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投稿コメント一覧 (640コメント)

  • 本日のビジネスインサイドジャパンの記事、
    シャープ、時価総額2兆円の実力は本物か? — 東証1部復帰とホ
    ンハイ経営に期待と懸念

    そろそろ出てくると思いきや、案の定、性懲りもなく昨年と同様
    記事が出てきた。
    電車の中吊り広告の如く、タイトルだけで中身が分かったような
    気持ちになる。

    東証1部復帰の日を狙い、挨拶程度の褒め言葉を述べる一方でシ
    ャープの将来見通しに不安を抱かせ記事を締める。
    この記事は、SMBC日興証券桂竜輔シニアアナリストの見解に
    沿い書かれたものだろう。

    桂竜輔氏は、
    昨年、シャープが鴻海傘下に入った直後の7月30日、SankeiBiz
    に「シャープ 鴻海出資遅れ、再建見通し立たず」の辛辣なコメ
    ントを掲載した。

    しかしながら桂竜輔氏の予想は大きく外れ、株価と業績は真逆の
    結果となった。
    記事掲載翌日8/1、株価は最安値87円を底に反転、504円まで上
    昇した。業績も赤字から黒字へ転換した。

    この記事の翌日、直近最安値87円を付けたことから、株主の中に
    はこの記事を読み不安のあまり株を手放した人もいるだろう。
    手放した株が5.8倍の株価になっては、泣くに泣けないだろう。

    さて、良いタイミングで記事が掲載された。
    一度あることは二度ある。二度あることは三度ある。果たして、
    今度は何倍まで株価は上昇するのだろうか。

  • 割箸日記 No.763

    >執念深いなお前?虚しくならんか?<

    ポジない板で4~5年も朝から晩まで株と関係のない意味不明の
    投稿を続けている乞食こそが異常に執念深く周りから見ると病気
    に見える。
    家族の者が救急車を呼ぶ前に自分の足で病院へ行った方がせめて
    の親孝行である。

  • NHK、クローズアップ現代「中国が日本の再エネを飲みこむ!」

    先の決算説明会で孫社長がソフトな口調ながら強烈に電力業界を
    批判したことの意味を理解した。

    孫社長は、再エネに夢を託す事業者が電力業界の壁に阻まれ次々
    と倒産に追い込まれる状況を同業者として座して見過ごすことが
    できなかったのだろう。

    政府助成金と銀行等々の借入金を利用し再エネ事業を始め、最適
    な土地を探し造成と事業申請を同時並行するが、やがて電力会社
    の送電幹線に接続できないとの「いじわる」に直面する。

    この「いじわる」に阻まれ、資金力のない事業者は倒産、倒産の
    後に残されるのは助成金(税金)の無駄遣いと負債。
    その用地を中国企業に買い取られ、資金の力で送電幹線に接続し
    て電力供給を開始する。

    そして中国企業は日本の「固定価格買取制度」により収益を重ね
    日本国内で再エネ事業の拡大化を図る。
    その陰で日本の事業者は債務返済に追われる。なんともやるせな
    い話しで孫社長が電力業界を批判する気持ちが分かる。

  • 17/12/06 8:10 【5日ロイター】

    スプリント、ロビアティ最高財務責任者(CEO)は、米スプリント
    年末商戦期間の解約率は昨年から低下するとの見通しを示し、
    また、スプリントとTモバイルとの合併交渉破談から完全に立ち
    直ったとも述べた。

  • シャープの本日の下落要因を推測するならば、
    12月7日の東証1部上場をターゲットにした調整と東証33業種の
    業種別でもわかるように電気機器業種は本日の下落率トップで業
    種そのものに買いが来ない閑古鳥もあくびする閑散状態。

    本日の下落はイベントに向けた極めて正常な株価の動きと確信し、
    ジタバタせずパソコンの前に正座し大引けを迎える。これが必勝
    の心構え。

  • >それにしても、野村のやり口、みんなわかったでしょ?
    野村が、格下げした銘柄だけ、狙って買えば儲かります。
    格上げしたら、眉唾だからね。<

    野村の最新レーティングは10/30、3800円→3600円の下方予想、

    これを実際の株価の推移で追えば、10/30(3760円高値)、以降
    11/16(3340円の直近最安値)まで下落、以降約半月、株価はヨ
    コ、ヨコで推移、11/30に東証1部復帰発表以降株価は大幅上昇し
    3995円まで上昇。

    株売買のストーリーでなぞると、
    レーティング(下方)を発表、市場に投げられた安値の株を半月
    かけて拾い集め、拾い集めた株を半月寝かせて、東証の1部復帰発
    表を待つ。実に鮮やかな仕事である。

