同社が主体となり、薬事承認に向けた臨床試験を進める。併せて紫外線から体細胞を守るメラニンを生成するメラニン細胞を含む新型の培養表皮の実証も手がける方針。

     ジャックについては薬事承認申請のため行った臨床試験の中でも、肘の関節への移植を数例手がけた。今後、肘や手首の関節を対象とする臨床試験に本格的に取り組む。

     国からの事業委託費は2億5000万円程度になる見込み。政府が再生医療製品について導入する計画の条件・期限付き承認制度を活用し、早期承認を得たい意向だ。

  • 富士フイルム、中国・タイで再生医療       2013-08-13 日経新聞
     
    富士フイルムとジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)は中国とタイに再生医療技術を輸出する。 患者本人から採取した皮膚で重いやけどを治療する手法を、 海外で皮膚病の治療や美容整形などに応用する。経済産業省から数千万円の補助を得て、2014年中に現地当局に治療の認可を申請する。J・TECは中国とタイで現地の規制や連携先の病院についての調査に近く着手する。 富士フイルムも医療機器の納入や資金調達で連携する。再生医療を海外で展開する動きは日本企業で初めてとなる。

    富士フイルムが4割超を出資するJ・TECは国内企業で初めて再生医療を実用化した。 国内のやけど患者の治療実績があり、世界的にも競争力が高い。 患者から採取した皮膚の細胞を培養して使う技術は転用ニーズが高いが、国内の規制では同社の技術による再生医療の対象をやけどに限っているため、海外で再生医療技術を活用する。経産省は13年度、医療機器やサービスの海外展開に約10億円を補助する。 「健康プログラム」で知られるタニタが歩数計を用いて健康管理するサービスをインドに輸出する事業など、15カ国29事業を支援。再生医療などの先端医療から日常の健康管理まで、日本式の医療を丸ごと輸出する動きを後押しする。

  • http://blackpegasus.doorblog.jp/archives/cat_877692.html

    2015年04月06日    富士フイルム米社買収
    「iPS発明国」の面目保つ富士フイルムの米社買収

     富士フイルムホールディングスが3月30日に買収を発表した米セルラー・ダイナミクス・インターナショナル (CDI、ウィスコンシン州)は 、iPS細胞製品のデファクト ・スタンダード(事実上の標準)を握る可能性があると 「再生医療業界」で注目されている存在だ。山中伸弥京都大教授のライバルが創業者に名を連ね 、高品質なiPS細胞製品を安定供給するため同社から細胞を調達する国内企業も多い。 「iPS細胞発明国 」の日本だが、医療応用でCDIに後れを取り市場を握られる懸念もあった 。買収はその流れを変え 、巻き返しの機会となる可能性がある。

  • 自家培養軟骨ジャックは実用化されたことが高く評価され、平成25年9月に「第5回ものづくり日本大賞
    内閣総理大臣賞」、平成26年1月には「2013年日経優秀製品・サービス賞 日本経済新聞賞」を受賞しました。


  • http://www.nikkei.com/article/DGXMZO85143360R00C15A4I00000/?df=2

    「iPS発明国」の面目保つ富士フイルムの米社買収
    編集委員 安藤淳
    (2/2ページ)2015/4/6 7:00

    ・・・・
    もっとも、これですべて安泰というわけではない。富士フイルムは昨年、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J―TEC)を子会社化した。CDIの高品質なiPS細胞や治療用細胞を作る技術、J―TECの細胞シート作製のノウハウなどをフル活用すれば、再生医療用の細胞製品の一大供給インフラを手中にできる可能性がある。その時、山中教授が中心となって治療用のiPS細胞の備蓄を時間をかけて進めている「iPS細胞ストック」の位置づけはどうなるのか――。こんな心配をする声もある。


  • http://www.fujifilmholdings.com/ja/news/2014/1030_01_01.html

    ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社を連結子会社化
    再生医療製品の開発を加速し、製品化を推進 2014年10月30日


    富士フイルムホールディングス株式会社(社長:中嶋 成博)は、このたび、事業会社の富士フイルム株式会社が保有する株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(社長:小澤 洋介、以下J-TEC)の新株予約権の全てを年内に行使することを決定いたしました。これにより富士フイルムグループの持株比率は50.33%(*1)になり、J-TEC は富士フイルムホールディングスの連結子会社となります。

