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投稿コメント一覧 (201コメント)

  • 上がる時もあれば下がる時もあります。
    ある銘柄で注目を浴びる材料が出た時、機関は揺さぶるだけ揺さぶって握力がない個人からごっそりいただこうというのは当然の事です。

    次第に握力の弱い個人が少なくなってきた時、ふわっと売りをはずす。
    その時がいつかなのかはわかりませんが、タイムリミットが近づいて来ているのは確かでしょう。

    目標株価を定め微動だにしなければ機関の揺さぶりなど恐るるに足りません。
    ましてや個人の売り煽りがいくら頑張ったところで、握力の弱いホルダーの狼狽売りの周期を早めるだけで、最終的な株価にはまったく影響がありません。
    つまり機関にとっては握力の弱いホルダーと同様に、売り煽りをしている個人も吸収される存在なのです。

    機関の動きを個人で図る事は難しいですが、これだけの新薬が販売されたのです。
    短期的な揺さぶりが来ても握力を保てる範囲で、安い時に買い集めておけば良いのです。

    結局株価は600台を回復しました。
    これは必然です。

  • 最大の材料は販売後に医療現場から出るでしょう。

    売り方は60万の薬価にこだわっているけど、買い方にとっての疑義は薬価などではなく、これだけの薬が本当に数年後も1,000人の使用におさまるのって話。
    過去(薬価)で判断する売り方と未来(将来の患者数)で判断する買い方。話が噛み合うはずはないわけ。当然機関は両方おさえていて、上手く使いわけてるだろうけどね。

    医師は自らが判断するエビデンスに基づいて、医師は自らの良心に従い、医師は患者に対して最適な医療を提供する義務がある。これがいわゆる医師の裁量権。

    安全性、有効性が認められたら患者のために医師の裁量で回りだすでしょう。
    その時に使用患者数がたった1,000人でおさまりますかという話。

  • 推定潜在患者数約800万人の下肢閉塞性動脈硬化症の段階

    1.冷感・しびれ感
    指が青白くなる。
    2.間欠性跛行(はこう)
    一定距離を歩くと主にふくらはぎなどが締め付けられるように痛くなり、休まないといけなくなる。歩ける距離が短いほど重症。
    3.安静時疼痛
    じっとしていても足が痛み、夜も眠れなくなったり、刺すような痛みが持続する。
    4.潰瘍・壊死
    治りにくい潰瘍ができたり、黒く壊死することがある。

    最終段階である潰瘍への高い有効性が認められており、対象患者1,000人に使っていくうちに疼痛やしびれにも効いたという症例が出ることは十分起こりうるでしょう。
    自分が患者だったら、第3段階の夜も眠れなくなるような痛みが治る可能性があるなら1回60万でもお願いするかもしれない。
    アンジェスは20年かけて、それだけ画期的な薬を開発してくれたということ。

  • 12億ってのは数字のカラクリでかなり罪な数字だと思う。
    薬価×使用回数×現在の効能効果の国内患者数
    薬価60万/回×2回/人×1000人=12億
    って計算だけど

    1.使用回数の2回というのは最低回数。半数が3回使うとしたら平均2.5回(1.5倍)

    2.慢性動脈閉塞症における潰瘍は1,000人だが、慢性動脈閉塞症で実際に治療を受けている患者は約10万人(100倍)

    3.わが国の疫学調査では60 才以上の21 ~ 24%に閉塞性動脈硬化症(ASO)の疑いがある」との報告があり、これらの数値と60 才以上の人口から単純に計算すると、わが国のASO患者数は約 660~760万人と推定される。

    慢性動脈閉塞症の90%がASOであるから単純計算でわが国の慢性動脈閉塞症患者数は約730~840万人と推定される。(潜在患者は治療患者の約80倍)

    慢性動脈閉塞症患者における潰瘍の1,000人以外にも町医師まで使い始めたら、薬価60万/回でもとんでもない金額になる。他に有効な薬もないし、おそらく使う医師や患者はかなり出るだろうけどね。

    1.2を考慮すると
    12億×1.5×100=1800億

    3.を加えて潜在患者まで考慮すると
    12億×1.5×100×80=14兆4000億

    ちなみにこの金額は国内だけ。日本や韓国などの東アジアに比べて、東南アジアや欧州のASOの有病率は4~5倍。

    機関もそのへんは計算してやってるだろうから、個人の売り方は逃げ遅れないようにね。わりと本気で心配してる。家族いる方は特に。

  • 機関が空売りするのはわかる
    株価を操作して握力のない個人から狼狽差益をいただくのは資金力と情報力があり会社の資金を扱う機関の常套手段だろう

    どのタイミングで機関が売りから買いに転じるかはわからない以上、資金力も情報力もなく空売りしてる個人はかなり危ない

    どっちが正しかったかはそのうち結果が出るだろうけど、家族がいる方は売りはほどほどにね

  • 今の値動きは機関次第だからあまり気にしないが、そろそろ個人の売り方はタイムリミット近いんじゃない?
    医薬品において販売にこぎつけたというのはとても大きいよ
    12億って今の適応症で病名ついてる患者数から見積った額なだけで、安全性の高い遺伝子治療薬であれば販売後に売り上げが何千倍になる可能性もかなりあるわけで
    まあ売りも買いも自己責任だけどね