    結局のところ、野村のレーティングを盲信し株を投げた人は金を
    失い、シャープの業績と株価上昇を確信した人が益又は含み益を
    積み増し中ということか。
    証券各社のレーティングは安易に信じるなとの例かも知れない。

  • 決算説明会における孫社長の発言(日本の電力会社は意地悪)を
    快く思わない人もいるだろう。
    この手の発言の後にはSBGに対しネガネタが出てくるものだ。

    東日本大震災の原発批判の際は世間が納得する正当なネガを流せ
    なかったことから、的外れの100億円の寄付金に対して執拗な
    流言流布で騒々しかった。

    孫社長の発言と今回の申告漏れの指摘がリンクするとは思わない
    が、そろそろ何らかのネガが出るだろうと想定された。
    しかしながら、国税局が徹底的に叩いた結果、出てきた埃が国税
    庁とソフトバンクとの見解相違で発生した追徴課税であり、17
    億円と少額であったことから残念なことではあるが、先ずは一安
    心と考えるべきだろう。

    税務監査が入った場合は、ある程度の追徴課税(見解の相違を理
    由にした粗探し?)が発生することは、税務を生業とする業界で
    は内々の了解事項につき、必要以上に騒ぎ立てる必要もないと思
    うのだが、
    騒ぎ立てることで生計を立てるマスメディアはそうはいかないだ
    ろう。株価を含め早々の終息を願う。

    企業経営を行う上でコンプライアンス遵守が基盤であり、それに
    対する世間の目も厳しい。
    今回の追徴課税は残念であるが以降徹底的な税務管理(見解の相
    違等々を含み)を行ない適正な納税を実施し再発防止を願う。

  • NHK 12月3日 12時09分

    通信大手のソフトバンクが東京国税局から税務調査を受け、携帯
    電話の通信用アンテナの耐用年数の設定が短すぎるなどとして、
    およそ62億円の申告漏れを指摘されたことがわかりました。申
    告漏れを指摘されたのは、ソフトバンクグループの通信事業会社
    「ソフトバンク」です。

    関係者によりますと、ソフトバンクは携帯電話の通信用アンテナ
    の耐用年数を30年に設定し、1年当たりの資産の目減り分を毎
    年の減価償却費として税務申告していたということです。

    これについて、東京国税局から「耐用年数は40年とすべきで、
    減価償却費を過大に計上している」などとして、おととしまでの
    3年間におよそ62億円の申告漏れを指摘されたということです。
    また、別の会社に委託した研究開発業務の費用およそ1億400
    0万円については、所得隠しに当たると判断され、重加算税を含
    めておよそ17億円を追徴課税されたということです。

    ソフトバンクはすでに修正申告して全額を納付したということで、
    「税額を圧縮しようという意図はなく、計上時期に関する見解の
    相違から生じたもので、国税局と議論したうえで修正申告した」
    としています。

  • 本日の日経朝刊11面、「ユニコーン」アジアに75社、スマホ
    普及追風、世界の7割占める。

    企業価値が10億ドル(約1120億円)を超える未上場企業、
    通称「ユニコーン」がアジアで増殖、その評価額は、中国259
    1億ドル、インド354億ドル、韓国90億ドル、日本10億ド
    ル、

    日本のユニコーン企業価値10億ドルは他国と比較できないくら
    少ない。
    孫社長は、先の決算発表会で「日本は一番規制があり、難しい国。
    良いと分かっていても、いろんな規制とか、書きものに書かれて
    いない規制もあって、なかなか難しい。」と発言したがその原因
    を裏付ける数字だろう。

    その状況にあっても日本経済の救いはこれら主要ユニコーンに積
    極投資を行ない、成長を支え、同時に利益確保を狙うSBGの施
    策だろう。その結果が表れるのは既に時間の問題とみる。

    このようなSBGの施策を見抜けず、報道しない、メディアも情
    けないが、
    最も情けないのは厳しい規制規格をつくりながらそれを管理でき
    ない風土、
    そもそも、規格は満たしていないが、製品の品質上は問題ないと
    の言い訳が通るならば規制規格そのものが必要ないだろう。

  • >12月2日 9時30分 毎日新聞経済プレミアム
    東レの100%子会社の製品検査データ改ざんは、インターネ
    ット掲示板の匿名の書き込みが引き金になって公表された<