    富士フイルムは、平成22年に国内で再生医療製品事業を展開するJ-TEC と資本提携を行い、41.29%の株式を取得しました。本年3月にはJ-TEC との提携を強化して再生医療の実用化に向けた取組みを加速させることを目的としてJ-TEC が発行した新株予約権を引き受けました。また、富士フイルムが開発した生体適合性に優れるリコンビナントペプチド(RCP)を活用した再生医療製品の開発をJ-TEC に委託し製品化を進めています。

    現在、富士フイルムグループは、上記の富士フイルムの持分および、傘下の富山化学工業株式会社の持分(4.50%)合計で、J-TECが発行する株式の45.47%を保有しています。

    再生医療の実用化促進はアベノミクスの成長戦略の目玉の一つであり、本年11月25日には、「医薬品医療機器等法(改正薬事法)」・「再生医療等安全性確保法」が施行されます。なかでも、再生医療製品の早期実用化に対応した早期承認制度と、医療機関から外部企業への細胞加工委託は日本の再生医療の産業化を加速する規制緩和となります。

    このような中、J-TEC を連結子会社化することでJ-TEC の財務基盤の強化を図り、再生医療製品の開発の加速、再生医療の事業領域の拡大を進めていきます。

  • https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20141230/181459/?ST=academic

    新春展望、小澤洋介=ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社長
    2015年1月2日 00:00

    FF + J-TEC = 再生医療の産業化

     新年、あけましておめでとうございます。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は、2014年12月26日をもって、富士フイルム(FF)グループの一員となりました。連結化の目的は、両社のシナジーにより再生医療の産業化を加速することです。
     再生医療業界には、フォローの風が吹き始めました。2012年頃までは、不規則な風がいろいろな方面から吹いていました。成長戦略の一つとして再生医療が認識された後、厚生労働省、経済産業省、文部科学省が足並みを揃え、急ピッチで施策を策定・展開し、遂に昨年11月には再生医療新法と医薬品医療機器等法が施行されるに至りました。再生医療学会もアカデミアと企業が連携して、それらの施策をバックアップしました。
     そして、産業界においても再生医療イノベーションフォーラムが主導しながら、医薬品や医療機器の業界団体に加え、日本バイオテク協議会のようなバイオベンチャー集団も積極的に国に対して提言を行いました。ステークホルダー達による一体感の中で、業界のシナジーが発揮されました。その結果、世界が認めるほど、日本は再生医療を推進する環境が整ったと言えます。これからは、企業は言い訳ができません。海外からの参入も現実味を増し、競争環境が待っています。
     J-TECは、富士フイルムの広くて深い経営資源を活用します。富士フイルムも、再生医療を含むヘルスケア事業を成長の牽引役として位置付けています。両社でシナジーを発揮し、日本の再生医療を盛り上げます。もちろん海外市場も視野に入れて活動します。
     J-TEC単体では、中期における黒字化は必達目標です。新たな課題が出現することでしょうが、私は登れない山はないと考えています。両社の合い言葉は、再生医療の産業化です。楽しみな1年になりそうです。

  • http://winlife.main.jp/7774.html

    再生医療事業を展開している「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」が外国人投資家を中心に機関投資家やヘッジファンドなどに買われ続け、上場来最高値を更新する青天井相場に突入しています。自家培養表皮、軟骨、角膜上皮などを開発している再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、海外投資家が過去最高の買い越し金額を記録するほど日本株を買う展開で、同社も2007年12月にIPOしてから最高の出来高を記録する大相場になっています。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングだけでなく、タカラバイオやカイオム・バイオサイエンス、 オンコセラピー・サイエンス、 そーせいグループ、ユーグレナ、ジーエヌアイグループ、メドレックス、メディネット、ナノキャリア、アンジェスMGなどのバイオベンチャー株が買われ、東証マザーズの時価総額ランキングの上位を占めており、マザーズはネット関連株というイメージからバイオベンチャー市場というイメージに変わっています。