  • 機関の揺さぶりに騙されなければ買い戻しの時に戻すんだから、株価が下がっているという事は高値でつかんで安値で慌てて売ってしまう個人がいるからだよね
    機関が売り仕掛けてきたら、狼狽売りするのではなく安く売ってくれてありがとうと安値で集めるのが勝つ秘訣
    1日単位の株価の変動は機関の遊びと割り切ってからは、年単位では負けた事がないというか負けようがない

  • 上がっても下がってもこの辺はノイズに過ぎない
    目標株価はまだまだ上

  • 今日の値動きなんてどっちでもいいよ
    どうせ上がるんだから

  • 販売されちゃえばあとはいくらでもチャンスがある
    ただし有効な薬ならね
    本邦初というのは興味を持つ医師は多いと思う

  • 普通に考えれば短期売買を繰り返すのは機関に喰われるだけだよね
    資金力、情報力に圧倒的に差があるのだから
    弱小個人でこれに対抗する手段は目先の株価に右往左往しないで目標株価まで構えること
    ここは材料あるんだから狼狽しなければ株価は上がるはず
    20下がったくらいで慌てずにじっくりいきましょう

  • 目先の株価で一喜一憂してちゃ機関のおもちゃにされるだけ
    来週はこんな安くは買えないよ

  • だいたいこれだけの薬が年間1000人への使用で収まるわけがない
    売り方はこれだけのリスクを抱えているのだから焦らずにじっくりいきましょう

    1.医療の世界では学術誌のエビデンスや経験上で効果ありとなったら、添付文書上は適用外でもバンバン処方される事が多い事実

    2.慢性動脈閉塞症による潰瘍が年間1000人しかいないっていっても、その1000人に慢性動脈閉塞症による潰瘍と診断名をつけたのは医師

    3.慢性動脈閉塞症による潰瘍のみに適用をもった良い薬がでたら、慢性動脈閉塞症による潰瘍という診断名がつく患者が今まで通り1000人に収まる可能性は低いという予測

    4. 慢性動脈閉塞症前段階の慢性動脈硬化症は国内400万人の患者がいると言われ、適用範囲が広がった時に抱える莫大なリスク

  • 材料はたくさんあるからこの辺で一喜一憂しないで中長期で構えとけば間違いない。
    4桁復帰はそんなに時間かからないと思うし、追加承認でもきてなぜ買わなかったんだって後悔するような株価になってからでは遅い。
    ここまで言えるのは、すでに1番難関の販売までこぎつけているのが大きい。

    患者数が年間1000人程度だから年間1000人にしか使われないと考えてたら危ない。
    医師が経験的に慢性動脈閉塞症に有効と認めたら、適用外でも使う医師はかなりいるよ。
    そして慢性動脈閉塞症か慢性動脈閉塞症による潰瘍かを診断するのは、その患者を診る医師の裁量。

    ちなみに慢性動脈閉塞症の起因となる慢性動脈硬化症になると国内だけで現在推定400万人いるらしいけど、個人で売りしてる人はその辺は当然抑えていますよね?

  • しかも国民病といえる糖尿病に関連する疾患での承認というのが大きいね

  • コラテジェンはアンジェスが創業した1999年から一貫して手掛けてきたプロジェクトであり、山田社長も2001年に入社してからずっとこのプロジェクトに関わってきた。08年には一度承認申請するものの申請を取り下げて試験を追加し、申請をし直して今回の承認に至った経緯がある。この間、当初パートナーだった第一三共からは契約を解除され、田辺三菱製薬と新たに提携して開発を継続した。相当の苦難の道だったわけだが、山田社長は、「このプロジェクトは最後までやり遂げようと迷いがなかった。だからそんなに苦労をしたとは感じていない。次はより市場の大きい米国でコラテジェンの承認取得を目指す」と、あくまでも意欲的だ。