    東レの株価は悲惨な状況になったが、
    乞食をアルバイトで雇い、犯罪行為を自慢する投稿される会社
    も泣くに泣けないだろう。

    幸いにも、SBGは乞食の顔写真が掲示板に何度もアップされ
    ていることからまかり間違ってもアルバイト(チラシくばり等
    々)で雇うことはないだろう。

  • 割箸日記 No.73
    >ニッスイの冷凍食品の倉庫の品出しバイトは本当に最高だった、
    20分で終わり交通費込みで4500円、しかもマイナス40℃なので賞
    味期限が過ぎても全く中身に問題はないので毎日大量に持ってか
    えった、しかも責任者の人は見て見ぬふり<



    企業のガバナンス、コンプライアンス問題で企業責任者が引責辞
    任しているなかでよくこんな投稿ができるものだ。

    自分の犯罪行為を公の場で自慢投稿しては幾らなんでもダメだろ
    う。更に「しかも責任者の人は見て見ぬふり」の書き込みは人と
    して最低である。

  • 割箸日記 No.1092

    >株式ごときでこれだけ他人を憎むのだからコイツらも状況さえ
    整えばイスラム国の連中と同じ事やるな<

    SBG板で株売買により他人を憎み、イスラム国の連中に共鳴す
    る人は見たことはない。
    仮にあったとしても株に関わるポジ投稿であり極めて普通の光景
    である。一方、乞食はそれらの投稿から外れ話題が頓珍漢である。

    4~5年前、乞食の唯一の成功体験でSBG株売却益を手にした
    途端に有頂天となり、
    その金を元手にタイで優雅に暮らすとSBG板で豪語、バックに
    札束を詰め込みタイに運ぶ写真を得意げにアップしていたが、
    今ではタイ嫁にケツの毛まで抜かれ、株の売買さえもできず掲示
    板の乞食となり果て、妄想投稿と中長期ホルダへの八つ当たり。

    ポジの無い板で、年寄の小便の如くタラタラと株に関係のない割
    箸日記を4~5年も投稿を続けたら本人も読者も飽きるだろう。
    乞食にとって賢明な選択を様々な人が助言するが、そのような声
    に耳を塞ぐのが乞食であり、乞食であり続ける所以なのだろう。

  • シャープ東証1部復帰、
    明日、12月1日から始まる8Kテレビの販売への東証のお祝い
    イベントだろう。
    次はNHKが東京オリに向けて8K放送の良さをガンガンと後方
    支援してくるはず。

  • 本日の株価の大幅下落は残念、
    しかしながら、合併破談に伴う次の具体的な戦略は見えず、投資
    予定の米国ウーバーの赤字幅拡大、米ナス市場のハイテク株価安、
    これに引きずられババ株価も大幅下落、さらにリバランス売りが
    重なればこの程度の下落幅も致し方なしだろう。

    リバランス(?)によりSBG株もだいぶ売られたがやがて買い
    戻しされると予想する。
    いずれにしても個人投資家もファンドよりも先回りして上手く立
    ち回る自信がなければそのまま寝かしておくか又は買い増しチャ
    ンスと捉えるべきだろう。

    ちなみに本日の大引けリバランス額を他社と比較すると次の通り
    となる。

    SBG   111億円売り
    トヨタ   159億円売り
    三菱UFJ 186億円売り

  • >今後タクシー業界に多大なる迷惑を掛けるんだから、ちょんと
    反省を込めて爆下げして下さい。<

    小江戸っ子氏の認識は相当ずれているのか?

    成田空港から都内への移動にタクシーを使った場合の正規料金は
    2.5万円程度、
    一方、白タクを利用した場合の料金は1.7万円程度、大型バック
    を数個積み込めるハイルーフ車、そのうえ移動中の車中で中国語
    による生の旅先情報を入手できるとあれば旅慣れた中国人旅行者
    でなくとも白タクを利用したくもなる。

    中国では配車アプリ使用は合法で当たり前、そのような国から日
    本へ旅行に来る旅行者に罪の意識はなく料金も既に本国で支払済
    となれば摘発は難しい。

    東京オリに向け自国で配車アプリを日常的に使用している訪日外
    国人が益々多くなり、それを目当てに白タクが増える。

    白タクを取り締るが摘発できないイタチごっこを何度も繰り返し、
    最後の最後に認可せざるを得ない状況に追い込まれる。
    その間、裏で泣くのは白タクに売り上げを奪われる日本人のタク
    シードライバーと税金の取り逃がし。

    孫社長は、抗しがたい力を持つ配車アプリなる黒船が日本に押し
    寄せてくることが分っているからこそ、外国資本のウーバーの取
    り込に動く。
    タクシー業界に多大なる迷惑を掛けるどころか、やがて感謝され
    ると予想するのが正解ではないだろうか。