  • http://www.jst.go.jp/saisei-nw/kadai_03.html

    再生医療の実現化ハイウェイ

    課題A
    短期での臨床研究への到達を目指す再生医療研究
    採択年度 平成24年度
    研究課題名 磁性化骨髄間葉系細胞の磁気ターゲティングによる骨・軟骨再生
    代表機関 広島大学
    代表研究者
    (所属 役職 氏名) 大学院医歯薬保健学研究院 教授 越智 光夫

    分担機関 (株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング

    研究内容 本課題では、関節軟骨欠損と難治性骨折に対する低侵襲で有効性の高い細胞移植治療の確立を目指す。
    高齢者が要介護になる主な原因として「関節疾患」と「骨折」が挙げられ、これら2つの疾患の予防と治療が超高齢化社会を迎える我が国の医療における喫緊の課題である。
    そこで本研究では、磁性化した骨髄間葉系幹細胞を用い、体外から外磁場で細胞をコントロールすることで損傷部へ移植細胞を集積させる方法(磁気ターゲティング)を開発し、低侵襲で有効性の高い治療法の確立を目指す。臨床研究開始のために必要な磁性化間葉系幹細胞の品質評価と安全性評価に関する研究を行い、平成26年度に「ヒト幹細胞を用いる臨床研究に関する指針」へ臨床研究実施計画書の申請を行い、認可を得て臨床研究を開始することを目指す。

  • 自らの軟骨細胞を培養…膝関節内欠損 広くても補完

    読売新聞(ヨミドクター) 12月29日(土)12時45分配信


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121229-00000301-yomidr-hlth

  • 膝軟骨治療の自家培養軟骨ジャック 使用認定施設が全国 170 施設に拡大し、全都道府県で使用可能に
    平成 27 年 4 月 16 日
    株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング
    富士フイルムグループの株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(本社:愛知県蒲郡市、社長:小澤洋介)は、
    膝関節における外傷性軟骨欠損症又は離断性骨軟骨炎(変形性膝関節症を除く)を適応対象とする自家培養軟骨ジャ
    ック®(以下、本品)の普及のため、医療機関及び実施医への研修を積極的に進めています
    。この度、本品を使用できる医療機関(使用認定施設)が全国 170 施設に拡大し、全都道府県で使用可能になったことをお知らせいたします。

    全国の主な使用認定施設の一覧(最新情報)は、下記ホームページをご覧ください。
    http://www.jpte.co.jp/JACC_institutions.html

  • http://winlife.main.jp/7774.html

    再生医療事業を展開している「ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング」が外国人投資家を中心に機関投資家やヘッジファンドなどに買われ続け、上場来最高値を更新する青天井相場に突入しています。自家培養表皮、軟骨、角膜上皮などを開発している再生医療ベンチャーのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング、海外投資家が過去最高の買い越し金額を記録するほど日本株を買う展開で、同社も2007年12月にIPOしてから最高の出来高を記録する大相場になっています。ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングだけでなく、タカラバイオやカイオム・バイオサイエンス、 オンコセラピー・サイエンス、 そーせいグループ、ユーグレナ、ジーエヌアイグループ、メドレックス、メディネット、ナノキャリア、アンジェスMGなどのバイオベンチャー株が買われ、東証マザーズの時価総額ランキングの上位を占めており、マザーズはネット関連株というイメージからバイオベンチャー市場というイメージに変わっています。

  • 第 5 回ものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」受賞のお知らせ

    このたび当社は、経済産業省が国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して開催した第 5 回
    ものづくり日本大賞において、「内閣総理大臣賞」を受賞いたしましたので下記のとおりお知らせ
    いたします。