  • 今朝のヤフーニュースより

    国産初の遺伝子治療薬が保険適用、開発企業の社長に聞く 8/30(金) 7:00配信 日経ビジネス
    国産初の遺伝子治療薬が保険適用、開発企業の社長に聞く
    国産初の遺伝子治療薬として3月に承認された「コラテジェン」の薬価は約60万円に決定。開発企業アンジェスの山田英社長
     国産初の遺伝子治療薬として3月に承認された「コラテジェン」の薬価が約60万円に決まり、9月から保険診療の中で使われ始める。開発企業のアンジェスは2002年に東証マザーズに上場した、老舗のバイオベンチャーだ。創業以来20年に及ぶ苦難の道を乗り越えてようやく発売のめどを付けた今の思いを、アンジェスの山田英社長に聞いた。

     厚生労働省は8月28日に中央社会保険医療協議会(中医協)を開催し、国産初の遺伝子治療薬として3月に承認されたアンジェスの「コラテジェン」(ベペルミノゲンペルプラスミド)の薬価を、60万360円とすることで了承した。9月4日に薬価基準に収載され、保険診療の中で使えるようになる。

     コラテジェンは、肝細胞成長因子(HGF)という生理活性たんぱく質の遺伝子の配列を持つ環状のDNA分子からなる医薬品。これを下肢に注射すると体内でHGFたんぱく質が作り出され、その働きで血管を新生する。今年3月に厚労省から、足の血管が詰まって生じる慢性動脈閉塞症による潰瘍の改善を効能効果として条件期限付きの承認を得ていた。遺伝子治療薬としては、1回3349万円の薬価が付いて注目されたノバルティスファーマのキムリアと同じタイミングでの承認だ。

     キムリアは体外に取り出した細胞に遺伝子を導入して体内に戻すタイプの遺伝子治療薬で、体内に直接遺伝子を入れるタイプではこれが国内初の製品となる。

     ただし、キムリアの薬価は5月に決まり、同月から保険診療の中で使えるようになったのに対して、コラテジェンの薬価の決定は遅れていた。5月にアンジェスは「販売準備に時間を要しており販売開始を延期する」と発表している。当初の想定よりも3カ月ほど遅れてようやく発売のめどが付いた格好だが、60万円の薬価は投資家の予想を下回っていたようで、薬価の見通しが報じられた27日にアンジェス株はストップ安となり、28日の終値も前日より15%以上下落して660円となった。

     これに対して山田社長は、「キムリアに数千万円の薬価が付いていたので、もっと高い薬価が期待されていたのかもしれない。ただ、60万円というのは1回の投与にかかる薬価で、治療には最低2回、場合によっては3回の投与が必要になる。また、コラテジェンは遺伝子を導入するためにウイルスベクターの技術は利用せず、プラスミドという技術を利用している。このため、低コストで遺伝子治療薬を製造できる。だから原価計算方式によって薬価は60万円に決まったが、遺伝子治療の中にも安価に製造できるものがあることを知ってもらいたい」と語る。

     プラスミドというのはDNA分子のことで、実はプラスミドを用いた遺伝子治療薬はコラテジェンが世界初だ。HGF遺伝子を使った遺伝子治療も世界初だし、血管新生の作用を示す遺伝子治療も世界初。「コラテジェンは1つの日本初と、3つの世界初を実現した製品だ」と山田社長は胸を張る。

     ちなみに、プラスミドを利用した遺伝子治療の利点は、2週間ほどは体内でたんぱく質をつくり続けるが、4週間後には消えてしまうことだ。このためウイルスベクターを利用する遺伝子治療よりも高い安全性が期待されている。

     一方で、薬価60万円に対して国内患者数はピーク時でも1000人程度。1人に2回投与しても、市場規模は12億円と小さい。これだけ市場が小さくなったのは、効能効果が「慢性動脈閉塞症」そのものではなく、「慢性動脈閉塞症における潰瘍の改善」となったためだ。臨床試験では、潰瘍の改善については高い有効性が見られたが、痛みの改善など、他の指標はデータが十分でなかったため、今回の承認は条件期限付きの承認となり、今後、製品を使用した患者120人、しなかった患者80人のデータを集めて、5年以内に本承認を得る必要がある。「5年間は本承認の取得にまい進する。本承認を取得すれば、対象となる疾患を広げる機会も出てくるだろう。そうすれば市場は広がる」と山田社長は見ている。

    続く

  • 散っていくバイオメーカーが多いなか、販売までこぎつけるところはごく一部
    600円台でかえるなんて奇跡、サラリーマンが気付き始める月曜日以降は跳ねるだろうね

  • 今朝のヤフーニュースにも取り上げられてたんだね
    販売確定でこれは安すぎ、今が最低価格でこれから追加承認などで上がる一方
    今日仕込めた人はラッキーだね

  • 増税後はなおさら税のかからない優待ポイントがもらえるここの人気がでるのでは

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