  • 本日の日経夕刊1面、
    サウジ、2.2兆円で石化施設、世界最大級、25年稼働

    >付加価値の高い化学製品を量産し、国を挙げた産業構造改革を
    加速する構えだ。石化コンビナートの建設は、ムハンマド皇太子
    が主導する包括的な経済改革構想「ビジョン2030」に沿った
    ものだ。<

    ムハンマド皇太子が主導しSBG孫社長が協力する「ビジョン2
    030」いよいよ動き出したね。

  • 最近の孫社長の発言を振り返ると遠慮ない物言いが続いている。

    その例が決算発表会での電力業界批判の「日本でやりたくても日
    本の電力会社が意地悪で妨害している」であり、
    次に金満野球と批判される球団経営について「金満うんぬんと
    言う人もいますがそれは言わせておけばいい」と続く。

    孫社長の経営手腕を称える体を見せる者も裏に廻れば出自、負
    債、大震災寄付金等々のネガや風説流布に枚挙にいとまがない。

    トヨタに次いで純利益二位のSBGが政治献金もせず独自路
    線を歩かれては、第二、第三の同様企業が現れ政経界の既得権
    益の秩序が乱れる。穿った見方をすればネガ流布等々は必然な
    のだろう。

    どうせ正当評価されないならば、我慢もほどほどに「言いたいは
    はっきり言う」との姿勢を示す方がスカットするように思うが、
    それは素人考えなのだろう。

    遠慮ない物言いをしても許容可能な環境の裏付けがあるとみる。
    それが何なのか知る由もないが株価同様しばらく孫社長の発言に
    注視する方が賢明かも知れない。

  • 本日の日経夕刊3面、ウーバーの個人情報、ソフトバンクに流出
    を事前通知

    >ウーバーは安定株主として期待するソフトバンクに特別な配慮
    を見せたと見られる。<

    今回の問題は、孫社長及びSBG株主に風が吹いていることを現
    す。

    仮に、
    これらの問題(セクハラ、個人情報流出)が出資の後に発覚たな
    らば出資先に対するSBGの目利きの甘さ等々を的にメディア等
    々から相当に叩かれ株価は大幅下落に見舞われただろう。投資の
    前と後では雲泥の差がある。

    これらの問題によりウーバーに棲みつくネズミを追い払い規律あ
    る会社運営の環境条件が整うことになる。

  • 日経朝刊2面、激震サウジアラビア2、一方は氷、一方は炎、

    日経は相当にSBGが嫌いなように見える。少なくとも好意的で
    ないのは確かなようである。
    先日の決算説明会の質疑応答でも日経記者3名が質問していたが、
    翌朝の記事タイトルは「営業最高益に死角、ソフトバンク、純利
    益は大幅減、有利子負債15兆円」である。
    貴重な時間を使い質問をしながら、いつもの使い古しのネガで記
    事を締める。

    決算が一段落したと思いきや今度はSBGの投資案件を織り交ぜ
    サウジの政変不安説を連載する。
    まるでSBGが政変不安の国に無謀な投資を行っていると言いた
    げな記事である。

    シンプルに考えれば、ムハンマド皇太子が進める「大規模な汚職
    摘発」が正義だろう。その正義が記事の柱にないから怪しげ情報
    を集めた三文記事のように見えてしまう。

    そもそも、サウジは一夫多妻制度、この制度により王子の数は1
    000人以上とも言われ、この王子様の一族が石油他に関わる既
    得権を保持し国の繁栄よりも我が一族の繁栄を目指す。その結果、
    サウジの若者の失業率は30~40%と最悪の状況にある。

    電気自動車の到来を目の当たりにすれば石油依存の国に危機感を
    抱き脱却を図るのは当然の施策だろう。
    SBG孫社長はその改革の右横に座る。これからが本番である。

    孫社長は、一に仕事、二に仕事、一方、ムハンマド皇太子は既婚
    であるが、第二夫人を迎える気があるかと記者に問われ仕事で忙
    しい、女性は一人で十分と答えている。
    立場は違えどもこの仕事好きの二人がタグを組めばどのような困
    難な施策も成功へと導くだろう。

  • 本日の日経夕刊1面、増収増益8割、上場100社4月から9月

    残念ながらSBGは上位10社の中にもランクインされていない。
    おそらく、
    この記事を読む多くの読者はソフトバンクについて、時価総額は
    大いきが純利益を出せないそこらへんに転がっている石と同じと
    見誤るだろう。
    しかし、デリバティブ損計上のマジックが解ける19年6月にな
    り初めてSBGの純利益の大きさに驚くのだろう。

    SBG株主の多くは、その石がやがてダイヤモンドのように輝く
    ことを知っている。

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