    【受賞部門】 第 5 回ものづくり日本大賞
    内閣総理大臣賞(製品・技術開発部門)
    【受賞案件】 自家培養軟骨ジャックの製品化 ―わが国発の再生医療製品の実現―
    自家培養軟骨は、広島大学整形外科 越智光夫教授が研究開発されたわが国オリジナルの技術です。
    越智教授は世界に先駆け、アテロコラーゲンゲル中にて患者自身の軟骨細胞を 3 次元培養した自家培
    養軟骨の移植を行い、それまで修復が不可能であった膝軟骨の再生に成功しました。
    当社は越智教授より技術移転を受け、科学技術振興機構(JST)の支援により製品開発を進め、「自家
    培養軟骨ジャック」の製品化が実現いたしました。当社は、高品質で安全なヒト細胞組織利用製品の
    製造方法、原材料、工程検査・出荷検査等を確立し、ジャックは平成 24 年 7 月に厚生労働省から製
    造販売承認を受け、平成 25 年 4 月に保険収載されました。
    このたび、蒲郡市役所(代表:稲葉正吉市長)からのご推薦をいただき、多くの関係者の皆さまの
    お力添えにより、栄誉ある賞を受賞することとなりました。今後も、当社は医師・医療機関と連携し、
    患者さまの QOL(生活の質)向上に貢献すべくジャックの普及に努めてまいります。
    なお、今回の受賞案件につきましては、経済産業省のホームページをご参照ください。
    http://www.meti.go.jp/press/2013/09/20130913004/20130913004.html

  • 2013 年日経優秀製品・サービス賞「最優秀賞 日本経済新聞賞」受賞のお知らせ

    このたび当社は、日本経済新聞社が特に優れた新製品・新サービスを表彰する 2013 年日経優秀
    製品・サービス賞において、「最優秀賞 日本経済新聞賞」を受賞いたしましたので下記のとおりお
    知らせいたします。

    【受賞名】 2013 年日経優秀製品・サービス賞
    最優秀賞 日本経済新聞賞
    【受賞製品】 自家培養軟骨ジャック
    自家培養軟骨は、広島大学整形外科 越智光夫教授が研究開発されたわが国オリジナルの技術で
    す。越智教授は世界に先駆け、アテロコラーゲンゲル中にて患者自身の軟骨細胞を 3 次元培養した
    自家培養軟骨の移植を行い、それまで修復が不可能であった膝軟骨の再生に成功しました。
    当社は越智教授より技術移転を受け、科学技術振興機構(JST)の支援により製品開発を進め、「自
    家培養軟骨ジャック」の製品化が実現いたしました。ジャックは平成 24 年 7 月に厚生労働省から
    製造販売承認を受け、平成 25 年 4 月に保険収載されました。
    このたび、越智先生をはじめ多くの関係者の皆さまのお力添えにより、栄誉ある賞を受賞するこ
    ととなりました。当社は今後も、医師・医療機関と連携し、患者さまの QOL(生活の質)向上に貢
    献すべくジャックの普及に努めてまいります。

  • 親会社の異動に関するお知らせ

    このたび、当社のその他の関係会社であった富士フイルムホールディングス株式会社(以下、富士
    フイルムホールディングス)が、以下のとおり、親会社に該当することとなりましたのでお知らせい
    たします。

    1.異動に至った経緯
    平成 26 年 2 月 14 日付「第三者割当による新株予約権発行に関するお知らせ」ならびに平成 26
    年 10 月 30 日付「第三者割当による新株予約権の行使に関するお知らせ」でお知らせしたとおり、
    平成 26 年 3 月 31 日付で当社が発行いたしました第三者割当による新株予約権に関して、平成 26
    年 12 月 18 日付で割当先である富士フイルム株式会社(以下、富士フイルム)によりその全てが
    行使され、払込が完了したことを確認しました。
    富士フイルムは当社の筆頭株主です。富士フイルムは富士フイルムホールディングスの 100%
    子会社であり、同じく、当社の大株主である富山化学工業株式会社(以下、富山化学工業)は富
    士フイルムホールディングスの 66%子会社です。平成 26 年 9 月 30 日現在、富士フイルムホール
    ディングスは、当社議決権の富士フイルム所有分(40.98%)と富山化学工業所有分(4.50%)と
    合わせ、45.48%を保有しておりましたが、本新株予約権の行使に伴い富士フイルムホールディン
    グスの議決権割合は 50.33%となり、同社が当社の親会社に該当することとなります


  • 富士フイルムの動物由来成分を含まない細胞外マトリックス「リコンビナントペプチド」
    富士フイルムは、写真フィルムで培ったノウハウを活用した動物由来成分を含まない(ゼノフリー)リコンビナントペプチド(RCP)を開発しました。リコンビナントペプチドは、スポンジ、顆粒、多孔質粒子、フィルムなどの形態に加工できるため、幅広い用途に適したバイオマテリアルです。

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